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miyanosawa_dole(別名:運河) 【住居】:札幌市 【性別】:♂ 【仕事】:札幌近郊のとある企業に騙されるように就職、現在に至る。 【性格】:激情型 【趣味】:「サッカー行かない?」と職場の人間(主に女の子)に声をかける事。 【評価】:部下・後輩からの評価は、概ね「鬼」「悪魔」「人でなし」「ろくでなし」のどれか。これらは私にとって誉め言葉以外の何ものでもない。 【応援】:加賀選手を愛している。

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加賀完全移籍へ

2006年04月01日

北海道フットボールクラブ(HFC)は1日、ジュビロ磐田からレンタル中であったDF加賀健一(22)の完全移籍を発表した。昨季から完全移籍のオファーを出していたが磐田側が難色を示し実現には至らなかったが、柳下監督の要望を受け札幌フロントの粘り強い交渉が実を結んだものと思われる。
レンタル1年目の昨年は、中心選手としてリーグ戦31試合に出場した。抜群のスピードを生かした1対1の守備の強さとダイナミックなオーバーラッップが素敵。

会見で、腹芸を炸裂させた城福強化部長は「札幌がJ1へ復帰、そして昇格後も安定した成績を残すためには必要不可欠な選手。まだまだ荒削りな面もあるが、彼の将来性も考慮し今回の結論となった。」と語った。

加賀本人は広報を通じて以下のコメントを出した。
『うぃーーーーーーすっ。(`・ω・´)ノシ 完全移籍が正式に決まって嬉しく思うっす。まだまた監督に怒られることも多いけど、もっと上手くなって早くサポーターのみなさんにゴールシーンをお見せしたいっす。一緒にJ1行きましょう。これからも今まで以上に熱い声援お願いします。』

◆加賀健一(かが・けんいち) 
1983年(昭58)9月30日、秋田県天王町生まれ。小学3年からサッカーを始める。秋田商高入学後、FWからDFに転向し、2年からレギュラーに定着。元U18日本代表。180センチ、72キロ。家族は両親と弟2人。
 
 
はい。タイトルだけで気が付かれた方も多いと思います。ベタですが今日は4月1日です。
これくらい、いいよね?((((((^^;)


post by miyanosawa_dole

12:04

加賀選手 コメント(9)

ガンバレ!新人教育係2

2006年03月31日

今日は道都大学との練習試合が行われ8-1だったそうで。
主力組の1本目のスコアが1-0だったことは、気にしないようにしよう。(´-ω-`)

今日で今年度も終わり、明日から4月。希望に胸膨らむ春、現実は食い過ぎで腹膨らむワタシ。この時期、書かなければならない書類が多く「今日もサボろう」と先ほどまで思っていたのですが、なんと新機能がついているではありませんか?、これは試してみなければという義務感に駆られる単なる新しもの好き。
あれ?、でもプレビュー画面で一切改行されなくなってる。仕様なのコレ?

コンサネタはないので、「ガンバレ!新人教育係」の2回目をお送りしようと思います。
さて、この当時は私も色々頭を悩ませましたが(今なら「そんなヤツ始末しろっ!」の一言で済ます)、まずはテンパっているSちゃんの心理状態を楽にしてあげることを目的としました。

相手の新人くんは相当のツワモノ。笛ふけど踊らず、糠に釘といういわゆるズブい方です。『そんなに張りつめないで、のんびり行こうや。世の中思うとおりにはなかなかいかないよ。もっと気楽にね。』という感じでしょうか?
そこでSちゃんには、こんな考えを伝えました。


Ⅰ.寛容な心を持つこと。
 これが一番大切じゃないかと思っています。人にモノを伝えるときは、決して焦らないこと、そして決して怒ってはいけないこと。教える側が穏やかな精神状態でないと、教えられる側がビビります。ビビると集中力が欠如します。余計なプレッシャーが掛かります。理解力が低下します。結局時間がかかります。教える側が苦労します。自己嫌悪になります。泣きたくなります。さらに怒りが沸いてきます。悪循環です。最悪です。

1)自分と相手を比較するのは酷って云うもんですぞ。
人は、自分が通過してきた時間をとても短く感じるモノです。
『自分はこの程度のこと苦もなく解ってきた、相手も全部解るはずだ。(=なんでこんな事も解らないの?)』
この理論はツラ過ぎます。自分がどんなに優秀であっても、相手がどんなに能力のある人でも、そんなに事はうまくは行きません。今は教える側に立っているけれども、自分も結構モノを覚えるのには時間が掛かっている筈なのです。

そんな時のコツはこれ、、、
『私の能力は特別なのさ。普通の人が私と同じに理解できるハズが無いじゃない。』
自分で勝手にこう思い込んでいると、相手を優しい目で見守ることができます。でも、一つだけ注意が必要なのは、これは心の中だけに止めておきましょう。口には出さない方がいいっす。

2)相手の成長は、自分自身の成長でもある。
今まで何回云っても解らなかった事が、ある時突然理解してくれるときがあります。
これは、教える側の説明の仕方が上達したからです。多くの場合、決して相手が心を入れ替えたとか、能力が上がってきたと云うわけではありません。
この時、2つの事柄を忘れないようにします。まず一つ目は、自分がどんな風に説明したか。たとえ内容は違っても、次からもその方法を使えば良い訳ですから。そして2つ目は相手の反応。難しい事を教えてもらって、それが解ったとき、人はとってもうれしいモノです。何とも言えない笑顔で微笑むはずです。

その顔をしっかりと覚えましょう。新人さんと呼ばれる人たちの多くは、とにかく何でも『はいっ』と答えやがります。言葉ではなく、相手の表情で解ったかどうかを読みとるのです。次からもその顔を出してくれるように。
1)にも関係がありますが、教える側がイライラしていると、たとえ理解した時でも、この顔を出してくれなくなります。常に心に余裕を持ちましょう。そして、そんな時は、褒めて上げることを忘れずに。相手だけではなく、自分の云いたいことが正確に伝わったときは、伝えた方もとってもうれしいモノです。

3)たとえどんな質問でも、丁寧に答えてあげよう。
自分は今、これが伝えたいのに。と思うときに、突拍子もない内容の質問をしてくることがままあります。
『てめぇ、図に乗るんじゃね~ぞっ』とか『今は違うだろぉーっ』とか思ってはいけません。丁寧に答えて上げましょう。それだけではなく、関連することも一つだけ(二つ以上教えると逆に混乱する恐れがあるので一つだけにしておく。)余計に教えて上げましょう。
たとえ、それがどんな疑問でも、相手にとってはすっごく気になるモノです。それが引っかかっていて、こっちの次の説明が頭に入っていないと云うことが当然のように起きてきます。『ばかやろぉぉぉぉ~っ』と思っても、そこで深呼吸を一回。親切に答えて上げましょう。


悪魔の奥義はまだまだ続く。

はて?、オレってこれが出来てるはずなのに、ど~してこんなにも部下が退職するのか?と小一時間。


ホームだ!ゴールネットを揺らしてくれ!!

2006年03月30日

なぜでしょう?、先週末に横浜戦があったばかりなのに、もう長い間コンサの試合を見ていないような気がします。しかも次節はお休み。5日のドームまでこの禁断症状に身体が持つかどうかちょっと心配。
それに加え、次節コンサが休んでいる隙に、愛媛、鳥栖、草津(草津は3点差以上で)が勝てば、我らはもしかして12位になったりしますか?暫定といえど気分良くない。(ToT)

今日もコレといったコンサネタはないのですが、なんですかこの記事
やんつーさんの進退問題は論外としても、草津に負けるということを前提に記事書くなっちゅーに。
一時、見直そうと思いましたが、やはりネタ新聞さんという事で。

さて、日々の悪天候の中、一生懸命練習しているであろう我らがコンサドーレ。
今さらですが、ホーム白星まだです。
追い打ちをかけるようですが、ホームでの得点シーンもまだです。(´-ω-`)
次の草津戦ホームだからね、今までの分もゴールネットを揺らしてちょーだいね。まじで頼む。

【ご参考までに去年は?】
ホーム初得点:第8節 4/23 福岡戦 中山元気
ホーム初勝利:第10節 5/4 横浜戦
(去年に比べたら、今年はまだまだ全然余裕じゃん。) 
 
今日は代表が何かあるようですが、7時からはポケモン見ようっと。
それより、ジュビの試合結果が心配でならない今日この頃です。きっともうすぐ調子上げてくるよね?
こんな事ばかり考えてると、あたまハゲそうだ。(´・ω・`)



post by miyanosawa_dole

17:04

コンサドーレ コメント(5)

ガンバレ!新人教育係

2006年03月29日

コンサネタ相変わらずありませんね~。今朝の北海道新聞の燃えコン平川さん、加賀選手に対する印は△でしたがコメントがね。愛媛戦込みの評価だからしゃーないか?(-_-;)

さて、日々エントリーの内容を考える時には、どうにかしてコンサに結びつけようと努力はしているものの、それほど豊富な引き出しがあるわけでもなく、ネタが枯渇しつつあります。そして昨日もサボってるワタシ。アクセス頂いた皆様、ごめんなさい。

この際、関係ない事でも書いてみるか?とコンサネタが無いとき用に新しくカテゴリーを作ってみました。内容は、へっぽこ上司の新人育成奮闘記です。雑誌の裏表紙でも見るような感じでご覧頂けましたら幸いです。
というわけで、今回はまず【ガンバレ!新人教育係】を。
 
 
時は約10年前の春、そこそこ仲よくしていた他部署の女の子(Sちゃん)が荒れている。
なんでも新入社員の教育係を命ぜられたが、相手の新人くん(♂)想像以上のツワモノでなかなか仕事を覚えてくれないらしいのです。責任感の強いSちゃんは、思うようにイカナイ歯がゆさと、それを自分の力の無さと思い込み自分自身を責めて、どんどんやつれて行きます。

私:「大丈夫?あんまし思いつめるなよ。」
S:『何度同じコトを教えても伝わらなくって。』
私:「人それぞれペースが違うからね、気長にやんな。」
S:『ハイ、もうちょっと頑張ってみます。』

差し障りのない私の励ましの言葉に、無理に笑顔を作って返してくれるSちゃん。「なんかテンパってんなー?ホントに大丈夫かな?」という印象でしたが、この心配はすぐに現実のモノとなりました。

何日か後、人目もはばからず目にいっぱいの涙を溜めて、こぼれ落ちないように上を向いてこらえているSちゃん。それを見た私は、みかねてSちゃんの上司を呼び出し「このままじゃ、マズイんじゃないの?」と話を切り出しました。1時間弱の打合せの後、Sちゃんの上司が「んじゃ頼むわ、フォローしてやって。」と無責任な結論を私にぶつけてきます。『乗りかかった船だし、やるだけやってみるわ。』と安請け合いをしてしまった事を、後から後悔するハメになろうとは、この時は知る由もありませんでした。
 
新人くんを一人前にすべく、私とSちゃんの闘いが始まりました。当然、私が直接新人くんを指導するわけではありません、私はSちゃんをフォローするのみ。
学生気分の抜けない新人くんに、どうやって仕事を指導して行くか?Sちゃんに悪魔の奥義の伝授(そんなたいそうな物ではないケド)が開始されました。



この時の原稿が奇跡的にパソの中に残っていたので、アレンジしてご紹介致します。世の中にいるであろう同じような教育係の方々に、また、逆の立場で指導を受ける新人さんにとって、そしてご同輩のみなさんの暇つぶしになってくれるとウレシイです。^^


【序文】

 この序文を、後から書いていますが、読み返してみると『よく、おめぇ(miyanosawa_dole)がこんな偉そうなこと次から次へと書いてるモンだっ。』と思っています。まさか、こんな事を他の人に伝えることになろうとは夢にも思いませんでした。

 思いつくままに書き綴ったモノです。ただ、私はいわゆるマニュアルというものは大嫌いですので、この辺の方法論は、自分の中で感覚的なものとして持っていました。ですから、文字として表現するのに結構苦労しました。内容的に相反する事が数多くあって、読んでいて矛盾を感じる事も多いと思います。最初に言い訳をしてしまうと、『絶対こうすれば間違いはない』なんて方法はこの世の中には一つもないと考えています。全ての事柄は、違った背景や過程を持っています。ですから一番大切なのは【臨機応変】ということです。その周りにあるものをできるだけ考えて、一番良いと思われる方法を常に選ぶ癖をつけて下さい。

 もう一つ大切なことは、確かに私はこの通りに実践していますし、これからもきっとこうして行くでしょう。でも、これは私にあったやり方であり、SちゃんにはSちゃんにあった別のやり方があるはずです(仮に自分に合うと思われるところがあれば、そのまま自分のものにしても結構です)。これを全てと思わずに、常に自分にとっての最高を考え、それを見つけだす努力を惜しまないで下さい。

 文中の考え方の例は、決してSちゃんをモデルにしたのではなく、私が見てきた限り、世の中にはこういう人が多いと云うことで例に出しています。念のため。


本論の次回以降は、コンサネタがない気の向いた時につづく。(^^;



もうすぐ春ですね。

2006年03月27日

さて、今日もコンサネタのない月曜日です。(´・ω・`)
例によって、今日も雑談。

週末に良かった事と云えば、実家に顔を出した時、うちの父ちゃんが『コレいるか?』と差し出したホーム開幕戦でもらった必勝手ぬぐい。『コレな、切ってないから2本分繋がってんだ。』と何故かしら威張ってます。黙って聞いていると『会社にゃ売るほど残ってんぞ!』と訳の分からん自慢をし続けています。おまいのものじゃねぇ~だろ!という言葉をゴクリと飲み込み、有りがたく頂戴した親孝行なワタシ。

石屋製菓様は、この春30名ほど(正確な人数ハッキリ覚えてないっす)の新入社員があるとか。父ちゃん曰く『冬美の工場作ったからな!』。。。「おひ、美冬だよ!(´-ω-`)」という私の突っ込みも意に介していないようです。
こんなじぃ~ちゃんでも、どうやらこの年度末も契約を打ち切られることなく石屋製菓様に続けてお世話になれそうです。息子の私からも深く感謝。

さて、新入社員といえば私の会社も4月1日に入社式。初々しい若者達がお仲間入りしてきます。全社員の前での自己紹介は、見ているこっちが手に汗握るほど緊張します。

そしてこの時期、私に重くのし掛かってくるのが新人研修。
社内でもひと味違うと悪評高い私の研修。自分のセクションの仕事の説明なんて全くしません。目的はタダひとつ「社会人としての心構え」を叩き込むのです。
今では笑い話になっていますが、数年前のこと、私の研修を終えた直後に総務課長から電話が掛かってきました。『新人さんみんなハンベかいてるけど、お前ナンかした?』 こうして、私には悪魔というレッテルが貼られ続けています。
この時泣きべそをかいていた子が今週末に結婚式を迎えます。親御さんになんてご挨拶しよう、ちょっとビビるへっぽこ上司です。

そろそろやさしい悪魔にならなきゃな。と思うこの季節です。