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miyanosawa_dole(別名:運河) 【住居】:札幌市 【性別】:♂ 【仕事】:札幌近郊のとある企業に騙されるように就職、現在に至る。 【性格】:激情型 【趣味】:「サッカー行かない?」と職場の人間(主に女の子)に声をかける事。 【評価】:部下・後輩からの評価は、概ね「鬼」「悪魔」「人でなし」「ろくでなし」のどれか。これらは私にとって誉め言葉以外の何ものでもない。 【応援】:加賀選手を愛している。
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2006年05月31日
お書きになっている方も多いですが、私もちょっとだけ見ました。日本対ドイツ戦。 4時過ぎに目覚ましをセットしたにもかかわらず、気が付くと両手でその時計を鷲づかみにし、起きたのは定刻通りの6時過ぎ。試合はすでに後半に入ってました。(´-ω-`) 加地が後ろからのタックルを受け痛んでいるシーンがVTRで流れています。 「ん?、こりゃウチのカガケンが追加招集だべさ?」と、まだ半分以上寝ているワタシ。(;・∀・) 同点に追いつかれたドイツの2点目は、やけにどっかで見た事のあるシーンだったような気もしますが、まっ、それは置いておくとして。強豪と引き分けたというよりは、勝ちを逃したというゲームなのでしょうね? 私が個人的に一番気になるのが、やっぱりヒデだったりします。いわゆる信者ではないのですが、日本代表が勝つためには、ヒデのプレーは元より、彼がチームに及ぼす精神面での影響が非常に大きいと思うのですね。 試合を見ていると、やっぱりうなるようなプレーの数々。寝ぼけまなこでもすっげーの一言。![]()
すいません、どさくさ紛れに私のコレクションのご紹介など。 アメリカW杯の頃に作られた日本代表のZippoです。噂ではこの頃からJFAが公認を始めたらしいです。そのせいかJFAのエンブレムをあしらっただけのあまり洗練されていないデザインです。時はJリーグ発足まもなく、ドーハの悲劇で本大会への出場が叶わなかった夜明け前の時代ですね。 さて非常に前置きが長くなってしまいましたが、愛すべきおらが街のへっぽこチーム。 コンサドーレの選手たちに足りないものは何? と聞かれた時にコンササポの多くの方が、気持ち、メンタル、意識、精神力、モチベーション、というような精神的なものを指摘するのではないでしょうか?
これらはハッキリと形として見えづらく、心で感じる部分ですので言葉での説明がむつかしいのですが、要は選手たちのものの考え方、あるいは心の持ち方の問題だと思います。ポジであろうが、ネガであろうが、そんなものはどっちだって構わない。それぞれが進歩するために自分に合った方を選べばいいだけの話です。 そんなときに、とあるコラムを見つけました。 ジーコ・ジャパン評決の時 中田英寿と日本代表の9年間という、ヒデが代表についてその時々に語った言葉を中心につづられております。 肉体と魂とを燃焼させ、どんな相手でも全身全霊を懸けて戦わなければ、勝利は即座に逃げていく。 この言葉、W杯であろうがJ2のリーグ戦であろうが当てはまると思います。 チームを戒め、叱咤し、鼓舞し、貪欲に勝利へ導く。勝つためにはピッチの上に、この役回りの人が必要だと思います。大塚さん頑張ってます。ただコンサには大塚さんだけでは足りないような気もします。 いっその事カガケン、年齢は関係ないからコレやってみない?カガケンのハートなら出来ると思うんだけど。 この中でジーコが監督に就任してからのヒデの言葉を、コンサに当てはめてアレンジする(2カ所だけですが)と、こんな感じでしょうか? ピッチに立った選手は、その場面場面、自分自身で判断を下さなければならない。一瞬の判断をもって思い通りにプレーする権利が与えられるんだ。つまり、自由を与えられる選手たちには、その責任が付きまとう。イマジネーションとコミュニケーションを駆使し、唯一無二の最高のプレーを見せなければならない。やんつーになってから、それまでの時代より遥かに高度なサッカーが求められている。 異論もあるかも知れませんが、私は今の選手たちにそれほど技術が足りないとは思いません。ただ、勝つための心の準備はチョット不足しているかな?と感じます。それだけに歯がゆく感じているサポも多いのではないでしょうか?「できるはずなのに」と。 選手の皆さん。コンサのサポは、J2で戦うコンサドーレが、13チームのなかで最高の熱情を持つことができると信じているよ。頑張れ!
2006年05月30日
昨日はトップチームの練習があったのに、新聞には何~にも記事ありません。(´・ω・`)さみすい 選手たちは今日も雨の中の練習でしょうか?風邪引くなよー。 そんなこんなでチームの事は書けそうもないので、今日もやわらかめのお話しを(いつもなんですけどね)。 ホーム開幕戦で勝利を魅せてあげることが出来なかった乙女ちゃんたちの第2陣が決まりました。ほとんど意地になっているかも知れないワタシです。これまでの可憐な乙女ちゃんたちとの経緯は、よろしければコチラからどうぞ。この関係のエントリーのみ表示されると思います。 さて、本題。 もうずいぶんと前の話になるのですが、連休が明けた数日後、ぐうぜん乙女ちゃんのうちの一人と廊下でバッタリ会いました。ニコッと笑ってこっちを見てくれています。社内で私に笑顔を向けてくれる若い女の子なんて、乙女ちゃんたち以外には皆無ですので、ちと固まってしまいました。 余談ですが、会社の中で汚い笑顔を向けてくれるばばぁはたくさんいます。すれ違いざまに私のお尻を触って来るヤツまでいます。コレって訴えてもいいんですよね?(ToT)なんちゅー会社だ? 気を取り直して。 可憐な女の子が爽やかな笑顔をくれるなんていう状況に慣れていない内気な私は、近づいてきた乙女ちゃんの前で背筋をぴんと伸ばし、できるだけ丁寧に『こんにちはっ。』と頭を深々と下げてご挨拶。私がそのまま通り過ぎようとしたところ、『えへへっ。(*^^*)』と笑いながら話しかけて来てくれました。
お;『加賀屋さん(仮名)、コンサなんですけど、(6月)10日でお願いしたいなと考えてるんですが?』 私;「・・・・・。(ん~っ???、でも、1週間に3試合の3戦目か?コレってまずくねーか?)」 お;『あれ?、、、10日も確か試合ありましたよね?』 私;「あるよ。んじゃ、ハッキリ決まったら教えてね。いつ頃までに分かるかな?」 お:『逆にいつ頃までがいいですか?』 私;「急がせてる訳じゃ無いんだけど、(若い女の子たちだし)色々と都合もあるだろうと思って。」 お:『(候補に)頂いた日は、どこでもいいんですけど、加賀屋さん(ひつこいようですが仮名)のお話しで、10日がいちばんいいいのかなぁ?って思っていたんですよー。』 私:「・・・・・。(そうよね、あの時は確か徳島がいちばん組み易しと思ってたもんなー。)」 私;「よしっ、それじゃー乙女ちゃんのカンに賭けてみることにしよう!」 お:『じゃ、10日で決定ですねっ。』 私:「うっしゃ!。(`・ω・´)ノシ」 お:『よろしくおねがいします。』 私:「あいよっ!」 さて、乙女達の祈りは通じるでしょうか? というか連れて行く手前、勝って貰わんと困るんですけど。ホントまじで。 んで欲張りかもしれんけど、3連勝がかかった盛り上がったゲームを激しく希望するので、選手の皆さん、山形&草津には連勝して徳島戦当日の下準備をしておくように、よろしくお願いします。 3日(山形戦)と10日(徳島戦)はスポンサー様のためにも、必ず勝つのだよ! それからカガケン、いつの間にか気が付いたらもう累積リーチだからね。彼女らは加賀選手のプレーをとっても楽しみにしていると思いますので、まかり間違っても草津戦で黄紙など貰って、当日有休ですから!なんていうことは絶対にないように頼む。(´・ω・`) いや、いっそのこと次の山形戦で(以下自粛)。
2006年05月29日
本日は、ご存じの方も多いと思います(っていうかほとんどの方がご存じの)、季刊コンサドーレでz-pressさんの書かれたコメントレス(4つ目のご本人が書かれたコメントです)へ呼応した内容にさせて頂きました。 強い競走馬は、ある程度自分で走り方を知っているという話を聞いた事があります。つまり、どうやって走れば良いかを自分で考える馬も中にはいるそうです。あまり真剣には見てませんでしたが、天皇賞(春)のディープインパクトもその類でしょうか?武豊はゴール前、ムチで叩かずに、横から何度か「ほら、行けよ。」とお馬さんに見せただけだったような気がします。 我がらアカクロテイオーの柳下騎手は、これまでお馬さんの自主性に任せ、教えてきた事をレースに活かしてくれる事を期待しつつ、お馬さんの思うままに好きに走らせていたようです。これは、レースはこの1度で終わるわけではなく、次(来年)はもっと大きいレースで強敵を相手にしなければならないため「考えて、強くなるんだぞ。」というメッセージを込めた準備ですね。 しかし第2コーナーに入った現在、なぜか先頭を行くカシワノブリン(勝ち点ペース107)、鉄壁の守りで2番手に付けるロートルヨコハマ(同99)、それに馬体を合わせるように爆発的な攻撃力で3番手を快調に飛ばすオヤカタセンダイ(同90)の3頭が、ここへ来て後続との差を広げ始めました。 勝ち点的には現在最後方集団にいるアカクロテイオー(同54)。確かな勝負感を備えた柳下騎手は、「これ以上離れると、さすがにまずい。」と感じたようです。しかしながら当のアカクロテイオーは、予想以上にずぶい(簡単に言うと、(チームとして)自分から一生懸命走る気があまり無い)。 ここで、柳下騎手が馬に喝を入れます。
・技術的なミスは仕方ない。いくらでもあるよ。ただ、一つのミスをみんながカバーする気持ちがない ・カバーしようとしているのは、今年入ってきた選手だよ。2、3年やっている選手はその意識が薄れ、甘くなる。みんな、1年目の方が戦っているよ ・札幌にいて満足な選手もいる ・プロは一生懸命で試合に出ることが当たり前なんだから、練習から力を出さないと。甘いよ。 ・アドバイスされてもハイハイ言うだけ。だからいつまでたっても同じミスを繰り返す ・選手を自衛隊などに入隊させてみても、ほとんどの選手が1日も居られないでしょ。自分で生きていく力がない(一部編集) ・北海道の土地柄、雰囲気もある。今の状況では試合に出ているだけでチヤホヤされてスター気分になる (以上、5/27付け、スポ報北海道版より) ちなみに最後のは、サポへ向けてのメッセージですね?(´・ω・`) そしてこれまでは、「自分たちの競馬をすれば勝てる。」と言い続けて来ましたが、やっぱしお馬さんの自主性に任せていてはやばいと柳下騎手。柏戦から手綱を動かし始めたようです。ここからはおそらく騎手が馬に細かい指示を出し始めます。 これから向こう正面(バックストレート)に向かうところ、レースはまだまだこれから。本当の勝負所はケヤキを過ぎてから、最後の直線(第4クール)には、毎年ドラマを演出する強烈な上り坂も待っています。馬7:人3。最後にモノを言うのは、馬体をぶつけられようが、進路を塞がれようが、絶ってぇーに負けてたまるか!というお馬さん自身の勝負根性です。選手の皆さん、これを見せてくれ! さぁ、月も新たに6月です。ジワリジワリと位置取りを上げて行きましょう。 馬主さんは、自分の持ち馬が出走する際、順位よりも無事にレースを終え戻ってくる事を一番気にかけるそうです。まるで自分の子供のように。しかし我らサポーターは馬主とはちょいと違います。何が何でも3着までに入りJ1への優先出走権を獲得せねばなりません。 まずはお馬自身に一生懸命になって貰らう事、その上で勝たせるためのサポートをする。そのために私たちサポーターには何が出来る? それを踏まえた上で、z-pressさんの本日のエントリー、及び昨日のエントリーをどうぞ。 ん~、我ながら今日も他力本願寺だ。(´-ω-`)
2006年05月28日
もうひとつの土曜日 歌:浜田省吾 ゆうべ 眠れずに泣いていたんだろう? 柏からの勝利 待ち続けて スタンドの向こうで 君は笑うけど 瞳ふちどる 悲しみの影 息がつまる程 敵サポに押されて 夕暮れ 電車でアパートへ帰る ただ週末の わずかな試合の時を つなぎ合わせて サポは生きてる もう負けたことは 忘れてしまえよ まだチームは若く その頬の涙 乾かせる誰かが この街のどこかで 君のことを 待ち続けてる Woo 振り向いて Ha-Woo 探して 探して コンサを想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに 揺れ動いている 選手を裁こうとする その心が 時におれを 傷つけてしまう 次節 ドームへ行こう やんつーが育てた オンボロチームを 励ましに行こう この週末の時を コンサにくれないか? たとえ最初で 最後の時でも Woo 真っ直ぐに Ha-Woo 見つめて 見つめて 2月の頃サポが 夢見てたもの 叶えることなど 出来ないかもしれない でも いつもそばにいて 声をかけてあげよう 受け取って欲しい この想いを 受け取って欲しい この心を 何やら出来がイマイチだと思いつつも、せっかく作ったので。選手へ向けてというよりは、悔しさを共有するサポの方々へです。(説明しないと理解できないような替え歌作るな>じぶん。(´-ω-`)) ちなみに、いつもそばにいて選手にかける声は、そろそろ優しい言葉じゃなくなりますので、選手のみなさん、そこんとこヨロシク!(´・ω・`)
昨日のエントリーで試合の事を書くというような事を匂わせてましたが、私にコメントできるような試合ではなかったようです。 今日のスポ報には、いよいよ?強化部長のコメントが?去年の二の舞になったりしませんよね?
2006年05月27日
さて今日の試合、まったく何も情報を入れておりません。結果以外はね。(´-ω-`) 誰が頑張ったのか?、誰が消えていたのか?は後回しにして、やんつーさんのコメントだけを拝見しました。 あれだけ色々と準備してきた中で、ガツンと雷が落ちるのかな?と思っていましたが、予想外な内容。 ミスがあった事は認めているモノの、おおむねよくやった的なコメント。ちょっと肩すかしを喰らった感じです。もしかして気をつかっているの? さて、先日のエントリーで書かせて頂いた愚息の運動会での大いなる不満。 去年まで「頑張ろう北海道!」だった演目が「頑張れファイターズ!」に変わっていた理由は、予想通りの内容でした。コンサの応援歌が見事に消えていました。ヽ(`Д´)ノ ウアアン やっぱし、学校に抗議しに行かなかったのがイケナカったんでしょうか? 少々ムッとしながら迎えた最後の種目、ウチのチビも出場したリレーで、血が沸々とたぎるようなBGMがなり始めました。 ん?コレは、むーん・おーばー・ざ・きゃっする! じゃありませんか?(*^^*) 我が同級生、もしかしたら気をつかったの? もしかしてココ見てる???訳ないよね。。。 でもよく考えたら、この曲でコンサドーレを思い浮かべる人って、一般人にはあまり居ないわな。(´-ω-`) 今日の試合の事は、また明日にでも。
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