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02年日韓W杯でサッカーのおもしろさに目覚め、ただのミーハーのつもりがいつの間にか生活の一部にコンサドーレ札幌があったことに気づく。 唯一の観戦仲間である夫ともども基本的に甘サポ。 勝っても負けても酒は欠かさない。

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未だ試合を見られる幸せ 天皇杯準々決勝 vsヴァンフォーレ甲府

2006年12月26日

幸せですよ。
日本国内のチームであと4つしか、今シーズンの試合を見られないんだから。
その中に入れたんだから。

今回は試合前日の午後の便で、仙台入りしました。
ホテル着いて荷物置いてから、まず前もって調べていた「一隆」というお店へ。



元祖牛たん発祥の店「太助」の初代親方の最初の弟子のお店らしい。
しかし事前に調査したところによると、ここのお店は馬刺しがおいしいらしいのだ。
メニューはこれのみ。



お通し。左から、里芋と牛肉、きくらげ、えびのお寿司。
最初からおいしい。お通しがおいしいお店って得した気分になる(私だけか?)。



玉こんにゃくと定番の牛たん焼。牛たんはやわらかくておいしかったよ。





そしてお待ちかねの馬刺し登場。何というか、肉じゃないみたいだった。
すごいやわらかくて、あんまり噛まなくても口の中で溶けていく感じ。



小さくてこじんまりしたお店で、ご夫婦2人で切り盛りしてるんだけど、
とても笑顔がいっぱいの丁寧な接客で、心もあったかくなりました。

お店を出て、狸小路みたいなところ(正式名は何というのだろう?)を歩いてると、
横の路地に魅力的なお店のカタマリが・・・。



いいね、こういうしみったれた(かなり失礼)お店の方が落ち着くよ。
クリスマスだからって、カポーでオサレなお店でお食事してるようじゃまだまだね。

仙台では「光のページェント」開催中で、狸小路(だから違うって)は人でいっぱい。
ちょうど大きな通りに出た時「どうぞ!」という声とともに、
イルミネーションがばばーん!と一斉に付きました。
何時間かおきに、消灯とスイッチオンを繰り返してるみたい。
ちょうどその時間に通りかかって思わず「おおーっ!」とビックリしてしまった。



その後、飲み足りない私らはもう1軒、テキトーな居酒屋に入って飲んで、
ホテルに帰ってさらにしつこく缶ビールをあおって眠りにつきました。



さて決戦当日。
「前泊してる私らが当日入りするサポに負けてられねぇ」と意味不明なライバル心を持って、
やや早めに仙台スに乗り込んだつもりだったんだけど。



えーっと・・・予想以上のキモサポ様の多さに唖然としました。
ちなみに、同じ時間のメイン側の甲府サポの入口はこのような感じ。



ベガッ太の後ろに青い方々がちらほら。
※この写真は某スポーツ新聞のように、
スカスカなところを狙ったワケではありません。



さすが陸海空を制して乗り込む我が軍は心強い限りです。
まぁでも勝負はサポの数で決まるわけじゃなし・・・と心を切り替えときました。
しかしキモサポ様たちはみな一様に期待を胸に並んでいて、その顔を見てるだけで、
ちょっとじーんときて泣きそうになった。
この人たちをガッカリさせちゃいけないと、強く思いました。

そして開場直前にもさらに膨張していく我が軍。



会場入りして席を確保後、売店へ行く。
ハバネロソーセージ。ハンパなく辛かった。失敗した。



もつ煮込み。



その間にも続々と赤黒いキモサポ様たちが集結していきます。
ちなみにこの写真、まだ試合開始1時間以上前だからね。



どーもくんとかほぴょんに見つめられ、挨拶するホリィさん。
いい巡り合わせでセレモニーできてほんとよかったね。



開始直後のラッキーな先制点で、ものすごく不安になったワタシ。
これで安心して、その後グダグダになったのを前にも何回か見ていたから、
ずっと「まだ0-0だ」ってうわごとのように言っていた。
そんな心配をヨソに、みんな走りまくってたね。
・・・攻め込まれ押し込まれてもな。
甲府は、去年とは全然レベルが違う。パス回しとかすごいうまいと思った。
でもウチがセカンドボール取れなくても、危険な位置からの相手FKの時も、
ウチがパスミスしたときも、後ろの席で応援していた男の人が、
「大丈夫!大丈夫!」「次だよ!」とか「○○いいよ!」って、
ものすごいポジティブに応援していて、私もつられるように同じことを叫んだ。
応援してる私が勇気出るのだから、選手ならばもっと勇気が出るはずだと思ったよ。

子供たちも、フラッグで応援してます。





そして、最大の危機の時間帯だったロスタイムも、
みんなで持って行ったハウスメイト様タオマフのおかげで乗り切った!
うれしくて涙が出てきたけど、まだ涙は先まで取っておこうと思った。



試合後にも、ホリィさんが挨拶に来てくれた。
引退後は甲府の選手育成に携わるみたいだけど、地元のチームに残って、
若い選手を育成する仕事ができるのって幸せだよね。



そして幸せな気分のまま仙台スを出ました。
そうそう、スタジアム内で場内案内などをして頂いた、
ベガルタのボランティアの方々、本当にありがとうございました。
自分とこの試合でもないのに、いろいろよくしてもらってありがたい限りだよ。

帰りに勾当台公園駅で降りたら屋台が並んでいたので、ちょっと一杯ひっかけて、
ホテルへ戻りました。



松島の牡蠣と玉こんにゃく。





最初にも書いたけど、まだこの時期に試合を見られる幸せをかみしめてますよ。
もう財布の中身もお寒い状況だけど、今のチームでの闘いを最後まで見届けたい。
そうしないと、一生後悔するような気がするから。










9-1は8だぞ、餃子

2006年12月14日

             @ 
      / / 
    ./ / i 
    | ( ゚Д゚) <俺の街へようこそ
    |(ノi  |)  
    |  i  i 
    \_ヽ_,ゝ 
      U" U 

フクアリ参戦の翌日帰りの飛行機まで時間があったので宇都宮まで行ってきた。ご存じ宇都宮は餃子の街ということなのだが実はカクテルの街でありジャズの街でもあるそうだ。何故カクテルの街なのか知らん。旭川もカクテルで有名ではなかったかね。曖昧な記憶だけど。ジャズの街というのはサックスプレーヤー渡辺貞夫が宇都宮で生まれたからというのがあるようだ。これくらいでみなさんもすっかり宇都宮通ですよ。

昼頃JR宇都宮駅に着いて餃子像があるということなのでそれを探す。駅構内をキョロキョロしてると「東口(餃子像)」と書いてあったのでそちらの方に進む。東口方面は再開発中なのか知らんがひどく閑散としている。こんなところにあるのかぁ?と思いつつ進むと…ありました…餃子像…。なんでこんな裏口みたいな所に立っているのか…。もっと人通りのあるところに立ててあげればいいのに…。(上の写真がそれ)

餃子像に別れを告げ、今来た道を戻る。そして西口から今回の目的地「餃子宇都宮みんみん本店」へ。駅から徒歩10分程度。本当はこの店のすぐそばにある「餃子専門店正嗣 宮島店」に行きたかったのだが下調べでは14:00開店なので帰りのJRを考えると今回は無理だなぁと(次回はないけど)。実際12:30頃店の前を通ったときは準備中だった。「みんみん」は11:30開店なので着いた頃には既に行列が出来ていた。俺はコンサ絡み以外は並ぶのは大嫌いだがそうも言ってられないので行列に加わる事40分。いよいよ俺らの順番がきた。

 
店内は活気に溢れ全員餃子を食べている(餃子屋だから当たり前だね)。メニューは
・ビール(サッポロビール中瓶・地ビール)\400
・ライス\100
・水餃子\220
・揚餃子\220
・焼餃子\220
のみ。水餃子・焼餃子・サッポロビール中瓶を注文する。
ビールが運ばれてきた。昨日の勝利に乾杯する(通算何度目だろ)。サッポロビールはやはりうまい。そしてすぐ焼餃子が運ばれてきた。早いぞ。焼担当者はガンガン焼きまくってるんだろうか。熱々のウチに食べる。やっぱり餃子にはビールだな。焼餃子は以上。焼餃子を食べ終わったところで水餃子登場。どんな食べ方でも良いのだろうがお椀の中にしょうゆ・酢・ラー油(唐辛子油)を入れて食べるらしいという事は事前に調べていたけど、実際のところどうなんだろうと思い、隣に座ってる方を見ると、きっちりそのように食べているのですね。そこで意を決し(大袈裟だ)しょうゆ・酢を投入。そしてラー油(唐辛子油)の蓋を開けて匙をすくい上げたが、非常にネットリしてる。ハチミツのそれに近い。そして底には唐辛子がびっしり沈殿してる。それをかき混ぜ再度匙ですくい上げてお椀に投入。その写真が下。
餃子の皮がちょっと厚めでモチモチ。ラー油(唐辛子油)を投入したスープの辛みが餃子の肉に染みてうまい。辛すぎたら酢を投入することで抑えられるので、ちょい辛で食べてみるのがお薦めだ。辛みが即効系ではなくジワジワ系なので辛いのが苦手な人も大丈夫ではないか。水餃子は食べる価値ありだ。焼餃子は「みよ○の」でもいいだろ。






ポカポカした体で店を出て、先程準備中だった「餃子専門店正嗣 宮島店」へ行ってみた。そうしたら既に開店して行列が出来てるではないか!この時点で13:40。行列の長さと駅までの道程を考えると食べる時間は無いとの結論に達し泣く泣く店を後にする…。最初から並んでれば良かった。一体何時開店なんだろ。


駅に戻って「元祖宇味家」という店に行く。ここでも焼餃子と水餃子を注文。特筆すべき点は無し。



     |  
    @\ 甲府戦参戦だ!!
 |/~/   y ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ~i 
 |゚Д゚) サッ! 
⊂ ~| 
 |~/ 
 |/ 
~~~~~~~~~~~~~~~~~ 


神戸遠征記(姫路・岡山編)

2006年09月15日

姫路といえば…。

姫路城。
あやや。

俺の「姫路といえば…」は【西日の強烈さ】。
これに尽きる。ここも明石同様に異常に暑かった。

山陽電鉄終点の山陽姫路駅で下車後、一旦荷物を置いて姫路城に向かう。
駅を出たらすぐ見えるんだね。約1kmの道程をだらだら歩く。汗もだらだら。

途中にあった銅像。写真では見にくいが、素っ裸で帽子を被ったおっさんがSAXを吹いている銅像。いうまでもなく竿と稲荷もついてた。何故素っ裸なんだ…謎だ。

約15分歩いて大手門をくぐると眼前に姫路城。ホントに暑かった。天守閣まで行きたかったけど、時間がないのと暑くて行く気力が無くなったので引き返す。何しに行ったんだろう…。

時間が無いはずなのに、JR姫路駅地下の立ち飲み屋で一杯。これも暑さのせいだ。

ここからJRの普通列車で岡山に向かうのだが、その前に姫路駅構内で【えきそば】を食べる。
【駅そば】じゃないよ、【えきそば】だよ。

えきそばの起こり
太平洋戦争の終戦後 姫路駅で
麺類を販売しようと計画し うどんを試作、
うどん鉢は 出雲今市にあるものを仕入れ、
うどんの販売を始めました。
しかし 当時 うどんはいたみが早く
長持ちさせるには と考えた末
うどんをあきらめ 度々の試作の結果
黄色いそば を考案
当社独自で  その製造に のりだし
だしは評判が良かった為 そのままで
黄色いそば に 和風だし という 
一見 ミスマッチの商品が生まれました。
その後 昭和24年10月19日 
姫路駅ホームにおいて
それをえきそばと名付け
えきそば の立ち売りを始めました。
その当時の 販売価格は
せともの容器付 50円 でした。
(えきそばの店内にあった説明書きより)

見た目はそばと呼べるものではない。たぶん麺に「かん水」を多く加えた結果うすい黄色になったんではないだろうか。なのでそばというよりラーメンに近い。関西方面のつゆは色が薄い思っていたがこれはちょっと濃いめ。そして上にのるのはフニャフニャの天ぷら(右)あげ(左)。何故か出てきた時からフニャフニャ。店内の人のほとんどがこの天ぷらの方を注文してた。さっそく食べる。
 
麺の食感はのびたラーメンの麺って感じ。味もラーメンの麺に近い。なんと言ったらいんだろう。ん~「おまえ、ホントはラーメンなんだろ?」って感じ。出汁は和風。天ぷらは見た目通りフニャフニャ。まとめると薄めの和風出汁に少しのびたラーメンの麺が入ってる不思議な食べ物といったところかね。まとまってないね。つなげただけだ。驚くほど力が入ってないんだよね。脱力系食品というのだろうか。【えきそば】が発するゆるゆる攻撃にすっかりやられた俺だった。

お得情報…14時~17時の間は通常\330のところ\280で食べられる。
どうでもいい情報1…所謂普通の駅そばは【和そば】という名前で販売している。
どうでもいい情報2…列車到着時は非常に混み合う。


神戸に向かう前にちらっと岡山観光。
友人A曰く「やっぱり後楽園でしょ」ということで日本三大名園のひとつへ行く。
 
この時俺は第4クールの水戸遠征ついでに偕楽園も行けば残るは兼六園だけだなって思った。ただ金沢にはJリーグのチームがないのでいつ頃兼六園に行けるのかとも思った。後楽園がどういう庭園なのかは興味のある人が勝手に調べるがよろし。遊園地ではないことだけは確実だ。この庭園内に【流店(りゅうてん)】というところがあってパンフレットの説明をそのまま使うと「中央に水路を通し、色彩に富んだ奇石六個を配した全国的にも珍しい建物です。藩主の庭廻りや賓客の接待などで、休憩所として使われました」との事。まぁ分かりやすく言えば足湯の温泉が冷水になってるってとこかな。足湯に入ると体が温まると言うがこの流店は熱くなった体を冷やしてくれる。この日も北国育ちの人間には辛い暑さだったのでとても気持ちが良かった。

後楽園からの帰り道の車中、友人Aの息子S(5歳)に「オ・カ・ヤマ!オ・カ・ヤマ!」と岡山のコールを教えた。

今回の遠征のまとめ
『新幹線って速いのね』



神戸遠征記(明石編)

2006年09月15日

「えんせいき」って変換したら「円性器」だと…俺のIME…。
気を取り直して進め、俺。
一昨日の試合の事とか次節仙台戦のエントリーだよな…普通は…。
気にするなよ、俺。

まずは【明石市立天文科学館】を目指した。
阪神三宮駅で山陽電鉄の「三宮姫路1dayきっぷ」を購入。
阪神三宮-山陽姫路駅間を1400円で1日乗り放題。

阪神三宮駅から山陽電鉄の直通特急に乗って30分ちょっとで山陽明石駅到着。
徒歩で1kmくらいなので歩いても行けるが、あまりに暑いので電車を待つ。
三宮方面ひと駅隣の人丸前で下車。徒歩5分くらいで到着。

平日昼間ということで空いてる事は予想されたが、入ったとき社会見学と思われる小学生達が出て行ったので、本当に誰もいなかった。まず14階の展望室を目指す。1階から螺旋階段で上がれるらしいが、これ以上汗をかく必要がないので迷わずエレベーターを使う。天気が良いので気持ちよい。
去年徳島遠征時に通った明石海峡大橋を眺める。

「来年はまた徳島行きたいなぁ」と思ったが慌ててその思いを取り消した。
日時計もあった。太陽に背を向けて立つと、出来た影がちょうどその時刻を指すという。
時計の針になったつもりになると、この時11時45分くらい。ほんとにその通り。
惜しむらくは正午にやってみればよかった。
 
人丸駅ホームにも東経135°


その後、山陽明石駅の姫路側へひと駅の西新町へ。
そう、ここは明石。明石焼きを食わずして何を食う。
意気込んで駅から約1kmの【今中】へ。


明石では玉子焼きというらしい。
周りをふわっと焼き上げて中はとろとろ。これ自体にも出汁(羅臼昆布)が入ってて、とてもまろやかというか優しい味に仕上がっている。そのまま食べてもいいが、出汁を温めて出してくれるので漬けて食べてもおいしい。ソースも置いてあったので2、3個つけて食べたけど、ソースをつけるとたこ焼きになるんだよな。結局たこ焼きってのはソースの味なんだと痛感。ここの玉子焼きは素の味で勝負してるので実に潔い。山陽明石駅、西新町の両駅からちょっと歩くけど(どちらかと言えば西新町が近い)、個人的に※1お薦めだ。

1人前20個\600。
1人前を1号と分けて食べたがお腹いっぱいになった。地元民は普通に1人前を食べてた。

※1個人的に…他店の明石焼きを食べてないから比較できなかったので。まぁ味の感じ方なんて元来個人的なものだけど。

食べ終わった後は山陽明石駅へ向かった。
道中にある【魚の棚】(うおんたな)へ。狸小路が全部魚屋さんという感じの商店街だ。

行ったのがちょうど昼の1時過ぎだったんだけども、ちょうど昼網※2のものが並んでいた。どの魚もすごく活きが良く見える。刺身で食べたら美味しいんだろうけど食べられるわけもなく、【三ツ星蒲鉾】の【たこ蒲鉾】を買う。残念な事に写真は…ない。その日の晩、売り子に勧められた食べ方、わさび醤油につけて食べるとおいしかった。蒲鉾の中にたこ足が入っているので、蒲鉾の食感(モチモチ)とたこの食感(コリコリ)が交わってる感じ。友人Aの子供はやたら食べてたなぁ。子供は好きかも。大人も好きになるよ。
1本\400だが3本\1000。

※2昼網…自分でググる事。

この時点で俺は熱さ(もはや暑さという漢字にあてはまらない)にやられて瀕死の状態だった。そこで【魚の棚】を出た後、山陽明石駅付近で涼めるところを探す。旅の楽しみは昼でもビールを飲めることだと思ってる俺には喫茶店とか洒落た店は目に入らない。そんな俺のセンサーに引っかかった店が【神鷹駅前店】
因みに神鷹ってのは明石で醸造している酒らしい。

写真があるがこのジョッキのラベルを隠したのはSAPPOROじゃないからで。
すいません>>ふるさん。
昼から飲むビールは無茶苦茶美味しかったです>>hayatoさん。


もしかしたら姫路編に続く。



神戸遠征記(試合編) J2第38節 VSヴィッセル神戸

2006年09月12日

予告の通り、8日(金)~10日(日)の2泊3日で神戸遠征に行ってきました。
第1日目については、のちほどUPすることにして、
まず最初に今回の旅の本題、2日目のアウェー神戸戦の1日から・・・。

金曜日は岡山まで足を伸ばし、2号の友人のおうちにおじゃまして泊めてもらった。
クラシック500ml24缶は一晩で我々の胃袋に収まり、深夜3時頃就寝。
土曜日、ちょっぴり岡山市内を観光して、在来線で神戸まで戻る予定だったんだけど、
岡山駅から鈍行で1時間→途中相生駅ってとこで乗り換えて快速で1時間、
正味2時間の道のりはちょっとだるいしどうしよっかなーそうだ新幹線に乗ろう!
ってことで、フンパツして乗っちゃうことにした。札幌にいたらなかなか乗れないしね。



しかし新幹線ってホントに速いのね。約30分で新神戸に着いちゃった。
走り出して加速して外を見てたら、あまりに速すぎてめまいしてきた。
車内で食べようと思って、瀬戸内じゃこ天とビールを買って乗ったはいいけど、
「あと15分で着くよ」とか言われて慌てて飲んで食べたよ。



15時前、土曜日の宿泊地の三ノ宮に到着。
駅から一旦ホテルに向かう途中、神戸サポのみなさんがビラを配っていた。



「今日はよろしくお願いしますね!」ってドーレくんをちらつかせて脅す挨拶すると、
にこやかに「こちらこそ!」と挨拶してくれた。
こんな炎天下の中でビラを配って、ごくろうさまなことです。サポってありがたいよね。

ホテルでシャワーを浴びてスッキリしたあと、神戸ウィングスタジアムへ出発。



ホテルから地下鉄のホームへ行くと、第一赤黒の人発見。
地下鉄乗って座ったら、向かいにも赤黒の人。
御崎公園駅で降りたら、また別の赤黒の人。
おそるべし、キモサポ様。どこから沸いて出てくるのでしょう。

スタジアムへ向かうと、あちこちにヴィッセルのフラッグが目に付く。



ウィングスタジアムです。デカイ!



そういえば、ここを歩いてアウェー側入口まで行く途中に、男の人が近づいてきて、
「ヴィッセルカードに入会しませんか?今なら・・・」
「・・・いやオレこっちだから」と2号がタオマフのウチのエンブレムを見せると、
「あっ!スイマセン」といって逃げていった。失礼しちゃうな、もう。

隣の公園では、子どもたちがサッカーをしていた。厚別みたいだね。



ほんとにすばらしいスタジアムです。







散水中。ウチの選手がまたコロコロ滑って転びませんように・・・ナムナム。



さてさて。アウェー遠征のもう一つの楽しみ、アウェーグルメ。
ワクテカしながら売店に行ったら、生ビールがないのねっ!
ありえないよー。そんじゃ他に何か名物でも・・・と思ったら、
焼きそばとかたこ焼きとかフランクフルトとかそんなもん。
なんかもう、厚別並みのショボさ。
悪いけど、私らの「厚別並み」って表現は、ものすごいランク下の方よ。
すばらしいスタジアムでも、アウェーグルメはかな~りガッカリでした。
しょうがないので、牛すじカレーでがまんした。

ただいま来客中。



牛。ピンボケですいません。つーかもうちょっとこっち来てくれよー。
その点、ドーレくんはいつもアウェー側まで行ってるもんな。やさしいなぁ。



試合開始。
前半はほとんど見るべきところなし。
ハーフタイムには「こりゃエライことになったりして」と最悪の予感もよぎったけど、
後半はまぁぼちぼち攻められるようになった気がする。
しかし失点・・・。ムキになってさらに倍の声でコールしてた直後、
フッキのゴラッソなゴール!
半狂乱で周りのキモサポ様たちとハイタッチしてたら、
なぜか転んだー。ハズカシイ。
その時はアルコールとアドレナリン噴出のおかげで痛みは感じなかったけど、
いま現在おしりの下あたりが痛いので、たぶんそこを打ったのでしょう。
あーでも試合終了直前の、フッキのGKと1対1が決まってたらなぁ・・・。



試合終了後、スタジアムのすぐ外でやってる「ミサキガーデン」に行ってみた。





ビール買うのに並んでたら、神戸サポさんらしきお兄さんが近づいてきて、
こう言った。「札幌から来られたのん?札幌さん、エエ試合してたやん。
何で下位にいるのかわからへん。」
いや、私らも下位にいたくているワケじゃないスから。
「ほな、この『すじこん』食べてって。オススメやから。」
なんだ。屋台の中の人か。やっぱり関西人は商売上手だな・・・と思って、
素直にそれを買う私はビバ北海道人。



いやコレ、おいしかった。モツ煮込みの牛すじ版といった感じで、
汗をたくさんかいたせいか、塩分が体にしみわたる。

レプリカ着たまま地面座ってビール飲んでたら(ちなみにテーブル等はない)、
また別の神戸サポさんたちが近づいてきて「10月に札幌行くんです」って言ってた。
いや~みなさん、ぜひ来てください。
神戸サポさんたちが大好きなノノさんが一瞬だけ現役復帰しますよ。

ほんとは三ノ宮戻って、あらかじめ調べておいた居酒屋に行ったりして、
神戸の夜を満喫しようと思ったけど、ホテル戻ったら疲れ切って寝てしまいました。



戦い終えて仙台戦翌日

2006年06月21日

7時間後には横浜FC戦が始まるんだけど、極私的記録として。


その日は火災報知器の誤作動で始まった。
宿泊したホテルの朝食があまりにしょぼくてホテルから地下鉄広瀬通駅方面に歩いて吉野家で朝食。
まぁ値段を考えると部屋は普通だし文句も言えない。
ホテルの近くにはローソンやファミリーマートがあったのでそこで何か買ってもいいんだけど。
その吉野家で食事中に入ってきた夜のお仕事をしているとみえる女性2名。
入ってくるなり「みそ汁2つ」。
【おいおいそういうのアリなのか】
そのみそ汁をだらだらと10分くらいかけて飲み終わり、
おもむろに「半熟カレー1つ」。
【おいおいなんで最初に頼まない】
今の人ってみんなこういう感じなんだろうか…。

駅レンタカーで車を借りて最初の目的地、村上屋餅店でずんだ餅を購入。
俺は甘いものがダメなので食べてないから味はわからない。
ここは駅からも歩いて行ける。


その日は代表の試合ありプチパブリックビューイング用にと笹かまぼこを買いに阿部蒲鉾店笹生の里へ。
いつもここでお土産を買ってるなぁ。ここでは客にここでしか味わえない笹かまぼこを出してくれる。
作りたてでちょっと火であぶった笹かまぼこは美味しい。


たぶん仙台観光したことある人は一度は行くであろう仙台城址。
9年ぶりぐらいに行った。当時はもう2度と来ることは無いと思ったけどなぁ。
ここでコンサポの集団を発見した。ホントいろいろお疲れさまです。
ずんだシェイクなるものを買う。甘過ぎる。


その後は汗蒸幕のゆへ。
ここにある汗蒸幕(はんじゅんまく)というサウナに入った。低温でじっくりいい汗をかいた。
あと併設のレストランがこの手の施設にあるレストランとしてはなかなか良い。
韓国風料理が主なんだが味は悪くなかった。ビールも美味しかったし。


最後に仙台空港2階国内線出発ロビー中央の3階に行くエスカレータの下にある「UCCカフェッサエクスプレス」。
ビール1杯525円(税込)なのだが、SAPPOROだからGOOD!
さらに2杯目からはビールが100円引きになる特典付きなのだ。
仙台空港ではここで飲むべきだろう。


仙台観光ってどこ行けばいんだろう…。



鎌倉物語

2006年06月01日

♪鎌倉よ何故 夢のような虹を遠ざける 誰の心も悲しみで 闇に溶けてゆく

なんとなくサザンで始めてみた。
柏戦の翌日すぐ帰ってサテライトを見に行くのもありだったんだけど、関東方面の観光は殆どしたことのない田舎者なので鎌倉方面に足を伸ばしてみた。
東京駅みどりの窓口で鎌倉・江ノ島フリーきっぷを購入。JRで1時間くらい。近いね。
鎌倉初心者というかどこを行くのが王道なのか知らないけど北鎌倉で下車して
円覚寺-明月院-建長寺-鶴岡八幡宮-鎌倉駅という順で歩いてみた。
東京を出たときは雨が降っていたんだけど北鎌倉に着いたときは雨は上がってた。
・北鎌倉駅を降りてすぐに円覚寺

・木々の匂いに圧倒される
・緑が多くて落ち着く感じだ

・修行僧達。何を想う

・円覚寺を出て建長寺に向かう道を一旦左に折れて明月院へ
・鎌倉石の石段両端はまだ咲いてないけど紫陽花。満開時は多分すごい景色だな

・紫陽花のつぼみ。今週末か来週が見頃か

・ここも木々の匂いに圧倒される
・明月院を離れて建長寺へ
・建長寺創建以来あるという樹齢約750年の柏槙の木

・建長寺は足早に去って鶴岡八幡宮へ
・道中遠足中の小学生とすれ違う。「こんにちは!!」と元気良く挨拶される
・オッサンも負けずに「こんにちは!!」心が洗われる
・鶴岡八幡宮でおみくじを引く
・別々に引いた1号となぜか同じおみくじ
・末吉だったけどね

「本分を知り、困苦に耐えて清節を守り通しなさい。時には耐え難い程の忍従があるが、すぐに春風をともなって天与の恵風が訪れ、きっと幸福になる」
※清節…いさぎよい志
「おぉ、これってどっかのチームの事か?どっかのチームの事だよな」
と1号と頷きあう



・鶴岡八幡宮の本宮を望む。舞殿は工事中

・段葛を歩く。ツツジが咲いてる頃はきれいだろうなぁ。若宮大路の歩道は人が多くて歩きにくいわ

・鳩サブレーの豊島屋本店。本店限定グッズがある。左側が裏に「鳩三郎」と名前入り

・鎌倉駅前の井上蒲鉾店で小判揚げを購入。すこし火で炙って食べたらもっと美味しいと思う。もちろんそのままでも美味しい


鎌倉駅からまだ少し続きます。



・鎌倉駅から江ノ電に乗る

・長谷で下車して大仏へ
・大仏

・大仏の左後方から胎内へ。写真は入口(\20)と胎内

・後ろ姿。あんまり有難味なし…

・長谷へ戻る途中にあるそば屋で食事
・鎌倉丼とそばのセットを食べる。左下が鎌倉丼。エビ玉子丼というんだろうか。卵とご飯の間にタケノコや椎茸が入って美味しかった。ソバは僕の口に合わず…

・長谷から江ノ島へ
・時間の都合で渡ることはできず、手前で引き返す

・すばな通りのあちこちの食堂に「名物しらす丼」というのがあった。
 美味しそうだった。長谷で食事したことを激しく後悔
・江ノ島から大船まで湘南モノレール。結構スピード感あって面白かった。東京モノレールとは違う感じ




江ノ島を眺めていたら、この歌が頭の中でリフレイン。

♪ひとりで渚に立って 寄せる波に吐息だけ
 早いものね もう日が暮れてきたわ
 帰り道がつらい

「恋はお熱く」俺の中では名曲。



チリチリ'69 番外編

2006年05月12日

4/29-30の東京遠征時に、自分は何杯ビールを飲んだのか、記録してみることにした。
くだらない記録といえばそれまでですがね・・・。


 4/29 AM7:30
 ドーレくんに見送られていってきま~す♪
 













 AM11:45 1杯目
 西が丘到着。まずは駆けつけ1杯。
 入口の売店で「ビールください」って言ったら「はいどうぞ」って
 その辺に置きっ放しだった、オイそれ何分前に入れたんだよみたい
 な、泡のぼこぼこしたビール出してきたよ。
 いきなりアウェーの洗礼かよ。しかもサ○トリーのビールまずいよ。









 PM12:25 2杯目
 試合開始30分前なので、あわてて準備する。
 「お金持ちの席に座ってる人々」も徐々に集まってきております。












 PM12:55 3杯目
 と思ったら、キックオフ直前にまた飲んでいた・・・。
 興奮して30分で飲み干しちゃったんだろうか、私。
 しかしこの後雨が降ってきて慌ててポンチョ着てたら、
 半分以上入ったビールをこぼしてしまった。ああ、命の水が・・・。











 PM14:05 4杯目
 まだまだ逆転できるだろぉ?!と思っていましたこのときは。
 しかしアレがアレで終了。西が丘のビールもこれにて終了。




 PM18:10 5杯目
 ところ変わりましてこちらは味の素スタジアム。
 今ちゃんを応援にやってきました。ってまたサン○リーかよ・・・。












 PM19:40 6杯目
 前半終了まで待ちきれず、そのへんで缶ビールを売り歩いていた
 おにいちゃんから買う。












 PM20:10 7杯目
 なんかスタジアムの雰囲気がいいね。
 みんな「サッカーをちゃんと見てる」って印象。
 自分のチームがいい攻めをしたら自然にサポが盛り上がって、
 いいプレーをしたらすぐに選手のコールが入って。
 とても楽しかったです。









 PM22:10 8杯目
 「大衆割烹松月」にて本日の反省会。
 やっとマトモなビール飲んだって感じ。サッポロ様々です。
 











 PM22:40 9杯目
 イワシ刺とビール。
 このお店、23時で営業終了のハズなのに、
 客が全然帰らないんですけど・・・。










これを飲み干してホテルに帰ってきた。
ほんでホテルでもしつこくとどめの缶ビールを飲んだのだけど、写真撮り忘れたのです。
なので、1日目は10杯でおしまい。もっと飲めた気がしたんだけどなぁ。
ちょっぴり不本意な1日目。


 4/30 PM12:50 1杯目
 この日は千葉マリンスタジアムへ。
 スタジアムの外にもたくさんの屋台があって、
 イベントもやっていたし、大人も子どもも楽しそうだったなぁ。











 PM13:30 2杯目
 これ写真じゃ全くわかんないけど、赤黒の紙コップなの。
 でもどうして札幌ドームでは、
 コンサの紙コップとか作れないのかなぁ?











 PM14:05 3杯目
 バッターボックスは今江選手です。
 彼は若くて勢いがあっていい選手だよね。
 このあとタイムリーヒットを打ちました。











 PM15:40 4杯目
 こちらは楽天の応援団。最初は元気よかったけど、
 リードされてからショボーンな空気。
 ほんとは試合終了までいたかったけど、
 飛行機に間に合わないので 途中で出てきちゃった。
 でも私の場合、ロッテの試合を見るよりも、
 ロッテサポを見る方に重点を置いていたので、
 もうかなり大満足でしたよ。







 PM17:45 5杯目
 羽田空港にて、チキン玉子カレーと生ビール。
 スポンサー様企業はなるべく利用している私たちですが、
 飛行機だけはANAなんです。JAL様ゴメンナサイ。
 (ちなみに今回はエアドゥ利用)
 しかし第2ターミナルは、食べ物屋さんとか法外に高いし、
 ハイソな食べ物ばっかだし、庶民な私には口にあわん。
 なので疲れた体にむち打って、
 第1ターミナルまで食べに行きましたよ。







 PM18:35 6杯目 
 飛行機乗る直前に搭乗口で。
 エアドゥは相変わらず虐げられてるなぁ。搭乗口は一番遠いし、
 しかも飛行機まではバスで移動だし。











 PM22:10 7杯目
 さて今回の遠征最後のビール。
 ファミレスにて1杯飲んでおしまい。












以上、2日間でしめて計17杯。
もっと飲めたような気がするなぁ。



幕張に行く

2006年05月02日

翌日(4/30)は千葉ロッテマリーンズの試合を見に千葉マリンスタジアムへ。

中央線が信号故障とかで止まってたんだけど、新宿に着いたとき丁度復旧したので
東京まで行って、京葉線に乗り換え。京葉線のホームは深くて遠いなぁ。
快速で海浜幕張駅で降りる。結構時間がかかるものなのね。

スタジアム行きシャトルバス。信号待ちでは必ずアイドリングストップ。

バスの運転手さんもレプリカ着用。中央バス・じょうてつバス諸氏検討して頂戴。

バス内の広告。ウチがこういうのやるのって無理なんですかね。金かかるのかなぁ…かかるよなぁ…。

バスの案内放送が選手の声。ん~ウチはできないのかね。
スタジアム前で何かやってた。

グッズのUFOキャッチャーとかがある。
グッズショップは長蛇の列(写真取り忘れた)
食べ物を売る売店やトイレの数が多い。

ビールの売り子さんの人数が多かった。視界に入らないことはなし。
ビールと合鴨つくね。

赤黒のコップ。これはYEBISUビールのみの仕様。
こういうコップもドームとかでやれば良いのに。
国産ビールはSUNTORYを除く各社があった。

試合開始前。踊りはドールズの方が圧倒的に上手し。人数ではないのよ。

球速表示の後にロッテの宣伝が。138km「眠気すっきり」とか129km「コアラのマーチ」とか。何か笑えるな。

試合は楽天弱すぎ。
ロッテサポの応援は見ていてたのしい。ホームゲームを見に来て良かった。

帰りは海浜幕張駅北口発16:15のバスで羽田空港へ。定刻通り羽田空港着。
搭乗待ちの間に徳島サポの方発見。たぶん松山行きに乗られたと思う。
松山から徳島まで帰るのだろうか…お互い遠征は大変ですな。乙。

機内で柏餅を食べまくってたオバサンサポ。
離陸から着陸までずっとおしゃべりに夢中。寝てる人が多く静かな機内で
あなたの話し声だけが聞こえてました。もうちょっと周りに配慮するってのがモラルではないかね。



今ちゃんを見に行った

2006年05月02日

東京ヴェルディ戦が終わった後、ホテルですこし休憩して味の素スタジアムでFC東京VS名古屋グランパスエイトを観戦。


新宿で京王線に乗り換えて飛田給(とびたきゅう)というところで降りる。 試合開催時は特急とかも止まるようだ。
駅構内で帰りの新宿行きバスの切符を買う。
電車より移動時間がかかったけど発券枚数が決まってるので
絶対に座れる。すごい楽。

駅からスタジアムまでは歩いてすぐ。
若い人が多い。ウチとは違うって感じ。
途中のコンビニで「FC東京勝サンド」なるものを購入。
中身は只のカツサンドなんだけどクジ付き。
ハズレだったけど、こういう楽しみがあるのは良いかも。



タジアム内にはグッズ売り場が多い。記念に「6」のタオルマフラーを購入。

バックスタンド上階(U自由席)に座る。

ホーム側とアウェー側は完全分離。ホーム意識が高まる感じ。
ウチもそろそろ検討したら。

選手が大型ビジョンに登場してスタジアムの注意事項とかを話していた。
ウチも無味乾燥なナレーションを流すより効果あるかもしれん。

ルーカス(この日2得点)決定力あり。クロスも良かったけどきっちり決める。
どっかのチームのFWもそろそろお願いします。

ハーフタイムに大型ビジョンで前半ハイライト。ウチもやって。

吉村(名古屋1得点)良いシュートでした。

後半途中FC東京ゴール裏より「シュート撃て!シュート撃て」コール。凄いなぁ。
ウチは撃ってるけど入らないんだよね…。

コールのタイミングが良い。ゴール裏がサッカーをよく知ってる感じ。

J1のサッカーを見て思ったけど、ウチのサッカーの方が楽しいし、その方向性も間違ってない。
ただ個々のスキルはJ1の方が全然上。

「You'll never walk alone」痺れた。仙台の「カントリーロード」みたい。
だってみんな歌ってるんだもん。歌えない私らは似非サポ。



今ちゃんのプレーや「もみあげ」を見られて良かったです。
変わらず上を目指して行ってください。
来年は同じカテゴリーで戦えますように。




試合後は板橋まで戻って大衆割烹松月へ。

旧中山道沿いは「もつ煮込み」が名物らしいのだが、なんでだろ?


「もつ煮込み」旨いよ。一味をたっぷりかけて。
ビールもSAPPOROだし言うことなし。