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02年日韓W杯でサッカーのおもしろさに目覚め、ただのミーハーのつもりがいつの間にか生活の一部にコンサドーレ札幌があったことに気づく。 唯一の観戦仲間である夫ともども基本的に甘サポ。 勝っても負けても酒は欠かさない。
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2006年04月06日
大興奮でした。お見送り隊。いいもの見せてもらったー。 午後6時15分、ファンクラブブース前に集合。 お見送り隊当選者の名前が貼り出されていた。参加者の出席を取り、簡単な注意事項を聞いた後、 場内に入るためのパスが一人一人に配られ、いよいよ出発!
とあるドアを開けて・・・
下への階段を降りていくと・・・
ふだん試合を見てる時とは全く違う光景が目に飛び込んできた。 みんな口々に「わぁ、すごぉーい・・・」そのあとは言葉にならない。 すると職員の人が「いまキーパーたちが出てくるので拍手で迎えてください」 と教えてくれたので、選手が出てくる入口の前に一列に並ぶ。
目の前を林や高原や松井コーチが通り過ぎて行った。 と同時に、頭の上からコールの声の塊が降ってくる。 選手以外は写真撮影OKだったので、キーパー練習の間にいろいろな写真を撮ってみた。 ここから出てきました。
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しばらくして、入口の奥の方から気合の入った「おぅっ!!」という声が聞こえたかと思うと、 いよいよ選手たちが目の前を駆け抜けていった。 あっという間だったけど、選手たちの顔を見たら全員がぴんと張りつめた表情をしていて、 だれ一人として笑ったりしている選手はいなかった。 入口の奥から聞こえた気合の声から、もう試合は始まっていたのだ。 その後、SAホーム側のコーナー付近へぞろぞろと移動してピッチ練習を見学。 ポラロイドで参加者一人一枚ずつ写真を撮ってくれた。私たちは2人で参加していたので、 ピッチとゴール裏を背中にして2人で一枚ずつ撮ってもらった。一生の宝物です。 ピッチ練習終了。「終了でーす」と言われてぞろぞろと出口へ向かう。 まさに後ろ髪を引かれるとはこの事と言わんばかりに、 何度も後ろを振り返って、目に焼き付けながらピッチを後にした。
席に戻って、興奮さめやらぬうちに試合開始となったのだけど、 実際に自分が選手と同じ目線に立ったおかげで、 今までとはまた違った試合の見方ができたように思う。 ほんとにいい経験させてもらいました。
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試合後の帰り道、宮の沢の前を通りかかったら、コンサバスが止まっていた。 歩道をフラフラ~と自転車をこいでる人が・・・と思ったら、松井コーチだった。 松井さん、ケイタイでしゃべりながらの自転車は、 キケンだと思いますっ(´-`).。oO(奥さんに「今日は勝ったよ」って報告してたのかな…)
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