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出版業界の片隅に就職して、赴任した札幌にてコンサドーレの誕生に立ち会ってしまった男。超超気まぐれ更新blog!

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古本の手入れ(金魚屋古書店より)

2009年03月10日

日曜の余韻が各掲示板やブログで冷めやらぬ中、
大勢が好印象の論調が多いようです。
まあ実際危ない場面が片手くらい合ったような気がしますが、
それ以上に石崎コンサのインパクトが強烈でしたね。
もちろん私も期待しています。
甲府に行くかどうか思案中です。

さて昨日今日と久しぶりに「金魚屋古書店」を読んでいます。
一応「マンガバカ」のはしくれのつもりですがこのマンガを読むと
いつも「マンガ好き」レベルだなと自らを格下げします。

    そこを訪れれば見つからない漫画はない…と
    言われる古漫画専門店「金魚屋古書店」。

この5巻に見逃していた「古本の手入れ」というコラムがありました。
実は巻末のコラムはすっ飛ばしていたのですが、
本篇に一部出ていたのを再読したため、コラムを読んでみました。

●水を含ましたタオルで軽く拭く事で「たいていの」汚れは落ちる
(何か普通のことなんだけど、本の水ぶきはせんよな~)
※頑固な汚れについても揮発性の高い薬品(ベンジンなど)や
薄めた洗剤で落とせるらしいが実施するときは詳細を読んでからしましょう。

●本棚には日焼け止めにカーテンをするとよい
~あれ、何か一部の棚にだけかみさんがカーテンしてる…。
卑怯なりけり…、自分の棚だけ…)
※一番良い保管方法は箱詰め(本を水平に重ねて)・防虫剤入り・暗所保管だそうだ。

その他にもパラフィン紙(知ってる?)でカバーが良いとか書いてありました。
どこかでパラフィン紙カバーの本を観たのですが思い出せません。
ちなみにかみさんはパラフィン紙を知りませんでした。

読み返すと結構読み飛ばしている所もあるもんで、
今回は何となく勉強したような…。
とりあえず週末に本棚用カーテンを買いに行こうっと!


post by 上福岡太郎ver.1.1

00:56

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