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【たもし】 コンササポというよりはコンサファン。ファン歴は長いけど、サッカー音痴でオフサイドもいまだに良く分かりません。

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ちくわパン

2005年11月29日

20051130-00.jpg

ちくわパン…。
パンとちくわの組み合わせは一見ミスマッチのように思えました。

が、一口かじってみるともうもうもうもう…ちくわのぷりっとした歯ごたえがなんとも心地よい。
ちくわの穴の中にはツナが詰め込まれているので、味もこってりボリューム満点。
名前から受ける安っぽさはこれっぽっちもありません。

世の中にこんなにうまいパンがあったとは…。

ちなみに自分が食べたのはベーカリーベルのちくわパンでしたが、ググって見ると
どんぐりのちくわパンがなかなかの評判のようですね。

ちくわパン…やみつきになりそうです。



post by たもし

23:59

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カレーチャーハンふたたび

2005年11月27日

昨日作ったカレーチャーハンがあまりにもうまく出来たので、調子にのって今日の昼も同じカレーチャーハンに挑戦しました。

ところが…。
オイスターソースを前回でほとんど使い切ってしまっていたらしく、完成したものはカレー粉の粉っぽさが前面に出た、ただ辛いだけの全く別物のチャーハンに…orz

お酒と醤油で必死に味を調整しようとするも、前回のものとは比較にならない物に出来上がりました。(´・ω・`)しょんぼり


そういえばヴェルディーのJ2降格が決まりました。

どのような戦力で来季を迎えてくるのかは知りませんが、過去の栄光だけではJ2の過酷なシーズンを乗り切れないという事を、身にしみて味わっていただきたいものですね。ふふり。

それにしてもJ2をただの下部リーグとする認識もそろそろ改まっても良さそうな気もしますがまだまだなんでしょうかねえ…。



post by たもし

23:59

雑記 コメント(0)

鳥栖戦について

2005年11月26日

今回の鳥栖戦は三角山放送のラジオ実況放送で観戦しました。

2chの実況スレを見ているとチャーハンを作ったら点が入っていたとの書き込みがあったので、それならばと自分も縁起をかついでハーフタイムにチャーハンを作ろうと決意。
が、冷蔵庫の中を見るとハムもネギもなにもない(笑)

仕方なしに冷や飯、卵1個、カレー粉、オイスターソース、塩こしょうでのシンプルなカレーチャーハンを作ってみたのですが、意外とこれが(゚д゚)ウマー。
会心の出来でした。

肝心の試合は、流れは鳥栖寄りながらも2-0での快勝。
このまま最終戦もいい結果で終わってもらいたいものですね。

ところでこの試合で問題になったのが鳥栖の新居に対する弾幕騒動です。
(コンサドーレの王子様として将来を期待されるも、飲酒事故を起こしてよくない形でコンサドーレを退団)

ブーイングに対しての解釈は様々な意見があるようで、否定派、肯定派どちらにの意見にも納得させる部分やそれは違うんじゃないかと言う部分があるのですが、相手を過剰に反応させてしまったという点で、今回のブーイングはやりすぎだった事になるんじゃないかと思います。



post by たもし

23:59

コンサ コメント(0)

内視鏡検査当日

2005年11月25日

大腸の内視鏡検査当日です。

自分ではいつになく落ち着いていたつもりだったのですが、やはりプレッシャーを感じていたようで、前日夜に下剤を飲んでからのトイレに行く回数が、バリウムの検査の時より飛躍的に増えていました。

バリウム検査の時ですと、1度ベットに入ると後は朝までぐっすりだったのですが、今回は1時間おきに目が覚めてはトイレに行く、それを繰り返していました。
おかげで、前日はしっかり睡眠をとりましょうと言われていたのにも関わらず、寝不足の最悪の体調で検査を迎える事になりました。

ついでに書きますと、朝起きてから家を出る直前までの時間も5~10分おき位にトイレに行く始末で、病院に到着するまでの間我慢できるのか非常に不安を感じました。
結局徒歩で病院に行く事は諦め(1時間かかる)、バス(30分位)で病院に向かう事に決めました。
バスを途中下車してコンビニかどこかのトイレに駆け込む事も想定もしてましたが、無事病院にたどり着く事ができました。助かった~。

さて、前回と同じく病院には9時前に到着したのですが、今回は病室に連れて行かれて検査服と2Lの下剤を手渡されました。
この病室で下剤を2時間で、つまり11時までに飲むようにとの事です。

この2Lの下剤ですが、ググったHPの体験レポートではオレンジジュース味の下剤だった、と書かれていたのでそれを期待していたのですが、今回渡されたものは塩味の強い…というか塩水そのものでした。

これはきっついなぁ、と最初は思いましたが、飲み始めると案外楽に飲み干せました。
一緒に検査を受ける人がぐいぐいと飲んでいたので、そのペースに釣られたというのもあるかもしれません。

ちなみに自分は2時間フルに使って飲みましたが、その人は1時間ちょっとで飲み欲していました。
1時間と言う時間には看護婦さんも驚いていたようでしたね。

その下剤を飲み始めて1時間くらい経ちはじめた頃から下剤が効きはじめてきました。
下剤を飲み続けながら、5~10分感覚でトイレに駆け込むという感じです。
同じ病室の患者さんたちはその姿を見て落ち着かなかったかもしれませんね(苦笑)

そんなこんなでトイレと病室を行ったり来たりしているうちに13時になりました。
いよいよ内視鏡検査の時間です。

まず内視鏡検査を始める前に注射を2本腕に打ちました。
一つは大腸の動きを止める薬、もう一つは気持ちを落ち着ける薬とか言っていました。
注射を打ってしばらくすると、自分の検査の番がやってきました。

検査台の上にのり横になります。
その状態で血圧が測られました。上で170位?我ながら高いですね(苦笑)
血圧が測られた後、お尻にゼリーが塗られていよいよ内視鏡が入れられます。

内視鏡検査は技術者の技術が全てであるらしく、その技術によって腸の中をなにか入ってきてるなぁという感覚ですむ事もあれば、エイリアンがお腹の中を突き破って出てくるんじゃないのか!、という位苦しむ事もあるそうです。

自分の場合ですと、ぐいっぐいっ、ググっ、うぐぐぐ、いたたた、うー、うほっ、って感じで、内視鏡をぐいぐい入れて行く感じがつらかったですが、耐えられないほどでもなかったです。
大腸を膨らます為にガスを入れるときの、ごぼぼぼぼ…という感覚も気持ち悪かったですね。

検査自体は5分とか10分位だったんじゃないでしょうか?
大腸の奥までカメラを入れるときはそれなりにしんどかったですが、抜くときは少しずつ楽になっていく感覚があって、ほっとしました。

ただ一度抜いている途中でぐいっとまた押し込まれるときがあって、その時は気を抜いていたので不意打ちをくらった格好になり、これにはちょっとやられました(笑)

検査が終りトイレに一度寄ってから病室に戻ると、先に終えてベットに横になっている自分の父親と同じ位の年齢の人の周りを、その家族とお医者さんが囲んでなにやら話し込んでいます。

その人は残念ながらガンが発見されたようでした。
なんでも血便が出てからの2ヶ月程、ずっと家族にも黙っていたそうで、小さいポリープは今回の内視鏡検察中に切除したそうですが、大きいポリープは手術で取るとの事でした。

もし早めに検査していたら…もしそうしていても内視鏡で全て処置できたかは分かりませんが…人ごとですがやはり悔やまれますね。
ただ、家族もお医者さんも深刻そうな顔はしていなかったので、そう切羽詰まった状態でもなかったのかもしれませんね。

肝心な自分の結果はシロでした!
大腸より先の方(回腸?)まで調べたそうですが、特に問題は見つからなかったそうです。
一時的に血便が出るという事はあるので、それでないかとの事でした。
ついでに最初にこの病院に来た時に行った血液と尿の検査結果も聞いてみると、こちらも正常だという事。

とりあえず一安心したものの、検査時に腸に入れたガスによるお腹の張りが、バリウム検査の時以上に張っていて苦しく(前屈みになって歩く感じ)、ベットで2時間くらい休んでから帰宅しました。

結局家に着いたのは4時半すぎ?
バリウム検査のときと違って内視鏡検査は丸1日がかりの検査になりました。

ちなみに今回の検査でかかった費用は5990円。
もしポリープが発見されて内視鏡で摘出する事になっていたらさらに3~4000円かかって、そうなるとその日は入院する事になるそうです。

参考
内視鏡COM



内視鏡検査前夜

2005年11月24日

大腸の内視鏡検査を明日に控えた今日。
事前準備することは11/21の雑記に書いた事と同じです。

朝食は普通に食べ、昼食は素うどんと冷や奴(共に薬味も無し)、14時、16時にコップ1杯の水を飲み、夕食は固形コンソメを溶かしただけのスープ、19時に下剤をコップ2杯分の水で飲み、寝る前にも水を飲む。

前回でもそうだったのですが、水を飲むのがとにかくつらい。
一口飲んでは、ため息を吐く、その繰り返し。

そんな自分に明日最大の試練が待っています。
それは2Lの下剤を飲まなきゃいけないという事!
考えるだけでうんざりします。

この検査をする時には誰もが通る試練のようで、ググって見るとやはり苦労した話しか見当たりません。
憂鬱だ…('A`)



メロンパンラスク

2005年11月23日

20051124-00.jpg
バリウム検査の帰りに見かけた移動メロンパン屋さん。
なにげなくメロンパンのラインナップを眺めてて目についたのがコレ!
メロンパンをラスクにしたというのが新しい!?
しかも通常のメロンパンより安いたったの100円!

お腹が空いていたということもあってか迷わず購入。
さっそく家で食べてうま~。
ラスクというよりはクッキーみたいな感じ。
家族にも好評でした。

見かけたらまた買ってこよう…。



post by たもし

23:59

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甲府戦について

2005年11月23日

うーん。
甲府戦、2-4で破れた訳ですが、いろいろな意味でくやしい試合になりました。
後半も残り数分という所での、まさかの3失点…これは痛い。

4失点目の林のプレーも(ノ∀`)アチャーってなりましたけど、コレはおまけみたいなもの。
問題はその直前のたて続けの失点…これが大きいですよね。

バタバタ癖はどうにもならないものか。
結局はこれまでの悪いイメージを引きずってしまっているんだろうなぁ。
年が変わればそういったものはリセットされるんだろうけど…。
自分たちの意志でコントロールできるようになってほしいものですね。



post by たもし

23:58

コンサ コメント(0)

バリウム検査当日

2005年11月22日

大腸のバリウム検査当日です。

朝6時に起きて、さっそく水を1杯。
昨夜飲んだ下剤がまだ効いているよう。

下剤を21時頃に飲んで効果が出はじめたのが23時頃。
一気に効いて来るのかと身構えていたのですが、じわじわ効いてくるタイプだったので気持ち的にも身体的にも楽でした。

例えば一時期ダイエットでもてはやされた「にがり」ですと、食後にお茶に数滴たらして飲むと、10~15分後に急激なお腹の痛みが!
慌ててトイレに!ドバッ!
足腰の弱いお年寄りですと間に合わない場合も…。

そして9時。
予定通りに病院に到着し、そのまま検査服とお尻の部分に穴があいている使い捨てパンツに着替えました。

そして、浣腸。
2~3分我慢してと言われるも、がまんできたかどうか…。
しまふく寮日記を見てからここに来た皆さま方、下(しも)な話ばかりですみません。

そうしてしばらくトイレに行ったり来たりした後、いよいよ検査開始です。

垂直に立っている検査台に背をもたれて立つと、それが倒れて横になります。
お尻に大腸の動きを止めるという注射をうち、お尻にチューブが差し込まれるとバリウムが注入されました。

後は他のバリウム検査と同じでしょうか?
撮影台の上で指示に従って、横になったりうつぶせになったり身体の向きを替えてのレントゲン撮影です。
バリウム検査は初めてでしたので、慌ただしい撮影作業に驚かされました。

撮影終了後にトイレでバリウムを排泄します。
固まる前にすぐ出すことができる分、口から飲むバリウム検査よりよっぽど楽かもしれませんね。

トイレから出てくると、大腸の奥までバリウムを入れたからと、コップ1杯の下剤入りのウーロン茶を差し出されました。
前日に水をたくさん飲んでいるのがいまだに影響していて、これを飲み干すのも一苦労です。

それからレントゲン写真ができるまでしばらく待機です。
お尻に注射された薬の副作用に、目の前がチカチカするとか喉が渇くといった症状があるらしいですが、特にそれは感じませんでした。
ただ撮影の時に腸にガスを注入されているので、お腹が張ってちょっと辛い感じでした。

何度もトイレを往復しているうちに、検査結果が出て診察室に呼ばれました。
結果、レントゲン撮影では問題なし!
ほっとするも、検査はこれで終わりではないんですよね。
金曜日には内視鏡検査が待ち構えています。

その後、徒歩で帰宅。片道1時間ほどあります。
歩き始めて10分くらいたった頃、お腹に溜まっているガスが抜けてないせいでちょっと苦しくなってきて、歩道の端で立ち止まり一休み。

このままだとガスで腸が破裂するのでは?と不安になるも、歩いているうちにガスが抜け始めて(笑)帰宅する頃にはすっかり張りもおとなしくなりました。

ちなみに今回のバリウム検査にかかった金額は5170円でした



バリウム検査前夜

2005年11月21日

バリウムによる大腸の検査を明日に控え、昼からそれに対する準備が始まりました。

まず、食事制限。
昼食はうどんか、もしくは食パン2枚。
それにおかずとして生醤油のみでの冷や奴。

食パンじゃ腹もちが悪いだろうと、うどんを選択。
天かすやアゲはおろか、ネギもNG。完全なる素うどんです。

普段なら瞬く間に食べ終わるだろう量。
でも、一気に食べるなんてそんなもったいない事はできません。
満腹中枢を刺激して少しでも空腹感を押さえようと、1本ずつよく噛んで食べる事を心がけました。

するとどうでしょう。
うどんがまだ1/3も残っている時点で、空腹感がうすれていき…というより、飽きてもういらないよとのお腹からの信号が!
始めて体験する出来事でした(笑)

昼食を終えて次にする事は、2時間おきぐらいにコップ1杯分の水を飲む事です。
正直、コップ1杯は余裕だと思っていました。

ところが昼食をとってから2時間後、つまり14時。
最初の1杯めから早くもきつくなっています。
まずい、満腹中枢を刺激しすぎたか(笑)
なんとか水を一気に飲み干します。

16時…2回目の水飲み…。
2時間がこんなに早く経つとは思っていませんでした。
水をちょっとなめてみて…ダメだ、水は受け付けない(笑)
早くも秘密兵器の登場です。アクエリアス。
アクエリアスを買っておいてよかった。甘いからなんとか飲めました。

そして18時、夕食の時間です。
今日の夕食はコンソメスープです。
200ccのお湯を入れた鍋に固形のコンソメの素1個を入れ、溶かしてできあがり。
あたたかいスープが空腹の胃に染み渡ります。
コンソメスープの素ってこんなに美味しかったんだ…。
知りませんでした。

休む間もなく19時、またコップ1杯の水を飲みます。
いくら甘いアクエリアスでも、スープ飲んですぐはつら過ぎ…。
がんばって飲みました。

21時。今日一番のイベントです。
それは下剤を飲むこと!!
粉末と錠剤の2種類の下剤、これを同時に飲まなくてはいけません。
しかも粉末は150cc、錠剤は200cc(コップ1杯)の水でそれぞれを飲めとのお達しです。
また水です…。

粉末の方は溶かすとオレンジジュースの味がしました。
でも、あんまりありがたくありません。
そのまま勢いで錠剤もぐいっと。なんとか飲み干しました。

さて、下剤はどのくらいで効いてくるのでしょう。
とりあえず1時間たった今、まだ動きはないようです。

もし下剤が効いてきたら書き込むどころでないと思われるので、今日はここで終わりにします。
今日のノルマもあとは寝る直前にコップ1杯水を飲むのみです。

あ、そろそろ腸が動き出してきたかな…?



神戸J2降格確定とか

2005年11月20日

今日の練習風景
20051121-08.jpg20051121-09.jpg
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妹が撮影してきた写真を拝借。
選手が特定できる写真は肖像権の関係でNGらしいけど、コレくらいなら大丈夫ですよね、きっと(^^)


神戸のJ2降格が確定しました。

…とりあえず、豊富な資金力でKINGカズ・クラスの観客動員を期待できる大物外国人を連れて来てほしいですよね。それがJ2全体の観客動員に繋がると思われますので(・∀・)
でも仮にイルハンがいたとして、カズ並みの動員は期待できるのだろうか?
もっともっと大物じゃないと難しいのかな?

それはさておき、神戸に関してはJ2に降格する事でどのような再建策を用意してくるか、思い切った改革を断行できるのか、その点が一番の注目ポイントになるでしょうね。
お金だけではそう簡単にJ1昇格できませんぞ。なんちて。


して肝心の札幌ですが、仙台、甲府共に京都と福岡との試合を残していたんですね!
昇格への希望は首の皮1枚で繋がっている程度だと思っていましたが、ひっとしたらクモの糸クラスかもしれません。
その2チームとの対戦前にもう1試合ある訳ですから、まだまだなんとも言えないですが、次節を乗り越えれば昇格の可能性は飛躍的にUPするのかも!?
まだまだ望みは捨てちゃいけないようですね!



post by たもし

23:59

コンサ コメント(0)

京都戦について

2005年11月19日

京都戦の結果は3-3のドローでした。
あまりよくない形での3失点だっただけに非常にもったいない結果でしたが、試合内容的には最高にエキサイトした面白い試合でした。

清野のハットトリックで逆転した時にはもう手が震えてしまい、指がもつれてパソコンのタイピングがしどろもどろになってしまった位です(笑)

これで勝てれば厚別の奇跡に並ぶ名勝負として伝説になったかも知れませんね~。
重ね重ね残念です。

それにしても清野選手、ここに来て化けました。
前半戦での不調がまるで嘘のよう。
このパフォーマンスが一時的なものでなく、来季でもフルに発揮される事を期待します。

それと智樹。
身体を張った守備でピンチを止めたプレイは素晴らしかった。
試合に出るごとに成長を感じられる、そんな選手がいるのは幸せですね。

残り3試合、仙台、甲府が引き分けたため、いまだ首の皮一枚繋がっていたりするようですが、そんな事を気にしていて今まで勝てた試しはないので、頭空っぽにして、とりわけ次節の甲府に立ち向かって行ってもらいたいものです。



post by たもし

23:59

コンサ コメント(0)

京都戦にむけて

2005年11月19日

京都戦まで後2時間ちょっと。
J2の中でも別格中の別格チームが相手ですが、あまりJ1昇格の可能性に固執してると固くなって前節の二の舞になると思われるので、初心に戻ってチャレンジャーのつもりでプレイして欲しいと思います。

勝利の鍵は無心にあり!
慌てたときは深呼吸!
落ち着いてプレイをすれば必ず勝機は見えてくる!…はず。

そんな自分はTV観戦です。
U-15の前座試合が見たかった(苦笑)



post by たもし

11:44

コンサ コメント(0)

内視鏡検査

2005年11月18日

しまふく寮日記でおいしそうな料理メニューを見てからここに来た人がいたらごめんなさい。

来週、大腸の内視鏡検査を受ける事になりました。
先週の金曜日の夜中にお腹が痛くなりまして、それからしばらくお腹が下るのが続いていたのですが、その日、出るものが出なくなった当たりから赤いべっとりしたようなものが2~3回出ました。

翌日からまた普通に戻ったのですが、検便の結果、菌類は正常であるものの、やはり潜血があるとの事で、念のため検査をする事になった訳です。

さっそく今日、紹介状を持って内視鏡検査をしている外科病院へ行ってきました。
来週火曜日にバリウム検査、金曜日に内視鏡検査を受ける事に決定。
痔の検査をし、来週の2つの検査の説明を受けた後、血液と尿を採取しその日は終了しました。
しめて6800円也。

来週のバリウム検査でさらに6000円、内視鏡検査でポリープが見つかるかどうかで変わるけど10000円くらいかかるそうです。
こんな事でもないとこういう検査をする機会はないからなあ、と気軽に決めたのですが、この出費はさすがに大きいですね~(´・ω・`)

さて、今回の事で一番気になる事は、実は検査への不安でなく、その前準備についてだったりします。
前日の昼食から、かなり食事が制限されるそうです。
前日の昼食は素うどん(薬味もNG)か生の食パン2枚(ジャムもダメ)程度、夕食になると固形スープを溶かしたのみのコンソメスープや葛湯のみ!

たとえどんなに具合が悪くても、意地でも3食しっかり取らねば気が済まない自分にとって、これほど過酷な話はありません。
幸いスポーツドリンク等はいくら飲んでもかまわないという話ですが。(牛乳はNG)
これで少しは空腹を紛らせれるといいのですけれど、無理だよなあ…。

あとは内視鏡検査直前に2Lの下剤を飲まされるそうですけど…、
2Lって正直ピンと来ませんねえ(苦笑)



恋人たち

2005年11月16日

今日はメンズデーという事で映画を見てきました。
ZガンダムII-恋人たち-です。
20年近く前にTV放送されたアニメを再編集した映画で、3部作に分けたうちの2作目にあたります。

で、感想はと言いますと…うーん、つぎはぎ映画(笑)
第1部-星を継ぐもの-が少し前に上映されていて、これもつぎはぎではあったのですがうまく構成されていて、新規カットによる見所も多かったし、こういうのもありかな、と肯定できる出来であったのですが…正直今回は苦しいですね…。

あまりにも慌ただしい展開に、ひとつひとつのエピソードの余韻を味わう暇もなく、途中で頭が混乱してしまった、というのが正直な所でした。
もう少し間が設けてあれば印象も随分変わるんだろうなあ…。

新規カットも前回と違って効果的に使われてない印象がありました。
今回の目玉であろう巨大MSサイコガンダムとの戦闘シーンが新規カットがほとんどないため臨場感なし、主人公のピンチに駆けつける真打ちMSのZガンダムもほとんど旧作カットで印象弱し。
ここらあたりは新規カットでがんがん動かしてほしかった…。
うーん、もったいない。

まぁそれでも良かった所もありまして、前回に続いて今回もMSアッシマー、メガバズーカランチャーを装備した百式はかっこよかった…。
登場人物も、ただの嫌な女だったベルトーチカを含め女性陣が新規カットで随分萌え度がアップしていて非常に好感が持てました(笑)

さて、1部、2部と来て、残すは第3部。
今までのTV本編をなぞってた第1部、2部とはちょっとまた違った映画になりそうで、なんだかんだ不満を言っても、やはり楽しみなのでした。

関連
映画監督 富野由悠季(apple HPより)



そうそう、マニアの間でちょっとした騒動になった”ゆかな”問題ですが、経緯はともかく、フォウの声に関しては全然気になりませんでした。
まあ、元の声を憶えていないというのもありますが…(苦笑)



post by たもし

23:59

TV・映画 コメント(0)

電動歯ブラシ

2005年11月15日

先週、友人とヨドバシカメラに行ったときの事。
友人が電動歯ブラシを見たいというので見てきた所、お値段がピンからキリまでありました。
具体的には数千円から2万円クラスまで。
よくよく見ると、高いのは超音波歯ブラシで安いのは音波歯ブラシ。
超音波と音波ってやはり別物なのかしらん?

そのあと、家のドライヤーが壊れていたので、ドライヤー売り場へ。
やはり数千円から2万円クラスまで。
こちらは、ぱっと見で電動歯ブラシ以上に性能差がピンときませんでした。
とりあえずマイナスイオン発生装置は、今や大抵のドライヤーに装備されて珍しい機能じゃなくなったんですね。

それにしても最近のドライヤーってどれも70年代のSFマンガに出てくる光線銃のようなデザインなんですね。
かっこいいんだか、恥ずかしいんだか、微妙なデザインだと思いました。



post by たもし

23:59

雑記 コメント(0)

ブログはしんどい

2005年11月14日

コンサドーレがブログサービスを始めたという事で思わず飛びついてしまいましたが、ブログを続ける、ということはやはりしんどい事ですね。
何を書けば良いのやら…。毎日頭を悩ませています。

なるべくならコンサドーレに繋がる事を書いていきたいと思いましたが、毎回はやはり無理!
知人がこんなサイトを立ち上げていたので、これからはこれに習ってぐだぐだをテーマに好き勝手な事を書いていきたいと思います (・`ω´・)ノ

ぐだぐだでも毎日つづけるブログの書き方



post by たもし

23:57

雑記 コメント(2)

ダイエーホークス

2005年11月12日

ここで他のスポーツの話をするのはなんとなく気まずいものがありますが、あえて書きますと自分はダイエーホークスが好きでした。
(ソフトバンクになってからはちょっと好きレベルにダウン)

たしかコンサドーレに出会う前の事だったと思います。
暇を持て余していた昼過ぎ頃、なにげなくテレビをつけると円山球場でのダイエーホークスの試合が中継されていました。

野球はそう詳しくないけれど、世界のホームラン王、王貞治が監督をしている事、長年パリーグで最下位争いをしている事ぐらいは知っていました。
ですが、その試合のホークスは…強かった。

いや、その試合で興味がわいて、思い出してはチェックするようになった新聞のスポーツ欄のホークスは強かった!
見る記事、見る記事、連勝、それも5連勝、6連勝記事ばかり。
自然と気持ちもダイエーホークスに寄っていきます。

ところが、最終成績を見てみるとあれれれれ、最下位かその一歩手前。
翌年も見る新聞、見る新聞、連勝記事ばかりなのですが、最終的にはやはりBクラス。
どして?

調べてみると、当時のダイエーホークスは勝つときは5連勝、6連勝しますが、負け時は6連敗、7連敗するチームだったのです。
そんな強いか弱いか分からないチームというのが面白くてより興味がわきましたね。

そんなホークスもいつしかAクラス、いや優勝争いの常連チームと成長しました。
理由はいくつかありますが、どんな苦しいときも、一人の監督のもと、じっくりと、チーム、そして若手をきちんと育てきた、という事が一番なのではないかと思います。

今年メジャーで活躍した井口は、鳴り物入りでホークスに入団したものの最初の数年は成績が低迷、そんな状態でも王監督は辛抱強く使い続けたという話ですし、今や日本を代表するキャッチャー城島もベテランピッチャー工藤が練習のみならず、試合中でまでノウハウを叩き込んだという話を聞きます。

チームとしても生卵事件やスパイ疑惑など、数々の苦難、不祥事を乗り越えたからこそあれだけのチームに出来上がったのだと思います。

だらだらと書いてしまいましたが(3日かかった)、何が言いたいかと言うとつまりは、コンサドーレもまだまだ伸びるぞ!という事。
柳下監督体勢になってからのコンサドーレへの期待は今でも高まるばかりです。

参考
福岡ソフトバンクホークス(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/福岡ソフトバンクホークス



post by たもし

23:32

雑記 コメント(0)

コンサドーレについて

2005年11月08日

たもしです。
初回という事で、今回は自分がコンサドーレ札幌を好きになった経緯を書いてみたいと思います。

あれは法事で親戚一同が集まった日の事でした。
法事というものはただただ退屈なものでして、暇を持て余していて意味もなく家の中をうろうろしていた所、従兄弟がテレビでサッカーの試合を見ていたのでした。

正直それまでサッカーにはさっぱり興味がありませんでした。
Jリーグで知っているチームも浦和レッズと、あとは市原にサッカーチームがあるという事ぐらい。
北海道にもサッカーチームが出来たという事は知っていましたが、それだけです。

そんな感じなので退屈しのぎのつもりでTVの前に座ったのですが…それが「厚別の奇跡」と今でも語り継がれる、ロスタイムで大逆転劇を演じたJFL時代のコンサドーレの試合だったのです。
もう興奮しましたね。
その時からコンサドーレから目が離せなくなりました。

その翌年にコンサドーレはJ1へ昇格するも、奮闘空しくJ1残留戦へ。
この時の室蘭での福岡との試合では、いてもたってもいられずバスツアーで試合会場に乗りこんだ思い出があります。
それが始めての試合観戦、それもゴール裏。
試合の流れ的に常に反対側のゴール前での戦いが続いて、なにが起きているのかさっぱり分かりませんでした。
必死に「ペレイラ出せ~」と叫んでいた記憶だけはあります(笑)

結果新しく出来たJ2に降格する事になりましたが、その後もコンサドーレはJ1への昇格、そしてまた降格と、10年に満たない間に数多くの激動のドラマが繰りかえされてきました。
これほど波瀾万丈なチームは他にはそうないでしょうね。
たとえ負け続けたとしても、それでもその先になにかを感じさせるこのチーム。
自分はそんなコンサドーレが大好きです。



post by たもし

23:52

コンサ コメント(0)