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【たもし】 コンササポというよりはコンサファン。ファン歴は長いけど、サッカー音痴でオフサイドもいまだに良く分かりません。
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2006年03月02日
日曜日に39度の熱が出て、月曜日に病院に行くと(両親に運ばれてw)、インフルエンザの宣告をされました。
インフルエンザは初めてだったのですが、これほど苦しい物とは思いもしませんでした。
まず立っていられない。
手をついて立っていても、大しけの海に小舟で放り出されたような強烈なめまいがおきて、トイレで悲鳴を上げて倒れこんだりしました(笑)
喉も今までに経験がないくらい激しく痛み、寝ててもその痛みで何度も飛び起きるといった感じです。
体重も4キロぐらい減っていました。
それだけの筋肉が落ちたという事だと思うのですが、キャンプ中にインフルエンザにかかった選手が大きく出遅れ、なかなかパフォーマンスを取り戻せない理由を身を以て実感しました。
ただ、あえていうなら、インフルエンザにかかったという事にもメリットを感じていて、大食い、早食いが矯正された事、そして味覚がリセットされたことは良かったと感じています。
ふだんなら1分かからないおかゆ一杯を、喉の痛みで40分かけて食べていた、ものが食べられないため胃が小さくなった、これはそれなりにものが飲み込めるようになった今、意識してゆっくり、そして腹八分目にするようになりました。
もうひとつ、味覚の点。味のないおかゆ(おじや)ばかり食べていたせいか、味覚が鋭敏になったということです。
それまで胡椒が好きで、なんにでもペッパーミルをぐるぐる回してかけていたのですが、ひさびさに胡椒をつかうとひと回しだけで辛くて辛くて。
すっかり刺激物に対して舌がバカになっていたのだという事を実感しました。
またスプーンにわずかに付着した程度のジャムをなめたときの美味しい事といったら!
この感動は一生忘れたくないな、と思いました(笑)
ちなみに感染源は伊達からふらっと遊びにきた友人でした。
友人は翌日に発熱し、4日間寝込んだそうです。
自分はおくれて2日後に発症したという感じです。
【参考】
インフルエンザQ&A
子供の病気(インフルエンザ注意報)
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