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【たもし】 コンササポというよりはコンサファン。ファン歴は長いけど、サッカー音痴でオフサイドもいまだに良く分かりません。

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バリウム検査当日

2005年11月22日

大腸のバリウム検査当日です。

朝6時に起きて、さっそく水を1杯。
昨夜飲んだ下剤がまだ効いているよう。

下剤を21時頃に飲んで効果が出はじめたのが23時頃。
一気に効いて来るのかと身構えていたのですが、じわじわ効いてくるタイプだったので気持ち的にも身体的にも楽でした。

例えば一時期ダイエットでもてはやされた「にがり」ですと、食後にお茶に数滴たらして飲むと、10~15分後に急激なお腹の痛みが!
慌ててトイレに!ドバッ!
足腰の弱いお年寄りですと間に合わない場合も…。

そして9時。
予定通りに病院に到着し、そのまま検査服とお尻の部分に穴があいている使い捨てパンツに着替えました。

そして、浣腸。
2~3分我慢してと言われるも、がまんできたかどうか…。
しまふく寮日記を見てからここに来た皆さま方、下(しも)な話ばかりですみません。

そうしてしばらくトイレに行ったり来たりした後、いよいよ検査開始です。

垂直に立っている検査台に背をもたれて立つと、それが倒れて横になります。
お尻に大腸の動きを止めるという注射をうち、お尻にチューブが差し込まれるとバリウムが注入されました。

後は他のバリウム検査と同じでしょうか?
撮影台の上で指示に従って、横になったりうつぶせになったり身体の向きを替えてのレントゲン撮影です。
バリウム検査は初めてでしたので、慌ただしい撮影作業に驚かされました。

撮影終了後にトイレでバリウムを排泄します。
固まる前にすぐ出すことができる分、口から飲むバリウム検査よりよっぽど楽かもしれませんね。

トイレから出てくると、大腸の奥までバリウムを入れたからと、コップ1杯の下剤入りのウーロン茶を差し出されました。
前日に水をたくさん飲んでいるのがいまだに影響していて、これを飲み干すのも一苦労です。

それからレントゲン写真ができるまでしばらく待機です。
お尻に注射された薬の副作用に、目の前がチカチカするとか喉が渇くといった症状があるらしいですが、特にそれは感じませんでした。
ただ撮影の時に腸にガスを注入されているので、お腹が張ってちょっと辛い感じでした。

何度もトイレを往復しているうちに、検査結果が出て診察室に呼ばれました。
結果、レントゲン撮影では問題なし!
ほっとするも、検査はこれで終わりではないんですよね。
金曜日には内視鏡検査が待ち構えています。

その後、徒歩で帰宅。片道1時間ほどあります。
歩き始めて10分くらいたった頃、お腹に溜まっているガスが抜けてないせいでちょっと苦しくなってきて、歩道の端で立ち止まり一休み。

このままだとガスで腸が破裂するのでは?と不安になるも、歩いているうちにガスが抜け始めて(笑)帰宅する頃にはすっかり張りもおとなしくなりました。

ちなみに今回のバリウム検査にかかった金額は5170円でした



post by たもし

23:59

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