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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2011年11月21日
札幌 1-2 草津 (正田スタ) 後半、内村の先制ゴールの後、ザスパに攻めこまれて、セットプレーからの2失点で逆転負け。ロスタイムの2失点目の瞬間は呆然自失の状態でした。 ここまで、試合終盤は鉄壁の守備を見せていただけに信じられませんでした。 ここ数試合、攻撃で主導権を握るスタイルへ変えてきていたコンサドーレでしたが、今日も前半までは、得点はなかったものの、いい流れで試合を運べていました。 後半、得点してから、急に守りに入ってしまったのか。強すぎる風の影響で、攻撃のする気持ちを持てなかったのか。消極的になってしまいました。残念です。 宮澤のプレーがよくありません。守備にも攻撃にも効果的なプレーはなく、目立ったのはミスのシーン。スペースをただ埋めているような印象でした。 次節、湘南戦。勝つしかありません。平塚で応援いたします。
2011年11月07日
札幌 1-2 東京V (味スタ) 勝ち点59 4位 んー、残念。 砂川のゴールまでの攻撃の流れは最高にビューティフル。 終盤、あれだけ押し込んで圧倒していたのに、2点目がとれず。 でも、選手の勝ちたい気持ちがものすごく伝わってきました。 試合後、ゴール裏にきた純貴が、サポーターと自分を鼓舞する姿は、絶対昇格するという意思を見せてくれていました。 スタジアムは札幌サポーターが、東京ヴェルディの3倍くらいの大音量で応援を行いました。完全にホームの雰囲気でした。 それだけに、勝てなかったのが残念ですが、あと4試合、全力で戦えば、昇格は可能だと思います。 さて、Jリーグの問題児ヴェルディくんは、相変わらず客が入ってません。 おもしろいサッカーできているのに客が入らないってことは、東京の人間はサッカーに興味ないんかなと思います。東京の人間は東京に愛着がないから、しょうがないですね。東京の人間は代表の試合だけ見に行って、サッカー見てるつもりになってなさい。
2011年10月29日
札幌 2-0 徳島 (鳴門) 17勝10敗5分け 勝ち点56 3位 勝ちました。 今シーズンの札幌らしい勝ち方でした。今日もシュート数は相手より少ない10本で2得点。守備をしっかりやって、ワンチャンスで先制点を奪って優位にゲームをすすめる勝ちパターン。3連敗の後、絶対に勝ちたい試合で自分たちのスタイルを見せてくれました。この調子で、あと6試合いっちゃいましょう。 3連敗もそれぞれ理由がある敗戦だったと思います。鳥栖戦は審判のドヘタジャッジにやられました。 京都戦は、河合がいないことで、あえて攻めた「攻撃は最大の防御作戦」の失敗。チャンスに決められれば、いつものスタイルでいけたんでしょうけど。 鳥取戦はハメドの想定外シュートにやられたのが敗因でした。あのシュート、普通は右足で蹴るところを左足アウトサイドで蹴ってきたので、DFのブロックがずれてしまったゴールでした。あれがなければ勝てたはずの試合でした。 強敵の徳島に自分たちのサッカーができたことで、残り試合もいけそうな気がします。 この試合で特筆すべきは、やっぱりユースの奈良くんでしょう。落ち着きはらったプレーはすごい。プリンスリーグ1位の実力はフロックではありません。 現時点のU18日本代表のフィールドプレーヤー20人中4人がコンサドーレの選手っていうのもすごいです。育成型クラブとして確立されてきていると言えますね。すばらしい。
2011年10月26日
26日は3位徳島ヴォルティスとの直接対決。 勝てばコンサドーレが上に行くわけで、とにかくどんな内容でも勝ちゃあいいわけだ。3連敗は関係なし。 逆にいうと、負けた時点で、もう昇格はあきらめた方がいいかもしれない。 数字上、可能性が消えるわけではないけど、「負け=勝利への執念の欠如」と言わなければなりません。 前節の両クラブの試合を見る限り、客観的に見るとコンサドーレの方が勝つ可能性は低いでしょう。 前半0-1から後半4点取った徳島の勝利への執着はすごいものがありました。キャプテンマークの倉貫の経験はチームにとって大きいですね。 劣勢を跳ね返す気持ちの強さがコンサドーレの選手に求められます。 ポゼッションは負けていいから、気持ちで負けるな!
2011年10月19日
札幌 0-4 京都 (西京極) 勝ち点53 コンササポの皆様に対して挑発的なタイトルをつけてしまいましたが、今日、京都に勝ったらコンサドーレすごいなと思ってました。 河合のいないコンサ守備陣に対して、勢いのある若手が多い京都との試合は苦戦必至だったと思います。前回のエントリーで200%の力を出せ、と書いたのはそういう気持ちでした。 それでも予想に反して、キックオフから、コンサドーレが攻勢をかけて優位に試合を進めたことに驚きでした。やればできるじゃんという感じ。前半の混戦状況でポロッと点が入ってたら違う展開だったでしょうが残念でした。 プラス志向で、河合出場停止が京都戦で良かったと考えてみましょう。本当の天王山は次の次の徳島戦だと思ってます。徳島戦で河合が出場停止じゃなくて良かった。(池内くんのおかげかもしれません、これは悪い冗談) 次の鳥取戦も大事ですが、直接対決の島に勝つことが最も重要です。 今日は荒野を出して、砂川を早くあがらせたのも戦略としてはありでしょう。 アウエイの連戦をうまく乗り越えることで昇格が見えてきますね。 おまけ コンサの試合の後の、水戸VS千葉で水戸が勝利。 ヒーローインタビューの吉原宏太。 (復旧したケーズデンキスタで)改修する必要があったんかわからんほど客が少ない。知り合い誘って見に来てね。 観客2115人。ストレートなコメントがいいぞ。
2011年10月16日
札幌 0-1 鳥栖 (厚別) 勝ち点53 残り9試合 あーあ、審判の池内くんにやられちゃったね。 白熱するはずの試合をぶちこわされていましました。 終盤の2位対3位という試合に、どうして池内くんのような経験不足の問題のある審判を担当させたのか? Jリーグに抗議したいくらいですね。 まあ、今からでも出場停止にさせて、他のクラブの被害をなくす方向で検討していただきたいものです。 スカパーのアフターゲームショーで野々村が、昨日のガンバ対グランパスの試合を例にとって、ゲームをコントロールすることの重要性を主張していました。その通りです。 一方で、ジオゴにレッドが出たシーンでコンサドーレの選手が審判のレフェリングにあきらめてしまって何も抗議にいかないことも問題視していました。文句言ってカードもらうことになっては困りますが、問題のある審判に対しては冷静に抗議をしておくことも必要でしょうね。 鳥栖のPKの判定も疑問でしたが、鳥栖が1点とって、完全に守りに入って攻めなくなり、試合がつまらなくなったのは残念でした。 鳥栖ってこんなチームだったかな。どうして2点目を取りにこなかったんでしょう。他のクラブを悪く言いたくありませんが、昇格するに値しないチームだと思います。がっかりです。 次節、河合がいない京都戦、残りの選手は200%のチカラを出して戦ってほしいです。
2011年10月02日
札幌 2-1 横浜FC (国立) 16勝5分け7敗 勝ち点53 2位 残り10試合 国立のゴール裏に集まった大勢のサポーター、応援で相手チームに圧力を精一杯かけました。 劣勢の試合でも、結果勝ち点3! しびれる試合でした。 前半、相手ペースで進みながらも0-0で終了。 攻撃ではいいところありませんでしたが、守備では随所にいいプレーが出ていましたので、悪くはない試合展開でした。 「ゲームプラン通り」と言ってはみましたが、そんなわけもなく、いつものように中盤で勝てないので、DF陣とホスンが必死に止めているということ。 後半はいい入り方で、ボールに積極的にからみ、いい流れに持ち込んだところで、内村ゴール。 野崎のビューティフルゴールで追いつかれたものの、終了間際の上原の打点の高いみごとなヘッドで決勝ゴール。ドラマティックな試合になりました。 今日の試合も相手のポゼッション率が高くて、シュート数も相手より少ない9本ながら、一撃必殺の2ゴールと抜群の決定力で勝利。今年の札幌「勝負強い」と言うしかありません。 勝負強さがわかるデータです。 ここまで28試合36点。15分毎の時間帯別の得点を見ると・・・ 前半 7-3-6 16点 後半 6-3-11 20点 前半・後半とも開始からの試合の入り方が攻撃モードで展開されていることが出ています。前・後半とも15分から30分までは、相手に攻めさせる時間帯。アグレッシブな守備でリズムを作っていく時間帯です。 そして特筆すべきなのが、試合終盤の15分での11ゴール。点を取りたいときの集中力がすばらしい結果を生んでいますね。逆に終盤15分は相手チームを完全に抑えきっています。 28試合終わってシュート247本、J2の20クラブ中最小。被シュートは348本と100本以上相手チームのシュートが多いにもかかわらず2位という好成績は、今年のチームの勝負強さを表しています。すごい。
次節、鳥栖との上位対決。面白い試合になりそうです。
2011年09月22日
札幌 4-2 東京ヴェルディ (札幌ドーム) 15勝4分7敗 勝ち点49 ☆1位☆ 今日のヴェルディ戦、4点取ったこともありますが、最高に面白い試合でした。ヴェルディの選手たちはテクニックがあって、すばらしいパスワークを見せてくれますし、ポゼッション率も高いのでのが、けっして主導権を握られているわけではありません。札幌は守りながらゲームを作っていくようなやり方が、はまってきました。その結果の勝ち点3で暫定首位!!すごい! 試合の途中でシステムを変えるのは、基本的に好きじゃないのですが、今日の石崎監督が使ったフォーメーションには驚いた。面白い。 ゲーム最初は、前節と同じ4-4-2でしたが、後半から3バックへ変更。 前半ボランチスタートの河合を3バックの真ん中に入れて、櫛引・山下と3バックにして、中盤に古田-岩沼ー高木-日高と4人並べたシステム。 近藤・内村2トップ気味のときは3-4-1-2みたいな感じです。 3-4-3のシステムでコンパクトにプレスをかけていく戦い方って、あまり見たことがありません。後半途中で、河合をもう一度ボランチに上げて、河合をプレーを攻撃に生かす戦略へ変更したのも興味深かったです。 (上原を途中交代で入れる必要はあまり感じませんでしたが) 今日の一連のシステム変更は、ザ・河合システムとも言うべき、河合にフル回転してもらうシステムだったような気がします。今日のMVPは河合です。 今日のシュート数 札幌 8-17 東京ベルディ 高い決定率と、シュート打たれても最低限の失点に抑える札幌スタイルの典型的な試合になりました。 これから負けないんじゃないかと思っちゃうほどです。 不思議なほど、面白い。
2011年09月19日
札幌 3-0 北九州 (本城) 14勝4分け7敗 勝ち点46 2位 試合のギラヴァンツ三浦泰年監督のコメントに悔しさが滲み出ていて、この試合の結果が良く表れていたと思います。 「今年のホームゲームで一番いい入り方だったし、いいサッカーができていたけれども・・・、失点が残念・・・、コンサドーレの方に運が流れていった・・・。」 今年の北九州は前年ダントツ最下位から今年は上位に踏みとどまって大健闘の戦いぶりです。札幌との試合でもポゼッションは上回っていたようす。三浦監督の指導力はなかなかのものです。 この北九州戦に最近の札幌の強さがはっきり出ていました。J'sGOALのギラヴァンツ担当上田真之介は札幌の「底力」と表現しています。 スコアが3-0でも相手を圧倒した試合ではなく、攻められながら鉄壁の守備でゴールを許さない。相手の一瞬のスキをつくゴール前の決定力は、北九州にはない「個」の力です。 札幌が昇格した過去のシーズンも、守備の絶対的な強さがありましたので、今年も同様な展開。サポーターもこういう展開に慣れているというか、過去昇格した年の感覚が戻ってきているような感じもしますね。 まだ、およそ3分の1の試合が残っていますが、少しずつ昇格に近づいている印象です。 でも石崎監督のコメントは相変わらず全然おもしろくない。この日もやっぱり「イージーミス」がどうとかと言ってるし。
2011年09月12日
札幌 1-0 栃木 (厚別) 13勝4分け7敗 勝ち点43 残り14試合 栃木に勝って昇格圏2位浮上となりました。 コンサの選手たち、勝つことにようやく慣れてきたようですね。まだ14試合残っておりますが、最後まで昇格に絡んでいけそうです。 関東アウェイ、まだ4試合あります。横浜FC、ヴェルディ、草津、湘南、非常に楽しみになってきました。日程発表のときは不満タラタラでしたが、こういう展開になるとうれしくなります。もちろん全出席の予定です。 とはいえ、前節水戸戦と同じように後半はほとんど押される展開でした。 打たれたシュートも10本と相手チームが上回りました。 それでも、最後のDFラインでゴールを許さない鉄壁の守備を今日も見せてくれました。櫛引君も良かったですね。 前回のエントリーの続きをやると、24試合計失点18、被シュート298本、被決定率6.0%という驚異的な数字となっています。 今日の栃木の10本のシュートも、DFを崩された決定的なシュートはありませんでした。 前半だけみると、岩沼と高木純平のサイド攻撃も良かったし、オフェンス陣の連携はすばらしいものがありました。そして、ジオゴの強さと決定力は他の選手に安心感を与えているような気がします。 こういうしぶとい試合が続けられると、昇格が見えてくるかな。
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