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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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仙台戦総括 ~西澤復活~

2006年09月23日

今週は早い段階で更新できず。
というわけでチト遅めの仙台戦総括と行きましょう。
 
まぁ簡単にいってナイスゲームであってナイスゲームではない試合ですw
余計複雑か・・・
試合自体は白熱した面白いゲームだったと言っていいでしょう。
実際カウンターの打ち合いというスピーディーな試合でしたし。
 
しかし実際はミスが多く本来やりたいことを出来なかった試合だったのではないでしょうか。
特にウチにとって。
カウンターというのは仙台さんの十八番ですからね。
最近ショートカウンターが増えてきているとは言え、わざわざ付き合ってやる必要は無いのですから。

ただ最後までゴールを目指す姿勢が見えたのはGOOD!
あの姿勢を常に持ち続けてほしいです。
 
あとフッキはまだまだ不安定。
良いときは玉離れも早いのですが少しイライラし出すと『一人で出来るもん』が発症してしまう。
これは本当に時間を掛けて直していくしかないでしょう。
 
あとは・・・謙伍はダイレクトで打ってほしかったなぁ。
確かにダイレクトの方が外す確立は高い。
でもFWなのだからあそこはダイレクトで打ってほしかった。
そうすれば相手DFに与える脅威も増していくのですから。

で謙伍の話なんですけどU-21日本代表合宿に呼ばれましたねえ。
ウチにとっては久しぶりの代表絡みの話題w
しかもユース組からは初!(下のカテゴリーは別)
嬉しくないわけがないです。
しかも合宿で行われた練習試合では1アシストを記録したようで。
まぁまぁアピールできたのではないでしょうか。
あとは代表で受けた良い影響を同年代の選手達に還元してくれればと思います。
当然上里、智樹、征也、大伍らのモチベーションも上がるでしょう。
代表の爽やかな風を持ち込んでくれればと思います。
くれぐれも同部屋だった平山の悪いところは持ち込まないようにw
 
そして西澤画伯復活!
色んな意味で完全復活だと思いますw
これからうまくポジション争いに食い込んでくれれば。
曽田も加賀も西嶋も、うかうか出来ないようにやっちゃって下さい!
期待してますぜ、画伯w
 



仙台戦展望 ~気持ちで負けるな~

2006年09月16日

さて本日はAWAY仙台で試合が行われます。
水曜日に試合があると早いw
 
で今季の仙台との対戦成績は2勝1分。
通算成績でも比較的相性の良い相手です。
ただ絶対に油断してはいけない。
なぜならば彼らは崖っぷちに追いやられているから。
おそらく気持ちの入り方としては彼らの方が上でしょう。
HOMEの大観衆も味方に出来るわけですし。
だからこそ負けてほしくない。
いや、負けたくない!
 
彼らに勝つには気持ちで絶対に負けないこと。
その為には最初から負けているくらいの気持ちでいい。
サッカーはメンタルスポーツ。
相手の気合いに負けてしまうようでは話にならないのですから。
 
要注意は大柴。
怪我のために第3クール終盤まで出場機会なし。
完璧に戻ったとは言いづらいかも知れない。
しかし彼の影響は凄まじく大きい。
精神的にも戦術的にも。
献身的に走り回る能力、絶え間なくゴールを狙い続ける意識。
そして味方を鼓舞する声。
仙台の心臓部であるのではないでしょうか。
 
そして梁勇基。
一時の不振から完全に脱したようです。
注意しなければならないでしょう。
 
確かに個の技術、能力ではロペス、チアゴ・ネーヴィスには敵わない。
しかしチームとして、より強力になるのは大柴、梁コンビなのではないでしょうか。
最後の仕上げを行うボルジェスもいるわけですし。
ホント厄介なものです。
 
ただ丸山が前節故障。
ですのでそこは狙い所のような気もします。
 
一方のコンサ。
西谷が出場できるか微妙ですが、前節の関を見る限りなんとかなりそうです。
もちろん大きな武器ですから西谷には出場してほしいんですけどね。
あとフッキがうまく味方を使うこと。
前節はなかなかでした。
そして仙台にとって嫌な選手である謙伍。
彼の出来がチーム全体に大きく影響を及ぼすような気がします。
前節で自信を取り戻せたはずですし、二桁得点を目指し1点でも2点でも狙ってほしい。
反町も来るという噂もあることだし全力で戦え。
 
とにかく気持ちで負けないように全力で戦うことを願います。
勝ち点3をお土産に!
 



水戸戦総括 ~これからも厚別で~

2006年09月16日

水曜日は水戸に勝利!
まさに厚別の相性が出ました。
完勝でしたし、これからずっと水戸戦は厚別にしたらいいのになんて思うほどw
本当に良い勝ち方でしたし。
とにかくメチャメチャ嬉しい苦手な相手からの勝利w
もうひとつAWAYでも勝ちに行きましょう。
 
で試合は開始早々に動きます。
左サイドでファールをもらいセットプレー。
すかさず砂川が流し、智樹がミドルシュート。
不思議なほど滞空時間が長く感じましたが見事ゴール。
砂川の素晴らしい判断、そして智樹のシュート。
素晴らしかった。
特に水戸のような相手だと先制するのが大変ですからね。
前田監督もカウンターを狙っていたそうですし。
この試合はこのゴールで決まったと言っていいような気がします。
 
追加点は前半26分、フッキが自らもらったPKから。
珍しく落ち着いて決めました。
コースは読まれていたようですけどw
とにかくこれで勝負有り。
 
あとは後半の謙伍のゴール。
フッキにしては珍しいお洒落パスを落ち着いて決め、この世代の得点王を余裕でキープ。
この場面は謙伍も体のバランスをうまく保てていましたね。
自信を取り戻せたのではないでしょうか。
 
この後無駄な失点や相川の1対1を外す場面などありましたが結果は3-1で勝利。
シュート2本に抑える守備も含め良かったと思います。
まぁ欲を言えばキリがないのでOKと言うことでw
 
ただ全体を見ると水戸の出来が悪かったのが圧勝の大きな要因。
当然先制点の影響が大きかったわけですね。
そして前田監督が徐々にミトナチオを変化させようと言う姿勢も忘れてはいけないでしょう。
むしろこれが一番大きかったのかも知れません。
選手のレベル、経験値などを考えると、水戸がやろうとしているサッカーは札幌が昔通った道。
札幌から見れば付け焼き刃的なサッカーでしかありません。
リアクションからの脱却は時間が掛かると言うことですね。
まぁ簡単にこなしてたら腹立ちますしw
アクションサッカー舐めんなよとw
 
あとは桑原がいるからなのか智樹がよく頑張ってたw
智樹の悪い癖は好調を維持出来ないこと。
これからの事を考えるとユースの頃からの癖をなんとかしないと。
メンタル的に強くなってくれればと思います。
 
とにかく見事な勝利で約一ヶ月ぶりの勝ち点3。
全得点を若手が叩き出したことですし勢いに乗ってほしいものです。
それと「攻めろ」コールはGJ!
 

 
 
ところで日刊スポーツの長島記者のblogが話題になってますね。
トラックバックまで消しているようですし。
責任が持てないのならばblogなんて止めちまえばいいのに。
 
個人的な気持ちでは1年程度しかいない新聞記者風情に何がわかるのかと。
サポの気持ちを知ったかのような気になってるんじゃねーよと。
 
俺たちは10年という歴史を積み重ねてきてる。
その中には外国人選手よりも大切な選手もたくさんいる。
むしろ日本人選手のほうが思い出に残っている。
当然今回来れない選手にもたくさんの思い出がある。
彼らを侮辱するようなことは絶対に許せない。
これまでもこれからも。
 
彼らにレジェンドとしての尊敬と感謝を。
そして新しい道を共に歩む現選手達には大きなエールを。
 
で先生(某HP)と優津樹(blogから)の参戦も決定したとか。
ちなみにカツオも参戦したいと某HPに書いてありましたw
つか知らん顔して来てしまえ、カツオw



水戸戦展望 ~天敵を倒すベシ~ & 岡本くんとの縁?

2006年09月12日

明日は厚別で水戸戦が行われます。
正直水戸と聞くだけでいや~な予感がしますw
が厚別での水戸戦は意外と相性が良かったりするのです。
2003年以降4試合が行われ3勝1敗。
逆にドームは3試合で2敗1分w
ドームでの戦績は情けないですけどデータとしては悪いものではないでしょう。
ちなみに厚別での1敗は年2試合行われたシーズン。
つまり厚別での水戸戦は年に1度は勝つということになります。
ただデータはあくまでデータw
あくまで良い条件だけを見てみました。
 
まぁ冗談抜きで水戸との相性は悪すぎますからね。
ホントどうしたものかとw
まぁ仙台を含めると見事なパワーバランスが出来るんですけどw
  
札幌は仙台に強く、水戸に弱い。
水戸は札幌に強く、仙台に弱い。
仙台は水戸に強く、札幌に弱い。
 
相性とは不思議なものです。
仙台に水戸攻略法を教えてもらえないものでしょうか。
そろそろミトナチオを崩すところを見てみたい・・・
 
で水戸の要注意選手は当然アンデルソン。
ギターを持っていなくても要注意です。
そして怪我から復帰した小椋。
彼が入ることで一気に安定感を増しますからね。
厄介なタイミングで戻ってきたなと。
それとセットプレー。
桑原が出場するかどうかわかりませんが他の選手も良いボールを蹴ってきます。
まして相変わらず最終ラインは堅く高い壁ですからね。
キッチリ体をぶつけて潰してほしい。
 
一方ウチは西谷の出場が厳しい状況。
相手の右SBが平松(or大和田)と考えると西谷の攻撃力がないのは残念な気がします。
で先発は関か上里。
ここ数試合の上里の出来を考えるとおそらく関になるのではないでしょうか。
芳賀を含めサイドの攻防で勝ってくれれば楽になるんですけどね。
元水戸の意地を見たいものです。
 
あとはフッキが『一人で出来た』病を発症しなければOK。
その為にも相棒の出来が鍵になると思うので謙伍や相川には頑張ってもらわなければ。
 
とにかく水戸相手にはバランスを崩さずに戦うこと。
しっかり数的優位を保つこと。
セットプレーで集中すること。
そして我慢比べで負けないこと。
以上のことを心懸けて戦ってほしいものです。
 

 
 
それとルーテル学院高主将のMF岡本賢明選手の内定報道が出ています。
ただ実際契約しなければわかりませんからねw
期待半分と言う感じで見守ることにします。
でも期待しちゃうんだよなぁw
 
ちなみに岡本くんとは第15回高円宮杯U-15の決勝トーナメント一回戦で対戦しています。
3-1でU-15(現U-18の3年生)が勝利したのですがその時に1点取ったのが岡本くん。
当時からルーテルの主将で園田くん(ヴェルディ内定)らと共に強豪ユースと互角に渡り合ってきたようです。
不思議な縁があるもんですね。
正式に発表されたときにでも当時のVTR(なのはな戦でのダイジェスト)を見てみようと思います。
 
つか岡本くんに負けないようU-18も昇格できるよう頑張れ!



神戸戦総括 ~複雑な試合が続くなぁ~

2006年09月12日

土曜日に行われた神戸戦。
結果は1-1のドロー。
実力から見ても勢いから見ても最強と言っていい相手にAWAYで引き分け。
シーズン序盤ならば良くやったという感じなんですけどね・・・
というかここ数試合そんな感じの複雑な試合ばかりのような気がしますけどw
 
冷静に考えてみるとドローという結果は内容から見ても正当なもの。
何故にこれを一年通じて見せることが出来ないのかとw
特に守備。
序盤は攻め込まれていましたけど破綻とまではいきませんでした。
いくつかのプレーを除いて高い集中力を保てていたと思います。
ここのところの練習がいい方向に向かっているのでしょうか?
 
攻撃に関してはフッキが入ると微妙に遅れてしまいますね。
ただやはり個の能力は高い。
これを活かすためにもフッキには周りを活かすことを考えてほしいものです。
そうすれば同点ゴールのようなフリーの状況も生まれやすくなるのですから。
更にロスタイムの相川がフリーの場面でもパスを出せるような余裕も生まれてくるはず。
ただフッキはFWですからね。
あの選択を非難する気はありませんw
他の選手もあのくらいの強い気持ちは必要ですから。
それにしても謙伍。
もう少し早いタイミングでクロスやパスを感じることが出来ればなぁと。
ポジショニングなどは最高なのですから、あとはタイミングを変えればいいのではないでしょうか。
 
で失点シーンですけど林のミスです。
ただあの時間帯まで失点しなかったのは林のお陰ですからね。
GKとは本当に辛い立場ですね。
・・・ところで審判団。
神戸のゴールはオフサイドじゃないのw
 
良い試合は出来る。
あとは勝つこと。
勝ち点3を奪うこと。
しっかりと集中して戦うこと。
そうすれば必ず勝てるようになるはずです。
最後まで闘い抜け!
 



J1第22節 J2第38節結果

2006年09月12日

J1第22節結果
 

 
 
横浜FM 1-2 川崎
得点者:【横浜FM】河合 竜二(後39分)
    【川崎】マルコン(後06分)
        ジュニーニョ(後13分)
 
 
 
 
 
広島 0-0 名古屋
得点者:【広島】
    【名古屋】
 
 
 
 
 
FC東京 1-3 甲府
得点者:【FC東京】ルーカス(後02分)
    【甲府】茂原 岳人(前23分)
        バレー(前32分)
        バレー(前38分)

  
大分 0-0 福岡
得点者:【大分】
    【福岡】
 
 
 
 
G大阪 3-1 C大阪
得点者:【G大阪】播戸 竜二(前39分)
         播戸 竜二(後32分)
         遠藤 保仁(後38分)
    【C大阪】藤本 康太(前44分)
 
 
  
磐田 7-0 新潟
得点者:【磐田】ファブリシオ(前22分)
        前田 遼一(前36分)
        田中 誠(前42分)
        太田 吉彰(後08分)
        福西 崇史(後15分)
        前田 遼一(後16分)
        船谷 圭祐(後40分)
    【新潟】

  
千葉 1-3 清水
得点者:【千葉】佐藤 勇人(前05分)
    【清水】市川 大祐(前04分)
        マルキーニョス(後10分)
        藤本 淳吾(後26分)
 
 
 
大宮 0-2 浦和
得点者:【大宮】
    【浦和】ワシントン(前44分)
        永井 雄一郎(後44分)
 
 
 
 
 
鹿島 1-0 京都
得点者:【鹿島】オウンゴール(後21分)
    【京都】
 
 
 
 
J2第38節結果
 

 
 
湘南 1-2 鳥栖
得点者:【湘南】横山 聡(後33分) 
    【鳥栖】山口 貴之(前23分)
        高橋 義希(後44分)
 
 
 
 
愛媛 1-0 草津
得点者:【愛媛】菅沼 実(後33分)
    【草津】
 
 
 
 
 
東京V 1-1 横浜FC
得点者:【東京V】ゼ ルイス(前43分) 
    【横浜FC】アレモン(後11分)

  
水戸 2-0 徳島
得点者:【水戸】吉本 岳史(前18分)
        アンデルソン(後41分)
    【徳島】
 
 
 
 
 
仙台 2-0 柏
得点者:【仙台】梁 勇基(後14分)
        ボルジェス(後24分)
    【柏】



神戸戦展望 ~両サイドの攻防で勝利せよ!~

2006年09月09日

さて神戸戦。
現在J2最強の相手ですね。
第1クールの不振から見事に立ち直り昇格圏内へ。
前監督バクスターの意地を見た気がします。
 
当然この試合、簡単に勝てるわけがありません。
クラブ史上最高の5連勝中ですし。
敢えて付け入る隙があるとすれば監督が代わったというところでしょう。
今節から前福岡監督である松田浩氏が監督就任。
ただ元々バクスターと師弟関係であり、監督経験豊富なので隙がないように感じます。
しかし実質的な指揮はペドロコーチが執るようなのです。
ここが付け入る隙になってくれればありがたいのですが。
松田氏との連携がどの程度取れるのか注目です。
意外と空回りするかも知れませんしねw
 
一方コンサはと言うとフッキが出場停止明けでスタメンへ。
これにより怪我人以外は現状のベストメンバーに近づいた気がします。
あとはフッキ不在時のようなスピードある攻撃が出来るかどうかでしょう。
どうしても攻撃が遅くなってしまいますからね。
我が儘なプレーを減らす。
そうすれば違うステージの選手へと成長出来るのですから。
 
あとは西谷と芳賀かな。
おそらく両サイドの攻防で勝った方が勝つでしょうから。
第1クールは序盤から芳賀が圧倒、途中交代の西谷が決定的な仕事をし快勝。
逆に第2クールでは朴康造や三浦淳らに完全にやられました。
ですのでサイドを如何に抑えて更に攻撃に出るのか。
特に朴康造を西嶋、西谷、智樹で抑えることが勝敗の鍵になるでしょう。
前節佐々木、臼井を抑えたようにわざとボカす感じで守るのか。
それともガチガチについて守るのか。
とにかく数的優位をうまく作ってほしいものです。
 
自分たちに出来る最高の試合をしてくれることを願います。
やりゃ出来るってところを見せてやれよ。
前回の借りを返してやれ!
 

 
 
 
さて昨日も書きましたが前橋育英高の岩沼俊介選手の獲得内定が正式発表されました。
 
■氏名:岩沼 俊介(いわぬま しゅんすけ)
■生年月日:1988年6月2日
■ポジション:MF
■身長/体重:175cm/65kg
■出身地:群馬県
■経歴:FC前橋ジュニアユース-前橋育英高等学校
 
神戸も興味を示していたようですし早い段階で獲得できて良かったです。
来季からよろしく頼むぞ、岩沼!



山形戦総括 ~良い試合だけど・・・~

2006年09月08日

タイトル通りナイスゲーム。
フッキがいないなりに試合を組み立てていましたし、
練習の成果が出たのかしっかり守ることも出来ました。
ただねぇ・・・シーズン終盤で言えることではないですよね。
 
やはりラストパスの精度が問題。
もう少し冷静に出せていればという場面がいくつかありました。
特に元気に出した相川のパス。
飛び出し、タイミングを見計らったプレー。
ここまでは素晴らしい。
あとはほんの少しのタイミングのズレ。
あの場面では元気のスピードを考えて出してほしかった。
いや、考えて出したのでしょうけど結果的に失敗しては考えていないのと一緒ですから。
元気のスピード不足と相川のほんの少しの気遣いの足りなさが表れてしまった場面でした。
 
まぁ元気に速くなれと言っても無理なので相川に期待ですw
実際相川の雑なパスというのが結構目立ちますからね。
気をつけてほしいものです。
 
守備に関しては及第点。
練習の成果が出たと言うことでしょう。
ただもっと早い段階で修正できなかったのかなとも思います。
ヤンツーさんの中でどのような順番で考えていたのかわからないのですけどね。
 
とにかくもう負けは許されない状況なのですからどこが相手でも勝ち点3を目指してほしいものです。
 

 
 
で今週のニュースで気になったことを。
まずは内定第1号。
前橋育英高校の岩沼俊介選手。
彼は強豪前育で一年から出場し続けてる左利きのボランチだそうです。
今年の前育は微妙(チームとして機能してないとか)らしいですけど選手の質が高いのは明白。
期待してもいいのではないでしょうか。
あと先輩相川の存在やコンサの環境なども気に入ってくれたようで嬉しい限り。
あとは前育が選手権に出てくれれば楽しみ3倍増くらいですねw
 
それにしても久しぶりの高卒選手獲得ですね。
昨季も練習参加などはありましたが結局獲得に至りませんでしたから。
ユース組だけでは仲間意識が強くなりすぎる気もするので悪いことではないでしょう。
選手権も楽しみになるしw
 
ふたつめはOB戦決定!
なかなか面白い企画なんじゃないでしょうか。
久しぶりに引退した彼らのプレーが見られるのですからw
 
で9月5日時点での参加予定選手は
 
三浦雅之(旭川U-15監督 96年)
川口卓哉(旭川U-15コーチ 03年)
四方田修平(札幌U-18監督)
賀谷英司(札幌U-18コーチ)
深川友貴(札幌U-18コーチ 98~01年)
赤池保幸(札幌GKコーチ 97~98年)
森下仁之(札幌U-15監督)
関浩二(札幌U-15コーチ 98~99年)
松山大地(札幌U-15コーチ 96年)
浅沼達也(札幌U-12監督 96~98年)
名塚善寛(札幌U-12コーチ 99~01年)
佐賀一平(札幌U-12コーチ 99~00年)
野々村芳和(札幌強化部)
佐藤 尽(札幌強化部)
木島 敦(96年)
平川 弘(96年)
川合孝治(96年)
山橋貴史(97年~98年)
黄川田賢司(97年~01年)
田渕龍二(97年~02年)
森下仁志(磐田ユースコーチ 01年~03年)
田畑昭宏(浦和 03年~05年)
バルデス(パナマU-17監督 97年~98年)
 
だそうです。
これから更に増えてくれれば嬉しいですよね。
古川先生や村田、ウーゴやアシス、ミールさんとかw
森や梶野、棚田、優津樹、小松崎も。
つかごっさん来いよとw
 
面倒臭いから全員来りゃいいのにw
現所属クラブの許可を得て。
モリゲが来れるんだからみんな来れるはずw
メチャメチャでっかい祭りにしようや!



山形戦展望 ~征也、ピッチで躍動しろ~

2006年09月02日

なんだか久しぶりに書いている気が・・・ず~っと試合が無かったかのような感じです。
一週間しか経ってないんですけどねw
水曜日にJ1の試合が行われたせいもあるのでしょうか。
 
さて山形戦の注目は何と言っても征也。
久しぶりの先発チャンスが巡ってきそうです。
ここでの起用はチャンスを与えてみようと言うことなのでしょう。
ついでに競争意識を煽ろうと。
芳賀も黙ってみているタイプではないですしプラスに働くのではないでしょうか。
とにかく征也にはスピードを生かした突破を見せてほしいですね。
一番いいのは
 
        智樹から征也へロングパス
             ↓
       征也がドリブル突破からクロス
             ↓
          謙伍がゴール!
             ↓
           大伍が喜ぶw
  
これでしょうw
 
まぁ実際は西谷の出来が試合を左右するでしょうね。
相手右サイドとの陣取り合戦でどこまで対抗できるのか。
ここがポイントになりそうです。
臼井そして佐々木(スタメンかはわかりません)という山形最大のストロングポイント。
ここを封じればレアンドロも得点するのは容易ではないはず。
逆に言えばレアンドロに良いボールが入ってしまうと・・・封じ込めるのは難しい。
好調をキープしていますしエリア内で勝負させてはいけない。
というわけでまずは良いボールを上げさせないこと。
そしてキッチリマークにつくこと。
基本的なことをしっかりやってほしいものです。
蛇に睨まれた蛙という状態は抜け出しましたが、山形が強敵であることに何ら変わりはないのですから。
 
あとは大塚の恩返しに期待w
 



横浜戦総括 ~今季を象徴しているような試合~

2006年08月26日

ひさびさにこの言葉を。
『決めるときに決めなきゃ勝てるわけがない』
今日の試合はこれに尽きます。
まさに今季を象徴するような試合でした。 
 
試合内容は悪くなかったです。
出場停止や怪我人などを考慮すると十分な内容でしょう。
特に前半は。
全員が良く動いていましたし、アレモンも良く抑えていた。
加賀の素晴らしいドリブルからのゴールもありましたしね。
大塚のスーパーミドルもありました。
 
ところが後半開始に臨む姿勢に問題有り。
仙台戦の経験を活かすことが全く出来ません。
後半開始早々の3分、アレモンにあっさり決められてしまいます。
確かにアレモンはうまかった。
正確に言えばあの振りの速いシュートと利き足とは逆で蹴ったことが大きかった。
ただ寄せが甘い。
もっと詰めていればシュートを打たれることもなかった。
潰す意識が足りなかった。
あそこが今年のDF陣の不安定なところを物語っています。
 
で後半途中相川に代わり征也を投入。
その征也がチャンスを作り出します。
西谷からの早いリスタートからクロス。
ふわりとした軌道を描きながら謙伍へ。
ところがこれを外す・・・どうしたらあの距離のシュートを外せるのかと。
菅野が飛び込んできたので首を振りすぎた。
よくあるプレーなのですけどあの距離でやられると・・・
結局はあそこがこの試合の全てでした。
 
後半33分横浜FCが後方からぽーんと蹴ったボールがワンバウンドしアレモンへ。
千葉が振り切られ、詰めてきた林を嘲笑うかのようなループシュート。
加賀が林のカバーに向かっていましたが無情にもゴールに吸い込まれていきます。
この失点はマークしていたはずの千葉の完全なミス。
あそこでバウンドさせてはいけない。
それがDFの鉄則。
絶対にやってはいけないことをすると失点するのは当たり前。
その当たり前のことすら出来ないのなら必要ない。
また加賀も油断していたのは否めないでしょう。
カバーに入る意識が薄かった。
つまり集中していなかったということ。
本当に情けない失点。
 
この後は特筆するようなシーンもなく試合終了。
悲しいかな、これがこの選手達での限界だったと。
木の幹に相当する選手が3人抜けている状況ですからね。
自虐の意味も込めて『最高の試合』だったと言っておきましょう。
情けない話ですけど・・・
 
決めるべきチャンスを確実に決めるアレモン。
決めるべきチャンス決められないコンサ。
結局は個人の差が如実に現れてしまった試合。
謙伍のシーンはもちろん、合わなかったりした他のシーンも含め
最後の丁寧さをもっと求めていかなければ先はない。
練習から常に試合を意識していかなければ上にはいけない。
練習に臨む姿勢、試合に臨む姿勢、足下から見直してほしいですね。
 
 
 
 
 
でこの試合で勝ち点差が残り試合数を超えました。
常識的に考えて昇格は厳しい。
でもサポーターがいちいち常識を気にしてもしょうがないw
ここまで来たら諦めるor諦めないはどうでもいい。
1試合1試合を今まで以上の全力で駆け抜けてやりましょう。
目の前の敵を全てブッ倒してやりましょう。
何処が相手だろうが・・・ねw
 
それとずっと補強を訴えてきましたけど諦めました。
昨日の新聞に掲載された記事を見て。
HFCの予算の見通しが甘かったですねぇ。
分配金を見誤るなど以ての外。
無い袖は振れないので今季はこの面子で行くしかないでしょう。
覚悟はOKw
どんと来いや!
色んな意味でやったろうやないかw