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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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神戸戦展望 ~10周年記念くらい勝とうw~

2006年10月21日

さぁ本日は待ちに待った10周年記念イベント。
試合以外にも様々なイベントが予定されているようです。
というわけでイベント内容
 
●スポーツデポ サッカー教室 / フラックキッズ・ベアラー
 
●10周年記念キックイン・記念花束贈呈 (当日募集)
 
●10周年記念 メッセージVTR
ビジュ、堀井岳也、佐藤洋平、吉原宏太、山瀬功治、今野泰幸
 
●コンサドーレ札幌 「10th.サンクスゲーム」
キックオフ 17:10~  (20分×2)
~過去在籍したOB VS コンサドーレ札幌ユース・スタッフによる特別マッチ~
 
参加選手(予定)
三浦雅之、名塚善寛、浅沼達也、松山大地、関 浩二、佐賀一平
賀谷英司、深川友貴、森下仁之、野々村芳和、川口卓哉、四方田修平
佐藤尽、相川雄介
 
赤池保幸、木島敦、平川弘、川合孝治、山橋貴史、黄川田賢司
田渕龍二、森下仁志、田畑昭宏、大野貴史、石塚啓次、伊藤優津樹
古川 毅、森 秀昭、ペレイラ
 
●札幌市消防音楽隊 ・ コンサドールズ スペシャルパフォーマンス
 
●サテライト選手によるサイン・写真撮影会 / 企画チケット販売
 
●10周年 館内スライドショー
 
●北海道盲導犬協会募金
 
●札幌市障害者小規模共同作業所連絡会 特別販売ブース
 
あとは10周年感謝サービスでビール半額だったりボーナスポイントを通常の2倍だったりするようです。
 
なんかいい感じですよね。
10年の積み重ねが感じられる気がします。
でもまだ10年なんですよね。
人間で言うと小学校3年生くらいですw
そう考えると若いなぁとw
これからもたくさんの歴史を作っていかなければならないと改めて認識です。
 
 
 
さて神戸戦。
客が多いときに負けるというジンクスをなんとか振り払ってほしい。
実際何人入るか予想できませんけどね。
様々な要因が重なっていますしね。
それでもたくさんの人たちがドームに駆けつけてくれるはずです。
何とか25000人くらい越えてほしいですね。
 
で神戸ですが相変わらず強いですw
とは言えバクスター体制に比べれば不安定。
松田、ペドロ体制にどんな影響があったのかわかりませんが意外と穴があるかも知れません。
ちなみにエメルソン・トーメは出場停止、河本は怪我。
ですのでCBはU-19代表柳川と北本になるでしょう。
それでもここは非常に強い。
ただ右SBの丹羽をうまく狙えればチャンスが増えるかも。
そうすれば朴康造を押し込める可能性が出てきます。
あとは・・・三浦淳のセットプレーですね。
不用意なファールは厳禁。
特に曽田を起用しないのであれば尚更。
気を付けてほしいものです。
 
一方コンサは砂川が間に合わなかった模様。
ここ数試合彼の穴が目立っていますからね。
果たしてどうなるのか・・・
でTOP下ですが関、もしくは西谷。
疲労が溜まってる上里はサブになりそう。
あと関と西谷は場合によってポジションを入れ替えるかも知れません。
それに智樹に代わって金子。
チャンスをうまく掴むことが出来るのか。
良い意味で裏切ってくれればと思います。
あとは守備時に数的有利を作ること。
シンプルに来るであろう神戸の運動量に絶対負けないように。
 
とにかく気持ちで勝て。
漢の意地を見せてくれ!
 

 
あと吉瀬 広志と上田 常幸の復帰が決まったようです。
期間を見る限り練習でテストする感じなのでしょうか。
二人には気合いを入れて練習参加してもらいましょう。
新しい風を期待してるぞ!



横浜戦総括 ~気持ちで負けるのは止めてくれ~

2006年10月21日

水曜日に行われた横浜FC戦。
う~ん、特にこれと言って書くことなし。
実力云々以前にモチベーションの差、気持ちの差が如実に出た気がしました。
 
特に前半。
完全に気迫で負けてましたよね。
運動量、球際など。
あれじゃ勝てるわけがない。
まして3失点中セットプレーから2失点。
全く話にならない。
勝つ気がなかったとは言いません。
いや勝とうという気持ちはあったでしょう。
ただそれを上回る気迫を見せられてしまった。
で一気に飲まれてしまいTHE END。
ベテラン勢が多いクラブの精神的な強さを見せつけられてしまった気がします。
本当ウチの選手達はまだまだ子供ということですね
 
選手個々については敢えて書きません。
選手自身が一番わかっているでしょう。
それにここを見るわけがないしw
というわけで敢えて割愛します。
あぁ曽田を起用しなくなって2試合、セットプレーで3失点。
少し考えた方がいいかも。
怖さも同居してますけどw
 
とにかく気持ちで負けるのは勘弁してほしいものです。
 



横浜FC戦展望 ~気迫を前面に~

2006年10月18日

さて今日の横浜FC戦。
相手は休養十分。
ベテラン勢が多いのでおそらくプラスに働いてくるのでしょう。
運が良ければ試合勘に問題が出るでしょうけど考えづらい。
やはり実力で乗り切るしかない!
というか一試合における力では劣っていないと思いますw
リーグ戦で常に安定して戦える彼らほど老獪ではありませんけどね。
 
とにかく抑えるべきはアレモン。
そしてアウグストに城。
特にアレモンは苦手な相手。
アレモンからすればお得意さまのイメージしかないでしょう。
とにかく集中して戦うことが必要です。
一瞬の油断が失点に繋がるのですから。
ましてウチのDFラインは急造に近い。
ハッキリ言って安心できませんしw
 
守備も堅いのは確か。
でも乗り切れないとは思いません。
絶対に穴が出来るはず。
その為にもフッキには大人のサッカーをしてほしい。
うまく周りを使えれば。
それと上里がどうなるか。
ここに注目ですね。
彼がうまく機能しない限り厳しいのですから。
状況によっては西谷という可能性もありますけど・・・やはり時間限定かなと。
 
とにかく勝つという気迫を前面に押し出した戦いを期待しています。
闘い抜け!赤黒の勇者!
 



山形戦総括 ~思ったよりも影響が~

2006年10月18日

土曜日に行われた厚別最終戦でもある山形戦。
なんとも小原主演、早川助演の小原劇場wは微妙な結果に終わりました。
ロスタイムに失点という部分を見れば勝ち点2を失った。
内容を見れば勝ち点1を拾った。
そんな感じの試合でした。
 
何より砂川、大塚の穴が大きい。
特に砂川。
彼のサイドに流れる動き、一瞬のタメ、飛び出し等こちらが思っている以上に
影響していると言うことなのでしょう。
翻って山形戦の上里は縦に急ぎすぎてしまい、結果2TOPとの距離が開いてしまった。
結果フッキのマークは厳しくなり、相川は簡単に潰されてしまう。
砂川は今のチームには砂川が必須だと証明された気がします。
ただ上里には上里の良さがある。
ですのでその良さをチームで生かす方法、もしくは上里が生かされる方法を見出さなければ。
これは上里にとっても良い試練になるかも知れません。
今季は怪我明けでまだまだ昨季の状態とは程遠い。
ですがここで壁にぶつかることは将来の大きな財産になる気がします。
焦らずじっくりですね。
 
一方のボランチ。
金子は自分らしさを出せなかったのではないでしょうか。
それと焦って前に出してしまう場面が多かった。
もっとゲームを作ろうという気持ちがあってよかったと思います。
 
それにフッキ。
良くなかったです・・・というか昔のフッキの様でした。
レオナルドとの勝負に固執したような気も。
もっと周りを使えれば良かったんですけどね。
押し上げが遅かった影響も多分にあったんでしょうけど。
 
とにかくあのようなゲームで勝ちきれないのが今季の実力。
じっくり力をつけなければ・・・特にゲームを読む力を。
 



山形戦展望 ~とにかく勝ち点3~

2006年10月14日

さて今日は山形戦。
ひさびさですけど簡単にw
流石に眠いんでw
 
要注意選手はレアンドロ。
当たり前ですね。
絶対に注意しなければ行けません。
他には臼井、佐々木、それに新加入の宮沢。
彼らの攻撃力には要注意です。
(佐々木は出場しないかも知れません)
 
その分守備に難がありそう。
最近意外と失点が多いですし。
点の取り合いになる可能性も???
 
一方コンサ。
砂川は腰痛のため出場は無理そうです。
代わりに入るのは上里。
もしくは西谷ではないでしょうか。
別メから完全復帰したようですし山形キラーとして期待したいですね。
出場停止の大塚に代わり金子が入りそう。
智樹とのコンビは昨年経験済み。
それに天皇杯で試運転も完了。
安心して見れるように願っていますw
 
とにかく勝ち点3。
天皇杯のような結果にならないことを期待します。
 



千葉に走り勝とう!

2006年10月11日

天皇杯の相手が千葉に決まりました。(携帯エルゴラより)
監督がアマル氏に代わって以降は以前ほど走らなくなったのは確か。
がそれでもJ屈指の運動量を誇るチーム。
そんなチームに走り勝とうという気持ちを持って戦ってほしい。
2004年の天皇杯で勝ったように今度も走り勝つ。
柳下コンサの3年目の成長を確かめる相手としては最高だと思いますし。
色んな意味で期待しています。
 
それと芳賀には古巣への恩返しをw


徳島戦総括 ~赤黒の誇り~

2006年09月30日

気温12度、豪雨の中で行われた徳島戦ですが6-0で圧勝。
行けなかったのが心の底から残念と思うほど見事な試合でした。
 
チャンスは多く、ピンチは数えるほど。
ポストやバーに救われたシーンもありましたがサッカーという競技の性質上起こりえる事ですからね。
結果的にゼロに抑えたことは評価して良いでしょう。
 
では試合内容を。
まず前半。
ほぼ支配するも決めきれず。
逆に終了間際徳島の右サイドからの崩しにヒヤリとさせられます。
 
後半開始早々右サイド芳賀のクロスにフッキが反応。
体勢を崩しながらも強引にボレーシュート(オーバーヘッドに近い状態)。
しかも珍しい右足。
まさにビューティフルゴールで先制!
 
2点目は先制直後に関。
徳島が攻めに来たところでカウンター。
相川のポストがミス気味になり浮いたボールをフッキが頭でスペースへ。
そこに関が長い距離を走りドリブル。
落ち着いて左足を振り抜き移籍後初ゴール。
頭をペシペシ(芳賀だけはバチバチw)と祝福されます。
 
この直後徳島の左サイドから決定的なチャンスが生まれますがシュートはポストへ。
更に追い打ちを掛けるようにアンドレが退場。(1枚目が勿体なかった)
 
ここでトドメを刺したのは西嶋。
関のCKがスルスルっとファーサイドの西嶋の足下へ。
あとは豪快にぶち込むだけでした。
西嶋はJ初ゴール。
ここ最近の彼の頑張りに対するサッカーの神様からの贈り物かも知れません。
普通あそこを通り抜ける事なんてないですからw
 
これで徳島は崩壊。
健作を投入し立て直しを図りますが時すでに遅し。
必死に攻めるもカウンターの餌食になっていきます。
その証拠にスナバウアーが連発w
 
4点目は相川と交代した謙伍。
あぁ相川の出来はよかったです。
ボールも比較的収まっていましたし。
で刺激を与えたり、受けたりの関係にある謙伍が芳賀のクロスに左足を合わせゴール。
その直前にも同様の形がありましたからニアへの低いボールを狙っていたのでしょう。
 
5点目は美しいスナバウアーを連発していた砂川。
フッキのパスを謙伍がスル-。
落ち着いて右足を振り抜きゴール。
ちょっとタイミングが遅かった気もしますけどゴールはゴールw
今季7点目。
 
最後はロスタイムに謙伍。
左サイドに流れた砂川が右足でクロス。
コースギリギリに決めJ初の一試合2得点。
自身の背番号に並ぶゴールを決め試合終了。
 
最下位の徳島、しかも一人少なくなったとは言え6-0は見事。
2試合連続6得点と凄まじい結果を残してくれました。
これで得失点が一気に+12に。
フッキの悪癖も徐々に減りチームとして歯車が噛み合い始めたようです。
更に智樹が良い状態に。
謙伍に良い刺激を受けたのでしょう。
本当にレベルアップしてきたなと言う感じです。
守備も出来るようになってきましたしw
相川といい思ったより代表招集効果はあったのかな。
切磋琢磨し高いレベルへと登っていく彼らを見るのは嬉しいですね。
あと雨のお陰でパススピードが速くなりやりやすかったそうで。
だったら普段からパススピードを意識的に上げてみては?
あのスピードであれだけ扱えるとは思いませんでした。
思っているより技術レベルも上がりつつあるのかも知れません。
 
 
 
さてタイトルの赤黒の誇りという言葉。
あの厚別にいた人々のことです。
あの場にいた人の事を心から誇りに思う。
それにテレビの前で応援したサポーター、
仕事で行けなかったサポーター、
ネットでチェックしていたサポーター。
みんな魂は厚別に向かっていたことでしょう。
彼らのような人たちと共に戦う事が出来るのは幸せです。
 
もちろん選手も。
あの状況であれだけのパフォーマンスを魅せてくれた。
本当に感謝です。
 
それにCVSの皆さん。
毎試合ありがとう。
大変だったでしょう。
風邪を引いてなければいいのですが。
 
ドールズありがとう。
ドーレくんありがとう。
しまふく寮の皆さんありがとう。
HFCもありがとう・・・そして営業頑張れw
  
改めてコンササポでよかった。
そう思わせてくれる試合でした。
 



徳島戦展望 ~苦労する予感~

2006年09月27日

徳島戦。
なんだか苦労する予感が・・・
圧勝後の試合は難しいということがその要因なんですけどねぇ。
やはりメンタルスポーツですから。
気の緩みがあったり天狗になったりすると・・・になるでしょうし。
ましてや相手は今季不振の徳島。
ヤンツーさんが締めているでしょうが試合をするのは選手。
彼らの中に少しでも甘い気持ちがないことを願います。
本当に強いチームになる為に。
 
で今節の対戦相手徳島ですが、現在ポゼッションサッカーへの移行を目指しています。
結果こそ出ていませんが少しずつ形が見えてきた模様。
まるで2004年のコンサ状態。
懐かしくもあり何故か楽しくもあった記憶がw
不思議なことにあの年は最下位だったにも関わらず嫌なシーズンじゃなかったぁなんてw
あの時は開幕前から覚悟を決めていた事と天皇杯の躍進が大きく影響してるのかも知れませんけど。
全然関係ない話になるとこだったw
 
え~っと、とにかく今の徳島サポは非常に辛そうです。
しかし前節柏に引き分けたように油断できない相手なことは間違いありません。
特に2TOP。
高さの羽地と個人技のジョルジーニョ。
要注意です。
それと新たに加入したレンタル組のアンドレ、小野、西河。
経験豊富な伊藤、プレースタイルが変わりつつある玉乃。
彼らにも要注意です。
つか全員に注意しろw
 
ただ片岡が出場停止なのは有利に働くかも知れません。
なんだかんだでキープレイヤーですからね。
セットプレーも怖いですし。
ちなみに片岡の穴を埋めるのは石田と予想していますが全然違うかも知れませんw
 
コンサの方を見てみると・・・
西谷はまだ無理そう。
というわけで今節も関がスタメンでしょう。
まぁ彼が入ると守備が安定するのでOKでしょう。
心配なのが芳賀。
おそらくスタメンでしょうが怪我の具合によってベンチになるかも知れません。
まぁ気持ちの強い選手なのでスタメンにこだわるでしょうけど。
あとは先発FWがどちらになるか注目です。
謙伍になるのか、相川になるのか。
どちらもライバル心がメラメラ燃えてるでしょうからどちらが出ても面白そうですね。
フッキとのコンビネーションも良い方向に向かってますし。
そのフッキですが徐々に悪癖も解消されつつあるようです。
あと上里とホットラインが出来つつある印象ですね。
西谷、砂川以外にも信頼できるプレイヤーという印象を受けているのかも知れませんね。
 
それと毎節書いてますがw守備時における数的有利を意識してほしい。
最近負けていないのは守備が安定しているのが大きいですからね。
ボランチと連携を取り曽田を中心にしっかり守ってほしい。
大塚や西嶋のような気が利くプレイヤーもいるのですから時には大胆に前に出るのもありでしょう。
特に曽田。
彼の位置から上がって行くだけで相手に与える印象が大分変わりますから。
ロングフィードだけでは無いという印象を与えることが出来れば更なる成長に繋がるでしょう。
・・・まごまごしてボールを奪われそうな気もするけどw
 
とにかく勝ち試合にこだわってもらえればいいですね。
良い試合より勝ち試合。
勝者のメンタリティを得るためにも。
頑張れ!コンサ!
 



湘南戦総括 ~刺激を受けたのは~

2006年09月24日

斉川の件もあり微妙に凹んでいますが一応湘南戦。
ってなわけで思いっきり切り替えます。
 
結果は圧勝というか爆勝。
前半はリードされるも後半一気に6点を取り逆転。
2003年大宮戦以来の6得点での勝利となりました。
更にフッキは一試合4得点の快挙。
見事な勝利です。
では振り返ってみましょうw
 
まず前半。
開始早々に湘南石原の見事なゴールで先制されます。
あのシーンはシュートを打った石原を褒めるしかないですね。
敵ながら天晴れなのではないでしょうか。
石原は今季に関しては本当に嫌な選手です。
あの調子を持続できるかが大事なんですけどね。
 
この後フッキや謙伍がチャンスを得ます。
が比較的湘南ペースだったと言えるのではないでしょうか。
特に中盤。
スタミナ配分を無視したかのようにプレスに苦労させられ自分たちのサッカーを構築することが出来ず。
このままでは・・・という状況に陥ります。
ただ前述の通りスタミナを無視したかのようなプレスが湘南の足を止める事になるのですけど。
 
で後半。
大塚のゴールから怒濤の攻撃が始まります。
この場面芳賀がFKを蹴ったのですが良いボールでした。
砂川よりも芳賀や関、智樹のほうが質が高い気がします。
今後も誰が蹴るのか考えてほしいですね。
この後しばらく膠着状態が続きますが間違いなくコンサペース。
湘南の足が止まり気味になり智樹が生きてきます。
前を向いてボールをもらうシーンが増えたのが大きな要因でしょう。
更に謙伍と交代した相川が躍動します。
早い動き出し、スペースメイキング、ボールへの反応の良さ。
全てにおいて謙伍よりも良い出来でした。
幻ゴールも生まれましたしね。
あれはパス、トラップ、シュートと完璧でした。
 
そして幻ゴールから数分後ビューティフルゴールが生まれるわけです。
砂川のパス、相川の絶妙な溜めドリブルとパスが本当に素晴らしい。
この時点で勝負有り。
あとはフッキが右足で流し込むだけでした。
後半32分には相川が個人技で追加点。
この得点で湘南は完全に沈黙します。
この試合の相川は非常に落ち着いていたのではないでしょうか。
こういう状態の時は普段出来ないことも出来るようになるものですw
 
後半36分フッキが自ら得たPKを決めフッキショーの開幕。
後半44分にはFKを直接決め清野以来(2005年京都戦)のハットトリックを達成。
(個人的にはこのFKの前に上里と取り合っていたのがツボw)
更にハットトリックだけでは物足りなかったのか上里のスルーパスを受けたフッキが決め一人で4点目。
最終スコアは6-1。
後半は完璧に近い試合でした。
 
何より早い攻撃が出来たのが大きかったですね。
最近ハーフカウンターやショートカウンターが多いのは良い傾向だと思います。
徐々に負けないサッカーに変化してきたのかなと。
ある程度ポゼッションが出来、尚かつ高い位置からのカウンターが出来る。
このサッカーを更に昇華させることが今大切なのではないでしょうか。
 
で個人的に注目していた謙伍はいまいち。
というか良くも悪くも謙伍でした。
刺激を受けて良い方向に向かうかなぁなんて思ってたんですけどね。
その代わり謙伍のU-21代表選出に刺激を受けていたのが智樹と上里、それに相川。
各選手とも負けられないと言う意識が出てきたのではないでしょうか。
特に相川。
先輩FWとしての意地があるのでしょう。
フッキとの信頼関係も生まれたでしょうしwこういう姿勢を常に貫き通してほしいものです。
 



湘南戦展望 ~謙伍の変化に注目~

2006年09月23日

さて本日は湘南戦。
昨季まではお得意さまでしたが今季は第2第3クールと連敗。
あんまり良い相手ではないですね。
 
要注意は佐藤悠介。
危険な左足を持つ男です。
セットプレーはもちろんですがミドルシュート、クロスと高精度のボールを蹴ってきます。
ポジションも一列上げて攻撃的になっていますし気をつけてほしいですね。
それにアジエル。
相変わらず嫌な動きをしてくれます。
ドリブルも厄介。
そして石原。
今季急成長しているFWです。
ウチも痛い失点をしていますし彼の早い動き出しには手を焼きそうです。
ただ最近守備が安定していますからね。
落ち着いて数的有利な状況を生み出してくれればと思います。
 
一方のコンサは西谷が駄目。
前節古巣との対戦と言うことで無理してしまったのかも知れません。
長引かなければいいのですけど・・・
 
というわけで関が先発予定。
関は動き出しやポジショニングはいい。
あとは積極的に勝負を仕掛けようとする意志。
絶対に相手を抜く、味方に優しいクロスを上げる。
全てに強い意志を持って戦ってほしい。
 
あとは謙伍かな。
どのくらい刺激を受けたか楽しみw
この年代はちょっとしたことで大きく変わりますからね。
急に得点を重ねる可能性もあると思います。
逆の可能性もあるんですけどね・・・
さて謙伍はどっちに転ぶでしょうか。
  
とにかく良い試合ではなく勝ち試合を期待しています。
頑張れ!赤黒の戦士!
 

 
 
あと練習生に大阪体育大の御厨貴文選手(平井堅顔)が来ていたとのこと。
C大阪前田和哉の後輩ですね。
獲得するかわかりませんけど赤黒のユニを着るのであれば全力で応援させてもらいます。
あとスポーツ新聞を見る限り、他にも大卒選手を獲得するかも知れません。
大卒は即戦力としての獲得があるので厳しい目で見られます。
大変でしょうがそこを勝ち抜いてほしいものです。
そうソダンのように・・・あれっ?w
 
でもうひとつ話題を。
高円宮杯決勝トーナメント一回戦で札幌第一が広島ユース相手に4-2(延長)で敗れました。
とは言えG大阪ユースに勝利し、広島ユースに健闘したというのは誇っていいと思います。
今年はコンサU-18が残念な結果に終わりましたが、その分札幌第一、旭川実業が頑張ってくれたと思います。
両校ともお疲れさまでした。
あとは選手権に向けて頑張れ!
それと静岡学園にいる藤井豪と安藤大介の元コンサU-15組も頑張っているようです。
両選手ともレギュラーではありませんが1点ずつ取ってますからね。
2年と1年だと言うことを考えると素晴らしいと思います。
残念ながら静学も負けてしまいましたので、選手権に向けて頑張ってもらえればと思います。
いつか再び赤黒のユニフォームを纏うことがあればいいんですけどw