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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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天皇杯甲府戦展望 ~ユアスタに響け!歓喜の歌!~

2006年12月23日

天皇杯準々決勝甲府戦。
お互い日本人同士のガチンコ対決になりました。
共に攻撃の要だったフッキ、バレーを欠く状態。
寂しさもありますが良い意味で緊張感がありそうです。
 
それにしてもなんだかんだでフッキ離脱は痛いですね。
結局海本に削られた怪我は完治せず。
正直途中交代した時点で覚悟はしていました。
でも・・・出て欲しかったというのが本音です。
ただこれで条件は五分五分。
精神面で勝った方が勝つという気がします。
 
甲府の注目はこれといっていません。
というか全選手が攻守に渡り全力で来るのが最も脅威。
激しいプレス、そこからの素早く人数を掛けた攻撃。
間違いなく強い。
特に波に乗せたら・・・止められないでしょう。
ウチの攻撃陣が如何にボールをキープできるか。
そして守備に対する備えを常に意識できるか。
ここがポイントになりそうです。
 
一方コンサのキーマンはFW起用が噂されてる西谷。
純粋なFWという感じにはならないと予想。
どちらかというと相川の1TOP、若干下がり目左に西谷、右に砂川というイメージじゃないかなと。
相川との相性もいいですし、上手く機能してくれればと思います。
当然砂川の攻撃に対する意識も高くなるでしょうしね。
あとはDF陣。
和波が起用されそうですね。
正直怖い部分もありますが変則4バックの様なイメージが持てるのであれば
逆に良い効果を生むかも知れません。
と考えると右WBに芳賀を起用するのがベターかも。
征也ではチト荷が重い気がしますし。
でも芳賀はボランチの方が生きるし・・・と永遠結論は出ずw
まぁおそらく芳賀はボランチでしょうw
 
また岳也の引退セレモニーも行われるようです。
甲府、山形、札幌と縁が深いサポが集まれる機会で引退セレモニーが出来るのは幸せなこと。
現地には行けませんが心の中でお疲れさまと思っています。
・・・勝敗は別ねw
 
とにかく出場する選手全員の力で勝利を勝ち取ってほしいものです。
なにより気持ちを前面押し出したプレーを見たい。
最後は気持ちの勝負になるでしょうから。
去年の借りを返さなければいけませんし。
あの屈辱はね・・・絶対にやり返してやりましょう!
 
ユアスタで「好きです札幌」の歌声が響きますように・・・
 



今更の新潟戦総括 ~泣かすなよw~

2006年12月22日

やっとこさ更新w
新潟戦直後に書きたかった。
あまりにも空白期間が長かったので適当にw
 
とにかく気持ちが見えた試合だったのが嬉しかったですね。
シーズン中になかなか見れなかったわけですし。
まぁ良くも悪くもまとまったのは優也のお陰かなw
J's GOALや各紙の写真が非常に印象的でした。
それとNHKのバタバタっぷりもw
入れ替え戦もあったので仕方ないんですけど。
 
試合は新潟ペース・・・と言いたいところなんですけど、実は札幌ペースだったかな。
開始早々のピンチをうまく凌いだことで全体が落ち着いたように感じました。
確かに押し込まれていましたが回されてると言うより回させてると言うのが適切な感じ。
また効果的なカウンター、ポゼッションを絡めた攻撃とウチらしさも出せました。
 
しかし前半13分、CKから失点してしまいます。
この場面明らかに優也のミス。
今までは失点に繋がることは少なかったのですがかなりこの手のミスが多いです。
まぁ林も高原も同様なんですけどねw
とにかく予想より早い時間に失点してしまいます。
これで浮き足立ってしまうかなと思ったんですが、私の杞憂に終わりました。
 
前半34分大塚からフッキへサイドチェンジ気味のパス。
そこでフッキはいつものようにドリブル開始。
ところがボールが足につかず。
しかも新潟DFにカットされてしまいます。
普通ならここで攻撃終了。
ところがどっこい、奇跡のような場面が。
何故か新潟の選手が連携ミス、先制点を奪われたエジミウソンにボールが当たり、
フッキを追い越していた砂川の足下へ。
さすがは砂川!
素早く、そして落ち着いてゴールを決めました。
予想外のラッキーゴール。
一気にテンションが上がります。
この場面、フッキに対するプレーが一瞬ファールと感じたこととそれによる集中力の欠如、
そして何故かFWのエジミウソンがいたという偶然w
色々な意味で運があると思わせてくれたシーンになりました。
その後も互いに積極的に攻め合いますが結局1-1で前半終了。
 
次の1点を先に取れればと思っていた後半開始早々ペナルティエリア直前でファールをもらいます。
狙うはフッキ。
力まずに打てたシュートはゴールの枠へ。
惜しくも新潟GK北野に弾かれてしまいますが、新潟クリアボールを拾った芳賀がクロス。
前線に上がっていた曽田が競り合い、こぼれたボールが砂川の下へ。
ダイレクトで右足を振り抜き見事なゴール。
1点目を奪っていたことにより精神的に落ち着いていたのでしょう。
見事すぎるゴールでした。
 
これでグッと勝利に近づいたコンサ。
しかし簡単には行きません。
まずフッキが海本に削られ負傷交代。
これで一気にカウンター要因がいなくなってしまいます。
更に途中交代金子からグラウンダーのクロスを受けた相川が決定的な場面で外すという大失態。
3-1になったはずなのですがこの失敗・・・大きく響きます。
 
後半38分、残り時間もあと僅かというところで運命の歯車は大きく動き始めることに。
フッキもいなくなり攻められていた時間帯。
必死で凌ぎ続けた優也がボールを抑えます。
ここで上手く時間稼ぎ・・・のはずでした。
おそらくチームを落ち着かせるためだったのでしょう。
後ろにいた矢野に気付かずボールを転がしてしまいます。
ここで抜け目のない矢野が一気にダッシュ。
優也を追い越し反転しながらシュート。
気付いたDF陣が追うも時すでに遅し。
正直考えられないような失点。
これで優也の動きが完全におかしくなってしまいました。
この後もミスが続出。
とは言えチーム全体が連動し、体を張って凌ぎ続けます。
結局試合は90分、更に延長戦を終えても決着はつかずPK戦へ。
 
先攻札幌、後攻新潟という順番。
このPK戦に入るまでの間非常に印象的だったのが最近サブに甘んじている林、
松井GKコーチ、他のフィールドプレイヤーらが優也に声を掛けていたこと。
なんというか・・・リーグ戦でもこの光景を見たかったなと。
リーグではPK戦はありません。
ですのでミスした際などもっと声尾を掛け合ってくれていれば
結果も違っていたような気がしてしまいます。
 
そして運命のPK戦
砂川○ 曽田○  大塚○ 中山○ 芳賀○ 相川○ 和波○
エジ○ ファビ○ 松下○ 河原○ 内田○ 千葉○ 寺川○
と7人目まで全員成功という珍しい展開。
特にウチの選手の落ち着きっぷりに驚かされましたw
あの状況であれだけ冷静に蹴れるという事実にw
特に曽田。
ビックリするほどうまかったw
あと和波。
直前に場所変更されたにも関わらず冷静でしたね。
とにかく7人全員が成功し8人目に突入。
先攻札幌は西嶋。
落ち着いて北野の逆へ。
後攻新潟のキッカーは矢野。
優也のミスをゴールに結びつけた因縁の相手。
ドラマの締めくくりに相応しい相手。
絶対に止めてくれるはず。
そう思った瞬間、矢野のボールを読んでいた優也がセーブ。
優也の咆哮と共に2年振りの準々決勝進出が決定!
PK戦のメンバーが優也に飛びつき、ベンチではヤンツーさんと松井さんが抱き合う。
本当に最高のシーン。
おそらく一生忘れることはないでしょうw
不覚にも泣きましたしw
 
前回のBEST8は勢いだけだった感じでしたが今回はちょっと違う気がします。
地力がついてきたなぁと。
チームがひとつになればこれだけの力が発揮できる。
それを見せてくれたことが非常に嬉しかったです。
さあ元日決勝まであと2勝。
次は普通に勝とう!
 



天皇杯新潟戦展望 ~想いをひとつに~

2006年12月08日

リーグ戦も終わり、残すは天皇杯のみ。
J2勢唯一の勝ち残りの意地とプライドを見せる試合です。
 
天皇杯五回戦の相手は鈴木淳監督率いるアルビレックス新潟。
今季は昨季までの堅守速攻、外国人お願いします殺法から大幅に変更。
昨季山形を率いた鈴木淳監督らしくポゼッション重視。
攻撃的なサッカーを展開してきます。
 
要注意選手は鈴木慎吾。
左サイドでも右サイドでも決定的な仕事が可能。
ドリブル、ミドル、クロス。
全てにおいて及第点以上。
更にボランチのシルビーニョ。
仙台にいた頃と同様にチームを落ち着ける役割を担っています。
そしてそのボールを決めるのがエジミウソン。
スピード型でウチが苦手にするタイプのFWです。
それほど得意ではないですがヘッドの高さも十分。
2TOPを組むであろう矢野貴章と共にスピード感溢れる攻撃を仕掛けてくるでしょう。
また松下年宏(スタメンの可能性も)、ファビーニョも優れた選手。
特に新潟ラストゲームとなるファビーニョの決意は相当なはず。
僅かの時間で大仕事をやってのける選手なので絶対に油断してはいけません。
 
守備はどうなのか。
意外と脆いところがあります。
特にカウンターに対する対応が甘い。
下位チームからの取りこぼしも多いです。
・・・こんなチームをどっかで見た気がw
まぁポゼッション志向のチームらしいと言うことなのでしょう。
 
うまく噛み合えばチャンスがありそうな相手。
ただし実力で言えば相手がずっと上。
それを忘れてはいけないと思います。
 
一方コンサは今週まともに練習できず。
積雪に対するクラブ側の対応に疑問大ありです。
おそらく最悪の状態に近いのではないでしょうか。
また来季の方針が見えなかったり、契約更改その他で意識が集中できているか疑問です。
フィジカル、メンタル共に本調子から程遠いはず。
 
そんな状況でも選手には貪欲に勝ちを目指してほしい。
一分でも一秒でも長く共に戦えるように。
今のメンバーで戦えるのは天皇杯のみ。
J1と複数回戦えるのもウチだけ。
素晴らしい経験を得ることが出来るはずです。
 
ピッチに立てない選手、監督、コーチ、スタッフ、家族、サポーターetc
全ての人々の想いを背負い、その想いをひとつにして戦ってほしい。
自分たちの背負っているモノをしっかりと感じて。
 
全身全霊をこめて闘ってくれ!
赤黒の勇者たちよ。
 

 
予想スタメンは全然当たらない予感w



鳥栖戦総括 ~『闘』~

2006年12月08日

最終戦ですがなんとも言えない気持ちにさせられましたね。
47試合まで試合内容を中心に書いてきましたけど、最終戦は試合内容は敢えて書きません。
それ以外の部分でイラッとさせられましたから。
 
何より残念だったのが気持ちが見えなかったこと。
何故もっと必死になろうとしないのでしょうか。
鳥栖に出来て何故コンサの選手に出来ないのか。
当然最終戦の鳥栖と天皇杯があるウチの状況は違います。
それは理解しています。
でもHOMEでの最終戦でしょ。
もっともっと戦ってほしかった。
もっともっと気持ちを見せてほしかった。
今年の『闘』というスローガン。
見せてくれたのは数試合に過ぎなかったような気がします。
これは選手自身が解決しない限り前には進めないでしょう。
 
この3年間、ヤンツーさんに口うるさく言われてきたことは、プロとして当たり前の事ばかり。
ジュビロの選手が理解できたのにどうしてコンサの選手は理解できなかったのでしょうか。
いや、理解するしない以前に理解しようとしたのでしょうか?
正直疑問です。
若いと言うことに胡座をかいてたのか。
他の人間が理解してないから自分も理解しようとしなくていい。
どうせ他人事。
そう思っていなかったのか。
自問自答してほしいです。
 
それにプロであることに対しての自覚が足りない。
数人の選手を除いて。
 
今の状況でいい。
ミスは全て他人の責任。
そんな選手がいないか?
自分自身の殻を破ろうとしない。
上を目指すつもりがない。
そんな選手はいないか?
 
サッカーは11人+αで戦うもの。
αの部分は選手だけじゃない。
サブ、ベンチ外の選手、監督、コーチ、フロント、スタッフ、家族、友人、恋人、サポーター。
全ての想いを背負ってピッチに立っているのを忘れてはいけない。
それを忘れてほしくない。
一人ひとりに責任があるということを。
 
本当の意味での『闘』。
これを天皇杯で見せてほしいものです。
 



鳥栖戦展望 ~絶対に・・・~

2006年12月02日

ついに来てしまいました柳下コンサHOME最終戦。
時間の経過とは残酷なもの。
もっと長い間一緒に戦えると考えていたんですけどねぇ・・・
でも今はとにかく明日の鳥栖戦集中しましょう。
 
今日の相手。
正直苦手な相手です。
それでも勝ってほしい。
いや、勝たねばならないでしょう。
このチームでやれるのも鳥栖戦 + 天皇杯のみ。
意地を見せてほしい。
 
さて鳥栖ですが本当に嫌w
元々苦手な上に松本育男監督のもと着実に成長。
即戦力である大卒の選手をうまく利用しています。
更に高橋など若手で成長著しい選手も。
まさに『躍進』という言葉が現在最も似合うクラブでしょう。
要注意の選手がセンターラインをガッチリ固めています。
GKシュナイダー潤之介、DF金裕晋、MF高橋義希、攻撃のタクトを揮うMF尹晶煥。
そしてFW新居辰基。
彼らがまさに鳥栖を支える太い幹です。
そして太い幹である彼らを倒すことは非常に価値がある。
 
向こうにとってはイクヲの勇退試合。
でも絶対に負けたくない。
全力で勝ちに行きましょう。
 
一方のコンサ。
先発は前節と変わらそうです。
まぁ征也ではなくボランチに金子というのも考えられるんですけどね。
果たしてどうなるか。
鍵を握るのは新居のマークになるであろう西澤。
過去には子供扱いした事もありますがあの時との新居とは別モノ。
自信を得た新居を止めるのは容易ではない。
要注意してほしいです。
更にボランチが新居へのホットラインを断ち、高い位置でボールを奪うようにする。
これが出来れば勝ち点3を奪えるはず。
あとは絶好調のFWコンビの動き出しに掛かっています。
砂川、西谷はいつも通りで十分だと思いますしw
 
とにかく『勝利』。
望むのはこれだけ。
絶対に勝とう!
絶対に。
 

 
 
 
それと昨日契約満了の選手が発表されました。
DF野本安啓、MF川崎健太郎、そしてFW清野智秋。

試合に出場できなかったもののしまふく寮通信でサポを癒してくれた野本。
試合出場時には独特のボールタッチで躍動した健太郎。
一番辛い時期を共に過ごし、チームの得点源になってくれた清野。

彼らには感謝の言葉以外ありません。
特に清野。
シュート技術はピカイチ。
更にスピード感溢れた動き。
大好きでした。
本当は残ってほしい。
まだまだ見ていたかった。
本当に残念です。
でもまたどこかでプレーする姿を見ることが出来るはず。
そう信じています。
ファイアーボレーに京都戦のハットトリック。
絶対に忘れない。
ありがとう。
 
彼らのためにも鳥栖戦絶対勝とう!



柏戦総括 ~もっともっと見ていたかった~

2006年11月29日

感動!
もちろん柏戦のことですw
ひさびさにこんな試合を観ましたね。
他クラブの試合でもなかなかお目にかかれません。
これぞ柳下コンサ!
本当に嬉しかった。
まだまだこのチームを見ていたい。
まさにそう思わせてくれる試合でした。
 
さて試合。
前半は柏ペースで進んでいきます。
コンサも時折チャンスを作るも柏の気持ちが入ったプレーの前に得点できず。
逆に前半32分に藏川のクロスに飛び込んだ山根のヘッドで先制されます。
あのシーンはあそこに飛び込んできた山根に驚かされました。
基本的に守備重視の選手ですからね。
それがあの場面で、あのタイミングで、あの場所に飛び込んできた。
クロスを上げた藏川共々褒めなければいけないでしょう。
柏のこの試合に掛ける意気込みを感じるゴールでした。
その後お互い責め合うも前半は0-1で折り返すことになります。
 
後半も比較的柏が押します。
前後半通して厄介だったのはリカルジーニョ。
パス、シュート共に脅威でした。
そして非常に高い位置をキープし攻撃に絡んできた石川。
彼らが本当に嫌な存在でした。
 
そして後半9分、柏の追加点。
セットプレー崩れからのミドルシュートを優也が弾いてしまい、
そのボールを嫌な存在だった石川に押し込まれます。
見づらかったとはいえ正面のボールを弾いてしまったのは悔しかったでしょう。
この経験を今後に生かしてほしいものです。
 
石川のゴールで意気消沈、ここまでかと思われた直後のことでした。
右サイドでキープしたフッキから相川へ。
相川は走り込んだフッキへ折り返しのパスを送ろうとします。
そのボールが相手に当たり一人ワンツー状態に。
非常に良いところへ転がったボールに思い切り滑り込みシュート。
非常に気持ちが入ったゴールでした。
0-2から1-2へ。
これで一気に柏が浮き足立ちます。
特に失点直後に1点差に追い上げたことが柏、札幌両チームのメンタル面に大きく影響します。
 
相川のゴールから僅か3分後。
再びフッキ、相川のコンビが輝きます。
右サイドフッキから相川へパス。
そのパスを相川が正確に中央へ走り込んだフッキへ。
この場面焦っていたのか柏DFがフッキの右側を切ります。
これにより利き足の左側で簡単にコントロールが出来るように。
あっさりDFを振り切り南と1対1へ。
これを落ち着いて流し込み同点!
二人で崩した見事なゴール。
この後も惜しいシーンを連発します。
 
これで柏がパニック状態に。
切り札フランサを投入したにも関わらず4-5-1から3-5-2へと変更します。
この変更はコンサにとってプラスに働いたのではないでしょうか。
対面の相手がはっきりしますしね。
 
後半25分、腰に爆弾を抱える砂川を元気と交代させFWの元気をトップ下へ。
昨季何度か見たシステムですね。
この采配がズバリ的中!します。
交代直後惜しいシーンを作り出した元気。
これで試合の流れに完璧に乗ることに。
そして後半27分。
左サイド西谷のクロスに元気が飛び込み逆転ゴール!
キーパーが飛び出せないギリギリを通した西谷の技術。
ポストに直撃するのを躊躇せずに飛び込んだ元気。
見事な、本当に見事なゴールでした。
それにしても元気のゴールは『魂のゴール』と言う感じですね。
印象深いゴールと叫び顔が忘れられませんw
 
ここからが非常に長かったw
何度も見てきた光景が頭にちらつき始めます。
特に去年の甲府戦がw
ですから池内の時間稼ぎや『何故そこにいるシュート』が炸裂するもこれっぽっちも喜べずw
しかもロスタイム4分。
なんでやねんというツッコミも虚しく響くだけ。
「早く終われ。早く終われ。早く終われ。」の呪文だけが頭の中を流れていきます。
そしてついに!試合終了の笛が!
 
柏が昇格争い真っ只中。
あの異常な雰囲気の日立台での2点差逆転勝利は凄すぎる。
2点差を逆転したのは2002年の最終節以来。
しかもあの時は延長がありましたからね。
純粋な2点差逆転勝利は本当にひさびさ。
身震いするほどの試合を観ることが出来ました。
これほど感動的な試合をしてくれた柳下コンサに感謝です。
3年掛かってこんな凄い試合をしてくれるまでに成長してくれた。
もっともっと見ていたかったなぁ。
 
あとは最終戦。
苦手な鳥栖が相手ですがしっかり勝ちましょう。
複雑な想いをすべて乗り越えて。
 

 
 
 
で後任監督候補に挙がっている大宮の三浦監督。
個人的に反対です。
大宮のサッカーを見ている限りヤンツーさんが構築してきたサッカーとは全く違うもの。
今まで積み上げてきたものを壊すつもりなのでしょうか。
3バックだろうが4バックだろうが関係ない。
ヤンツーさんが作ったチームを更に成長させてくれる監督を希望します。
心地よいリズムでパスを繋いでいくサッカーを。



柏戦展望 ~どこが相手でも負け越しは嫌~

2006年11月26日

さぁ柏戦。
昇格争い真っ只中で非常に気合いが入っているでしょう。
まして現在3位ですからね。
少しでも上を目指してくるはず。
空回りしてくれない限り厳しい戦いになるでしょう。
 
で柏ですが正直どんなメンバーで来るのか読めません。
予想できるのは前節ディエゴが負傷したらしく先発はなさそうかなという程度。
3バックなのか、4バックなのか。
自在に変更してくるので状況によって選手の判断が試されます。
要注意はリカルジーニョのミドル。
鈴木達のスピードに山下のポストプレー。
岡山のヘッドというところでしょうか。
 
何より最後の切り札フランサでしょう。
ほんの数分で大仕事をやってのけてしまう。
ブンデスリーガアシスト王は伊達ではありません。
一瞬の隙が出来てしまえば針の穴を通すコントロールでラストパスを送ってくるはずです。
 
コンサの方は曽田がOUTの模様。
おそらく西澤か池内のどちらかが真ん中でしょう。
曽田に比べるとラインは安定すると思います。
ただ高さに欠けるのが気になるところ。
岡山というストロングヘッダーがいますからね。
思いっきり体を寄せてほしいものです。
それと加賀がいないのが心配。
とは言え今季のリーグ戦に出られない以上、他の選手が自分の仕事をこなしてくれなければ。
来季チームに残るかもわかりませんし。
他の選手がしっかり頑張ってくれることを期待します。
 
攻撃陣はおそらく変更なしではないでしょうか。
前節、征也の右WBも悪くなかったですし。
思い切って攻撃参加してほしいですね。
あとは自分たちの100%に近い力を出してほしい。
どこが相手でも負け越しは嫌ですから。
 
個人的に柏というチームは好きです。
昇格候補3チームの中ではダントツ。
でもそれとこれとは話が別。
絶対に負けたくない。
勝って全国放送に名前を売れ!
勝ち点3を持ち帰ってこい!
期待してるぞ!
 



東京V戦総括 ~良くも悪くも~

2006年11月26日

東京V戦。
良くも悪くも今年のコンサドーレ札幌という感じでした。
ヤンツーさん退任に対する気持ちはあまり見えず。
こんな時は良い、悪いハッキリする傾向があるもんだと思うんですけどね。
非常に淡々とした試合運びでした。
それが良いことか悪いことかわかりませんけど。
 
で試合なんですけど東京Vが決めるべき場面で決めきれなかった事が大きかったですね。
その決めれなかった要因は優也が当たっていたこと。
一度当たり出すと止められない感じです。
まぁそれだけピンチを作られていたと。
その主たる要因は曽田。
今回は凄かった。
いつも以上にw
すでに見慣れてしまい多少のことには動じないんですけどねw
地味に退任が響いていたのかなw
 
攻撃の方はう~ん、西谷が不調でした。
砂川とのコンビもうまく機能せず。
狙い所は流石でしたけど珍しくパスが微妙にズレていましたね。
ただ彼の素早い判断が先制点を生んだのも事実。
クロス自体はミスでしたが、あのプレーのお陰で東京Vに集中力が途切れたのではないでしょうか。
なんだかんだで不調でも仕事が出来るというのは素晴らしい。
 
でフッキはここ最近の中ではマシ。
相川は良くなってきています。
あと今回目立っていたのは征也。
厳しいプレッシャーが掛かるトップ下を経験して一皮剥けたかなと。
落ち着きが出ていますし、やれるという自信を持ち始めているようです。
これから何度も壁にぶつかるでしょうけど良い傾向なのではないでしょうか。
 
大塚、芳賀のWボランチは問題なし。
本当に落ち着いて見られます。
 
あと元気。
ホント良かったなぁ。
気持ちが入ったゴールは人を虜にする。
とにかく頑張れ!
 
ホーム最終戦も勝利を!

 



東京V戦展望 ~なにがなんでも勝ちやがれ!~

2006年11月22日

まず明日の東京V戦のことから。
最近好調なんですよねぇ。
前節は鳥栖と接戦を演じた上で勝利し、昇格への可能性を僅かながら残していた鳥栖に引導を渡しました。
おそらくプレッシャーから開放され伸び伸びプレーし始めているのでしょう。
細かく繋いでくるスタイルから速攻スタイルへ変貌を遂げつつあるのも脅威です。
もちろん細かく繋いでも強いですしね。
 
まず注意すべきは平本、シウバの2TOP。
平本は爆発力とドリブルを、シウバは驚異的なスピードを誇っており厄介な相手です。
そしてその二人に決定的なパスを送るマルクス。
またドリブルで崩し好クロスを供給する廣山。
彼ら4人のコンビネーションに気を付けなければ勝機は見出せないでしょう。
東京Vの攻撃力は凄まじいですから。
 
一方の守備陣。
穴になるのは海本の裏のスペース。
うまくボランチと左STが協力して西谷を攻撃に専念できるようにしてほしいです。
あとは富澤のセットプレーにも注意かな。
 
コンサは西澤が出場停止。
彼の穴を如何に埋めるかですね。
おそらく加賀を下げ、芳賀を右に。
ボランチは金子、上里のどちらかになるのではないでしょうか。
 
2TOPはフッキ、相川のまま。
最近の相川は西谷のクロスによく反応できるようになってきています。
この試合もサイドからのクロスをうまく合わせるようになれば得点パターンというものを確立できるのではないでしょうか。
あとはフッキ。
最近のフッキは「ひとりで出来るもん」病になっていますからね。
本当に得点王になりたいのであれば周りを使わなければいけない。
今季限りの可能性は高いですけど赤黒のユニを纏っている以上全力で応援する。
だからこその苦言です。
といっても絶対に届かないんですけどねw
 
この試合の鍵は中盤でイニシアチブを取れるかどうか。
大塚を中心としてしっかりとした守備、そして攻守の切り替え。
ここに注目です。
 
ヤンツーさんの退団報道後初の試合。
気の抜けたようなプレーをしやがったら許さん。
そんなふざけた奴は赤黒のユニを着る資格はないのだから。
 
勝ち点3を奪う。
これは絶対に成し遂げてもらわないと。
どんな泥臭い勝ち方でもいい。
勝ち点3を勝ち取れ!
 

 
 
 
話は変わって今朝の道新から。
 
「このチームは活躍すると(監督に)怒られますから」
 
この言葉が事実なら許せないことです。
監督の言葉を理解していたのか?
いや理解する気持ちがあったのか?
この選手はプロの世界にいることはない。
とっとと辞めた方がいい。
それに財前コーチ。
あんた何してんだよ。
監督と選手の軋轢をぼけっと見てただけか?
何の為のコーチさ。
練習もヤンツー任せだっただろう。
コーチとして最低限の仕事をしてくれ。
ベンチに座る置物は必要ない。
 
それと社長。
家族のようなチーム?
そんなのいらん。
戦えるプロ集団を望んでいるんだ。
なんでヤンツー体制を支持していたのか理解できてるか?
最後まで諦めず戦い抜くプロ集団が見たいんだよ。
『闘』の文字はお飾りか?
 
あとフロント全員。
選手の派遣に非協力的?
それ以前にお前ら何やってんだよ。
スポンサーをしっかり集めれば選手が無理に前に出る必要はないだろ。
それに何かあれば「金がない」の一点張り。
いい加減新規の大型スポンサーを見つけてこいよ。
道内に限る必要もない。
このままじゃ同じ事の繰り返しだろ。
最も役立たずなのはあんたらだ。
いい加減にしろ。



ヤンツーさん退団ですか・・・

2006年11月22日

ヤンツーさんが契約満了で退団するとのことです。
覚悟はしていましたが自分が思っていたより寂しい気持ちですね。
俺はこの人が目指していたサッカーが大好きでしたし。
今でもその信念、方向は間違えていないと思っています。
残念なのは3年間通して一度も十分な戦力で戦わせてあげられなかったこと。
一度でいいからしっかりとした戦力で1年間戦わせてあげたかった。
本当に残念です。