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プロフィール
コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2007年03月21日
まずは祝連勝。 相手が好調な上に鬼門「四国」。 更に積雪の影響もあり、正直どうなることかと思いましたがw ほっと一安心です。 人工芝で遠距離とは言え練習できたことが大きかったのでしょう。 さて試合を。 試合全体を通してほぼ支配していたと言っていいでしょう。 先制点後は狙っていたカウンターもキッチリ決めることが出来ましたし。 問題があるとすれば・・・この試合は和波でしょうか。 個人的に個人を批判することは好きではありません。 サッカーは11人でやるものと考えていますからね。 しかしこの試合に関してはそう言えない状況でした。 何というか・・・空回りという表現が合っているような気がします。 一生懸命やろうという気持ちはわかるもののそれがマイナスに振れてしまっている。 少し考え過ぎなのではないでしょうか。 和波の持ち味は縦へのスピード。 それが活かせないのでは宝の持ち腐れです。 愚直に縦へ、そしてあまり狙わずクロス。 守備では基本的にセーフティーファースト。 このくらいシンプルな思考でやってみると意外と良いイメージが戻ってくるかも。 あとダヴィはしっかり決めるようにw 本当に勿体ない。 せっかく自ら奪い取ったチャンス。 この2試合でシュートを打てなかったこともあり焦っていたのかも知れませんが・・・ ただ初ゴールが生まれたことでこれからは気楽に行けるのではないでしょうか。 家族という支えもあるようですしね。 今のサッカーはたくさんチャンスが生まれるわけではないので 焦らず落ち着いて決められるようになってほしいものです。 他にはと・・・ 征也は絶好調。 ただ相変わらず左偏重気味。 前半は消えていました。 ボールが回ってくればかなりの確立でチャンスになるんですけどね。 もっともっとボールを呼び込む動き、そして持ったら勝負と言う姿勢を見せてほしい。 逆サイドの西谷は・・・さすがw 凱旋試合と言うこともあり美味しいところはしっかり持っていきましたw 家族、親戚にいいお土産だったことでしょう。 あのゴールはおそらくパスでしょうけどw 守備陣は落ち着いていました。 ブルーノを欠いたにも関わらず安定。 曽田はほぼ完璧。 常にあのレベルを保ってほしい。 池内は相変わらず抜群の嗅覚。 セットプレーは抜群です。 スローインという武器もありましたし。 あと吉瀬。 落ち着いていました。 急遽招集されたにも関わらずよく闘えていたと思います。 レンタルで出ていた期間にしっかり成長していたようです。 個人的に気懸かりなのは芳賀。 微妙に調子が上がっていない気がします。 もちろん攻守に渡り素晴らしい貢献です。 ただもっと出来ると思うんですよね、彼なら。 他の選手と違うことが出来るはず。 もっと大胆にサイドチェンジや攻撃参加も見せてほしい。 期待してるんだから。 ここまで課題と思われた部分は着実にクリア。 あとは昇格候補、または同レベルと目される相手とどのように戦うのか。 先制点を奪われたときの戦い方。 個人能力に優れた選手に対する対応の仕方。 特にボランチとDFラインの間を使われたときですね。 この辺りを注目していきたいと思います。
2007年03月17日
さぁやってきました、鬼門四国。 今回の相手は徳島。 負けたことこそありませんが、この雰囲気。 激ヤバですw それにしても昨年の愛媛といい、四国は宮の沢に雪を呼ぶのでしょうか? まともな練習が出来ないのは本当に困りもの。 結局苫小牧まで行かなければ行けないはめに。 長距離移動なのですから選手にとって相当な負担でしょう。 もう四国でキャンプしてしまえという感じw いや、今回も結果があれならば真剣に検討してみる価値があるでしょw と色々大変な状態に加えブルーノがインフルエンザでダウン。 カウエは左膝痛から復帰するも万全ではなくおそらく居残り。 砂川も万全ではなくベンチスタートとなりそう。 戦力的にかなり厳しい状態なのは間違いありません。 特にCB。 キャンプから常に曽田&ブルーノというコンビでしたからね。 熟成が必要な戦術であるが故に心配です。 でおそらく西澤がCBに移り、池内が右SBに。 ここも心配w キャンプ中から池内は中に絞りすぎるという話がありましたからね。 室蘭大谷時代は攻撃的な右SBで名を馳せていましたけど・・・ 昔とった杵柄とやらでなんとか順応してくれないものでしょうか。 上手くはまればセットプレーからの得点も期待できるようになるでしょうし。 攻撃陣はおそらく変更なしでしょう。 注目はWボランチの攻撃参加と左偏重が修正されてくるかですね。 今のままでは攻撃に厚みが足りませんし、Wボランチに期待。 あとはベンチ組のFW次第かな。 ダヴィ、元気も含めそろそろFWに点を取ってもらわなきゃ。 一方の徳島は前節と同じメンバーではないでしょうか。 なんだかんだで2節負け無しですからね。 自信もついていることでしょう。 まして四国ではウチに負け無し。 妙に自信を持たれると厄介です。 鬼門とはいえ叩きたい。 前節はドーム開幕を打ち破ったのですからやれるはずw 体が重くても全力で戦えば勝機がある。 うまくバランスを取りながら戦ってほしいものです。 勝ち点3を待ってるぞ!
2007年03月16日
J1第2節結果広島 1-1 柏 得点者:【広島】戸田 和幸(後42分) 【柏】菅沼 実(前37分) 甲府 0-2 名古屋 得点者:【甲府】 【名古屋】金 正友(後05分) 玉田 圭司(後34分) 磐田 2-1 大分 得点者:【磐田】西 紀寛(後23分) ファブリシオ(後37分) 【大分】高橋 大輔(後31分)
大宮 0-2 FC東京 得点者:【大宮】 【FC東京】今野 泰幸(前27分) 福西 崇史(後12分) 横浜FC 1-0 横浜FM 得点者:【横浜FC】早川 知伸(前07分) 【横浜FM】 千葉 1-3 清水 得点者:【千葉】ストヤノフ(後38分) 【清水】チョ ジェジン(前16分) 枝村 匠馬(前19分) 伊東 輝悦(前20分)
鹿島 0-1 G大阪 得点者:【鹿島】 【G大阪】マグノ アウベス(後21分) 新潟 2-2 浦和 得点者:【新潟】河原 和寿(後43分) 田中 亜土夢(後44分) 【浦和】永井 雄一郎(前30分) ワシントン(後19分) 神戸 1-1 川崎 得点者:【神戸】レアンドロ(後16分) 【川崎】村上 和弘(後02分) J2第2節結果
福岡 1-1 山形 得点者:【福岡】アレックス(後44分) 【山形】豊田 陽平(前29分) 京都 0-0 湘南 得点者:【京都】 【湘南】 草津 0-0 徳島 得点者:【草津】 【徳島】
愛媛 1-3 東京V 得点者:【愛媛】田中 俊也(後44分) 【東京V】フッキ(前21分) 船越 優蔵(後14分) フッキ(後28分) C大阪 0-2 仙台 得点者:【C大阪】 【仙台】千葉 直樹(前07分) 梁 勇基(後06分)
2007年03月16日
色々問題点も多いようですが・・・まずはほっとしていますw 勝ち点3を奪えたこと。 点を取れたこと。 ゼロで抑えたこと。 それなりの形になっていたこと。 アグレッシブさが出ていたこと。 前節では出来なかったことが出来ていたということでOKなのではないでしょうか。 まだまだ始まったばかりですし、戦術、理解度の浸透に時間が掛かるのも明白。 じっくり腰を据えて見ていきましょう。 当然、新外国人トリオもですw 試合は立ち上がりから鳥栖ペース。 前節の大敗から立ち直るという意志がはっきりと伺える出足の良さ。 逆にコンサは動きが重い。 HOME開幕戦のプレッシャー、前節の内容からくるプレッシャーがあったのでしょう。 明らかに出足で負けていました。 とは言え10分過ぎから体も動くようになりアグレッシブな姿勢も見えてきます。 特に大塚、芳賀のWボランチ。 彼らの激しいプレーが他の選手にも素晴らしい効果を生み出します。 それにより西谷の守備の負担が減り、攻撃の色が強く。 決定的な場面はほとんどなかったのは残念ですが・・・ まだそこまで完全に押し込める状態ではないようです。 それでも前半29分。 ダヴィのファール気味wのプレーでボールがこぼれた所に芳賀がスライディング。 芳賀の玉際の強さ、予測、流石の一言。 しかも見事なパスを征也に通してしまうのです。 芳賀を信じて中へ動き出していた征也は相手をうまく御しながらトラップ。 落ち着いて左足を振り抜き見事ゴール。 今シーズンの初ゴールであり征也のJ初ゴールにより先制。 その後も攻めて前半終了。 後半は正直駄目。 確かに攻めていましたけどね。 ただあくまでも山口の退場が大きかったと思っています。 個人的に残念だったのは西谷。 むやみやたらと前へ前へという姿勢はどうなのでしょう。 数的優位なのですからもっとうまく試合を作ってほしい。 若い選手なら前へ前へという姿勢は良いと言うところですけどね。 サイドチェンジや敢えてペースを変えるとか西谷なら簡単に出来るはず。 そうすれば体力も持つことが増えてくるでしょう。 結局試合は動かず終了。 数的優位を活かすことはありませんでしたが堅実に勝ち点3をゲット。 三浦コンサ初勝利は「らしさ」全開でした。 心配な点も多々。 まず守備。 ラインのギャップを簡単に突かれる場面があったこと。 ブルーノが前節に続き簡単に飛び込んだ場面があったこと。 CBがサイドへ釣り出されたときの対応。 素早いリスタートに対する準備不足。 続いて攻撃。 ダヴィのシュートが未だゼロ。 左偏重の攻撃。 エリア内に進入する枚数の少なさ。 単調な攻撃リズム。 ミドルシュートの少なさ。 シュートの精度。 などまだまだ問題が多いのも事実。 ただ時間を掛けていけば必ず改善されると思います。 三浦さんの手腕に期待しましょう。グダグダな文章だな・・・あはは。 我ながら意味不明w
2007年03月10日
さて鳥栖戦。 困ったもので両チームボロボロw 怪我人が多い分鳥栖の方がマシかも知れませんがw 注目は・・・まともなサッカーが出来ているかどうかでしょうw 他に見どころが生まれるようにサッカーになるのは時間が必要でしょうし。 ゾーンに縛られず闘えるか? ってことですよね。 特に攻撃。 サイドからのクロスに対し、エリア内に進入するのが2枚では意味がないでしょうし。 最低3枚入って来れるようにしてほしいものです。 1週間程度で劇的に改善されるとは思えないのがあれですけど・・・ 体調面では砂川が微熱、カウエが左膝痛。 当初の予想では和波が外れ、大塚INで前節の後半と同じスタメンと見ていたんですけどね。 これによりスタメンが若干変更されるかも知れません。 スポーツ新聞などでは上里の右SHなどテストしていると報道されているようですし。 当然U-20代表候補合宿帰りの征也も当然スタメン候補。 どういう布陣で来るかある意味楽しみです。 とにかくもう覚悟は決めましたwので自分のやりたいサッカーを具現化するよう頑張ってほしい。 苦手とは言え鳥栖も前節大敗。 ですので勝機は十二分にある。 だからまずはドーム開幕戦初勝利=三浦体制初勝利を!
2007年03月10日
J1第1節結果大分 1-1 新潟 得点者:【大分】深谷 友基(後38分) 【新潟】矢野 貴章(後08分) 横浜FM 1-0 甲府 得点者:【横浜FM】山瀬 功治(前05分) 【甲府】 FC東京 2-4 広島 得点者:【FC東京】ルーカス(後04分) ルーカス(後16分) 【広島】佐藤 寿人(前13分) 佐藤 寿人(前18分) ウェズレイ(前27分) ウェズレイ(後07分)
清水 1-0 神戸 得点者:【清水】青山 直晃(前06分) 【神戸】 川崎 1-0 鹿島 得点者:【川崎】マギヌン(前21分) 【鹿島】 浦和 2-1 横浜FC 得点者:【浦和】オウンゴール(前25分) 永井 雄一郎(後40分) 【横浜FC】久保 竜彦(前44分)
G大阪 1-0 大宮 得点者:【G大阪】バレー(後43分) 【大宮】 名古屋 2-0 千葉 得点者:【名古屋】金 正友(後31分) 本田 圭佑(後44分) 【千葉】 柏 4-0 磐田 得点者:【柏】フランサ(前24分) 菅沼 実(後12分) フランサ(後18分) 菅沼 実(後28分) 【磐田】 J2第1節結果
湘南 1-2 仙台 得点者:【湘南】アジエル(前05分) 【仙台】オウンゴール(前34分) 中島 裕希(後10分) 徳島 2-1 愛媛 得点者:【徳島】羽地 登志晃(前34分) 大島 康明(後27分) 【愛媛】中村 豪(後09分) 東京V 5-0 草津 得点者:【東京V】船越 優蔵(前00分) フッキ(後03分) 土屋 征夫(後28分) ディエゴ(後38分) フッキ(後44分) 【草津】
水戸 0-1 山形 得点者:【水戸】 【山形】渡辺 匠(後31分) 鳥栖 0-5 福岡 得点者:【鳥栖】 【福岡】アレックス(前06分) 布部 陽功(前13分) 林 祐征(後12分) アレックス(後14分) 田中 佑昌(後24分)
2007年03月10日
さて開幕戦の事でも書きますか。 何というか・・・まぁ・・・書く気が起きない程でしたねw ハッキリ言って酷すぎ。 あそこまで内容も結果も伴わないとは。 ある程度想像していたことですけど予想以上に酷い。 ヤンツーさんの遺産は無くなってしまったのでしょうか。 なんだか悲しい気持ちになりました。 う~ん、とにかくゾーンという言葉に縛られているなってのが第一印象。 で結局自分のポジションを守るだけ。 プレスも弱く、ブレイクするポイント、タイミングも定まらず。 現段階では完成まで程遠い。 というか完成しなそうというのが感想ですw 更に守備に意識が行きすぎているため昨年までの攻撃意識が皆無。 というか攻撃まで自分のポジションから動く気なし。 後半の砂川くらいでしょ、動いたのは。 動き始めたと思ったら代えられたし・・・ あとは西谷に気をつければいいだけですからね。 ぶっちゃけ京都からすれば守りやすく攻めやすい楽な相手だったでしょう。 他は特に書くことないかな。 書く必要がないというか内容が無さ過ぎて・・・残念ですけど。 鳥栖戦では最低良い試合を見せてほしいものです。 あと三浦さんに決めた以上HFCにはとことんサポートして欲しい。 ヤンツーさんの時のようなのは勘弁。 糞サッカーだろうが勝ちにこだわると決めたのはHFCなのですから。
2007年03月02日
ほんっと~におひさしぶりですw いよいよ開幕なんでいい加減更新しようかと思いましてw とにかくG大阪戦で凹みまくってしまいました。 であっという間に正月、そして忙しくという流れ。 その間に三浦さんの元、チームはキャンプイン。 新外国人選手の3人の評判はまずまず。 大きな怪我人も出ず、順調にキャンプは過ぎていきました。 ついでに謙伍の反町ざまみろゴールと征也のU-20代表候補選出w で今更、更新というわけです。 えぇ言い訳ですw でもまぁ完全スルーというのもあれなんでG大阪戦は簡単に。 やっぱりG大阪は強かったですね。 まず基本技術が他のJ1と違う。 あのスタイルを何年も続けてきたこともあり、一筋縄ではいきません。 カウンターもなかなか簡単には出来ず。 積み重ねてきたものの差を感じました。 ただ勝てる可能性はあったと思います。 あと宮本の疑惑のプレー。 オフサイドがしっかり取ってくれたら・・・ と思わずにいられません。 まぁ逆転出来たかも知れません、大量失点していたかも知れません。 所詮タラレバですからw ただ今後はタラレバを言えないようなジャッジをしてもらいたいものです。さぁ話は変わって今季について。 やはりJ2の中心は東京V、京都になるでしょう。 ただその2クラブに問題がないわけではありません。 ということで可能性は十分あると感じています。 現時点で戦力だけ比べると 1.東京V 2.京都 3.C大阪 4.福岡 5.札幌 6.仙台 7.鳥栖 という感じだと読んでいます。 当然どこも一長一短。 下位と予想できるクラブも含め油断できる相手はいないでしょう。 続いて今季のコンサ。 やはり大きいのはブルーノ・クアドロス。 守備の要として期待大です。 ただC大阪時代に何試合かやった4バックの評判はいまいち。 それがキャンプを通じ、どれだけ馴染んだのか。 曽田も含め楽しみです。 SBはう~ん、一番不安。 左は西嶋、和波の二人に加え岩沼の成長に期待。 右は・・・どうしましょw 西嶋、西澤、池内、カウエ、芳賀、岡田と多くテストされてきましたがこれといった結果は出ず。 両SBが可能な西嶋は当確としてあとはどうなるか。 誰か急成長してほしいものです。 中盤は文句無しでしょう。 ボランチは激戦区。 カウエ、芳賀、大塚は確実に計算できる。 攻撃陣も左の西谷、左右可能な砂川、右の征也。 あとは金子、関ら中堅と智樹、大伍ら若手がどれだけ押し上げてくれるかです。 全試合おなじメンバーで戦うわけではないですし、虎視眈々とスタメンを狙い続けて欲しい。 FWは駒不足の感有り。 個々の力はそれほど心配していません。 個の強さがありそうなダヴィはもちろん、相川、謙伍、元気と計算は出来ます。 ただ人数的にどうなのかなと。 砂川、西谷、大伍や岡本をFWで使う可能性もあるのでしょうが、 人数的に1~2枚増やしても良かったのではないでしょうか。 GKは最激戦区w 林、優也、高木と誰がスタメンでもおかしくないです。 僅か1枠を巡り激しい競争が行われるのでしょう。 楽しみです。 でやっとこさ、明日の試合について。 各新聞の通りスタメンはこれでしょう。
GKは三浦さんの戦術を理解している高木。 CBはブルーノ、曽田のコンビで鉄板。 SBは右に西嶋、左に和波。 コンディションが上がりきらなかった大塚はスタメン落ち。 というわけでwボランチは芳賀、カウエ。 右SHに砂川、左SHに絶好調の西谷。 2TOPはダヴィと京都相手に守備の強い元気。 サブにスピードのある征也と得点力がある謙伍ではないでしょうか。 三浦さんのことですから手堅いでしょう。 ですのであまり前掛かりになることはないと思います。 リードしたら焦らずじっくり。 例え先制されても我慢。 そしてタイミングを見逃さずに攻撃。 これを徹底的にやるはずです。 ダヴィ、カウエがどれだけ出来るか楽しみでもあります。 京都は美濃部体制移行後、公式戦未勝利。 明日は初勝利をプレゼントしないようにしなければいけません。 J1時代は3バックだった美濃部京都ですが、今季は4バックで戦うようです。 注目はDF陣。 森岡、秋田、チアゴ、角田らを補強。 更に手島も含め、強固な守備を構築してくると思われます。 中盤は斉藤が要注意。 彼のミドル、ロングパスがリズムを生み出すのでコースを限定。 そして中山ら他のMF陣をうまく使わせないようにする。 これでFWへのパスを寸断できればと思います。 ただ最も警戒すべきパウリーニョ、アンドレコンビ。 彼らはワンプレーで局面を変えてしまう怖さがある。 昨年同様、一瞬の油断をしてしまうと・・・如何に90分集中できるかが鍵になるでしょう。 開幕戦は緊張して普段のプレーが出来るとは思いません。 ただそんな中でも今までやってきたことが少しでも出せればと思います。 最高で勝ち点3、最低で勝ち点1というサッカーを目指すのでしょうからね。 攻守のバランスを保つように。 あと気持ちで負けるな。 戦術、戦略も戦う気持ちがあってこそ。 一致団結し今出せるものを出し切ってこい! 願うのはJ1昇格のみ! 久しぶりに書いたらわけわからずw 更新はこまめにですねw
2006年12月28日
さぁいよいよ来ました準決勝。 今はドキドキとワクワクが同居している状況w 年末のこの時期に試合が出来るというのはこれほど幸せなこととは思いませんでした。 いや、ホントに幸せ。 でもこれ以上の幸せを味わう予定ですけどねw 対戦相手は言わずと知れたガンバ大阪。 攻撃力に関してはJ最強クラスの相手です。 遠藤、二川が攻撃陣を自在に操り、マグノアウベス、播戸(出場停止)らがゴールを決める。 またマグノは個人技での突破も可。 更にサイドも強力。 右からは日本代表の加地、左からは五輪代表の家長。 考えただけでもゾッとしますw 守備も高さのある山口と統率力に優れた宮本が相手。 正直厳しいのも事実。 シジクレイの出場は微妙らしいのでそこが狙い目かな? ただ宮本に1対1を仕掛けられる状況まで持ち込めるのならば・・・ まぁ簡単にはいかないでしょうけど。 とにかく圧倒的な攻撃力の要である遠藤を如何に抑えるかが鍵になるのではないでしょうか。 一方のコンサはまさに満身創痍。 すでに帰国しているフッキ、セバ、それに遠征不参加組、更に大塚と征也が出場停止。 しかも甲府戦で右足を負傷した西谷、持病の腰痛に加え太股を痛めた砂川も苦しい状態。 まさにボロボロに近い状況です。 でも今のコンサならなんとかしてくれると信じています。 今の彼らはそれだけの「何か」を持っているように見えますしね。 ここまで来たら精神力の勝負。 絶対に負けない、諦めないという闘志に期待しています。 何も失うものはないのだから。 全員で攻め、全員で守る。 これぞアクションサッカーというものを見せてやりましょう。 とにかく勝利を! そして元日国立へ行こう!
2006年12月27日
よっ!お見事w 本当に見事な勝利でした。 いや~素晴らしいw 内容こそあれでしたけど今はトーナメント。 勝てばOK。 それにしても厳しい戦いでした。 特に甲府の成長には驚くばかり。 個々の能力が伸びていましたね。 最も大きな影響を与えてるのは林かな。 彼がいることで中盤が落ち着く。 そしてうまくボールを散らしてくれる。 それを支えてるのは甲府の運動量。 相性が抜群なのも大きい。 良い選手を獲得したものですね。 ただヤンツーさんの指摘通り、真ん中で攻撃を組み立てようと してくれたことが地味に大きかった気がします。 またドリブラーが少なかったことも大きかったかな。 うまく噛み合ってくれた印象が強いです。 もしバレーがいたら・・・おぉこわっw 試合は開始早々にいきなり動きます。 山本のパスをカットした砂川から左に開いた西谷へパス。 フリーでもらった西谷が早いタイミングで低く早いクロス。 そこに滑り込んだ元気が井上と競り合い交錯。 結果井上に当たったボールがGK阿部の頭上を絶妙に越すループシュートに。 試合開始1分経たずにまさかの先制ゴールを奪います。 まぁ元気の動き出し(一度裏を取るフリ)が若干遅れた気がしますけどw 結果的にゴールすりゃOKだ! 更に砂川のシュート、西谷→征也→西谷のシュートなどチャンスを生み出すも得点できず。 当然甲府も須藤のヘッド、倉貫のポスト直撃弾など攻め込みます。 そして前半半ば過ぎから甲府が完全に試合を支配。 ミドルシュートも多く放ち、人数を掛けている札幌守備陣を 必死に引っぱり出そうと試みる事も多々。 また多くのセットプレーを活かそうと山本、藤田の両キッカーが積極的に狙ってきます。 それでも必死に体を張り何とかゼロで終了。 しかし前半は修正できず。 ただ精神的に非常に充実しているように見受けられました。 後半は開始早々から甲府が全力で札幌ゴールをこじ開けに掛かります。 ただ前半と違ったのはミドルシュートが少なかったこと。 それと焦りがあったのか前半同様サイドに開く機会が少なかった。 修正してくるのかと考えていた点はさほど変わりませんでした。 これにより札幌守備陣はある程度余裕を持っているように感じることに。 そして流れが徐々に札幌へ向かい始めます。 特に後半20分過ぎ頃からでしょうか。 カウンターが増え、甲府守備陣が残らざる得ない状況に。 そして後半28分、CKのこぼれ球から念願に追加点。 クリアボールを拾った健太郎が利き足とは逆の右足でクロス。 結構適当に蹴った(ように見えたw)ボールはGKが出れない絶妙なポイントへ。 落下点で元気が競り合い、珍しく勝利。 ふわっと浮いたボールはセットプレーで上がっていた加賀の前へ。 このボールを加賀がダイレクトでボレーシュート。 見事ゴールネットに突き刺さります。 まさにビューティフルゴール。 新潟戦の2点目を思い出させるような素晴らしいゴールでした。 これで一気に戦意を喪失するかに思えた甲府。 ところが諦めません。 途中交代の長谷川から林への決定的な場面など作られてしまいます。 しかし時間の経過と共に徐々に足が止まり始め攻撃のキレが失われることに。 また高さが脅威だった須藤を代えたことによりパワープレーの怖さが消滅。 逆に謙伍の1対1などを作り出しますが決めきれず(次は決めろよ)。 一瞬悪夢のロスタイムを思い出しますが、しっかり守り抜き2-0で勝利! 優也の札幌式ファンタジーwなども含め、昨年の借りをしっかり返し、 クラブ史上初のBEST4を決めました。 これで強化費2000万円を確保。 赤字はなんとか避けられる事態にw まぁ実際はそれ以上に大きな大きな宝物を手に入れることが出来たような気がします。 フッキがいない中2得点を奪い勝利。 更にJ1勢3クラブを倒しての準決勝進出。 間違いなく大きな自信を得たことでしょう。 これで頂点まであと2勝。 次の相手はG大阪。 いままで対戦してきた相手とはレベルが違うのも確か。 ただサッカーである以上100%負けるわけがない。 絶対に勝機はある。 今までやってきたこと全てを出し切ろう。 その先には栄光があるはずだから。 まだまだ快進撃は止まらない! いや、止めさせない! そうヤンツーさんにHAPPY BIRTHDAYの歌と天皇杯をプレゼントするまでは。 がんばろう!ところで主審の吉田。 笛が五月蝿い。 注意するべき場面はしっかり注意で済ませろよ。 簡単にカードを出すな!
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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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