カレンダー

プロフィール

コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

2007第8節vsアビスパ福岡戦総括 ~悪くない~

2007年04月14日

スコアレスドロー。
この結果自体は悪くないですよね。
C大阪、仙台、福岡の3試合を1勝2分勝ち点5と考えると尚のこと。
・・・水戸戦の結果がより重要になりましたけどw
 
結果以上に良かったのは西が丘の雰囲気。
あの雨の中あれだけの雰囲気を作ってくれた関東組、遠征組に感謝です。
どっかのアホスポーツ新聞が書いていたことなんて全く気にする必要なし。
西が丘は間違いなくHOMEだった。
この事実だけで十分でしょう。
興行的にどうだったかはHFCが判断すればいいだけですし。
 
さて試合。
内容もそこそこだったと思います。
〈奇策士〉リティの考えによるアレックスのFW起用も影響なし。
むしろ林やリンコンを先発させられた方が厄介だったw
 
いつものように守備をしっかりしつつカウンターという狙い。
そんな中でも西谷から元気へのクロスや神山のミスに対し元気が狙うなど惜しい場面も。
ただこれまたいつものように左偏重なのが・・・
西谷が如何に素晴らしい選手でもマークが厳しければ苦戦するのは当然。
右サイド、中央とバランス良く攻めてもらいたいものです。
また時と場合によってはリスクを犯すことも考えるべきでしょう。
そうすれば得点力不足も多少改善されるはずですし。
改善されなければドロー沼にはまるでしょうしね。
 
一方DF面はほぼパーフェクト。
DF陣のオーバーラップの頻度も上がっていますし、良い状態をキープしていると言えるでしょう。
西澤に疲れが見えるのが気になりますけど。
 
後半もまずまず。
福岡がリンコン(ドフリー外してくれてサンキュw)を入れた時間帯こそ危なかったですが、
謙伍、大塚、砂川と途中交代の選手が流れを引き戻すのに成功します。
ただここで勝ちきれないのも現実。
 
今後どうしても勝たなければいけない試合でどうするのか。
正直悩みは深いでしょう。
個の力で局面を打開できる選手はいないわけですしね。
補強という考えも今から頭に入れているでしょうけど現実的に出来るのかというと・・・
まずは今いる選手の成長が必須ですね。
 
何はともあれ福岡との第1ラウンドは引き分け。
残る3試合で如何に勝ち点を奪うか。
ライバルになる相手ですし、しっかり注目していきたいと思います。
 
20070414-04.jpg



2007第8節vsアビスパ福岡戦展望 ~HOME~

2007年04月11日

早くもやってきてしまった福岡戦。
前節、仙台戦の疲れもおそらく癒えてないでしょう。
更に相手より1日少ない休みで、尚かつ西が丘。
苦しいのは間違いありません。
ただ関東組、遠征組含め現地は全力で応援してくれます。
AWAYではなくHOMEの雰囲気を持ち込んでくれるはず。
いや間違いなくHOMEにしてくれる。
 
それにしてもこのタイミングで福岡とは。
ホントに強くて嫌な相手ですよね。
とにかく良く動く。
特にアレックスが左右前後に動きまくるw
あのスタミナは化け物級。
最初のポジションなんてあってないようなものですからねw
DFラインと中盤の間を走り回られると考えただけで怖い。
 
攻撃陣は昇格時に比べ比較にならないほど強力に。
前述のアレックスに加え、林、田中、山形(恭)らが激しく動きまくりチャンスを作り出します。
更に古賀が控えているのが嫌。
相変わらず強烈な左を持っており、クロス、ミドルに要注意です。
 
一方のコンサ。
累積でダヴィは欠場。
代わりに謙伍が入るくらいでほぼ前節と同じメンバーでしょう。
心配なのは西澤。
前節の出来もいまいちでしたし疲れが溜まっているような気がします。
ここを狙われる可能性が高いですからやはり怖いです。
如何にボランチがカバーできるか。
ここが大きいかも知れません。
 
この試合で勝ち点を奪う為の鍵になるのは、集中力でしょうか。
この過密日程では前節のようにスタミナが切れてしまう確率が高い。
そこで如何に集中力を維持できるか。
また前線が粘れるかが大きく左右するでしょう。
今節のFWは全員日本人ですからね。
攻守に意地を見せてほしいものです。
カウンターの時は素早く適切なポジションを。
結構スペースが空くと思いますし、うまくはまれば行けると思います。 
 
最後に笑うためにもここをしっかり乗り切ってほしい。
自信をつけるために。
この3連戦を笑顔で終わるために。
勝ち点を持ち帰ってくれることを期待します。
頑張れ!
 
20070411-00.jpg



2007第7節vsベガルタ仙台戦総括 ~妥当かな~

2007年04月10日

滅茶苦茶悔しい!
と言うのが本音だった仙台戦。
ただ試合を振り返れば、引き分けは妥当な結果だったかなと。
追い付かれたと言うことは良い印象ではないですけどねw
ま、結果を考えてもOKでしょw
 
さて試合ですけど序盤からウチのペースだったと考えていいのではないでしょうか。
試合展開含め大方の予想通りでしたし。
危険な場面も含めてw
特にオフサイドで助かった場面。
入ったと判定されなくて良かったですw
 
前半半ば頃からでしょうか。
仙台にボールを回させてる時間が徐々に減り、仙台もロングボール主体に変わってきます。
ウチの守備陣がしっかりスペースを埋めていたからでしょう。
当然放り込みは高さのあるDF陣があっさり跳ね返し続け、仙台のリズムが狂い始めます。
そして徐々にウチの攻撃陣も動きが活発に。
カウエのミドル、征也のスピードを活かした突破などでチャンスを作り続けます。
蛇足ですけどここ最近の征也凄すぎw
 
で先制はセットプレー崩れから。
CKのこぼれ球を拾い右サイドへ。
そのボールを征也、西嶋、征也とつなぎクロス。
残っていた曽田が頭で決め先制。
ファーを狙った征也、残っていた分いい仕事をしてくれた曽田。
うまく噛み合ったゴールでした。
前半はそのまま1-0で終了。
ほぼ完璧な試合運びだったと思います。
攻守に渡りアグレッシブでしたし。
前後半通して常にこのサッカーが出来るのならばいいんですけどねw
まぁ最終的にもう1点取れていたら・・・と思ったのも事実なんですけどね。
 
後半は序盤こそ一進一退。
そんな場面でハードワークが出来なくなった相川に代わり、ダヴィを投入。
その後も西谷の難しいシュートなどもありましたがシュナ潤の好セーブなどに阻まれます。 
ところがウチの運動量が落ち、DFラインが上がれなくなってしまいます。
そんな中、三浦監督が打った手は若干早いものの大塚を投入。
今まで同様、DFラインと中盤の間のスペースを埋めるのを最優先します。
それに対し、望月監督はCBとジョニウソンを残し全員前線へ。
ここでカウンターが出来る体力的余裕があれば・・・おそらくトドメを刺せたでしょう。
しかしそんな体力もなく防戦一方。
結果的に0に抑えてるものの高木の神セーブのお陰でしたからね。
 
ついに追い付かれたのは後半37分。
途中交代で入ってきた永井へ、大塚がボールを奪いに行くものの交わされてしまいペナへ進入。
そこから狭いスペースをうまく突き逆サイドの萬代へパス。
うまくトラップした萬代が右足でシュート、高木の指先を弾きゴールとなってしまいます。
今までならばそこで西澤が上手く潰せていたんですけどねぇ。
正直マークが緩かった。
あそこはラインを気にするより当たりに行ってほしかった。
また直前の田ノ上の肘打ちを審判が見てくれていたら。
結果は違っていたかも知れません。
 
結局試合は1-1のドロー。
前半の札幌、後半の仙台と色が大きく別れる試合になりました。
そう考えると妥当な結果だったと思います。
まさに両チームのハードワークに対する正当な報酬です。
また両監督の采配も見応えがありました。
この試合に関しては三浦監督が判定負けでしたけど次は勝ってくれるでしょう。
試合でも采配でもw
何はともあれ自動昇格圏へ浮上!
二度と落ちたくないですねw
 
20070410-00.jpg



2007第7節vsベガルタ仙台戦展望 ~正当な報酬~

2007年04月08日

少しずつですが着実にチーム状態が向上している我らがコンサドーレ札幌。
今節の対戦相手は今一番強いベガルタ仙台です。
勝ち点はもちろんですが、やっているサッカーの内容が何より素晴らしい。
特に愛媛戦の3点目は特に驚かされました。
 
とは言え勝ち点差は僅か1。
十分チャンスがあると言えるでしょう。
ウチは仙台のやっているサッカーにある意味慣れている部分もありますしね。
我慢が必要ですがなんとかなるはずです。
 
でこの試合ですが東京Vが負けたこともあり首位決戦という注目の試合に。
まだ序盤なので大きな価値があるかと言えばあれですけどねw
ただ追うより追われる立場の方がきついはず。
それに仙台はHOMEで勝ちがないのもプレッシャーになってくれる。
相性も含め条件は悪くない気がします。
 
さてコンサの状況ですが・・・う~ん、正直微妙w
やはり怪我人が多いことが気に掛かります。
痛めている部分があるというのは結構大きいですからね。
まだ序盤なので無理せず回避という考えもあると思います。
ただ三浦さんは勝負にこだわるでしょう。
ですので怪我からの復帰組を含め、現時点でのベストメンバーになると思われます。
ベンチも含め総力戦になるでしょう。
 
注目はやっぱり元気。
監督やサポが言うようにここまでチームを牽引している存在です。
彼の前線からのプレスが全体に安定感を生んでいるのは明白。
そんな元気にそろそろゴールという正当な報酬があってもいいのではないでしょうか。
FWである以上変なプレッシャーも掛かるでしょうしね。
いつもの仕事+ゴールを願います。
・・・当然周りも乗るでしょうしw
 
一方の仙台。
ここもFW陣のプレスが非常に効いています。
そして大黒柱のロペス。
彼を中心にテンポ良くパスを回し、両SBが高い位置で攻撃参加するのが基本。
またボランチのジョニウソン、千葉がハードワークでDFラインの前に壁を形成。
もちろんDF陣も堅い。
非常に厄介なチームと言えるでしょう。
ただ弱点があるとすれば・・・前掛かりになったときの対処。
そこをうまく突いていければ勝機は見えてくるはず。
 
とにかく攻守にアグレッシブな姿勢を見せてほしい。
そして守ってカウンターを徹底。
その為には相当な集中力、忍耐力が必要。
その上でハードワークをこなしてくれれば正当な報酬が転がり込んでくるはず。
頑張れ!コンサ!
 
20070408-00.jpg



2007第6節vsセレッソ大阪戦総括 ~少しずつ~

2007年04月07日

5試合連続完封で締めくくったC大阪戦。
見事な勝ちでしたよねw
 
もちろん危険な場面もいくつか作られましたし、逆に決めきれない場面もありました。
でも結果だけではなく内容も向上しつつあるのが感じられます。
正直イイカンジですよね。
三浦さんの腕も感じられますし。
個人的には2007コンサが完成するのは第3クール頭くらいだと予想していますから、
そこまでは結果重視でしぶとく食らいついていくのが第一目標と考えて良いでしょう。
焦らずじっくり腰を据えていきましょw
 
試合ですが前半からほぼウチのペース。
前半10分ほどに相川からパスを受けた元気の素晴らしいシュートがポスト直撃。
更に自ら詰め惜しい場面を連発します。
得点にはなりませんでしたがアグレッシブな姿勢が伺えました。
一気にいい雰囲気に変わります。
・・・角度的に昨季の柏戦(函館)を思い浮かべたのは自分だけじゃないでしょうw
 
これで気分が乗ったのか守備も機能。
都並監督の秘策と言うべき濱田もうまく挟み込み仕事をさせません。
更にラインコントロールも上々で全体をコンパクトに。
いい前半だったと思います。
ただいくつかのピンチが気になったのも事実。
特にブルーノが交わされた苔口にシュートを打たれた場面。
あれはブルーノの長所であると同時に短所。
一歩間違えればああいう場面を作られてしまう。
ブルーノが釣り出されたときの対処が今後の鍵になるような気がします。
 
で結局前半は0-0で終了。
ある意味予定通りと言っていいでしょう。
 
後半はセレッソ大阪に押し込まれる場面も。
ここで邪魔だったのは前半仕事が出来なかった濱田に代わって入ったゼカルロス。
比較的高めの位置で起点に。
先制されてもおかしくない場面も作られてしまいます。
しかしここで慌てないのが今季のコンサ。
しっかりと対処し、西谷を中心に好機を狙い続けます。
 
その姿勢が得点に結びついたのが後半30分。
何度も狙い続けた西谷のクロスに元気が飛び込みます。
頭に当たらなかったもののボールは元気の届く範囲へ。
そこで粘った元気が素晴らしい。
若干強引ですが高めの位置へ動いていたカウエへボールを渡します。
そこからのカウエも素晴らしかった。
落ち着いてトラップし、一人、二人と交わします。
更に飛び込んできたキーパーをよく見て右足アウトサイドで軽く浮かせたシュート。
これが右ポストに当たりゴール。
 
常に狙い続けた西谷の意地。
元気の元気たる所以と言える根性&粘り。
抜群のトラップ&ドリブルを見せたカウエの技術。
 
これらが結実した見事なゴールでした。
 
その後ゼカルロスのシュートミスなどにも助けられることもありましたが無事終了。
5試合連続完封というおまけつきで鬼門室蘭を見事突破。
4笑1分1敗、勝ち点13と順調に勝ち点を伸ばし3位をキープ。
この調子で焦らず前に進んでくれれば良い結果を望めると思います。
少しずつ少しずつ前に進みましょう。
 
20070407-05.jpg



2007第6節vsセレッソ大阪戦展望 ~セットプレー~

2007年03月31日

今節は室蘭でC大阪との対戦です。
降格してきたばかりのC大阪は調子が上がらず未勝利・・・だったんですけどねw
前節終了間際の劇的ゴールで初勝利。
勢いはあるはずです。
しかも監督が代わって初勝利ですから、なんだか厄介。
ただ都並監督に初勝利をプレゼントしたのはウチw
そう考えると悪いことではないのかも知れません。
 
で室蘭ですけど相性悪し。
函館も含めてやはり好成績というわけにはいかないようです。
しかも今日は当日移動とのこと。
果たしてこの判断が吉と出るか、凶と出るか。
天候もあまり良くなさそうですし気になります。
 
更にダヴィが負傷したとの情報も。
試合に影響があるか朝にならなければわからないでしょうからね。
心配です。
 
でスタメンはおそらく前節と同じ(ダヴィは状況次第)。
その中でもやはり西谷&ブルーノの元C大阪勢に期待でしょう。
特にブルーノは昨季まで所属していたわけですからね。
デカモリシ、苔口ら活きの良い若手、更にモリシや古橋など実績のある選手までしっかりチェックしてくれるはず。
西谷は・・・いつも通りやってくれればOK。
対面と予想される丹羽は意外と温いですからね。
普通の出来であれば問題ないと思います。
 
一方のC大阪。
要注意はセットプレー。
得点の大半を占めています。
古橋、ゼ・カルロスといった良いキッカーがいることが大きいのでしょう。
前節のようなマークが甘い場面が出てしまうと失点してしまうかも知れません。
ただ純粋な高さ勝負では負けていないはず。
とにかく厳しいマークで自由にさせないように。
そうすれば大丈夫!
直接FKは高木が止めてくれる・・・よね。
 
逆にウチのセットプレーと言えば弱点のひとつ。
攻守に強ければいいんですけどねぇ・・・
守備はともかくあまり良いボールを蹴れていないのが現状。
先制点を如何に奪うかが大きな鍵になるわけですし武器へと昇華させてほしい。
前節のダヴィに合わせたようなボールがたくさん供給されることを願います。
 
チームとして完成されていなくても個の能力が高いのは明らか。
ですから常に集中し試合を進めてほしいものです。
この条件ですから内容は2の次でOKw
勝ち点3を期待してるぞ!
 
20070331-04.jpg
 
 
それと高原おめでとう!
これで正式にチームの一員に。
厳しいポジション争いを勝ち抜いて来るのを期待してるぞ。



2007第5節vs山形戦総括 ~OK、OK~

2007年03月31日

5試合終了時で3勝1分1敗。
勝ち点10というのは予想以上の結果。
得点こそ少ないですが失点は2。
三浦さんが目標としている堅守はおおよそ出来ていると考えても良さそうです。
ただ正直この内容では心許ないと思ってしまうのも事実。
これからは結果 + 内容も求めていかなければなんて思っていますw
まぁ一サポの戯言ですがw
 
さて日曜日に行われた山形戦。
様々な条件を考えると悪い試合ではなかったですよね。
日程面でも不利でしたし、後半半ば以降の足が止まるのも想定内。
その中で今出来る最高の結果を残してくれたと思います。
 
前半はウチのペース。
前線からの追い込み、中盤とDFラインも連動性を保ちつつボールを奪っていきます。
攻撃でもロングボールがFW二人にボールが意外wなほど収まり、イイカンジで攻めていきます。
また山形がロングボールを多用する戦術に対応出来ず間延び、更に両SHのポジショニングが
曖昧なため西谷が自由にプレーするエリアも生まれます。
また久々先発のカウエも攻撃に絡み、それなりの厚みを加えます。
と言ってもカードをもらって以降は大人しくなりましたけどw
 
先制点が生まれたのは前半終了間際。
西谷からのパスを受けた元気が何故かリターンパスw (FWなら打て!)
それを受けた西谷が難しい体勢から抜きに掛かります。
それが偶然?レオナルドの足に引っ掛かりPKの判定。
札幌に取っては超ラッキー!
山形に取ってはふざけんな、ボケ!
という結果に。
このPKを西谷が落ち着いて決め待望の先制。
時間帯、運といい非常にいいタイミングだったと思います。
まぁそれまでも元気のシュートやダヴィのヘッドなどなんどかチャンスはあったんですけどね。
今後はそれを如何に決めるかが大事になりそうです。
先制点が昨年以上に大切になるサッカーなのですから。
 
後半開始からしばらくはまずまず。
しかし臼井の投入により流れが一変してしまいます。
今季の傾向・・・というより例年通りドリブラーには弱い。
この対策は今後の大きな課題になりそうです。
フッキが対戦相手で出てきたら・・・めんどくさw
その他にもセットプレーから決定的なチャンスを作られるなど正直ヒヤヒヤものw
ダヴィが迎えた1対1を決められたのならこんなしんどい思いをせずにすんだんですけどねw
C大阪戦ではキッチリ決めてもらいましょう。
 
と言うわけで虎の子の一点を守りきり勝利。
秋葉の退場、池内の投入もありましたし。
更に4連続完封というおまけ付き。
終了直後の三浦さんの笑顔が非常に印象的でした。
 
あの笑顔は何度見ても嬉しいですからねw
次も勝ちましょう。
もし良ければ内容も伴ってくれれば幸いですw
 
20070331-00.jpg



2007J2第5節vs山形戦展望 ~はたしてはたして~

2007年03月25日

今日は山形戦。
正直厳しいと思います。
こちらは水曜日に試合。
向こうは休養。
一週間に一試合というペースですからね。
通常通りの調整でいいわけですから。
逆にウチは移動も含めて大変。
はたしてこの影響はどうでるのでしょうか。
 
ただ多少のプラス要素もあり。
別メ組だった大塚、カウエが復帰。
守備陣は3連続完封。
などなどw
 
攻撃陣は・・・正直点を取れる気があまりしませんw
鍵はセットプレーかな。
ここまでリスタートから点の香りがあまりせず。
でも背の高い選手が揃っているわけですからそろそろ取るかなとw
他には西谷、征也の個人技くらいしか思い浮かばないw
意外な人が意外な活躍をしてくれればいいなぁなんて思います。
あとは砂川をどう使うかかな。
前節投入直後のような使い方が一番合ってる気がしますし。
 
上位相手に堂々と戦える力を持つ山形相手にどこまで出来るか。
ポゼッション重視の相手からカウンターでうまく点を取れるか。
果たして課題は・・・なんてところを見ていきたいと思います。
勝ち点の持ち帰りを期待してますよ、三浦さん。
 
20070325-03.jpg



2007第4節vs湘南戦総括 ~『我慢』はまだまだ続きそう~

2007年03月25日

展望で書いた『我慢』という言葉。
これがそのまま当てはまるような試合になったのが湘南戦。
なんというか・・・予想通りってところでしょうか。
残念ながら課題の大部分はそのままになってしまいましたし・・・
 
前半はほぼ湘南ペース。
まるで京都、鳥栖戦前半を見ているかのような試合運び。
しかも要注意であるアジエルにやりたい放題やられる始末。
正直ガッカリ。
ただこの前半を『我慢』出来たことは大きな収穫だと思います。
これなら悪いながらも勝ち点を奪える試合は出来るかなと。
悪いときにも勝ち点を奪うことが出来るならば大きな意味を持ちますからね。
 
後半はコンサペース。
アジエルをうまく捕まえるようになり、守備に安定感が出ます。
また湘南のペースも落ち、ボール保持の時間も増えてきます。
しかし得点が奪えません。
それも当然のような気がします。
CH、SBが押し上げる、もしくは追い越す動きがなくFW、SHに任せっきりの前後分断サッカーに。
西谷が厳しくマークされるだけで手詰まりになってしまうのが改善できず。
AWAYならまだ理解できるのですけどね。
HOMEではちょっと・・・と言うのが本音です。
決定的と言えたのは自分たちで崩したとは言えないダヴィのループくらい。
終了間際の上里のFKなどで見せ場はあったんですが・・・
結局スコアレスドローのまま終了。
池内の左SBはどうなの?とか、西嶋のボランチはやっぱり微妙とか、
FWにボール収まらないとか、砂川のトップ下が長く見たいとか色々ありますけどねw
まぁまだまだ我慢が続くと言うことでしょう。
 
負けないけど勝てないという感じの試合はこれからも続くでしょう。
そういう試合を我々もどこまで『我慢』出来るか。
ある意味我慢比べの様相ですw
去年とは違う意味の覚悟をしましょう。
・・・少しでも早く攻守にバランスの取れたチームにして下さい、三浦さんw
 
20070325-00.jpg



2007第4節湘南戦展望 ~我慢、我慢 + 古田頑張れ~

2007年03月21日

今節の相手である湘南。
おそらく同レベルと思われるチームです。
いや、内容だけなら湘南のほうが良いかも知れません。
 
今季の湘南はジャーン、斉藤、名良橋(未出場)とベテランDFを補強。
守備は確実に安定しています。
またアジエルがキレキレ。
つまり課題をしっかりクリアできるかチェックできる良い相手だと思います。
特にアジエル対策。
ここが鍵になりそうです。
他にはサイド攻撃に対する守備かな。
両SB含め攻撃的ですからね。
サイドを制したチームがより勝利に近づくと思います。
 
ではコンサの方を。
第1節以来の外国人揃い踏みになりそうです。
ただ大塚は欠場するでしょうし、ブルーノ、カウエは復帰したばかり。
ベストと言える状況ではないでしょう。
 
そんな中でも右SBと右SHの先発争いは激しい。
西澤vs池内、砂川vs征也。
それにダヴィの相方争いも。
非常に良い傾向だと思います。
 
あとは左でしょうか。
西谷を脅かす選手、それと左SBをこなせる選手が増えてほしい。
現在調子がいいとは思えない和波、川崎、関らも含め。
チームの活性化の為にも絶対競争が必要です。
 
それと未だ残る課題をどう克服するかですよね。
例えばアジエルのような個の能力に優れた相手への対応。
どうするのか楽しみです。

それと攻撃。
前節、前々節のようにはいかないでしょう。
如何に我慢できるか。
攻め急ぐことなく冷静にいられるか。
ここが鍵になると思います。
 
今季のキーワードはおそらく『我慢』。
攻守に渡り『我慢』すべき点も多々出てくるでしょう。
もちろんチームだけではなくサポも。
そこで全ての人がぶれずに戦えれば好結果も望めるはず。
 
勝ち点3を目標にまずはドームで頑張りましょう。
 
20070321-08.jpg
 
 
 
それとU-16日本代表フランス遠征(モンテギュー国際大会)にU-18の古田寛幸が選ばれました!
昨年度のU-15イタリア遠征(フランコ・ガッリーニ国際大会)にも参加した逸材ですからね。
非常に楽しみです。
良い結果を出してくれることを期待しています。