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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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2007第14節vsベガルタ仙台戦総括 ~ほぼ完璧かな~

2007年05月12日

完勝w
守備も機能し、ハードワークも出来ていました。
素晴らしい出来だったのではないでしょうか。
メンタル面でも充実していたように見えましたしね。
 
そして晴天、強風といつもの厚別。
それに加え厚別のサポーター。
全てが良い雰囲気の要因だったと思います。
 
ウチの先発メンバーはいつも通り。
仙台は菅井の代わりに右SBに中田。
ロペスの代わりに永井。
2TOPの一角には萬代ではなく中原を起用。
 
さて試合ですが開始早々から一気にヒートアップ。
その要因はキックオフ直後にダヴィのシュート。
これで勢いがついたのではないでしょうか。
まぁ結局その前の元気のファールだったわけですけどねw
ただ素晴らしいシュートでしたし、一気に良い雰囲気に持っていったのは間違いないでしょう。
普段からあのシュートを打ってくれれば楽になるのにw
 
先制点は前半9分。
セットプレーの流れで右サイドにいた西谷がファールを受け、FK。
そのFKを西谷が蹴り、混戦からこぼれ球が仙台ゴールへ。
なんとかシュナ潤が防ぐも、右手を挙げた曽田が詰め先制!
まぁシュナ潤が防いだ時点で入っていたような気もしましたけどね。
曽田も右手を挙げたのはアピールの為でしょうしw
それでもしっかり詰めたのは流石。
ああいう場面で集中していたのは素晴らしいことだと思います。
これで仙台戦で連続ゴールとなりました。
よっしゃぁと思う反面・・・今季、曽田のゴール後に追い付かれるジンクスが正直心配だったのは内緒ですw
兎にも角にも狙い通りに先制。
しかもセットプレーですからね。
相手に与えるダメージが相当大きかったように見えます。
 
その後は一進一退。
中原のヘッドや西嶋の間一髪でのクリアなどピンチも少々。
逆にダヴィのシュートや西谷のお洒落ループなどチャンスも少々。
つまり良くも悪くもウチの意図通りの展開に。
あと攻めどころがなく相手がDFラインで回し続けていたのが非常に印象的。
仙台の攻撃の肝である両サイドは西谷、征也に押し込まれ機能せず。
まさに狙いどーりでしたw
 
後半、仙台は田ノ上に代わり磯崎を投入。
しかし流れは変わらず。
ウチからすれば全て予定通りの展開に。
相手に勢いをつけさせず、うまくいなしていきます。
まさに今季の札幌らしさ満載。
 
時折迎えるピンチもブルーノや曽田が体を張って阻止。
カバーリングのブルーノ、潰しの曽田。
この二人が本当に頼もしく感じた試合でした。
 
その後、大塚、池内の投入で守備固めも完璧に行い試合終了。
今季らしく大きな波を起こさずに試合を終わらせるという三浦監督、会心の勝利。
 
そりゃ個人的にはもっと得点シーンが見たいです。
まぁ、無い物ねだりなんですけどねw
監督の意図通りに試合が進んでいるわけですから何の問題も無いと言うことでしょう。
ただこの試合をずっと続けていくのは難しいでしょう。
 
連戦、暑さによる疲弊や負傷。
集中力の欠如。
周りの喧噪によるプレッシャー。
 
様々な事を乗り越えられる強さを身に付けてほしいものです。
簡単なことではないのは周知。
だけど昨季から言っているように『やれば出来る選手達』のはず。
期待してるぞ。
 
20070512-06.jpg
 
 
あとJ1第10節がUP出来ず。
何故かエラーが。
J2はUP出来るんですけどねぇ。
不思議です。



2007第13節vsザスパ草津戦総括 ~欠如~

2007年05月12日

特に書くことがないんですけど・・・酷い試合でしたね。
試合開始早々から集中力がなく動きも緩慢。
動きも量も足りず、攻守共に酷い出来。
草津の早い出足と厳しいプレスにボールキープ、パスがまともに出来ない。
競り合いに負け、簡単にファールを許してしまう。
これほど酷いのは京都戦以来かなと。
 
そんな中でもセットプレーから先制。
西谷が蹴ったボールにダヴィがうまく反応しヘッド。
ボールはキーパーが取りづらい所へ行きゴール。
これでダヴィは4得点チーム得点王に。
 
で目が覚めたかと思いきや・・・
即セットプレーから失点。
曽田が怪我でピッチから離れている時でした。
マーク(というかポジショニング)の確認中にショートコーナー。
で簡単に上げられ元気?が氏原に競り負け、最終的に押し込まれ失点。
個人的には西嶋に当たりに行ってほしかったなと。
ゾーンで守っているとは言え行けるポジションだったと思いますし。
 
更にカウエがファール。
素早いリスタートに全く反応できず再び氏原に決められてしまい逆転されてしまいます。
この場面も集中力の欠如が如実に。
確かに審判の判断にも疑問はあります。
カウエにカードを出している最中でしたからね。
それでも集中できてさえいれば、審判にしっかり止めたかの確認を取るなど出来たはずです。
 
後半開始から西谷に代え、砂川を投入するも空気は変わらず。
謙伍、池内も早めに投入するも・・・
個人的には池内ではなく大塚を入れて3バックでやってほしかったんですけどねぇ。
まぁ三浦さんに3バックという選択肢はないでしょうけどw
 
最後はソダン大作戦まで敢行。
しかし1点が奪えず。
開幕戦以来の敗戦となってしまいました。
これで対草津戦初の敗北。
非常に残念な結果だったと言えるでしょう。
   
とは言え第1クールの勝ち点は24。
得失点は+8。
予想より遙かに良かったと思います。
これは想定外でしょうw
ただスタメンが固定されつつあり、疲れも如実に表れ始めたのも事実。
今後は現在サブ組と言われている選手達に奮起してもらわなければ。
ターンオーバーが出来るくらいになってほしいものです。
 
20070512-00.jpg
 
で第1クール終了時の選手への感想。
 
GK
高木貴弘・・・素晴らしい。あとはDF陣との連携。
DF
西澤淳二・・・結構狙われてるから気をつけて。削りっぷりは流石w
曽田雄志・・・第1クールMVP。ほぼパーフェクトな出来で堅守に貢献。
池内友彦・・・試合の入り方さえ間違えなければOK。セットプレーは流石。
西嶋弘之・・・彼がいるから4バックが出来てる。左SB以外も及第点。
ブルーノ・クアドロス・・・釣り出されての1対1は意外と弱い。カバーリングは流石。
吉瀬広志・・・緊急事態にもうまく対処。試合に出れるよう頑張れ。
MF
和波智広・・・早く治して戻ってこい!
砂川誠・・・出場したときは流石のプレー。もっと出番があれば・・・
大塚真司・・・スナ同様流石の一言。抑えの切り札であり精神的支柱。
カウエ・・・地味に効いている。ただもっと対人の強さと粘りを。
芳賀博信・・・陰のMVP。全ての面で高次元をキープ。
上里一将・・・あのFKが決まっていればもっと出番があったかも。
藤田征也・・・U-20代表にも選ばれるほど充実。ただプレーの幅を広げてほしい。
西谷正也・・・コンサの攻撃陣はこの人ありき。その分怪我が怖い。
FW
石井謙伍・・・数少ないチャンスを決めた。もっとハードワークすればスタメンも。
ダヴィ・・・徐々にフィットも簡単なところを外しすぎ。あと繋ぎのプレーを丁寧に。
相川進也・・・プレーに覇気なし。もっともっと出来るはず。
中山元気・・・素晴らしい守備でチームを牽引。あとは得点を・・・w
 
その他のメンバーはもっと奮起してほしい。
腐らず練習し続ければ出番が来るはず。
それまで必死で頑張れ。



2007第14節vsベガルタ仙台戦展望 ~とにかく先制点~

2007年05月06日

ちょっとバタバタしております、はい。
と言うわけで草津戦等は後日にUP予定。
あくまでも予定w
 
さて仙台戦。
苦戦は必死。
前回の対戦同様押し込まれることが多くなるでしょう。
最近の不安定な守備を考えると正直怖いものがあります。
でも信じてなんぼですからね。
必ず抑えてくれると信じています。
 
注目選手だったロペスは欠場予定。
ただロペスがいなくても流れるような攻撃は健在。
梁、永井を中心にSBが絡んでくる攻撃には要注意。
また2TOPの惜しみない守備参加も非常に厄介。
彼らの守備が良いリズムを生み出すのですから、簡単にプレーすることも必要でしょう。
 
ウチが勝つためにはとにかく先制点が必要。
悲しいかな、今のサッカーじゃ逆転するのは難しい。
ですから先制されないようしっかりとした守備を第一に考えるべきでしょう。
何よりこの試合では負けが許されないと思っていいですし、最悪引き分けでもOK。
そのくらいでも良いと思います。
 
ただこの考えはあくまでもサポのみ。
選手は常に勝ち点3を狙っているはずです。
 
勝ち点をしっかり取ること。
これだけに集中してくれると思います。
まだまだ長いJ2。
ここで折れるわけには行きませんからね。
がんばれ、コンサイレブン!
 
20070506-00.jpg



2007第13節vsザスパ草津戦展望 ~ひと味違う?~

2007年05月02日

今節の相手も非常に嫌な相手となりました。
・・・実は全部嫌な相手w
 
まぁ昨季までの草津ならば気持ち的に楽だったと言うのが本音です。
しかし今年の草津はひと味違います。
何よりも諦めない。
その証拠に76~90分の得点が5。
草津の全得点が9点ですから驚異的な粘りと言えるでしょう。
実際ロスタイムに追い付くことも多いですし。
1-0でリードしている状況で松浦を投入されると厳しくなりそうな気がします。
がんがん走ってきますからね。
しっかり裏のスペースを消せれば大丈夫でしょうけど・・・心配です。
 
ただ逆に考えると先制点を取りやすいとも言えるでしょう。
草津も先制された試合全てで追いつけるわけもありませんし、そのまま行けるはずw
早い時間帯で先制できれば2、3点取って勝利することも可能だと思います。
 
注目すべき選手はチカ。
やはり怖い選手です。
DFとはいえ得点能力も高いですし。
毎年確実に成長していますし。
いつかJ1でプレーする可能性も秘めているのではないでしょうか。
それに鳥居塚。
今年は昨季までと違い高い位置でプレー。
これにより攻撃的なセンスを発揮できるようようになっています。
ベテランの味を出させないように意識しなければ。
あとは櫻田かな。
彼を攻守で活躍させなければかなり楽になる。
どちらにせよ、簡単にプレーさせないことです。
当然FW陣のも警戒。
特に高田、松浦は要注意。
高田に簡単にプレーさせないこと、松浦が走り込むスペースを与えないことですね。
 
で鍵になりそうなのがセットプレー。
徐々に良くなってきています。
単純に蹴るだけではなく愛媛戦のように変則的なプレーも増えてきましたしね。
高さを活かせるのであれば直接点に結びつけることも可能なはず。
征也のボールも鋭さが増してきていますし注目ですw
 
それと両SHが押し込めるかどうか。
特にウチから見て右のサイド。
ここは完全に狙い所。
毎試合崩されているようです。
だったら左偏重ではなく右偏重くらいの勢いでやっていいのではないでしょうか。
征也、砂川やっちゃいな。
 
他には・・・メンタル面でしょうかね。
油断したら終わり。
油断してしまったらハードワークなんて出来ませんから。
うまく充実した状態を維持してほしいものです。
 
とにかく勝ち点奪取で。
しんどいでしょうけど、期待しています。
頑張れ!
 
20070502-15.jpg



2007第12節vs愛媛FC戦総括 ~ほぼ予定通り~

2007年04月30日

予想通りの展開で見事勝利を収めた我らがコンサ。
苦戦は必死の愛媛相手にしっかり勝ち点3を奪ったことは評価すべきでしょう。
内容的にも悪かったわけではないですしね。
なにより心配していたことが無駄だったことが嬉しいw
 
それにしても愛媛は嫌なチームでした。
ウチにとって幸運だったのは愛媛が中2日だったこと。
走ってナンボのチームが走れなかったわけですから。
逆だったらやられていたかも知れません。
また疲れが影響しパスミスも多数。
正直ラッキーでした。
 
試合は序盤こそ愛媛ペースだったものの大部分はコンサペース。
体力面を考えると愛媛は序盤に点を取り、有利に進めたかったのでしょう。
ただウチ相手では難しい。
そのことを実感したのではないでしょうか。
 
また試合を通して愛媛のミドルが多かったことはしっかりスペースを消していた証明。
ですから守備は比較的機能していたと言っていいと思います。
ただCBが引っ張られたときの守備は相変わらず問題有り。
3バックと違い、自分の後ろをカバーしてくれる選手がいません。
ですので簡単に入れ替わられては厳しい。
そこでSBが絞るなど対策を考えるべきではないでしょうか。
2列目、3列目からの飛び出しにボランチがつくことも必要になるでしょうし、
ブレイクすべき時は思いっきり動いた方がいいと思います。
ゾーンだけで守りきれる相手ばかりではないのですから。
 
で前半は膠着状態のまま進みます。
カウエのクネクネドリブルや芳賀の強烈ミドル、ダヴィのバー直撃弾などもありましたが無得点。
でも予定通りでしょうね。
愛媛の運動量が予想以下でしたし、後半勝負も全て計算通りだったと思います。
まぁダヴィのシュートが決まっていればもっと楽だったかも知れませんけどw
 
で後半。
立ち上がりは静かに進み、このまま膠着状態が続くのかと思われた時間帯に選手交代。
征也に代わり、砂川が入ります。
これで攻撃の選択肢が広がりこちらのペースへ。
流れを変えた砂川には流石という言葉を。
 
今のシステムは征也のほうが合っているのでしょう。
ただ選手としては砂川の方が引き出しが多い。
縦一辺倒ではなく中に入ったり、スペースを作ったり、スルーパスを出したりと精力的に動きます。
なんというかヤンツー時代を思わせるような動きなんですよね。
周りを活かしながら自らも生きるという表現があってるような気がします。
これで大きく流れはコンサへ。
 
そして2枚目のカードは謙伍。
ここまであまり出番はありませんでしたが、得点能力はピカイチ。
一気に試合を決めにいく采配を見せます。
謙伍も期待に応えようと必死。
最初のプレーこそあれでしたけどねw
自ら奪ったCKからのヘッドなど得点の匂いを感じます。
 
そんな空気が漂い始めた後半23分。
自陣でボールをカット。
そのボールが西谷へ。
ここで疲れが見えていた西谷が全精力を振り絞りw右足で前線のスペースへ蹴り込みます。
そこにいいタイミングで走り込んだ謙伍がダイレクトボレー。
考えづらいタイミングだったことも幸いしGKがキャッチし損なう幸運も味方。
またダヴィが詰めていたこと、トップスピンが掛かっていたことも大きく影響したのではないでしょうか。
 
これでほぼ予定通りの1-0。
あとは追加点というところでしたが・・・
残念ながら守備固めで入った大塚のスーパーミドルが止められたり、
謙伍がフリーのシュートを外したり。
更にダヴィのオフサイド(全力パフォーマンスw)などもありゴールならず。
結局1-0のまま終了。
イタリア風に言えばウノゼロw
若干の不安も残しつつも見事勝ち点3を獲得となりました。
ブラボー!
 
この試合で凄かったのは芳賀。
特にCKからカウンターを受けた後半14分のシーンは凄かったw
一度交わされたのも関わらず追い付きマイボールのスローインへ。
最初の守備が軽かったのは事実。
でもその後すぐに追いかけたことが芳賀らしいと言えるでしょう。
ロスタイムのあわやというシーンも防ぎましたし、ノノが言うようにMan of the Matchで間違いないですよね。
特筆すべきはそのスタミナと闘争心。
ここぞと言うときに体を張れるのが本当に素晴らしい。
またチームがバランスを保っていられるのは彼のお陰。
自らのパフォーマンスのみならずチームのパフォーマンスに直結する数少ない選手だと思います。
 
また右SBで出場の池内は序盤は駄目。
しかし徐々に試合に慣れてきたのか良いプレーが出始めます。
代名詞と言えるセットプレーの強さは見せれませんでしたが、及第点と言えるでしょう。
今後のポジション争いが楽しみです。
 
あとは征也と砂川の争いかな。
征也も悪くありませんでした。
ただ砂川のようにもっとボールを引き出す動きが欲しい。
自らボールを要求し続けられるようにならなければいけないでしょう。
左偏重からの脱却はこの二人次第。
 
各ポジション争いも徐々に楽しみになってきました。
激しい競争がチームを成長させてくれるはず。
良い関係を築いてくれればと思います。

次の草津戦まで準備期間は短い。
正直疲れも見えてきています。
でもしっかり体調を整えて、次の試合に挑んでほしい。
勝ち点3を奪いに行こう!
 
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2007第12節vs愛媛FC戦展望 ~嫌なチーム~

2007年04月28日

休養充分の我らがコンサが今節戦うのは愛媛。
運動量が豊富で、尚かつ諦めることがない非常に嫌なチームです。
今季も昨季と変わらず良いサッカーをしている。
相手が過密日程で疲れていることを差し引いても厳しい試合になることは必死。
勝ち点を落とすわけには行かないというプレッシャーも心配です。
 
要注意は前線の田中、赤井、江後。
得点能力の高い田中、攻撃力の高い両SH。
この2試合守備の出来が微妙なので特に気を付けなければいけません。
また彼らの生命線である運動量と溌剌とした動き。
疲れていればいいのですが・・・動きまくられれば正直キツイ。
 
逆に言えば序盤を耐えて運動量が落ちてくれれば大きなチャンスが転がり込んでくるでしょう。
もしくは先制点。
カウンターが仕掛けやすいタイプのチームでもあるので、先に点を取れれば追加点も狙えるはず。
とにかく焦らず戦うことですね。
 
期待しているのは・・・右SBに入るであろう池内。
セットプレーのチャンスにおける得点能力はチーム随一。
それに比べ守備が若干不安定。
そこで安定した守備が出来るのであれば大きな武器になるはず。
チャンスを活かすことが出来れば今後も使われる可能性が出てくることでしょう。
 
またダヴィにも期待。
前節の2ゴールで気が楽になったはず。
ここで得点を量産できるようになれば楽になるのですけどね。
その為にも両SHのクロス、セットプレーに対する入り方に注目したいものです。
本当はスルーパスに抜け出すタイプなんでしょうけどw
愛のパワーにも期待ですw
 
実のところこの試合、かなり心配しています。
変なプレッシャーが掛かっているような気がして・・・
でもきっと勝ち点3を奪ってくれるはず。
そう信じたいと思います。
その為にも全力で応援。
これしかないでしょう!
 
20070428-01.jpg



2007第10節vs東京ヴェルディ1969戦総括 ~コンサvs東京V&家本~

2007年04月27日

東京V戦は非常に出入りの激しい面白い試合になりましたね。
さらにドーム全体が一体となり素晴らしい雰囲気に。
勝ち点3をしっかり奪えた事も含め、18000人を越える観客にとっていい結果だったのではないでしょうか。
・・・家本のお陰なのが腹立たしいですけどw
 
試合は序盤から予想外の展開に。
開始早々のフッキの突破をうまく耐えた直後にカウンターからCKをGET。
この場面はサイドにバックパスをミスしてくれた富澤に感謝w
西谷が蹴ったCKが曽田の頭に合い先制ゴール。
曽田が土屋に競り勝ったこと、高木(元ピンク)が飛び出してくれたことが大きかったですね。
耐える試合展開を予想していたにも関わらず、前半2分でまさかの先制となります。
 
更に10分。
高木が蹴ったボールに元気が競り勝ち、ボールは面白い場所に。
そこで一瞬お見合いをした土屋と高木(元ピンク)。
ここを見逃さずダヴィが詰めます。
最初のシュートこそ防がれましたが、諦めず冷静に押し込みゴール。
これで2-0。
 
更に更にw16分。
カウエのパスをカットした服部がバックパス。
このパスを征也が奪い、高木(元ピンク)を勢いのままあっさり交わし3点目。
服部の考えられないミスですが、あそこにあのスピードで追っていた征也を褒めて良いと思います。
これでまさかの3-0。
 
このまま完勝かなぁなんて思ったのか知りませんが、急に浮き足立ちます。
慣れないことをやった為に全体的におかしくなった感じですね。
昨季までなら4点目でトドメという雰囲気なんでしょうけど。
どうしていいのかわからないように見えました。
監督の指示を仰ぐのかと言うことも含め、意思統一が出来ていなかったように見受けられました。
ここは改善すべき点ですね。
 
ただ浮き足立っていたのは選手だけではなくサポーターもw
前半終了間際のフッキのミスに対してのフッキコールとかも含めて。
・・・個人的に面白かったんですけどw
まぁ温くなってしまうのは仕方ないのかも知れませんけどね。
ついでにこの雰囲気を察したのか家本にエンジンが掛かり始めますw
迷惑な話だ・・・
 
前半25分。
ピンボールのような展開からゼ・ルイス、船越と繋がれてしまい、
2列目から飛び出した金澤に決められ失点。
2点目を取った後くらいから船越にやりたい放題やられてましたから。
ある意味必然のような気がします。
彼が出ている時間はほぼポストとして機能し放題。
もっと楔のボールを潰さなければ。
曽田が競り負けることをまず想定していないこともあるのでしょう。
ただ今後のことを考えるとしっかり対策を考えてほしいものです。
また金澤の飛び出しを見ていただけの西澤。
ボールウォッチャーでは困ります。
猛省を。
 
その後も攻められ続けフッキのシュートをギリギリで高木がセーブするなど、ほぼハーフコートゲームに。
そんな中でも43分、カウンターから西谷が攻め上がりクロス。
ドフリーのダヴィがヘッドでシュート・・・も決まらず。
ここは絶対に決めてほしかった場面でした。
時間帯も含め決めていれば終わっていたわけですからね。
勝ったから良いものの今後はしっかり決めてほしいものです。
またもっとカウンターを狙ってもいいのではないでしょうか。
押し込まれるだけでは相手に勢いを与えるだけ。
恐怖心を与えることも必要なはず。
リードしてから守る意識にカウンターも加えてほしいです。
 
さて後半。
相変わらず東京Vペースで進みます。
後半開始から修正してくるかと思っていたんですが・・・
東京Vの限界を超えた勢いも確かに感じてたんですけどね。
そんな中でも我慢しつづけ、うまくペースダウンさせることが出来たかなと思った
後半11分にまさかのPK。
予想通り「アホも程々にしろよ、家本!」という判定。
確かに抑えようとした曽田にも多少の非があるかも知れません。
でもあれはDFにとって普通のプレー。
あれを取られてしまうともうどうしようもない。
結局フッキに決められ1点差。
東京Vコーチ陣が馬鹿馬鹿しい抗議をしていたようですけど無視w
 
この無駄であり想定外な失点により気落ちしてしまった札幌。
意思統一もままならない状態で福田にスルーパスを許してしまいます。
そこで再び飛び出した金澤に決められ同点。
一瞬オフサイドと思いましたが、ブルーノが残っており無情の判定。
まさかまさかの3-3に。
 
これぞ家本劇場。
有り得ない展開に持っていかれてしまいます。
 
ただこの流れを断ち切ったのが本当に素晴らしい。
カウエのスライディングカットから始まったカウンター。
カットしたボールを丁寧に元気が繋ぎ西谷へ。
そして絶妙なタメからのラストパス。
これを富澤と併走しながらダヴィがドリブル。
一瞬のフェイントとギアチェンジで引き離しシュート。
これが見事なゴールで4-3。
素晴らしいカットから始まった完璧なカウンターでした。
カウエパパとダヴィ嫁の力恐るべしw
 
再び突き放すことに成功した札幌。
ここからは今季の札幌らしいサッカーを展開。
しっかり守りカウンター、サイドに開いてキープなど「らしさ」満載。
ウチがやっと目覚めたのとほぼ同時に東京Vは気力、体力ともに限界。
 
しかも終了間際にはドーム全体から手拍子が。
まさにクライマックスに相応しい最高の雰囲気に。
最後までフッキの個人技に脅かされながらもしっかり守りきり見事勝利!
 
東京V、家本連合軍に勝ったのは大きいですw
しかも点の奪い合いでも簡単に負けない強さを見せた上での勝ち点3。
ダヴィの2ゴールも大きな収穫。
あとは守備の修正をしっかりやってくれればOK。
 
試合終了後の意味不明な抗議も含めw、東京Vはほぼ崩壊。
怖いのはフッキ、船越、金澤、ゼ・ルイスのみ。
ディエゴが復活すれば厄介なのかも知れませんが、監督を代えない限り大丈夫でしょう。
フッキは相変わらず・・・というか悪化してる気もw
化け物に間違いないんですけどね。
あのままではいずれ・・・好きなんですけどねハァ
 
ま、他は気にせず確実に修正し勝ち点3を目指していくのが大事。
まずは愛媛戦。
自分たちのサッカーを貫きましょう。
何はともあれお疲れさまでした。

 
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2007第10節vs東京ヴェルディ1969戦展望 ~とにかく組織で~

2007年04月22日

今節は個の能力が非常に高い東京Vとの対戦。
相変わらず金に物を言わせた豪華な補強。
フッキ、ディエゴ、.土屋征夫、名波浩、服部年宏、佐藤悠介、船越優蔵ですからね。
監督を代えなかったのはハンデのつもりなのかも知れませんw
ただこの個性の強い集団は、ラモスが監督と言うことで組織力皆無。
昨季同様序盤の数試合はごり押しで誤魔化せましたが、徐々に対応され現在3連敗中。
ラモス監督も御立腹のようです。
まぁ彼がイライラすると他が楽になるということに気付いて無さそうなのでいいんですけどw
 
要注意はやはりフッキ。
これだけ選手を揃えても別格です。
しかし相変わらず俺様サッカー。
まさに我が道を行くと言う感じ。
ボールを持ったらドリブルと言うのは全く変わっていませんw
 
まずは持たせないようにすることでしょう。
その為にはしっかり挟むこと。
そして持たれてもスピードに乗らせないこと。
左をしっかり切ること。
今年のDF陣は速さに弱いのですから頭を使った対処が必要でしょう。
あとはフッキがボールをもらいに行ったときにMFとの連携ですね。
ここをしっかりやれば抑えられるはず。
ただ油断は禁物。
フッキの怖さを一番知っているのはうちなのですから。
 
でフッキがパスを出す数少ない相手のディエゴ。
このディエゴがかなり太め。
どう見てもコンディション調整に失敗しています。
移籍のゴタゴタで肉を食い過ぎたのでしょうw
柏時代の輝きは未だ見せず。
このまま消えていてほしいもの。
 
あとは名波、服部、土屋ですかね。
名波はそれほど心配入りません。
セットプレーはフッキが蹴りますし、年齢から来る衰えは隠せず。
体力面でも難しいでしょう。
一方服部、土屋。
相変わらず良い守備をします。
邪魔なことは間違いないです。
でもまぁ・・・なんとかなるでしょうw
 
ではコンサ。
スタメンは前節と同じでしょう。
その中でも燃えているのはDF陣とダヴィ、カウエじゃないでしょうか。
揃いも揃ってフッキに対する気持ちが大きそうな気がします
DF陣はフッキにやられたくないでしょう。
ダヴィはFWの意地があるでしょうし、カウエは元チームメイトに負けたくないはず。
ある意味フッキを中心に試合が動くかも知れません。
 
ただうちは東京Vと違い組織で戦うことが基本。
個に対するのは組織。
これを徹底すれば勝ち点3を奪えるはずです。
きっと勝ちにこだわる試合をしてくれるでしょう。
勝ち点3を期待しています。
 
20070422-01.jpg



2007第9節vs水戸ホーリホック戦総括 ~不満はあるけど仕方ない~

2007年04月22日

時間も時間なので短くw
結果は快勝。
内容は完敗。
ハッキリ言って酷い試合でした。
水戸にほぼ支配され相手の決定力不足に助けられただけ。
珍しく裏も取られてましたし。
正直ガッカリです。
ただ条件が条件なので仕方ないですよね。
これだけの過密日程なのですから。
人間である以上無理な注文は出来ません。
とにかく勝ち点3を奪えたことが全て。
だからOKなんじゃないでしょうか。
 
では軽く内容を・・・
悪かった中でも得点を奪ったシーン。
先制点はダヴィがうまく詰めたことで生まれました。
鈴木(和)のミスが大きな要因であったことは確か。
でもしっかり詰めてた意識が大きい。
それに意外とパスがうまいw
この試合に限ったことではないですけど。
 
2点目はダヴィがもらったファールから。
FKを西谷が蹴り、元気がゴール。
この試合は意外とボールもよくチャンスになっていました。
この精度を常に保てるのならば武器になるでしょう。
高さでは負けないでしょうし。
 
この試合ではなんとか勝てました。
でも次の試合以降も同じ内容ならばやられてしまう。
しっかり体調を整えてヴェルディ戦に臨んでほしいものです。
何はともあれお疲れさま。
 
20070422-00.jpg
 
 
あと一言。
和波よ、待ってるぞ。
必ず戻ってこい!



2007第9節vs水戸ホーリホック戦展望 ~地味だけど重要~

2007年04月15日

非常に重要。
地味だけど重要。
それがこの水戸戦です。
 
ここ数試合、強豪と目される相手と上手く戦い勝ち点をしっかり稼いできました。
C大阪、仙台、福岡の3試合を1勝2分勝ち点5。
この結果で良かったのか?
それともこれでは駄目だったのか?
この試合の結果如何である意味、結論が出るわけです。
 
おそらく三浦さんの頭にも昇格候補相手には五分五分で。
あとは中位、下位候補からしっかり勝ち点3をという考えがあるでしょう。
サポも同様のはず。
まぁ全部勝てって言うのが真理でしょうけどねw
まぁそこはあれなんでw
 
で水戸ですがここまで7戦未勝利。
つまり勝たなければいけない相手です。
ただ厄介なことに天敵。
とにかく苦手意識が強い・・・
しかも面倒なことに前節大敗した為、嫌でも守備の意識が高くなっているはず。
でもまぁ、今季はポゼッションを意識しているようですし、昨季のような展開はないかなと。
急に昨季仕様に変更されたら困りものですがw
 
さてコンサですが現状のベストメンバーで勝負すると思います。
FWはダヴィが先発か微妙ですけどねw
ま、おそらく先発でしょう。
 
我慢比べで負けないこと。
これが勝敗の鍵。
しっかりした守備で水戸を焦らし、カウンターで決めるのが一番。
その為にはまず先制点。
どんな形でも1点取る。
で下がりすぎずにボールを絡め取りカウンター。
あとはセットプレー。
これが常に繰り出せるのならば水戸から勝ち点3を奪えるはずです。
 
厳しい日程もこれを凌げば負け無しで終了。
そうすれば本当に自信になるはず。
他のクラブでは考えられない厳しさですが、乗り越えたときに大きな力に変わるはず。
今は自分たちを信じて戦ってほしいものです。
勝ち点3を期待してるぞ!
 
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