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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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コンサドーレ札幌の軌跡が記念誌&DVD化

2005年11月22日

コンサドーレ札幌の軌跡が限定1万部で記念誌&DVD化されるそうです。
注目はやはりDVD。
いろんな場面が収録されそうです。
涙が出るほど嬉しかったあのシーン。
不思議なほど感動をおぼえたあのシーン。
絶望のどん底に突き落とされたあのシーン。
かすかに光が見えてきたあのシーン。
思い出したくもないあのシーンw
いろんなことがありましたねぇ、ホント。

ただコンサは10年で終わりじゃなく20年、30年、いや100年と続いていく。
J1優勝が何年後になるかわかりませんけど、この本は檄レアものになるわけで。
孫・・・いや曾孫にも受け継がれていき、まさに家宝になるわけですw
俺たちの歴史そのものを刻んでくれるはずですから。



勝ち試合を落としたのか・・・負け試合を拾ったのか・・・

2005年11月20日

なんというかねぇ、複雑なゲーム。
勝ち試合を落としたのか・・・
負け試合を拾ったのか・・・
正直評価も難しいところでしょう。
個人的には負け試合を拾ったような感覚でいます。
まぁスコア的には勝ち試合ですけどw
 
で負け試合だと感じた理由なんですが
1.1対1での力の差
2.戦術を表現できるかどうかのスキル + 戦術理解度
3.集中力の差
4.経験の差
5.自信の差
です。
 
1は個人スキルをグループでカバーすることが出来る(当然個人のレベルも上げてくれw)。
2は細かいグループ戦術を重ねていけばいい。
でも3~5に関してはすぐに差を埋めることが出来ないかなと。
 
例えばセットプレーでセカンドボールを拾われてクロスを上げられたときのマークの甘さ。
失点直後のフワフワした時間帯。
1度ミスした後の消極的な姿勢。
判断力の欠如etc
 
全てメンタル面の問題ですよね。
若いチームですから当然ぶつかる壁です。
でもそろそろ次の段階へと成長してほしいなぁと。
特に今年は昇格争いという経験を積み、自信も付きつつあるはず。
来年J1かJ2かわかりませんが、如何に熟成させていくか。
それが飛躍できるかどうかの分かれ目になりそうです。
 
20051120-00.jpg
さて試合なんですがスタートは個人的な予想と違い、田畑ではなく智樹&金子のWボランチ(図.1参照)。
対する京都はほぼベストメンバー。
経験を積むには最適の相手でしょう。
 
前半の最初は良いペース。
積極的に前へ前へと向かっていました。
ただそれも京都の予想の範疇だったのでしょう。
徐々に押し返されてしまいます。(林GJ!なプレー有り)
ただ押されてはいるものの時折良いリズムで繋がることもあり、内容的にはまずまずでした。
そんな中、先制点は生まれます。
中盤からパスをもらった西谷がドリブルでボールを運び相川に楔のパス、それを相川が上手いコントロールで清野へ。
清野は抜群のトラップを見せファーストタッチで相手の届かないところへコントロールし左足一閃。
見事なゴールでした。
コンサらしいゴールと言えるのではないでしょうか。
先制後、守備を意識したのかコンサは変則4バックのような布陣に変更します(図.2)。20051120-01.jpg
ところがこの変更によりリズムが狂ってしまうことに。
繋ぐこともままならず、簡単にボールを失い、セカンドボールを拾われる始末。
マークもズレ始め、パスを出すところへも強くいけずやりたい放題やられてしまいます。
それとこの試合を通してなんですけど、楔のボールが入った時に厳しくいけなかった。
無駄なファールを減らす為なのかも知れませんが、『ファールを減らす』=『激しくいかない』では無いはず。
それが相手のリズムのまま試合を続ける原因のひとつになったのではないでしょうか。
リズムは悪いもののなんとか前半抑えきれるかと考え始めた38分に京都中払の同点ゴール。
このシーンでは西谷の軽いプレーと和波のカバーリングを怠った(間に合わないと諦めた?)のが大きく響きました。
さらに失点直後の集中力が欠ける悪い癖が出ます。
相手のシンプルな楔のボールに対し曽田が当たれず。
そこにカバーに入った加賀でしたが頭でクリアするまえにボールを浮かされてしまいます。
そこに後方から走り込んだアレモンが軽く合わせ失点。
明らかに集中力の欠如による失点でした。
逆転され落ち込んだまま前半は終了。
本来ならば監督に檄を飛ばされなくても修正しなければいけないはず。
その辺り、和波を中心にしっかり考えてほしい。

後半はスタートから京都ペースで進みます。
アレモンに連続でゴールを脅かされ悪いリズムのまま。
そこでリズムを変えるため良くなかった相川を下げ、デルリスを投入。
これでチームが生き返ることに。
デルリスが入ったことにより攻撃のリズムが生まれ始める札幌。
リズムが生まれ始めた札幌は後半24分、デルリスが競ってこぼれたボールを清野がミドルシュート!
美しい軌道を描いたボールはバーを直撃、跳ね返ったボールがキーパー橋田に当たりゴールへ吸い込まれるという奇跡的なゴールでした。
昔同じ様な(オウン)ゴールを見たような気もしますがw
勢いに乗った(若さって怖いw)コンサは金子が右サイドを突破しクロス。
懸命に足を伸ばしてクリアしたのですが、そのこぼれ球に反応したのが清野!
勢いよく走り込み右足一閃。
見事ゴールへと突き刺さりハットトリック達成!
おめでとう、清野。
このゴールといい、仙台戦のゴールといい、ふかすことが減りましたよねぇ。
おそらく振り切るシュートではなく、インパクトを重視したシュートだからではないでしょうか。
腐らずに努力したことが実を結んだのでしょう。
見事な逆転劇で勝利を飾るかと思ったのですが、意外なところでリズムを狂わせてしまいます。
後半途中投入のデルリスがまさかの負傷交代。
良いリズムを生んでいた要因だったので大きく響いてしまい、交代直後の失点へと繋がることに。
失点はまたもミス絡み。
左からのクロスに池内が被ってしまい、松田がフリーの状況へ。
簡単に流し込まれてしまいます。
この失点も悔やまれる失点になりました。
この後コンサは再び攻める姿勢を見せ、押し込むもののタイムアップ。
和波のセンタリングと見せかけ?シュートwや元気のボレーなど惜しいシーンもありました。
そういった意味では意地を見せてくれたと思います。
 
 
でこの試合なんですが、ハットトリックの清野はもちろん、智樹も良かったのではないでしょうか。
ボールをもらったときの置き方、パスの強さ、タイミング、リズムの作り方、1対1の守備など成長の証を示してくれたと思います。
逆に池内は良くなかったですね。
パスミスも多く、3失点目は被ってしまい失点の原因に。
メインは守備のはずですから冷静に自分のプレーを振り返ってほしいです。
経験豊富な池内ならしっかりと立て直してくれるはずですから。
あと西谷。諸刃の剣という感じ。
ハマったときは恐ろしい威力を発揮するのですけど、リズムが悪くなるとボールを持ちすぎ潰されてリズムを悪くしてしまう。
無理すべきではない時にやってしまうのも難点です。
ただ個の力は札幌ではNO.1だと思いますし、試合に出続け、勘を取り戻せば常時力を発揮してくれるようになるのではないでしょうか。
 
とにかく次節の甲府戦、勝ちましょう!
 


長く書きすぎて疲れたorz
もうこんなに書くことはないなw



vs京都

2005年11月19日

今日は首位の京都との対戦です。
すでにJ1昇格とJ2優勝を決め、メンタル的にも余裕を持っている状態。
すでに来季に向けての競争も始まっているとあって手を抜いてくることはないでしょう。
で京都のスタメンなんですけど前節は控え組が中心。
果たして今節も前節と同様なのか・・・
それとも元に戻してくるのか・・・
予想がつきません(噂では現状のベストに近いらしい)。
まぁ、例え控え組でもJ2屈指の選手が揃っているのが京都。
簡単に勝てる相手ではないのは確かであり、こちらが全力を出さない限り勝つことは難しい。
だからこそスタートからしっかり集中して戦って欲しい。
そして今節こそ「ボールをいらない」という選手がいなくなってくれることを願います。

 
20051119-00.jpg
で我がコンサは前節とは構成を変えて挑むようです。
特筆すべきは中盤。
初めて西谷がTOP下へ、砂川が右WB、和波が久々の左WBに。
西谷の守備の負担を軽くし、右の砂川のクロスを生かす。
そして和波にはキレキレの加藤大志を抑えてもらおうという意図なのではないでしょうか。
でDFは前節まで和波がいた左に池内が入り、真ん中に曽田、右に加賀という布陣になりそう。
 
強い相手ですが勝とう!



悔しい

2005年11月13日

悔しい。悔しい。悔しい。
可能性はまだある。
けど現実的には・・・

ただ忘れてはいけないことがある。
コンサには消化試合なんて存在しないってこと。
五段階計画を続けている限り全ての試合が大切。
選手個々もそれを肝に命じて戦ってくれ。
ましてこれからの対戦相手は強いところが多い。
そんなチームと戦って自分たちの力を高めることが出来るよう頑張って欲しい。
今の時点では力が足りないと言うこと。
悔しいけどね。
だったらその力を高めるために努力しよう。
個人で勝てないんだったら勝てるように頑張ろう。
しっかり切り替えてドームで最高のパフォーマンスを魅せてくれ。
俺たちも一緒に頑張るから。



社長のブログに癒されました。
Jでもっとも癒し系の社長かも知れない・・・



決戦迫る

2005年11月13日

いよいよ、福岡戦が来ましたねぇ。
勝たなければいけない試合。
こういう雰囲気で戦えるって素晴らしいw
福岡も調子を崩しており、勝つ確立がぐ~んと上がったのではないでしょうか。
でその福岡。
厄介な選手が数人います。
グラウシオ、ホベルト、アレックスのブラジル人トリオ。
そして一部報道などでサブに回ると言われている古賀誠史。
鋭いクロス、急所を突くパス、ドリブルと嫌な相手です。
先発でもサブでも要警戒でしょう。
 
20051113-00.jpgさて我がコンサ。
基本的にはいつも通りの3-5-2(図.1)で行く様子。
予想では池内がサブに回るようですが、怪我の様子次第で加賀がWBになるのではないでしょうか。
まぁ前節水戸戦で岡チャンのブレーキが壊れてくれたようですしw、清野も電池が切れるまで全力でいくようなのでどちらでも問題ないと思います。
で問題は西谷。
個人技はもちろんチームNo.1ですがもうちょっとスタミナをつけてもらいたいですね。
あとは如何にDF陣が粘れるか・・・
ここが勝敗の分かれ目になるのではないでしょうか。
 
でここからが肝。20051113-01.jpg
いざとなったら4-4-2(図.2)に変更する可能性もあるようです。
加賀、和波はWBも出来ますしSBとしても問題ないでしょう。
ただCBが心配。
4バックに慣れておらず意外とさっくり抜かれるソダン、1対1の対応で後手を踏んでしまうことがある池内。
う~ん、悩ましいですw
まぁ選手を信じるしかないんですけどね。
 
とにかく福岡戦に勝って勝利の美酒を浴びるほど飲もう!



更新も大変

2005年11月11日

和波のブログ更新来ましたねぇ。
某新聞には悩んでるってありましたけどw
まぁ、大体の人は手を抜いてやっているわけですから、あまり悩まず適当に書けばいいんじゃないでしょうか。
例えばおいしいお好み焼きの作り方とか、お肌のお手入れ方法とか、三重弁講座とか、パーマネントその後とかetc
う~ん、それとも選手ですから色々制限もあるのでしょうか・・・
 
とにかくマメに・・・とは言いませんから無理せず、自分の思ったように更新してほしいです。
それは他の選手、スタッフなども同様。
まったり行きましょう。
 
 
 
 
 
 
そんな俺もネタがないからこの内容orz
社長と水澤さんは凄いわw



社長GJ!

2005年11月08日

社長はよく更新してくれますねぇ。
感心してしまいます。
やはり元の職業柄、文章を書くという行為に違和感がないんでしょう。
サポとしても頻繁に更新してくれると言うことは非常に嬉しいことです。
他のスタッフや選手にはプレッシャーかも知れませんけどw

で社長ブログに採用して欲しい企画を。

1.社長から見た選手の素顔
2.社長とソダンの対談
3.社長とサポの居酒屋日記
4.社長オススメこのお店
5.社長のサッカー体験記

など如何でしょうか。

・・・・・・スベってますね。えぇ、スベってますorz



見てて恥ずかしいわw

2005年11月08日

え~、寝る予定でしたが予定変更『VIVA!ジョカトーレ』を見ることに。
そして視聴した結果・・・恥ずかしいwとにかく恥ずかしいw
理由はわからないけど恥ずかしかったw
コンササポにとっては『ハニカミ』見てるようなもんかな。
それにしても和波・・・一回目でやりづらかったろうなぁ。
何を話せばいいのかわからんだろうし。
ただ良い雰囲気の番組でした。
なんとなくだけど人柄がわかる番組になってます。
とにかくHFCGJ!
そしてハウスメイト様ならびに番組スポンサーに感謝!
どうせなら20回に限定しないで長寿番組にしてほしいくらいwにGJ!
次週のタバタンに大注目ですね。



水澤氏がコンサに来てくれて経営、運営面でかなり改善されているようです。
本当に感謝ですね。



新番組♪新番組♪

2005年11月08日

今晩からコンサドーレ札幌の新番組がSTARTです。
その名も『VIVA!ジョカトーレ』
深夜1時40分からHBCにて放送。
・・・と番宣してみるw

でも本当に楽しみ。
日常の選手が見られそうなんですから。
なんてったって「ここだけ!選手のプライベート映像」だそうで・・・
否が応でも期待してしまうってのw
初回はキャプテン和波。
三重出身ということなので意外なところで笑わせてくれそう。
いや思いっきり真面目だったらどうしようか・・・

それにしてもHFCも商売上手になってきましたよねぇ。
このまま上手くやっていってほしい。
ブログ、最近の新規スポンサー様獲得、新番組。
まさにアクション経営!
そしてアクション経営の監督は水澤さんかな?
・・・ヤンツーさんより怖そうな気が((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



高~い壁だけど必ず乗り越えられるはず

2005年11月06日

痛いドロー。
だけどまだチャンスが残ってる。
これって幸せなこと。
チャレンジャーとして強い意志を持って戦える。
簡単じゃないけど可能性がまだまだ残ってる。

いいじゃん、最後に昇格圏内にいれば。
そこまでどんな道程になろうと最後に上にいればいい。
ウチみたいな若いチームは上で追い上げられるよりも追い上げる立場にいた方がずっといい。
未熟なチームだってことはみんな知ってる。
だからこそ、この経験が将来必ず生きると思う。
可能性が低いからこそ思いっきり燃えることが出来るってもんだ!
燃えて、燃えて、燃えまくろうw
越えられない壁なんてないんだからさ。

      水戸戦先発