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プロフィール
コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2007年06月09日
この試合も想定外の欠場が起きました・・・ どうなってるんでしょうか。 しか~し勝ってしまう。 波に乗っているときはこんなもの? おっそろしい話ですw で欠場したのは出場停止のカウエにフランス遠征中の征也。 +想定外として踵痛の西谷と腰痛の高木となりました。 ただ曽田、ブルーノが復帰。 と言うわけでDFラインはほぼベスト。 京都は事前情報通りにアンドレを欠き、斉藤を外した布陣で来ました。 さて試合。 序盤から微妙な雰囲気な札幌。 ダヴィが突破するもクロスかシュートかわからないような場面があったり。 そんな中でも大塚が一人気を吐き続けます。 中盤でのボール奪取は圧巻の一言。 特に奪ってすぐに狙ったGK越しのミドルは見事でした。 ただやはり個人技に優れた京都は一筋縄でいく相手ではあいません。 パウリーニョ、倉貫、徳重を中心に攻め込んできます。 特に倉貫。 京都の中心はすでにこの人。 彼が試合を作り、徳重がチャンスを演出。 そしてパウリーニョとこの日欠場したアンドレが決めるというのがスタイルが定着すると厄介でしょう。 特に前半やばかったのは西野のボレーと徳重のトラップミスで助かった場面。 助かったものの徳重のは非常に残念でした。 パウリーニョが右に流れてクロスという開幕戦と同じパターンですからね。 他にも何度かチャンスを演出されかけましたし今後も要注意です。 しかしこのプレーの直前からうちにもチャンスが訪れます。 西澤→中山→砂川→中山→砂川(惜しくも届かず)のダイレクトプレー。 更にこぼれ球を拾った砂川が左に流れた所から川崎→砂川→ダヴィのヘッド。 と惜しい場面も。 そして前半37分。 自陣センターサークル付近からブルーノがFK。 蹴ったボールは京都DFが何故か競らずワンバウンドでGKとDFの間へ。 そこに入り込んだ元気が左足を懸命に伸ばし押し込む事に成功。 泥臭い先制点を奪います。 京都守備陣の集中力が欠けた瞬間に生まれたゴールでした。 その後優也が飛び出すも触れずと言うプレーが飛び出すものの1-0で前半終了(流石優也w)。 後半に入ると京都があまり攻め込めなくなり前半よりもロングボール主体に。 こうなると高さには滅法強い札幌。 危ない場面をほとんど作らせません。 しかも西野が斉藤と交代。 高さがなくなった以上怖さも感じません。 結果安心してみられる状態になり砂川のFKが枠に行ったことに驚くなど余裕も出てきます。 またブルーノのスルーパスから元気がクロス。 走り込んだダヴィに合わず・・・ポストはジャストミートなどという見せ場も。 そして後半17分に待望の追加点が。 例の如くメンバーチェンジしようとしている場面でした。 自らFKを得た砂川が蹴ったボールがブルーノの頭へ。 一度バーに跳ね返るものの再び詰めたのはブルーノ。 倒れながらリフティングしシュートというこれまた泥臭い追加点。 ほぼ勝利を確定させます。 それにしてもブルーノは本当に嬉しそうでした。 コンサ移籍後初ゴール。 しかも最近はセットプレーでも滅多に上がってきませんでしたからね。 奥さん、生まれてくるお子さんへの良いプレゼントになったことでしょう。 うちらへはあの煽りで十分です。 ・・・滅茶苦茶格好良かったしw その後いくつかチャンスがありましたが決めきれず。 ここを決められればかなり楽になるんですけどねw 元気とダヴィは気をつけてw 結局ピンチらしいピンチもなく今季10試合目の完封勝利。 しっかりリベンジを果たし勝ち点3をゲットとなりました。 色々課題はありますが順調に勝ち点を伸ばしているのが素晴らしい。 今後も順調にいけば一番ですがそうはいかないでしょう。 まずはダヴィが出場停止の2試合。 ここを乗り切れるように頑張りましょう。 ・・・ベンチ入りが誰になるのか楽しみですw
2007年06月08日
前節に続きブルーノを怪我で欠いた上、更に曽田も発熱で急遽欠場。 西澤が出場停止から戻ってきたとは言え、レギュラー2枚を失った状況で福岡と対戦することに。 しかもカウエが左SBと予想外w 試合前からまさかまさかの展開となりました。 試合は前半開始早々こそ五分の展開だったものの徐々に福岡が支配していくことになります。 いや、支配させていたのかも知れません。 気温30度という暑さの中消耗させることを念頭に置いて戦った可能性もありますし。 事実後半一気にペースダウンしたのは福岡でしたから。 とは言え観てる方としてはヒヤヒヤもの。 特にカウエのサイドが・・・ 対面がスピードスター田中佑昌だったこともあり後手後手に。 そんな中先制したのは福岡。 丁寧に繋いだパスから一気にスピードアップ。 左サイドに流れていた久藤が中へ進入。 芳賀がチェックにいったものの、らしくない守備で交わされてしまいます。 そのままミドルシュートかと思われた瞬間にリンコンへパス。 池内が絞り切れておらず、西澤が久藤のコースを消しに行った事もあり、リンコンが一瞬フリーに。 落ち着いてトラップしたリンコンが振り向きざまに左足でシュート。 素晴らしいコースに蹴り込んだこともあり高木はノーチャンス。 敵ながらあっぱれというゴールでした。 直後にダヴィの突破から中山のクロス、大塚の左足シュートという展開があったものの決めきれず。 逆に田中のクロスにアレックスのヘッドという危険な場面も。 試合のテンポが急に上がり、しばらくの間は相手のサッカーに付き合ってしまったように思えました。 それでも徐々に落ち着きを取り戻し前半を0-1で終了させるような動きに。 最後にセットプレーの流れから池内が押し込むも、直前のファールでノーゴールに。 ただ悪いなりに最小失点で乗り切ることに成功しました。 前節の逆転劇も精神的な余裕に繋がった気がします。 また福岡が飛ばしすぎに見えたこともあり、後半失速する予感もありました。 後半は序盤からコンサペース。 砂川の投入により完全にスイッチが入りました。 そして後半2分。 高い位置でボールを得た砂川から高めに位置していた大塚へパス。 大塚がワンフェイント入れた後に打ったシュートが相手に当たり左へ。 そこに走り込んだ西谷が落ち着いて流し込み同点。 またも三浦さんの采配が的中。 これで連敗中の福岡が焦り始め、前半のような落ち着いたパス回しとは程遠い状態に。 またダヴィがキレキレだったこともあり福岡DF陣に疲れの色が見えてきます。 更に時間が進むにつれ全体の運動量も落ちてきます。 それにしてもダヴィ・・・凄かったですねぇ。 しかも決めきれないのが非常にダヴィっぽかった。 バックパスを奪って打ったシュートなんかは特にw 勝ったから笑えるんですけどw で流れを完全に掴んだコンサは元気に代え謙伍を投入。 勝ち点3を奪いに行くというメッセージを送ります。 そして後半ロスタイム。 ハファエルのシュートを何とかブロックしますが、ロングスローを与えピンチに。 こぼれ球を川島に持たれミドルシュートを打たれてしまいます。 しかし高木の正面に。 キャッチした高木は一瞬間をおいて左SBのカウエへ。 ボールをもらったカウエがポジションチェンジで左サイドにいた砂川へパス。 それをヒールで落とし再び縦へダッシュする砂川へカウエがロビングパス。 落ち着いてトラップした砂川が早いタイミングでクロス。 最後は謙伍が蹴り込み逆転! この試合を最後にサッカー協会に行く津村マネージャーへ一目散。 大きなプレゼントとなりました。 これで勝ち点3。 連勝を5に伸ばし首位をガッチリキープ。 大きな勝利と言えるでしょう。 それにしても・・・見事なカウンターでしたね。 中へ走り込んでいるのが福岡より多い3人。 この時点で勝負あり。 体力的に限界が来てた福岡の選手は戻りきれなかったのでしょう。 途中出場の城後、本田も乗り切れていなかったですし。 逆に三浦さんの采配はチト神懸かってますw ホント当たりすぎw これが続くのは流石に難しいので期待しすぎないようにしましょうw 何はともあれ順調に勝ち点を伸ばしているコンサ。 徐々にですがヤンツー時代を思わせる攻撃も増えてきていますし、チーム作りは順調と言っていいでしょう。 アクシデントにも影響されないようになってきましたし。 このまま頑張ってほしいものです。ちなみに地味に印象に残ったのはダヴィが相手をどついた場面w 芳賀を止めるふりして攻撃するとは・・・やるねぇw
2007年06月02日
前節、前々節と逆転で勝ち点3を手に入れたコンサ。 今節の相手は現在3連勝中の京都です。 個の能力、純粋な戦力で言えばJ2で1、2を争うクラブ。 それは間違いないでしょう。 ただ監督があれなんですよねw 結果中途半端な成績で終わっているのは正直ラッキーw 注意すべき選手は多いです。 特に攻撃的なポジションの選手。 FWのパウリーニョ、アンドレ(怪我?)。 攻撃的なMFの徳重、倉貫。 彼らが勢いに乗ると非常に厄介。 特に徳重、倉貫を抑えることが試合を大きく左右するのではないでしょうか。 それと絶対的な選手であるパウリーニョ。 簡単にボールを持たせないことに集中してほしいものです。 一方のコンサ。 開幕戦で敗れているので借りを返そうと気合いが入っているはず。 サポも同様に気合い入りまくりw あの時とは全く別のチームへと成長した姿を見せてやりましょう。 ただ空回りは勘弁w 冷静に熱いプレーを期待します。 鍵になるのは大塚、芳賀。 DFラインとボランチの間を上手く埋めることが出来るかどうか。 ここがとにかく大事。 そのスペースを比較的活用するパウ、徳重、倉貫がいるわけですからいつも以上に気を付けてほしいものです。 結果的にカウエの出場停止が良い方向に転がってくれることを願います。 また征也に代わり砂川、西谷に代わり健太郎の先発が濃厚。 砂川に関してはおそらく大丈夫。 起点を作るという事に関しては征也より一枚も二枚も上だと思いますし。 あとは体力的な問題と守備。 健太郎は・・・さてどうなるでしょうか。 天皇杯の様なプレーをしてくれれば問題ないんですけどね。 スタミナなんて気にしないで飛ばしまくってほしい。 あとはダヴィかな。 非常にキレている状況で点を取れればかなりの自信を得ることが出来るはず。 徐々に量産モードへ移行してほしいものです。 +変なカードをもらわないことですねw とにかく慎重且つ大胆に戦ってほしい。 昨季のサッカーとの融合が近づきつつあるわけですし。 高い集中力を保ち、正しい状況判断をしてくれればと思います。 全力で戦い抜けば勝ち点を奪えるはずなのですから。 頑張れ!コンサ!福岡戦は後日UP予定
2007年05月27日
今節の相手は現在3連敗中と調子が悪いアビスパ。 しかし降格組らしく個の力は流石の一言。 ベテラン布部、久藤を中心にアレックス、リンコンなど決定的な仕事が出来る選手も多くいます。 監督はリティ。 奇策も多く嫌な感じです。 ただ妙に意地を張るタイプですからね。 どうでてくるのでしょうか。 注意すべき選手はアレックス。 一時ほど好調ではないものの至るところに顔を出してきます。 それをサポートするのが両ベテランと田中、山形恭平。 うまくポジションチェンジしながら攻めてきます。 また決定的なチャンスを物に出来る選手はリンコン。 個の力で突破してくるわけではないのですが、一瞬の油断が失点に繋がる可能性も。 守備はそう堅いわけではないです。 ただ長野が入ることがどう影響するのかわかりません。 ウチに良い方向に転がってほしいものです。 一方のコンサ。 西澤が復帰予定。 これにより吉瀬がサブへ。 ブルーノがいない状況ではベストに近いでしょう。 あとは良くも悪くもいつも通り。 問題はコンディション。 発熱明けの曽田、池内、大塚はもちろんですが、暑さにどれだけ適応できるか。 ここが肝でしょう。 本音を言うとこの季節の真っ昼間に福岡で試合をするなと。 条件は非常に厳しいです。 だからと言って簡単にやられるわけには行きません。 ここで勝ち点を奪えればかなり大きい。 と言うわけでフランス遠征前に征也に頑張ってもらいましょうw ここでアピールして行かないと砂川にスタメン取られる位の気持ちで戦ってほしいものです。 まぁ全員でハードワークしてなんぼですけどねw とにかく試合を支配されても我慢すればチャンスが来るはず。 だからこそ集中し続けてほしい。 素晴らしい結果を期待しています。 頑張れ!コンサ!
2007年05月27日
よく勝てたなぁ・・・と言うのが本音。 怪我組だけではなく発熱組も3人いたようで。 しかも今季初(と言っても先制されたのが2試合目w)の逆転勝ち。 かなり自信がついたのではないでしょうか。 先発のDFラインは左から吉瀬、西嶋、曽田、池内と個人的な予想とは若干違いました。 手堅い三浦さんのことですので経験者にやらせると思ったんですけどね。 これには正直驚きましたw とは言え急造DF陣もなかなか。 攻撃面では征也&池内、西谷&吉瀬がそれぞれ噛み合わない部分があったものの守備ではほとんど破綻なし。 危ない場面はアジエルの個人技、または加藤を中心にした攻撃。 まぁ想定していた場面ですよね。 危ない場面もしっかり凌ぎ切れたことが大きかったです。 しかし先制点は湘南に。 ウチから見て左サイドのFKを直接決められてしまいます。 これは蹴ったアジエルを褒めるべきかなと。 三浦さんはGKのミスと言ってますけどねw ただ相当判断が難しかったと思います。 先制された後も正直いまいち。 ただ時間を追う事に安定感も出てきていたのではないでしょうか。 で安定感が出てきたものの攻撃面の活性化を狙う三浦さん。 後半開始から征也→砂川、元気→謙伍を投入。 これで一気に流れが変わります。 そして後半10分、砂川のカットからダヴィへ。 ダヴィが右サイドをドリブルで突破しシュート。 このシュートは阻まれたもののボールは謙伍の目の前へ。 飛び込んだ謙伍がヘッドも外れてしまいます。 ところが飛び込んだときにDFがヒップアタックしたとのと判定。 幸運にもPKゲット。 これを西谷が落ち着いて決め同点! 追いつかれた湘南にとって更に不運だったのは斉藤が負傷交代したこと。 一方のコンサは吉瀬に代え大塚を投入しカウエを左SBに。 これで中盤の主導権は完全に握り完全にコンサペース。 歓喜の瞬間は後半35分。 自陣で芳賀がカット、こぼれ球を西谷がダヴィへ。 ダヴィが珍しくw落ち着いて右サイドの砂川へスルーパス。 ボールを受けた砂川は落ち着いてドリブルし、タイミングを計りながらセンタリング。 ここに再びダヴィ! 思いっきり叩きつけるヘッドを決め逆転! この後ピンチの目を鬼神大塚を中心にことごとく摘み取り試合終了。 今季初の逆転勝利。 ほぼ完璧な采配で勝ち点3をゲット。 お見事としかいいようがありません。 ついでに今季初の4連勝。 順調に勝ち点を伸ばしています。 とは言えまだまだ先は長いですからね。 焦らず腰を据えて戦いましょう。
2007年05月23日
今節の相手は湘南。 前節10人のヴェルディに敗れるという不甲斐ない結果に終わりました。 その分今節はやる気満々でしょう。 しかもジャーンを怪我で欠くとは言え厄介極まりないチーム。 普通の精神状態で戦いたいんですけどねぇ・・・ 勢いに乗ってない分マシかなw キーマンは当然アジエル。 もう邪魔。 ホントに邪魔w 前回の対戦のように簡単にプレーさせてはいけないでしょう。 またベテラン加藤望も健在。 要所でしっかり点を決めてきます。 彼らにDFと中盤の間のスペースを使わせてはいけません。 ウロチョロしないように厳しめにw 更に石原&原の2TOP。 油断してると意外なところからでも打ってきますから要集中。 守備は斉藤が肝。 ここをうまく避ければ得点のチャンスは十分あるでしょう。 一方のコンサ。 ブルーノの怪我がどの位影響するか。 カバーリング能力や統率力など無くなるのはやはり痛い。 だが、しかぁ~し前節のように西澤が穴を埋めてくれるはず ・・・と書く予定だったんですが、なんと西澤も怪我。 まさかのレギュラーDF二人欠場となりました。 これにより右SBに西嶋、左SBに吉瀬、CBに曽田と池内と予想。 ただし芳賀が右SBに入る可能性も捨てきれず。 どちらにせよサブに誰が入るかも含め心配です。 今のウチは守備でリズムを作るチームですからね。 その基盤を揺るがすような事態ですから。 正直、困ったもんです。 ただ今こそチームの底力が試されるというのも事実。 だからこそなんとか乗り越えてほしいものです。 今後攻撃陣にも同様のことが起きかねないわけですしね。 乗り越えられれば確固たる自信を得ることが出来るでしょう。 とにかく勝ち点を持ち帰ることが大切。 チーム全員で勝ち取ることを期待しています。それと征也がトゥーロン国際大会のU-20代表に選出。 ついに候補の文字が取れましたw というわけでU-20日本代表ですね。 これでほぼU-20W杯は決定でしょう。 ただクラブにとっては痛い。 それを覚悟で出すわけですからね。 だからこそU-20でレギュラーポジションを奪ってほしい。 まずはフランスで。 活躍することを願ってるぞ!
2007年05月22日
まずは祝勝利! ほぼ完勝でしょう。 ま、前半は微妙でしたけどねw で試合。 開始早々の前半1分にいきなり先制。 左サイドをドリブルで突破したダヴィが角度のないところからシュート。 これが相手GK本間の手に当たりゴールに吸い込まれます。 その前のプレーで審判がハンドを取らなかったこと。 更にダヴィの対面が特別指定で加入した加藤だったこと。 ダヴィが無理矢理打ったこと。 本間が油断したこと。 これらがうま~く噛み合った結果の先制点でしたw その後は水戸は西野が引いたポジションを上手く利用して攻めてきます。 GK正面への強烈なシュートやポストを僅かに掠るシュートなどひやっとさせられる場面も。 しかもブルーノが腰を痛め負傷退場。 これにより池内が急遽出場へ。 結果池内を右SB、右SBだった西澤をCBへ。 なんとなくやばい雰囲気が・・・ ところがこのアクシデントが良い方向へ向くことに。 池内が入ったことでサイドでボールが落ち着き、試合全体を上手くコントロールし始めます。 徐々に流れがウチに向いてきたと感じてきた僅か数分後の前半31分。 元気のポストプレーからカウエのミドルシュート。 アウトで蹴ったボールは見事に本間から逃げるような軌道を描きゴールへ。 待望の追加点を奪うことに成功。 契約延長をグッと近づけるダヴィ&カウエのゴールで2-0に。 この後試合は膠着状態へ。 最たる理由は水戸が引いたこと。 正直理解できず。 0-1で我慢して後半勝負ならわかるんですけどね。 0-2になってもプレスせず引くとは思いませんでした。 結局後ろで回し続けることに成功し2-0で前半終了。 余程のアクシデントがない限り行けるだろうという状況に。 後半に入ると前半以上に水戸は自分たちのサッカーが出来ません。 ウチが上手くスペースを埋めていることもあり、ピンチもなし。 リードしているウチがリスクを犯さない程度の攻めで追加点を狙います。 結果元気が決定的な場面や、途中交代した砂川の4人?抜きなど見どころ満載。 そして後半38分。 CKのこぼれ球を拾った西谷が相手を交わし、ふわりと浮き球パス。 池内が飛び込むものの触れず、しかしGK本間が弾いたボールが曽田へ。 落ち着いてトラップしたボールを右足で蹴り込みトドメの3点目。 これで完全に息の根を止めることに成功。 4点目こそ取れませんでしたが、3-0で勝利し対水戸戦ドーム初勝利! 呪いは解けたぁ! とにかく勝ち点3を取れたことに一安心w やはりどこ相手でも怖いのに変わりなしと言うことを再認識ですw だからこそ1試合、1試合を確実に勝つ。 どこが相手でも勝つことだけ。 それだけを考えて戦い続けたいものです。
2007年05月19日
今節はドームでの対戦成績最悪の水戸。 仙台戦の厚別とは真逆の相性です。 笠松の呪いはほぼ解けたと思うんですけどね。 こちらは大問題。 なんとか乗り越えてほしいものです。 で水戸の注目は金澤大将。 もっとも記憶に残っているのは・・・ヴェルディ戦かな。 服部をチンチンにしていました。 間違いなく水戸攻撃陣のキーマンです。 それに鈴木良和。 彼も同様に厄介です。 守備陣は実は崩壊気味。 ただ今週になり、流経大からDF加藤広樹を強化指定選手で獲得。 と言うわけで高さのある選手をしっかり揃えてきた模様。 彼がスタメンで来るのかわかりませんけど、出場した場合どの程度の力量なのか。 少し興味があります。 3-4-3で来るのか。 それとも4-4-2で来るのか。 色々対策を三浦さんも考えていることでしょう。 どちらにしても鍵を握るのは中盤でしょう。 特にセカンドボール。 拾えないのであれば・・・苦戦は必死。 前回の対戦ではかなりやられていますからね。 またポゼッションさせないようにしっかりプレスを掛け続けられるか。 ミスも多く引き出せそうですし大きく影響しそうです。 一方のコンサ。 個人的に注目はカウエ。 前節同様のプレーでは・・・ しっかりしてもらわなければ。 残るためにも今こそ頑張るとき。 また相方の芳賀にも期待。 今節初ゴールの予感ですw あとは征也。 どれくらい疲れているのか気になります。 ただ今後このような事は何度も起きるでしょう。 如何に対処できるか。 見せてもらいます。 ただ無理して怪我するのだけは勘弁な。 1-0でも5-0でも良いので勝ち点3を。 各選手が自分の役割を果たせば勝てるはず。 傲らずに全力で戦い勝つ。 これが今季のコンサだと言うところを水戸に見せつけよう!
2007年05月19日
まさに薄氷を踏むような思いw いや~危なかったですねぇ。 前半から動きが悪いのなんの。 よく勝てたなってのが本音ですw さて試合。 セレッソは予想通り布陣変更で3-5-2。 まぁメンバーこそ予想とチト違いましたけどね。 で開始早々からピンチの連続。 香川のミドルがポストに直撃や金信泳のシュートなどでヒヤヒヤさせられる展開。 更に金信泳の背中トラップwなどもありましたが、DF陣、高木が必死にクリア。 セカンドボールも拾えず苦しい。 なんとかゼロで抑えてると言う状況です。 攻めてもボールが収まらず、まともに攻撃が出来る状況ではありません。 草津戦もそうでしたが、試合の入り方に問題有り。 暑さでぼぉーっとするなど気温差の影響もあるのではないでしょうか。 それでも徐々にリズムを取り戻し、なんとか試合らしく・・・なってきたのかなw 守備でリズムを作るチームへ変貌を遂げていると言うことなのでしょう。 後半から大塚を投入。 セカンドボールを拾うこと、また柿谷を抑えることを念頭においての交代だと思います。 ところがまた入り方が・・・ セットプレーで惜しいチャンスがあったもののいきなり大ピンチ。 まさにピンボールと言った状況で最後に打たれた金信泳の左足シュートがまたもポストw ・・・その前にオフサイドじゃねw まぁ、なんとか助かります。 このままでは失点も時間の問題かと思われていたのですが状況は一変。 セレッソの足が止まり始めます。 流れはウチよりになり素晴らしいカウンターから元気が・・・と言う場面も。 また攻撃で一番厄介だった柿谷も退くことに。 完全に流れは変わったと見えました。 そして後半20分。 左サイドの西嶋が右足に持ち替えアーリークロス。 ここに元気が!w 何故か飛び出してきた吉田と競り合い、しっかり頭に当てます。 若干山なりのボールがすっとゴールに吸い込まれ先制! 吉田のミスも大きかったですが、傾いた流れをしっかり掴んだ勝負強さは見事。 元気おめでとう! そしていつもの如くしっかり守りに入ります。 途中デカモリシのバー直撃弾などもありましたが、粛々と作業をこなし見事勝利。 今節も1-0、勝ち点3と言う結果を手に入れることに成功。 確かに幸運もありました。 がそれ以上に幸運を引き寄せられるだけの力があると考えていいでしょう。 運を引き寄せられるだけの力が。 ただ次は簡単にいかないはず。 こんな試合をいつまでも続けるわけにはいかない。 少しずつ高いレベルを目指してほしい。 しっかり修正して水戸に挑む。 チャレンジャー精神を忘れないように戦いましょう。
2007年05月13日
都並セレッソと対戦だぁ!のはずが・・・いきなり解任。 何故か残留したラモスとは全く逆に結果になりました。 と言うことでいきなりアピール合戦に巻き込まれる形に。 正直一番やりたくないタイミング。 新監督のクルピがまだ来日していないことが救いかな。 今節指揮を執るのは貴志元スカウト。 果たしてどんなサッカーで来るのか。 予想が出来ません。 ただセレッソのことですから攻撃的に来るでしょう。 それと3バックで来るようです。 まぁ2トップなのか、1トップ2シャドーなのかもわからないんですけどw 研究熱心な三浦さんには厄介に感じるのではないでしょうか。 セレッソの注意すべき選手は古橋、柿谷。 両選手共に技術が高く非常に嫌な選手です。 特に柿谷。 前回の対戦でJ2初出場。 テクニックは流石の一言。 がんがん潰していきましょう。 あとは両サイド。 攻撃的な選手で来ると思われるので押し込まれないこと。 スペースを突いていけばチャンスは必ず来るはず。 一方ウチはいつも通りのメンバー。 そろそろサテ組出てこいやw それはともかく少し内容も変えてくるような記事がちらほら。 若干ポゼッションを混ぜていくようです。 暑さ対策も兼ねているようですがチト楽しみ。 うまくハマってくれれば最高なんですけどね。 3年間挑み続けてきたサッカーの証を見せてほしいものです。 ・・・簡単に転換できるわきゃないかw とにかく勝ち点3を持ち帰ってくれればOKw どうなるか全くわからない試合ほど怖いものはない。 ただ今まで得た経験、自信は簡単に失うものではないと信じてる。 期待してるぞ!それと征也がU-20代表に選出。 おめでとう。 U-20W杯は正直厳しい。 けど全力でアピールしてこい! 世界への扉はまだ自分の力で開けるはず。 行け!征也!
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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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