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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2006年03月30日
本日行われました日本代表対エクアドル代表戦。

結果は1-0で勝利でした。
が様々な要因を考えると少々物足りない結果だと思います。
試合内容もどこかのクラブと同様に支配しつつも得点が奪えないと言う歯痒い状況w
この状況を打開したのですから非常に参考になる試合だったのではないでしょうか。
ではどこが某クラブと違ったのでしょうか。
ちょっと振り返ってみましょう。
まずはサイドの攻防において主導権を握ったこと。
特に今日の三都主は良かった。
いつもならば1対1で抜くことに固執しボールを失うことが多いですけどねw
しかし今日の試合ではドリブル勝負を最優先にアーリークロス、ワンツー、スペースへのランなど様々なパターンのアクションを繰り出していました。
クロスもニアにファーにと蹴り分けていた。
当然相手にとって守りづらい事この上ないでしょう。
ではウチの両サイドは・・・残念ながらある程度決まったパターンでしか勝負できていません。
関は相手を抜ききる前にクロスを上げ跳ね返される。
芳賀は関に比べ抜く機会が多いがラストのクロスがワンパターン。
更に両者に共通するのはスペースへのランが絶対的に不足している。
悪いときの三都主もそうですが足下でもらって始めてアクションするのでは遅いと思うのです。
足下とスペ-スへのラン。
ドリブルとクロス。
ニアとファー。
どちらかに偏るのではなくバランス良く混ぜていかない限り相手にとって守りやすいはず。
不調の時の三都主のようにねw
そしてFWの動き出し。
特に佐藤寿人ですね。
動き出しの速さとスペースを見つける感覚。
なによりもニアサイドへの動きが素晴らしい。
日本人の中では特筆すべき能力でしょう。
彼の域まで行くのは当然難しいw
ですが彼の動きを参考にすれば今以上に得点する可能性が増えるはずです。
ニアへの速いクロスを上げられるとオウンゴールの可能性もあり相手は思い切ったプレーが出来ない。
直接ゴールに結びつかなくてもファーの選手が詰めてくれればそれで一点。
得点に結びつかなくとも相手の頭にインプットされるわけです。
そうなると守りづらい。
ウチのように中央、もしくはファーのみだと怖さなんて無いわけです。
ニアに走り込めないのか、それともニアにクロスを上げられないのかわかりません。
が今のままでは怖さはない。
多少早いタイミングでも低くて速いボールを蹴る。
そして勇気を持ってそこに走り込む。
この動作をしっかりこなせるようになれば最悪でも得点の匂いがしてくるはずですw
こういう試合から学んでほしいですね。
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