カレンダー

プロフィール

コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

横浜FC戦総括(思い出してほしい)

2006年03月27日

前回のブログに書いたことがあります。
「前節のような結果になることも十分有り得る・・・」
「明日はとにかくアグレッシブに戦ってほしい・・・」
どちらも嫌な方に転がってしまいました。
残念なことですが。
 
正直負けということに関してはある程度計算に入れていたのでショックはないです。
ただ・・・もっとアグレッシブなサッカーを見せてほしいですよね。
全然気持ちが見えてきません。
サッカーを楽しんでいないんじゃないのか?
言われたことだけをやって自分で考えることを拒否してるんじゃないか?
相手に勝とうとする気持ちがなくなっているんじゃないか?
正直ここ数試合を観ていると色々な思いが浮かんできます。
 
まず子供の頃を思い出してほしい。
サッカーを楽しむ気持ち。
自分のアイデアを活かそうとする気持ち。
素直な感情を仲間にぶつける。
目の前の敵を抜こうとする気持ち。
一点も取らせないという気持ち。
一点取られたら二点取り返してやろうという気持ち。
こういった子供の頃に持っていた気持ちを忘れてしまっているような気がします。
よく言われる泥臭さというものの根本にはこういうメンタルな部分も大きく影響しているはずですしね。
 
そしていつも同じテンポで同じようにパスを回すこと。
これじゃ怖いわけがない。
攻撃のスピードに変化をつける。
パスの強弱、距離を変えてみる。
良いポジションにいることは強み。
今のポジショニングでパススピード、ランニングスピードに変化をつけるだけでかなり違うはず。
 
それに加えもっと後ろから飛び出していってほしい。
飛び出してくる相手を捕まえるのは容易ではないことを身を持って知っているでしょう。
いつもペナルティエリアの中に人数が少なすぎる。
リスクを犯すのは怖い。
でもリスクを犯さない限り大きなチャンスなんて巡ってこない。
リスクを賭けて勝負することは相手にとって脅威。
どんどん勝負してほしい。
 
もちろんサッカーにおいて考えることは大切。
だけど考えすぎてシンキングスピードが落ちては意味がない。
シンキングスピードが遅い相手なんて怖いわけがない。
のんびり考えているような相手よりも、何も考えずにがむしゃらに来られた方が嫌。
それを一番わかっているのはコンサのはず。
時にはシンプルで構わない。
普段自分たちがやられていることをやり返せばいいだけなのです。
自分たちにとって脅威なことは相手にとっても脅威なのですから。
 
そろそろ自分たち自身で考えることを始めてほしいものです。
タイミングよく次節は休み。
有効に利用してほしいですね。

20060327-00.jpg



post by Pooh

23:09

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする