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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2006年01月28日
まずはお詫びを
タイトルの『希有な存在』
間違えて昨日のブログタイトルに付けてしまいましたorz
おそらく2~3分の間で解決したのですが、その間に見た方々にお詫びしたいと思います。
申し訳ありませんでした。
『希有な存在』
これは新加入の大塚真司選手のことです。
ベテランと言われる選手は数多くいます。
その中には激しく感情を表す選手、寡黙な選手、明るい選手、自分の世界を大切にしている選手など、いろいろなタイプの選手が現役でいるわけです。
で実際ベテランと呼ばれる選手の中でキャプテンシーを備えた選手はどのくらいいるのでしょうか?
おそらくJ1、J2合わせて20人いるかいないかだと思います。
あくまで個人的に見てですが・・・
ここでJリーグにおいてキャプテンシーを持っていた選手というのを思い浮かべてみましょう。
やはりドゥンガが浮かんできます。
その他には名前を挙げたくない柱○哲○などいましたねw
ちなみにコンサドーレに在籍した選手でキャプテンシーと言えるモノを持っていたのは後藤義一、名塚善寛、野々村芳和くらいですよね。
では今のJ2でキャプテンシーを備えていると思われる選手を思い浮かべてみましょう。
仙台の大柴、横浜FCのキングカズと山口、湘南の加藤、神戸の三浦淳くらいでしょうか。(愛媛の友近に関してはよくわかりません)
様々なタイプがいますが本当に少ないことがよくわかります。(他にいるかも・・・)
そんな中『希有な存在』であるキャプテンシーを備えている大塚が、若い選手が多いコンサドーレ札幌に移籍してきてくれたわけです。
彼の経験、考え、生活習慣など学ぶべきところはたくさんある。
・・・学ぶと言うより盗むという方が正しいのでしょうが。
まぁ、とにかく監督やコーチからでは学べないことを学ぶ(盗む)ことが出来る存在が身近にある。
これは本当にありがたいことですよね。
ただし忘れてはいけないことがあるわけで。
それはいつまでも大塚がいるわけではないということ。
だからこそキャプテンシーを備えた選手を育てなければいけないと思うのです。
今現在所属する選手でそういう資質を持ってそうなのは池内と林でしょうか。
キャプテン、副キャプテンではない彼らですが、自覚を持ってシーズンに挑んで欲しいものです。
とここまで書いて意外な選手がキャプテンシーを発揮してくれるようになるかもなんて考えてみる。
それはそれで楽しいかもw
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