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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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2007第7節vsベガルタ仙台戦総括 ~妥当かな~

2007年04月10日

滅茶苦茶悔しい!
と言うのが本音だった仙台戦。
ただ試合を振り返れば、引き分けは妥当な結果だったかなと。
追い付かれたと言うことは良い印象ではないですけどねw
ま、結果を考えてもOKでしょw
 
さて試合ですけど序盤からウチのペースだったと考えていいのではないでしょうか。
試合展開含め大方の予想通りでしたし。
危険な場面も含めてw
特にオフサイドで助かった場面。
入ったと判定されなくて良かったですw
 
前半半ば頃からでしょうか。
仙台にボールを回させてる時間が徐々に減り、仙台もロングボール主体に変わってきます。
ウチの守備陣がしっかりスペースを埋めていたからでしょう。
当然放り込みは高さのあるDF陣があっさり跳ね返し続け、仙台のリズムが狂い始めます。
そして徐々にウチの攻撃陣も動きが活発に。
カウエのミドル、征也のスピードを活かした突破などでチャンスを作り続けます。
蛇足ですけどここ最近の征也凄すぎw
 
で先制はセットプレー崩れから。
CKのこぼれ球を拾い右サイドへ。
そのボールを征也、西嶋、征也とつなぎクロス。
残っていた曽田が頭で決め先制。
ファーを狙った征也、残っていた分いい仕事をしてくれた曽田。
うまく噛み合ったゴールでした。
前半はそのまま1-0で終了。
ほぼ完璧な試合運びだったと思います。
攻守に渡りアグレッシブでしたし。
前後半通して常にこのサッカーが出来るのならばいいんですけどねw
まぁ最終的にもう1点取れていたら・・・と思ったのも事実なんですけどね。
 
後半は序盤こそ一進一退。
そんな場面でハードワークが出来なくなった相川に代わり、ダヴィを投入。
その後も西谷の難しいシュートなどもありましたがシュナ潤の好セーブなどに阻まれます。 
ところがウチの運動量が落ち、DFラインが上がれなくなってしまいます。
そんな中、三浦監督が打った手は若干早いものの大塚を投入。
今まで同様、DFラインと中盤の間のスペースを埋めるのを最優先します。
それに対し、望月監督はCBとジョニウソンを残し全員前線へ。
ここでカウンターが出来る体力的余裕があれば・・・おそらくトドメを刺せたでしょう。
しかしそんな体力もなく防戦一方。
結果的に0に抑えてるものの高木の神セーブのお陰でしたからね。
 
ついに追い付かれたのは後半37分。
途中交代で入ってきた永井へ、大塚がボールを奪いに行くものの交わされてしまいペナへ進入。
そこから狭いスペースをうまく突き逆サイドの萬代へパス。
うまくトラップした萬代が右足でシュート、高木の指先を弾きゴールとなってしまいます。
今までならばそこで西澤が上手く潰せていたんですけどねぇ。
正直マークが緩かった。
あそこはラインを気にするより当たりに行ってほしかった。
また直前の田ノ上の肘打ちを審判が見てくれていたら。
結果は違っていたかも知れません。
 
結局試合は1-1のドロー。
前半の札幌、後半の仙台と色が大きく別れる試合になりました。
そう考えると妥当な結果だったと思います。
まさに両チームのハードワークに対する正当な報酬です。
また両監督の采配も見応えがありました。
この試合に関しては三浦監督が判定負けでしたけど次は勝ってくれるでしょう。
試合でも采配でもw
何はともあれ自動昇格圏へ浮上!
二度と落ちたくないですねw
 
20070410-00.jpg



post by Pooh

23:08

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