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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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山形戦総括 ~思ったよりも影響が~

2006年10月18日

土曜日に行われた厚別最終戦でもある山形戦。
なんとも小原主演、早川助演の小原劇場wは微妙な結果に終わりました。
ロスタイムに失点という部分を見れば勝ち点2を失った。
内容を見れば勝ち点1を拾った。
そんな感じの試合でした。
 
何より砂川、大塚の穴が大きい。
特に砂川。
彼のサイドに流れる動き、一瞬のタメ、飛び出し等こちらが思っている以上に
影響していると言うことなのでしょう。
翻って山形戦の上里は縦に急ぎすぎてしまい、結果2TOPとの距離が開いてしまった。
結果フッキのマークは厳しくなり、相川は簡単に潰されてしまう。
砂川は今のチームには砂川が必須だと証明された気がします。
ただ上里には上里の良さがある。
ですのでその良さをチームで生かす方法、もしくは上里が生かされる方法を見出さなければ。
これは上里にとっても良い試練になるかも知れません。
今季は怪我明けでまだまだ昨季の状態とは程遠い。
ですがここで壁にぶつかることは将来の大きな財産になる気がします。
焦らずじっくりですね。
 
一方のボランチ。
金子は自分らしさを出せなかったのではないでしょうか。
それと焦って前に出してしまう場面が多かった。
もっとゲームを作ろうという気持ちがあってよかったと思います。
 
それにフッキ。
良くなかったです・・・というか昔のフッキの様でした。
レオナルドとの勝負に固執したような気も。
もっと周りを使えれば良かったんですけどね。
押し上げが遅かった影響も多分にあったんでしょうけど。
 
とにかくあのようなゲームで勝ちきれないのが今季の実力。
じっくり力をつけなければ・・・特にゲームを読む力を。
 



post by Pooh

01:30

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