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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2006年08月03日
他の話題がいろいろあって書き忘れていた湘南戦の総括です。 いや~本音で言えばあんまり書きたくないですねw 書いたところで愚痴だらけですし、大量失点した試合なんて ほとんど同じ内容になってしまいますから。 であの試合は最初のPKが全てだったような気がします。 宇宙開発のFKでPKを取られた上にイエローカードですからね。 必要以上に怖がってしまった時点でうちのDFは終わりです。 ただでさえ距離の取り方がうまくない上にギリギリの接触プレーが出来なくなると・・・ 必然の大量失点でしょう。 ユルユルディフェンスが更に緩くなったわけですから。 更にその流れを決定的に決めたのは後半開始早々の失点。 2点差ならともかく3点差では・・・ 試合の入り方の稚拙さが浮き彫りになった形です。 あとはいつも通りにくだらないことの繰り返し。 情けないを通り越して呆れてしまいます。 選手(フッキ除く)から勝ちたいという意志が見えませんでしたし。 まぁあれだけ俺様プレーをしたにも関わらず、他の選手からまともな指示が出ていたように見えませんでしたから。 勝負は捨てていたのでしょう。 さてコンサ。 ほぼ全員駄目。 メンタル面の情けなさばかりが目につきました。 確かに湘南は良かった。 ただ先制点を奪われるまではそこまで目立っていなかったことも事実。 結果的にあのPKで湘南を勢いに乗せたことになります。 忘れてはいけないのが先制後、何故湘南はリスクを回避しつつ攻めることが出来たのか。 逆にコンサはミスを犯し続け、まともに攻めることすら出来なかったのかということです。 サッカーでは早い時間で先制すると必要以上に守備に主眼を置いてしまうことがあります。 結果逆転されあっさり押し切られることも。 そんなときは大体相手チームの取り返そうという意志の流れに則していることが多いわけです。 つまり先制されても勝つという意識がなければそんなことも起きないということです。 あの試合のコンサイレブンにそのような意志の発散を見受けることが出来たでしょうか? 私には見えなかった。 残念ですけど。 あとは個人。 千葉が入るとDFラインが非常に不安定。 個の能力は悪くない。 ただDFライン全体を考えると?マークが付きます。 やり方に慣れていないだけなのか? それとも能力的に無理なのか? どちらにせよ成長が見えないので代えた方が良いと思います。 そして高原。 これだけ大量失点が続いてしまうと運がないGKの一言で片づけられないでしょう。 林との差はポジショニング、判断力。 そしてなによりコーチング能力に欠けてしまうと言うことなのではないでしょうか。 GKの仕事は来たボールを止めることだけではないです。 DFと協力しシュートを打たせないことが本来の仕事。 打たせても自分の正面に打たせるくらいのポジションを取らせなければならないと思うのです。 一見派手に見える高原のセーブ。 林と比べても派手なプレーは多い。 ということはDFを動かしきれていないと言うことなんですよね。 GKは守備における指揮者。 彼らがうまく操ることで守備は美しく機能する。 今のままではまた同じような結果になるでしょう。 林の復調に掛けるか。 高原の成長を待つのか。 佐藤の勢いに掛けるのか。 判断が難しいところですがヤンツーさんと松井さんが話し合って最良の選択をしてくれることを望みます。
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