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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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2005年11月11日
日曜日からどうもすっきりしない一週間を過ごしています。サポーターなら気持ちを切り替えて行くところなのでしょうが、たまの生観戦、次の日の仕事に差し支えるぞという、天使の声に耳をふさぎ見に行った立場としては、なかなか気持ちの切り替えができないところです。そうはいっても、あと二日でまた決戦の時は来ます。『トーナメントの気持ちで』から、『5連勝しかない』といっそう崖っぷちに立たされたチーム。『夏を制するもの受験を制す』といって、夏にがんばれなかったものが『冬を制するもの受験を制す』というのと同じ話にならないように、ここは一つ、本気で5連勝をねらいましょう。
先ほど「一平、直子のほっとスマイル」にののさんが出て、福岡が負けが込んで、甲府、仙台と勝ち点差が縮まったのは追い風、と話してました。福岡が早々と昇格を決めたら、甲府、仙台とやるときのモチベーションが下がっている。しかし混戦になると福岡も本気になり、甲府、仙台の勝ち点を奪うことになるというもの。うん、うん、ののさんいいこと言うじゃない。と思ったら、当然のことながら、その条件が『次の福岡戦にコンサドーレが勝つ』こと。加えて、その次の『モチベーションの下がった京都に勝つこと』まであるじゃないですか。
札幌が福岡、京都に勝ち、福岡が仙台、甲府に勝つという、まさに一生のお願いを三回も四回も使うようなことがあって初めて3位争いに食い込める今の状況ですが、可能性のある限り、その可能性にかけてみるのがサポーターの性。あのJ1ぶっちぎち最下位の時だって、鹿島に負けるまでは残留することだってあると信じていました。それに比べれば今の状態はtotoとtotoゴールをぴたり当てるのぐらいの可能性の差はあるのですから。まあ、どちらも一度もぴたりなど当てたことはありませんから、私にとっては同じ確率ですけれど。最終戦をこんなわくわく感を持ちながら迎えられることを期待して、13日はテレビの前で熱く燃えることにします。
2005年11月07日
脱力のまま、札幌ドームをあとにして西海岸に着いたのは真夜中。初投稿は勝利の雄叫びと思ったが、思うとおりいかないのはコンサドーレの得意技。この時期までJ1昇格を夢見られることに素直に喜ぶようにしないとね。欲張っているといいことはない、なんて思えるはずがないか。
スカパー!放送は今日の9時から。見るべきか、見ないで寝てしまうか迷うところです。清野のダイビングヘッドのところだけ見て、あとはスルーとします。悔しさが蘇るからね。
話は変わりますが、先ほど日本代表の新ユニフォーム発表のニュース、何とモデルは今野。これで日本代表定着決定?2003年にはコンサドーレの新ユニの時のモデル(洋平、相川と3人)でした。あの時は恥ずかしそうだったのに、今日は堂々としていたね。
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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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