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2014年10月01日

J2昇格PO争い

J2の残り試合をざっと眺めて自分なりに色々と予想(妄想?)してみました。
結論から言うと、勝点や順位で見る以上に混沌としてきているのではないでしょうか?

現在PO射程圏内3~12位の10チームに限定して見ると北九州が直接対戦が最も少なく最終節の横浜戦のみ。上位との対戦は40節の湘南を残すだけ。

3位の磐田は直接対戦が5試合もあるので自動昇格の2位を目指すのも険しい状況。
ただ、松本の調子がイマイチなのでここもどうなるか分かりません。

現在残留争いをしている20~22位の東京V、讃岐、富山の3チームいずれとも対戦を残しているのは北九州と札幌。
湘南、松本の上位2チームとも対戦を残しているのは大分と横浜。

残りの対戦相手の順位だけ見るとPO参加資格がない北九州が一番有利なのはなんとも皮肉な状況です。

札幌も目下のライバルと比べてみると残りの対戦相手には恵まれている状況。
荒野も戻ったし、小山内や小野、砂川の復帰も間近なようですし、これからの追い込みには十分期待ができると思います。

この先無敗でリーグ戦を終えるのも不可能じゃないでしょう。

楽観できる状況ではありませんがハッキリと希望は見えています。

posted by sato1108 |11:49 | コメント(0) |