カレンダー

プロフィール

札幌はドームの見えるところに在住。 応援歴は北海道移転時から。 釧路から札幌に帰ってきてから、 ホームはほぼ参戦。 なのでJ1の試合はほとんど見ていない。 好きな選手は、 藤田、岡本、西、芳賀、宮沢。 2008スタジアム観戦記録 1. 2節 横浜FM 1-2×@札ド 2.C2節 川崎戦 2-1〇@室蘭 3. 4節 川崎戦 0-2×@札ド 4. 6節 磐田戦 2-1〇@札ド 5. 8節 新潟戦 0-1〇@札ド 6.11節 東京V 1-3×@札ド 7.13節 名古屋 1-3×@札ド 8.C4節 千葉戦 1-2×@函館 9.C6節 柏 戦 0-3×@札ド 10.15節 清水戦 2-2△@厚別 11.17節 大分戦 0-0△@厚別 12.18節 神戸戦 1-1△@厚別 13.19節 新潟戦 1-2×@新潟 -----以下 予定----- 14.20節 大宮戦 @厚別 15.21節 京都戦 @札ド 当ブログはリンクOKです! コメント、トラックバックもお気軽に!

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

J2 8月30日終了時点の勝ち点グラフと マジック

2007年08月30日

37節(8月30日)終了時点

37節の結果を反映させると

自動昇格マジック
対象チーム:福岡→湘南
マジック :31→30  (1つ減った)

優勝マジック
対象チーム:京都のまま
マジック :37→34  (3つ減った)



post by 部長:ホッピー

21:31

分析 コメント(0)

直近5試合の動向と次節(37節)

2007年08月28日

36節(8月26日)終了時点
今回は、データだけ載せておきます。
・札幌独走
・京都の梅雨明け(?)は、次節仙台戦に勝ってから。
・3位グループはどこも抜け出せず、星の潰し合い。


次節はこうなってくれると…
札幌は、当然勝ち
京都は、仙台に負ける
福岡は、湘南と引き分ける

すると
札幌の勝ち点71から74に
京都の最大勝ち点が107から104に
3位に仙台が上がり
仙台の最大勝ち点は98のまま
4位に福岡後退し
福岡の最大勝ち点は101から99へ
湘南の最大勝ち点は100から98へ
東京は試合がなく97のまま

昇格マジック対象チームは福岡のままで、31から26に減る
優勝マジック対象チームは京都のままで、37から31に減る

どーかこうなってくれます様に!



post by 部長:ホッピー

01:18

分析 コメント(0)

山形戦勝利と36節の結果を受けて

2007年08月26日

J2 第36節結果

●愛媛1-3草津○   ●湘南0-1仙台○
△鳥栖0-0水戸△   ●山形0-1札幌○
○東京1-0徳島●   ○京都4-3福岡●

この結果・・・
札幌は勝ち点70台突入!監督がはじき出した昇格ライン90まで、あと19!
 (残り15試合で 6勝1分で達成。5勝4分、4勝7分、3勝10分でも可)
2位との勝ち点差は9で、3試合差。
京都全勝の勝ち点107を越すには、あと37点。
 (このままの差だと、50節のドーム京都直接対決で優勝決定かな?)
 (最短で11月11日の49節アウェー鳥栖戦かな?)
3位との勝ち点差は15で、5試合差。
福岡全勝の勝ち点101を越すには、あと31点。
 (このままの差だと、48節アウェー愛媛戦で自動昇格決定かな?)
 (最短で10月20日の44節アウェー福岡直接対決かな?)

水戸と徳島は、残り全勝でも札幌の勝ち点71を超えることができず、
優勝の可能性0%に。さらに、水戸は次節で2位の可能性も消えるかも。

草津と愛媛は、次節の結果次第で優勝の可能性0%に。

山形は、残り全勝でも勝ち点90を超えることができなくなった。
36節(8月26日)終了時点
次節は、
1位札幌は、アウェー水戸戦
2位京都は、アウェー仙台戦
3位福岡は、アウェー鳥栖戦
4位仙台は、ホーム京都



post by 部長:ホッピー

20:43

分析 コメント(0)

直近5試合の動向と今節(36節)

2007年08月25日

35節終了時点

J2 第36節の札幌以外の注目カード
京都-福岡

8月にはいって勝ち星ナシ、上積み勝ち点2の京都。好調を維持する福岡。今期の過去の対戦は京都の2勝。京都が負ければ、札幌にJ2優勝が近づく。福岡が負ければ、札幌にJ1自動昇格が近づく。激しい潰しあいを期待!


今日の試合では…
湘南-仙台
下位の湘南が勝つか、引き分けを期待したい。仙台は次節、京都戦なので、体力の消耗はほどほどに…

鳥栖-水戸
札幌が山形の次に戦うのが水戸。今日は、水戸に走りまくって疲れていただきたい。



post by 部長:ホッピー

13:50

分析 コメント(0)

J2 8月20日までの勝ち点グラフ

2007年08月20日

35節(8月20日)終了時点

1位札幌の第3クール終盤の試合は、
 湘南-山形-水戸-愛媛-徳島 ※徳島は台風延期の代替日程で9/5
  ★

2位京都は、
 東京-福岡-仙台-徳島-愛媛
  △

3位福岡は、
 山形-京都-湘南-鳥栖-大阪
  ○



post by 部長:ホッピー

22:03

分析 コメント(0)

J2 第34節まで(8月16日まで)の勝ち点グラフ

2007年08月17日

34節(8月16日)終了時点
札幌は、2位京都に勝ち点10点差(前節まで7点差)、3位福岡に15点差(同13点差)とした。札幌の第3クールの成績は、5勝2分1延期の勝ち点17。

2位3位との勝ち点差が開いた今節ではあるが、まだ残りの試合数が多いので、昇格、優勝のXデーはハッキリしない。ただ、第3クールが終わる頃には見えてきそうな気配が… なぜなら、札幌の第3クールの残りは下位が多いのに対し、2位京都、3位福岡は、上~中位との対戦が連発するからだ。そこでつぶしあいが起こると、場合によっては、優勝も昇格決定もほぼ同じ時期に、しかも早い段階でやってくるかもしれない。


1位札幌の第3クール残り試合は、
 湘南-山形-水戸-愛媛-徳島 ※徳島は台風延期の代替日程で9/5

2位京都は、
 東京-福岡-仙台-徳島-愛媛

3位福岡は、
 山形-京都-湘南-鳥栖-大阪



post by 部長:ホッピー

00:10

分析 コメント(0)

直近5試合の動向と今節(34節)

2007年08月16日

直近5試合の動向と 第34節

第34節の結果
京都 2 - 3 札幌 (2位vs1位)
'38 西嶋弘之(札幌)
'44 パウリーニョ(京都)
'66 徳重隆明(京都)
'76 ダヴィ(札幌)
'78 石井謙伍(札幌)

水戸 1 - 1 福岡 (最下位vs3位)
'63 眞行寺和彦(水戸)
'89 布部陽功(福岡)

草津 1 - 1 山形 (11位vs9位)
'41 高田保則(草津)
'86 横山拓也(山形)

湘南 1 - 0 C大阪 (6位vs7位)
'55 加藤望(湘南)

愛媛 3 - 0 仙台 (10位vs4位)
'23 大木勉(愛媛)
'46 近藤徹志(愛媛)
'69 ジョジマール(愛媛)

鳥栖 3 - 1 東京V (8位vs5位)
'1 藤田祥史(鳥栖)
'9 日高拓磨(鳥栖)
'30 フッキ(東京V)
'61 金信泳


今節は、京都と大阪を除き、どのカードも下位チームが健闘。3連勝を飾ったコンサドーレは、2位京都に勝ち点10点差(前節まで7点差)、3位福岡に15点差(同13点差)とした。札幌の第3クールの成績は、5勝2分1延期の勝ち点17。

やったーーーーー!!!

札幌は、次節、8月19日(日)14時から室蘭で、6位湘南と対戦する。



post by 部長:ホッピー

22:02

分析 コメント(0)

直前5試合の動向と次節(34節)

2007年08月15日

33節(8月12日)終了時点

第34節 京都-札幌(京都 西京極 17:20Kickoff)
「3-0で2回続けて勝ったということは間違いなく次の試合は苦戦するでしょう。プラス、気候の問題で、今日のようなゲームはもう不可能だと思います。ゲームコントロールの仕方を考えなければならないと思います。」
「(暑さは)お互いさまだからね。同じ状況でグラウンドに立つんだから、言い訳にしかならない。ただ(動きの)緩急の変化はつけざるを得ない」
 これは、2つとも三浦監督の言葉。何か秘策はあるのでしょうか?

 三浦監督は細かいところもしっかり考えていて、試合前もしくはハーフタイムにしっかり指示しているのでしょう。そんなふうに感じることが今まで何度もありました。先日のセレッソ戦は、相手に「運がなかった」のではなく、こっち(特に大塚、芳賀、藤田あたり)がうまく相手の良さを出させなかった。あんなに選手が自信を持ってプレーしているのには、具体的で的確な指示があったからこそだと思うのです。明日の試合での采配が楽しみです。そして、試合後のコメントも♪

「結果だけを見ている方は、下位のチームに引き分けたと落胆されるかもしれませんが、トータルで考えた場合には仙台とのアウェイで勝ち点3を取ったのは大きなことでしょうし、第3クールの4試合で勝ち点8というのは、要するに3倍すれば勝ち点24ですから、目標を達成するためのアベレージの勝ち点は取れたと思います。」
 これは、鳥栖戦に引き分けたあとの監督のコメント。4試合で勝ち点8が合格点ということならば、明日は最悪引き分けでも、まずまずということになるのでしょう。一方、京都は、前3試合で勝ち点4ですから、札幌に引き分けると痛いはず。この辺のアドバンテージを生かして、明日の駆け引きを楽しみにしています。

 ちなみに京都は、札幌戦のあと、3日後にアウェーでヴェルディ戦。これだけでもキツイ。さらに畳み掛けるように、その一週間後に現在絶好調の福岡。そして4日後に上位に踏みとどまりたい仙台とアウェーで。堅く守る札幌をこじ開けようと躍起になって、暑い中、攻め立てる京都が消耗することは必至でしょう。

 希望としては、0-1ないし0-2で札幌の勝利。消耗著しい京都が、後日3位グループに飲み込まれる… そうなると今後かなり楽だなぁ。つまり、明日は、札幌以上に京都のほうが大変なんですよ。


その他の試合は…

  • 水戸-福岡  福岡は下位にかなり強い。福岡の勝ちかな
  • 草津山形  京都から勝ち点1を得た勢いと、昇格争いに残りたい気持ちのぶつかり合いは…ドローかな?
  • 湘南-大阪  湘南は大阪に強い + 大阪は失点が多い =湘南の勝ち
  • 愛媛-仙台  仙台は愛媛に強い + 愛媛は得点力不足 =仙台の勝ち
  • 鳥栖-東京  フッキがいる東京は強い。失点癖のついている鳥栖には厳しい。東京の勝ち。(東京が勝って気持ちよく次節京都を叩けるようになってくれたら…)

むむっ。上位陣はみんな勝っちゃいますよ。やはり明日は勝ちましょう。それにちょっと周りがごたついてしまっているので、ここは勝つことがまず大事かな… …でも、テレビや雑誌、新聞だってスポンサーになっているのにね。それだけ、チームの依存度が高いのは間違いないんだけど…

と、とにかく FORZA CONSADOLE!!



post by 部長:ホッピー

22:44

分析 コメント(0)

J2 8月12日までの勝ち点グラフ

2007年08月12日

33節(8月12日)終了時点

  • 1位・札幌と、2位・京都との 勝ち点差は 7
  • 2位・京都と、3位・福岡との 勝ち点差は 6

ということは、京都は3位グループに追いつかれてきたわけで、
しかも、
次節は、現在1位の札幌。
その次は、現在5位の東京V。
そのまた次は、現在3位の福岡。
そして8月ラストに、現在4位の仙台。

→→→京都さん、今月の対戦相手はC大阪や草津も含め、かなり必死ですよ!



  • C大阪山形は試合消化数が多いのに、さらに今節負けたことで、だんだんきつくなってきました。J2優勝&昇格争いが徐々に絞られてきました。


post by 部長:ホッピー

23:34

分析 コメント(0)

「出る杭は打て!」 明日は3回目のセレッソ大阪戦

2007年08月10日

1回目@室蘭 1-0 後半30分 カウエ >>>詳細
2回目@長居 1-0 後半20分 中山  >>>詳細


明日は3回目となるセレッソとの対戦。

3月のホームでは、MF濱田とそれに代わって入ったゼカルロスや、FW森島康、17歳の柿谷を起用・投入した都並采配に、大塚や藤田らが良く対応し、良い試合運びができていた。

5月のアウェイでは、監督不在のなか、FWの苔口卓也と金信泳、後半は左アウトサイドに中山昇を投入、トップ下に古橋達弥を置き、札幌ゴールを終始襲い続けた。札幌は少ないチャンスをものにした中山の1点と、今期のお得意の堅守で逃げ切った。

そして、3回目の今回は、
 ・187センチという長身FW小松
    クルピ監督が就任した直後の試合から抜擢され活躍。
 ・やはり若手の森島康仁、柿谷、香川
このあたりがポイントとなるのではないか。セレッソは、若手を我慢して使い続けてきた成果が今ここに来て開花し、チームの調子は上向き。やっぱり怖さはある。

ただ、相手は監督ベンチ入り停止処分で(相手のモチベーション的に高くなるかもしれないが)、交代などのベンチワークには不安があるのではないか。それと、新外国人のジェルマーノが出るかもしれないが、これも今のセレッソの好調を失うかもしれない。私の予想では、今回も(前回までとは違った形ではあるが)、セレッソがなかなか波に乗れず、相手の長所を消すコンサ守備&セレッソの決定力不足で、3度目の勝ち点3を大阪からいただくことになると思います。

セレッソが調子がいいといっても、最近5試合ではコンサのほうが1点多く取っているし(コンサ10、セレッソ9)、失点では札幌4、大阪8だもの。いつもどおりやっていれば勝てるはず!

そこで、この試合は、前節お休みした西谷と、同じ若手の藤田に注目!守備は、上記のとおり、ここ5試合で4失点と、まずまずの結果。しかし、ホームで引き分け続き(&失点も・・・)なので、今度こそ0封で。今日のGK高木は、練習を見ていると、草津戦の疲れ(傷み)もないようで、すごく集中していて良いパフォーマンスをしていました。安定感ピカイチで、明日の試合も期待しています。


右から、イタカレ・カウエ・ブルーノ・ダヴィ
イタカレが練習に参加し、ダヴィ&カウエ&ブルーノとのあいだでスタメン争いが勃発すれば、チームにとっても良いでしょう。


明日も勝利だ! FORZA CONSADOLE!!




post by 部長:ホッピー

19:36

分析 コメント(0)

直近5試合の動向と 次節

2007年08月07日

32節(8月6日)時点
札幌
ここ5試合で2ケタ得点、勝ち点も11。13チーム中唯一敗戦がなく、着実に勝ち点を積み重ねています。(得点:曽田2 西谷2 中山2 石井1 ダヴィ1 砂川1 藤田1 中山のきれいなボレー、石井のロスタイム同点弾、藤田の豪快ミドル弾など良いシュートがあったが、FWの得点数にはまだ満足できないかな) 
3位争い中の福岡、仙台、東京の3連戦を2勝1分の成績で寄せ付けず、勝ち点差を再び広げた。京都と大阪に勝ち点1つつめられた格好だが、その要因はホーム2試合で勝てていないこと。記録の数字だけ見れば調子は悪くないように感じますが、最近の試合運びは内容が伴っていない。

次節セレッソ大阪戦は、今シーズン2連勝中。ただ、仙台、京都の上位陣を連続して破ってきている相手だけに、油断は禁物です。


33節 個人的注目カード
京都vs草津
しばらく好調を維持し22節から負けなしだった京都は、4連勝後1節休んで迎えたセレッソ大阪戦でしばらくぶりの敗戦。ここ5試合での勝ち点12もセレッソに並ばれ、対戦成績も1分2敗となって同カード負け越し決定。
次節は、ここ13試合勝ち星がないザスパ草津。両チームとも、今後のために悪い流れを断ち切りたい一戦。

福岡vs愛媛
調子を上げてきた福岡は、ここ3試合で10得点と絶好調。次節の相手は、最近5試合勝ち星がない愛媛。勝って3位をがっちりキープするでしょうか?

徳島vs仙台
7月に入ってからなにやら迷走気味の仙台。失点が5試合で9点と守備が崩れている感じ。次の相手はアウェイで徳島と。こちらも5試合で失点11と守備崩壊で連敗中。どちらも勝って、トンネルを抜け出したいところ。


33節は、下位4チームが揃って上位陣と対戦。厳しいが、がんばらないと今月中に優勝(2位)の可能性が0になってしまいます。もうそんな時期に差し掛かっているのです。



post by 部長:ホッピー

14:49

分析 コメント(0)

J2 8月6日までの勝ち点グラフ

2007年08月06日

32節(8月6日)時点
チームによって、残り試合が18~20。
まだまだ、どのチームにも昇格の可能性があります。



post by 部長:ホッピー

23:59

分析 コメント(0)

J2上位6チームの8月日程

2007年08月02日

J2上位陣の8月の日程
J2


ポイントと思われるところは・・・

  • 日程的には、どのチームを見てもほとんど差はないかな?
  • どのチームも、上旬は、下位を相手に勝ち点を落とせないところ
  • 中旬から下旬の上位同士の対決は、コンディション的にもキツイ

各チームのポイント
【札幌】
・5日の草津戦 未だ勝ち星ナシ GK高木は古巣相手に今度こそ0封を!
・16日の首位決戦は、勝ち点差のない2位京都相手に絶対に負けられない!
・19日のホーム湘南戦は室蘭 今月は札幌でドームで1試合のみ

【京都】
・5日に、あまり分のよくないC大阪戦は福井県で。京都からのほうが近いんじゃない?
・16日札幌戦から始まる上位陣4連戦は消耗戦必死かな

【仙台】
・上旬から中旬にかけての下位4チームから、勝ち点12取れるか
・30日京都戦はホーム。しかも相手より中1日多い。ここで負けると後がないよ~

【東京】
・下位相手が多く、5試合中ホームが3試合。しかも30日はお休み
・19日にホームで京都を叩けるか

【福岡】
・26日京都戦に全力で挑めるよう、中旬までの戦い方が大事

【湘南】
・後半の 札幌→仙台→福岡


こうしてみると、どのチームも厳しい戦いが待っているんですね。札幌はホーム2試合しかないのか。ちょっと寂しい。スタンドを赤黒で埋めて、みんなで応援しましょう!
こりゃ、8月ホームゲームの宣伝をしなきゃならないなぁ

FORZA CONSADOLE!!



post by 部長:ホッピー

12:40

分析 コメント(0)

【J2 7月までの分析】3位と勝ち点11差の「大きさ」

2007年07月31日

28日の鳥栖戦観戦のあと次の試合まで1週間あくと、なんだか待ち遠しいですね。今日は大通り公園のビヤガーデンで、芳賀選手と監督のトークショーがあるのですが、私は風邪で発熱。残念ながら欠席です。

ところで、もう今日で7月も終わり。コンサドーレは残り試合がちょうど20試合になりました。ビヤガーデンにいけない寂しさを紛らわすために、7月までの分析と今後のことを考えてみました。
以下は、勝ち点90を昇格のラインと考えての分析なんですけど。


J2 7月までの成績と、8月以降の昇格サバイバル
J2 8月以降の展望
この数字を見ると、1試合多く消化している3位仙台との勝ち点差11が、非常に大きいものだということが分かります。


以下、数字だけではなく、最近の調子など、もう少し詳しく見てみると・・・

札幌は、第3クールの3分の1である4試合を消化。その4試合が2勝2分けの勝ち点8で、なおかつ、仙台東京福岡の上位チームに敗戦なしの上々の成績。のこり3分の2は下位のチームが多いことをプラス材料、日程がきついことをマイナス材料と考えて、それがプラマイ0と考えるなら、このペースを維持できる(?)。そうしたら、第3クールも勝ち点24に到達して、第4クールまでに勝ち点が75までに上がる。こうなればとっても有利ですね!

京都は、ここ9試合負けなしなんですけど、比較的下位のチームばかりです。第3クールの4連勝も、山形、鳥栖、水戸、湘南と、いずれも下位チーム。ただし、いづれも1点差の綱渡り(?)。今後第3クールで札幌東京福岡仙台の上位4連戦のときにどれだけ負けないかがポイントとなりそう。

仙台は、第2クール以降負け試合が多くなっている。気になるのは、上位陣に勝てないこと。札幌とは3戦1分2敗。京都とは2戦2敗。東京とは3戦1分2敗。今後、上位陣に負ければ差が詰まらずにそのまま終えるor入れ替え戦の3位キープも危ういかな?

東京は、第2クール以降引き分けを挟んで4連勝、5連勝と調子を上げている。ただ、やはり第1クールの7連敗が効いているよう。第3クールの残りは、唯一上位陣の中で対戦の残っている京都をホームで破り、連敗中に勝ち星を献上した愛媛、徳島、水戸からきっちり勝ち点3を取って、上位争いに残りたいと考えているのではないでしょうか。

福岡は、今期、下位4チームと9試合を8勝1分ときっちり勝ち点をゲットしています。その一方で上位3チームにはいまだ勝ち星がなく(8戦して1分7敗)、今後は、上位に絶対負けないことが必須。ただ、残り19試合で、14勝2分4敗以上の成績でなければ勝ち点90に到達せず、現状はかなり厳しいかな。

湘南以下は、残り19~20試合あるが、4~5敗してしまうと、そこで勝ち点90は届かなくなります。第3クールも第4クールも、ともに勝ち点23~5を上げなければならない計算で、今までの成績を考えると、大化けしなけりゃ厳しいですね。


こんなふうに、7月終了時点でこんなに札幌が有利となったわけなんですが、戦っているのは人間です。連敗したり、首位陥落したりすれば、「焦り」から泥沼にはまってしまうことも考えられて、油断はできません。もし昇格できても、今後調子を崩して、ぎりぎり昇格ならば、お祝いムードに水を差す&マスコミが来年は大丈夫か?と不安をあおる、なんてこともありえます。
ここは今期ホーム不敗維持してもらいながら、1クール勝ち点24をしっかり手にして、堂々の昇格&優勝をしてもらえたらいいな。

FORZA CONSADOLE!!



post by 部長:ホッピー

19:45

分析 コメント(0)