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- 岡田監督時代は横目で観ていたコンサファン。 こどもクリニック開業。 主たる趣味、フライフィッシング 従たる趣味、コンサ観戦 主客、逆転の兆しあり イチオシだった タイのメッシ、チャナティップは、 はるか昔しに移籍し、今は里帰り 今年のレプリカは、6番中村桐耶 長年のお気に入りレプリカ 8番深井一希 好きだった選手は 15加賀健一 (ジュビロ⇒FC東京⇒浦和⇒山形⇒ブラウブリッツ秋田) 18芳賀博信(引退) 22西 大伍(新潟⇒鹿島⇒神戸⇒札幌⇒いわてグルージャ盛岡) 14ダニルソン(名古屋⇒福岡⇒退団) 13内村(⇒FC今治⇒実業界) - コンサファンになってから、 我が家では『究極の楽天家』と呼ばれている。 -
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2006年03月11日
スーツの下に、応援ユニフォームを着て、コートをはおり、エアポートで出勤した。 エアポート内に、埼玉に行く、ユースの選手数人を見かけた。 試験が近いのか、政治経済の教科書をみなで、勉強していた。 降車の千歳駅近くで、コートのボタンをはずし、スーツを開いて、ユニフォームを見せたら、一瞬、びっくりした後、 「いつも応援有難うございます」という元気な声で挨拶が返ってきた。 びっくりさせて御免なさい。 頑張れ、コンサ。ユースも。
2006年03月10日
ドーム開幕戦を明日に控え、東京での法事の予定勃発。 明日朝 自宅(札幌) → 仕事場(千歳) →札幌ドーム →千歳空港 →東京へ スーツの下に応援ユニフォームを着て、ドーム参戦することとした。 ホームSAゾーンで、スーツの下に旧ユニフォームを着ている怪しい50代を見かけたら、それは、私です。 フッキの2点目、清野と石井の初ゴールが見たい。頑張れ、コンサ。
2006年03月05日
スポーツ新聞を二つも買ってしまった。 我が人生、初である。ニッカンスポーツ、「札幌 昇格確実」 道新スポーツ、「札幌5年ぶり、開幕勝利。フッキ弾」 負けてもおかしくない試合だったのに。 ちょっと、変な自分がいる。 冷静に行きましょう。 頑張れ、コンサ。
2006年03月04日
開幕戦 対鳥栖 1:0 勝つには勝ったけど、、、。 後半11分、林君からのパスを受けた、曽田君が、例によって、不用意な、ボンヤリとした、気の抜けた、スピードのないパスを加賀君に出す。 加賀君との間にいた、新居君が、抜け目なくカットして、あわやッ、ゴールというシーンがあった。- 加賀君が、ゴールそばで、かろうじてクリアーしたけど、PKを取られなくて、よかった。
- 後半17分、砂川さんのコーナーキックを、曽田君ヘッドであてるも、バーに当たり、得点ならず。 出来れば、ここは、ヘッドで決めて、ミスを帳消しにして欲しかった。
頑張れ、コンサ。
2006年03月03日
開幕前夜10時。 明日の今頃は、浮かれているか、それとも、沈んでいるか。 フッキ、石井の19歳コンビのツートップ。 前半フッキ、ドリブルで持ち込んで、シュート。こぼれ玉を石井、開幕初スタメンゴール。 1:0 でも、すばしこい新居にやられて、1点献上。 1:1 後半、清野投入。 かろうじて、 2:1で勝利。 何はともあれ、明日は、仕事をつつがなく終えなければ、コンサの勝利どころか、視聴もない。頑張れ、コンサ。
2006年01月03日
コンサ関連で捨てるに捨てれないもの ①チケット ②Match Day Program ③新聞切り抜き ④「必勝弁当」の空き箱 ①準備していたのに、仕事でいけなかった、手付かずのチケットは、とりわけいとおしい。 ②試合開始に間に合って行くことが難しい者にとって、新品のMatch Day Programを手に入れるのは至難である。試合終了後札幌ドームでゴミをあさっていたら、お掃除の女性に、「こっちの方が濡れていませんよ」と親切にしてもらったことがある。試合終了後、不要なMatch Day Programをどこか一箇所にまとめてくれると、ゲットしやすいしムダにならないのではと思う。 ③「札幌 暫定3位再浮上 三原の先制点守りきった!敵地で貴重な勝ち点 3」「J1自動昇格見えてきた」 (第30節 対甲府戦) (スポーツニッポン 2005/9/5) 「コンサ アマに完敗<天皇杯> PK2発献上 佐川急便東京に屈辱」 (読売2005/10/10) ④弁当の製造年月日は17.9.10. 厚別で鳥栖相手に、3点取られて負けた日の昼ごはん。すばしっこい新居君に1点目、出すぎた林君をせせら笑うかのように、ガラガラのゴールに更に2点決められて、留めを刺された。 頑張れ、コンサ。 写真は「必勝弁当(肉系)THE VICTORY LUNCH」 さざえ食品 製造 「海苔を食べて鳥栖を食う!」のメモ入り。有明海苔がとれる有明海に面した、長崎、福岡、熊本、佐賀の4県の中で、佐賀県は収穫量が1番、生産量全国シェアの約5割を占めると。そこで「板海苔の佃煮」と「板海苔の天ぷら」が入っていたらしい。
2005年12月31日
スカパーで野々村芳和さん司会の 「J2 AWARDS 2005 」を見ました。 ヴァンホーレ甲府の長谷川太郎が、例のロスタイム3点について語りました。 この後、サッカーの世界では、結婚前に子供が出来てしまうことを、「オフサイド」と表現する事を知りました。 少子化対策には、オフサイドもあり。 頑張れ、コンサ。 写真は、HBC「アンカー」から。コンサ 第42節 対甲府戦、長谷川太郎(背番号18)得点時の切り取り。結果は、2:4 で甲府の逆転勝ちでした。
2005年12月11日
私が、日本のサッカーを思う時に、頭に浮かぶ選手は沢山いますが、「キング・カズ」こと三浦知良選手(以下 カズ)は、その筆頭でしょう。といっても、カズが、選手として大活躍していた頃、サッカーの試合をつぶさに観る時間も興味もなかったため、実際に生のプレーを観たことはありませんでした。
そのカズ(1967生まれ)が、
ブラジル (1982)
→読売サッカークラブ (1990)
→ヴェルディー川崎 (1993)
→セリエAジェノア (1994)
→ヴェルディー川崎 (1995)
→クロアチア・ザグレブ(1999)
→京都パープルサンガ (1999)
→ヴィッセル神戸 (2001)
→横浜FC (2005)
を経て、去る8月2日、札幌ドームでプレイしました。
この日は火曜日で、試合開始は夜7時からでした。
今思うと、ウィークデーの夜によくコンサを観に行ったものだと思いますが、そうさせたのは 日本サッカー界のカリスマ、カズ出場の情報があったからです。この夜、いつもは空席ばかりのスタンドは、岡ちゃん+エメルソンがいた時に似て、がやがやと何か熱気が感じられました。
前半、カズは控え。札幌が1点を先制。楽勝ムードでした。前半の中ぐらいから、ピッチ下で横浜の選手が、ウォーミングアップを始めた中に、カズがいました。ドーム観客に動きがあり、ずい分のコンササポーターは、カズを近くで一目見ようと、下に移動。それに私も見とれているうちに、1点返されて同点。
後半、カズ登場と共に、ドームは割れんばかりの拍手と歓声。カズのプレーに見とれているうちに、ミドルシュートを入れられて、1vs2と逆転。試合終了。
いつもながらの不甲斐ないコンサの試合展開ではありましたが、カズのプレーが生で見れたので、満足して、帰途についたのでした。
この日の入場者数は、20,374名で今シーズンのベスト1だったそうです。
そのカズは、シーズン途中で、シドニーFCへ移籍。明日12月12日、第1回クラブ選手権に日本人として唯一、出場します。いつまでも、キング・カズであり続けることが、尊敬に値するといえます。
頑張れ、カズ。
写真は、まだ、1vs0で勝っていた時のスコアボード。
不覚にも、後半出場の <カズ> のボードは撮り損なう。

2005年12月04日
今年は楽しませてもらいました。 他のチームの試合結果が気になる年は、今季が初めてだったのでは。 試合内容の不甲斐なさに、憮然として、生ビールを2杯飲んだ、鳥栖戦を忘れません。 「酒の飲み方さえ知ってさえいればなあ。新居君。」(*) 切符があったのにドームに行けず、あの歴史的なロスタイム3点の甲府戦を生で見ることができなかったことも、悔やまれます。 「君だけがボールをつかんでいいんだよ。落ち着いていこう。林君。」 骨折、離脱、解雇、まるで、サラブレッドの世界のようです。 甲府戦の後半に出場して、走って、走って、でも逆転されて敗戦、悔しさを一杯にして、うなだれてピッチを去る君の姿を、スカパーで見た。 「僕は、ゴールに向かう君の姿をこれからも探すよ。がんばれ、堀井君。」 今年の私の観戦成績は、ホームゲーム9試合観戦し、戦績は4勝4敗1分でした。 甲府戦行ったら、負け越しだったんだあ。 頑張れ、コンサ。 (*)新居くんは、昨年コンサに所属していたけど、負け試合の後、飲酒運転で事故を起こし、解雇されました。今年は、鳥栖に移って、17点も取っているから、コンサにいたら、どうだったかなあーと思います。 残念な話です。 <最終戦 サンクスウォーク>
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