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- 岡田監督時代は横目で観ていたコンサファン。 こどもクリニック開業。 主たる趣味、フライフィッシング 従たる趣味、コンサ観戦 主客、逆転の兆しあり イチオシだった タイのメッシ、チャナティップは、 はるか昔しに移籍し、今は里帰り 今年のレプリカは、6番中村桐耶 長年のお気に入りレプリカ 8番深井一希   好きだった選手は  15加賀健一 (ジュビロ⇒FC東京⇒浦和⇒山形⇒ブラウブリッツ秋田)  18芳賀博信(引退)  22西 大伍(新潟⇒鹿島⇒神戸⇒札幌⇒いわてグルージャ盛岡)  14ダニルソン(名古屋⇒福岡⇒退団)  13内村(⇒FC今治⇒実業界) - コンサファンになってから、 我が家では『究極の楽天家』と呼ばれている。 -

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万死に値する : 第15節 対神戸戦

2006年05月14日

朝からの雨が上がり、TV観戦の予定だったのを、ナマ応援に変更。



歴史的な試合を、衰え行く我が灰色の脳細胞に刻んだ。


   万死に値する



悔しけりゃ、練習しろ。
今度会った時に、倍にして返してやれ。
12:1だ。
初めに献上する1点は、神戸サポーターへの手土産だ。
ノルマは、1人1点で、合計11点。
1点足りないって?
大丈夫。
残りの1点は、応援の迫力で、オウンゴールを誘ってやる。

だから、相手の何倍も練習して強くなれ。
暗くなるまで、練習しろ。
ボールが見えなくなるまで練習しろ。
少年時代のように。
無我夢中で、がむしゃらに、ボールを追いかけろ。

コンサ、頑張れ。



第13節 勝てたかも? 対 仙台戦 1:1

2006年05月03日

厚別開幕戦。
例により風は強かったが、幸い天気はよかった。





危ないシーンは二つだけ。
それを除けば、札幌が持ち続けた。でも崩せない。
31分、砂川からのスルーパス、相川、惜しい。
38分、芳賀のミドル弾、バー直撃、実に惜しい。
45分、芳賀からのクロス、フッキ、惜しい。

後半
早々に1点献上。
その後は、守る仙台に対して、札幌はスピードも落ち、アイデアも枯渇。
タラタラとパスを回す。仙台、守りを固める。
時々、巨人 ロペスにやられそうになる。頭と体が、鈴木の2倍はあった。
つまらない後半だった。

ロスタイム
そんな中、最後の最後、91分06秒。
へばっていた西谷、歯を食いしばりクロス。
ヘッドで石井謙吾、同点ゴール。
お見事でした。

戦いすんで

左から、芳賀、フッキ、砂川(赤コート)
千葉、関、手を振る藤田、鈴木(黒コート)
西谷、加賀、手を振る石井
相川、林、と池内


反省:
・途中で帰ろうと思った。
・失点するから「ロスタイム」っていうのかと思っていた。
・フッキなしでは、試合にならないことも分かった。

頑張れ、コンサ。





第13節 毒喰らわば皿まで 対仙台戦

2006年05月03日

第13節 対仙台戦
「厚別開幕」 フッキ先発予想。

監督に送る、毒喰らわば皿まで
  フッキしかいないんだから、ここは腹を据え、
  毒が 良薬アドリアーノ になる日を待ちましょう。

フッキに送る、Do be calm!

  
コンサ、頑張れ。


第12節 対ラモス戦 完敗

2006年04月29日

対ラモス戦 0:2 で完敗。

前半波状攻撃にさらされ、1点。
後半、アット言うまのカウンターで2点目。

悪くは無かったけど、絶好機を外しては勝てない。
「得点⇒カード⇒お休み」の君頼みでは、J1はむつかしい。

次は、5月3日、厚別で。
頑張れ、コンサ。


函館の試合を台無しにした人 A級・B級・C級

2006年04月23日

出張から戻り、ビデオで、復習。

台無しにした人 A級
フッキ:
何度も倒されていた。あるいは、倒れてはいた。
けど、また同じ事を。
ドームでは倒されるたびに、「フッキ」「フッキ」と応援したのに、残念。
そろそろ、国に帰ってもらってもいいんじゃないか?
フッキなしでもやれるでしょう。




監督は何を思う。
仏の顔も三度まで。



台無しにした人 B級
曽田:
いつも残念な結果が生まれる時、そこに彼がいる。
コンサにディフェンスの人材はいないのか。
加賀のスピードがあれば、リカバーリーできたかもしれないが、、。






                                もう追いつけない。



台無しにした人 C級
中山:
フォワードなら、入れて欲しかった。
柏のディフェンスも詰めてはいたけど。
せめて、枠にいかせて欲しかった。
入れていれば、曽田のプレーも無かったろう。






頑張れ、コンサ。
ラモスを倒せ。



第10節 対徳島戦 ①西谷不在

2006年04月18日

西谷不在が大きかった。
関は切れ込んで勝負して欲しかった。

前半のチャンスを決めておきたかった。

前半2分
フッキ⇒砂川からセンタリング
相川合わず、空振り。




前半5分
関⇒フッキ⇒相川から右前に出たパス
芳賀フリー、惜しくもクロスバー
跳ね返りを砂川ヘッドも、枠に飛ばず。










期待すると外してくれる、コンサらしい試合だった。
次の柏戦は、ぜんぜん期待してません。

頑張れ、コンサ。




第8節 対神戸戦 ファンは満腹にならない

2006年04月08日

祝2連勝。

西谷、後半投入。


左サイドで受けた西谷が、中央に切れ込み、運ぶ。
左に位置する、相手DF15番のみ反応。
他の2人は、足が止まっている。



相川、右手でパスを要求。
西谷、相手15番を引き付け、
15番の後にスルーパス。
画面上位に、ラインを上げる事を怠った相手DF20番。立ちつくす。
相川はオフサイドの位置にいない。



切り裂く。
神戸DF、時既に遅し。



走りこんだ相川が左足でゴールを決め同点!!

(画像は、HBC 「E スポーツ」から)

素晴らしいゴールシーン。
西谷の切り込みの鋭さは素晴らしい。

今日のゴールシーンを、札幌ドームで、また見せて欲しい。
ファンは、満腹にならない。
いつも空腹である。


頑張れ、コンサ。



第7節 対草津戦 ① フッキのPK

2006年04月06日

砂川が倒されて得たPK。
砂川から、ボール奪うようにとるや、やる気満々のフッキ。
ホームサポータースタンドからは「フッキ、フッキ」の熱烈なコール。

水戸戦の暴力行為の後の3試合出場停止でミソギは済んだのか?
PKを決めて、「ヒーロー、カムバック」といって、水に流してよいのか?
と自問自答しながら、見ていたら、入らず。
私は、少し安心した。
サッカーの神様 はやっぱり見ていた。

それでも、昨夜のフッキは、倒されても、ニコニコしながら起きてきた。
最後は、ついに諦めずに追いかけていた甲斐ががあって、ボールをかすめ取って、ゴール。
今期2ゴール目。
サッカーの神様 はやっぱり微笑んだ。


フッキ選手、
「倒されても、倒されても起きてきなさい。」
「そして、倒されないよう精進を積んで下さい」


札幌ドームに詰めかけた12000人のサポーターは、ドームでの初勝利を望んでいた。



コンサ、ホーム、初勝利。
草津に負けなくてよかった。



試合終了後、相川、鈴木、フッキに対して、サポーター、スタンディングオベーション。


頑張れ、コンサ。



部活にも劣る

2006年03月22日

 対愛媛 1:2
特に2点目の失点は、和波と曽田が軽くかわされてとられた。
まるで、高校の時の休講の際に校庭でサッカーをして、サッカー部の選手に運動不足で「どシロート」の私が綺麗に抜かれて、得点されたよう。
お粗末なディフェンスでした。
プロならプロらしく、本気でプレーしよう。

今度の土曜日、室蘭で、カズダンスを見ることになるのかな?

コンサ、頑張れ。


コンサの未熟なアドリアーノ 

2006年03月18日

山形戦を前に、前節の後味の悪いフッキ選手のアンフェアなプレーを思い出していた。
見るごとに、不快だ。
まだ、19歳で若いからというけれど、彼のサッカー歴は、拳で相手を殴ってはいけない、ということが分からない程、短くはない。
とても残念なドーム開幕戦だった。
入場の時に手を引いて貰った少年少女はどう思うだだろう。

Be ashamed of yourself.
フッキ選手、頭を冷やしなさい。
当分出て来なくていいよ。



 
ドリブルで突破をはかる

 
相手ディフェンダーに挟まれる。股に足をいれられる。ボールは既に離れている。


倒されながら、引っ張っている。


倒されて、引っ張っていた手を離す。


起き上がりながら、また掴み直して、引っ張っている。


殴る。


立ち上がりざま、頭突きをする。


レッドカードをもらう。