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初観戦は1997年。 初参戦は1999年。 2001年より、本格的に応援に通う。 2006年11月よりゴール裏参戦。 鹿島を究極の目標と設定(勝手に) 浦和の歌に憧れる。 応援スタイルの基本はまったり前向き。 ミスを怒るより好プレーを褒める主義。 攻守によく走るFWとおれはやるぜ系の選手が好きらしい。 ミドルシューターも好き。 2001のイチオしはウィル。 2002は不在。 2003は砂さん。 2004は岡田くん。 2005~2010はカズくん。 2011は祐介。 GKは全体的に別格。 (言うまでもないけど、上記はあくまでも「イチオシ」。好きな選手は上げたらキリがないw) オンチだけど歌うの好きw ゴール裏では好い迷惑かもorz ======== フィギュアスケート 長野五輪のクーリックとロロのエキシで見始めたので、必然的に男子中心。 女子はトリノ五輪の荒川さんから見始める。 バンク五輪までは「テレビでやってたら見る」という程度の「ウルトラライト」。 バンクの結果に納得がいかなくて、色々調べ、ネットで動画を見る事を覚え、すっかりハマる。 男子はプルシェンコ・女子は真央ちゃん中心に応援中。 好きな選手は挙げると切りがないので割愛。 クワドジャンパー中心に自分の限界に挑む選手に愛あり。 …流れでブログを借りちゃったから、フィギュア特化ブログとして立ち上げてみたw
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2012年05月28日
26日の試合前。 「いや~、今日は何点ぐらい失点すると思う?」 冗談まじりに笑ってそう訊かれて。 「2失点まではデフォ。その代わり2点は取ってくれ・と」 結構マジでそう答えた。 結果は1得点・3失点。 うーん、どっちも目標には届かず。 厚別2戦目。流石に連続で神風は吹かなかったか。 負けて悔しかったし落ち込んだ筈なのに、不思議とそれが長引かなかった。 選手が引き上げ、荷物の整理を始めた頃にはもう落ち着いていた。 もちろん、なかった事にしよう!・と開き直った訳でもなく。 敗戦は敗戦として受け止め、それでも決して俯くまい・とでも言う様な。 『ここ』が今の自分達の立ち位置なんだ・と。 現実をしっかりと見据えて。 その上で、ここから這い上がる為に何が出来るのか・と。 『共に戦う』為の、自分の中の方向性を見定めたかった。 幾らド素人の自分でも、今の札幌と他のチームのレベルそのものに開きがある事ぐらいは解る。 だから勝てない。 本当に、それだけの話で。 でも、「だからしょうがないんだ」で終われないのも、また事実。 弱いなら弱いなりに、それでも戦っていかなきゃならないし。 レベル差を埋める為にも、選手達も懸命に頑張ってる。 広島戦でも、良い時間帯は確かにあった。 得点した頃と、その後の時間帯。 長い時間じゃなかったかもしれないけど、でもあの時間帯、確かに広島のリズムが崩れて、前半程効果的な攻撃が出来なくなっていた。 あれでいいんだと思う。 ああいう時間帯を、少しずつでいいから伸ばして行ければ。 最終的に、そういうサッカーが出来る様になる事を目標として戦っていけば。 きっと、確実に強くなっていけると思う。 個人的に、この試合で「残留」は目標から外した。 残留する事よりも、「J1で戦う為の最低限の力を手にする為に」 今年はその為の戦いだと、そう決意した。 J2の緩い流れに5年間漂うよりもJ1の激流に1年間揉まれる方が、遥かに力が付く。 この激流の中で、それでも目指す物を見失わずに足掻いていく。 今の現状じゃ死力を尽くさないと、引き分けにすら持ち込めない。 そうやって、最後の1試合まで全力出し尽くして。 その結果として残留出来れば言う事は無い。 仮に降格したとしても、手に入る物がある。 今年は小手先の手段で残留しなくてもいいと思ってる。 場当たり的な補強も、目先を躱す為の監督交代も意味は無い。 そんな事をしてチームとしての方向性を見失って残留しても、来季には繋がらない。 だってこの戦いを続けて、確実に強くなって来ているから。 もし去年の札幌と今年の札幌に試合させたら、絶対今年のチームが圧勝すると思うよ。 間違いなく強くなって来てる。 「ただそれ以上に相手のレベルが高すぎるだけで」(友人談) だから、中々結果を出せない。 でも、ここで焦って安直な方へと道を踏み外す必要も無い。 今はなまじレベル高い相手と試合してるから、自分のトコの拙さが目につくのかね。 んで、実感するからこそ、余計に辛いと言うか、歯痒いと言うか。 「なんでアレが出来ねぇんだ!」的な気持ちになるんかなー・と。 でもしょーがないじゃん。 最初から「最下位からのスタート」なんだし。 一番下手なのはウチらだ。 そんな事、とっくに解り切ってたんだから。 だから、その『最も弱いチームという現実』と戦う覚悟が必要だと思った。 認め、その現実を打破する為の戦いに挑む。 「一丸となって戦っていこう」 試合後にリーダーさんがそんな感じの事を言っていたけど。 自分の中では「総力戦」と変換されてたよw でもま、それもマジだと思う。 チームもフロントもサポーターも。 全員一丸となって、同じ方向を目指して戦っていく。 そうでなきゃ、この厳しい現実の前にどんな結果も出やしない。 もちろん、戦う理由なんてそれぞれで違う。 そこは違って当然だと思う。 残留のため!ってのも当然の理由だし。 ホスンや前俊、他の離脱中の選手の事を思う人もいるだろう。 プライドとかそう言うものもあるだろうし。 もっと他の理由で戦う人もいるだろうけど。 大事なのは、その理由を自分で見出す事だろう。 他人に与えられた理由で、戦い抜ける程甘い場所じゃない。 最後まで心を折らずに突き進む為には、自分でその理由を見つけないと。 どんな理由だっていい。 どうしてこんな弱いチームを、それでも応援したくて足を運ぶのか。 「勝って、旨い酒が飲みたいんだ!」 別にそれだって立派な理由だし! 誰だって気持ち良く帰りたいに決まってんだかからさ! 旨い酒でも、1週間気分良く過ごしたいでも、何でもいいよ。 「その為に戦うんだ!」と、そう決意して、行動して欲しい。 こんな戦い、先に気持ちが負けたらお終いじゃん。 選手より先に諦めた人がどうやって選手の背中を護れる? 最終節の最後の笛が鳴る瞬間まで戦い抜いてやる。 大体、自分が戦う理由なんつったら。 「このまま負けっぱなしで終われるかよ!!!!」 それしかねーもんなw 2008年は戦う理由なんて特に無く、J1ボケーッと眺めてるウチに気が付いたら終わってた。 もうあんなんの二の舞も御免だし。 落ちるにしても、絶対に何かを掴み取って落ちてやる。 今、既にどん底なんだ。 これ以上失う物なんて何も無い。 今は、高さ3Mの壁を道具なしに身一つで越えようとしてるようなもの。 何度も落ちて、失敗して。 足をくじく事も爪が剥げる事も、落ちた弾みで脳震盪起こす事もあるかもしれない。 それでも諦めないで挑み続ける。 何度でも何度でもリトライする。 そうして乗り越えた先にしか、手に入らないものがある。 チームの最終目標は「J1定着」の筈だから。 その為の戦いに、共に挑む。 自分の指針はそこにある。 降格も残留も、最終的な結果でしかない。 目標は、『強くなる事』 そのためにこそ。 負け続け。 泥まみれになって。 たくさんの傷を負いそれでも尚。 ただ前だけを見据えて歩いて行く。 歩く為の『足』も、踏みしめる『大地』も、ちゃんとあるんだから。
2012年05月13日
どのぐらい需要があるか解らんけど、前俊の歌・つまり「暴れん坊将軍」のメロディ。 C大阪戦でUSさんからも話が出てたが「音程がちょっと違う」というお話。 確かに周りの歌声聞いてると「何か違う?」と思う事も多々ありで。 かといって自分も子供の頃に聞いた記憶頼みで、ちと自信もなかったけど。 でも違和感感じながら歌うのもやっぱ微妙な気がするから。 探してみたら、簡単にあったw 『暴れん坊将軍 OP(音源のみ)』YOUTUBE 改めて聞くと、本当に音域広いのな~。 普通に歌い始める人が多いから、最後のキーがおかしくなるのかな? 地声より低めに歌い出したらなんとかなると思うんだけど。 えーと、 『前田の』の部分は、地声より低く歌い出して 『左で 決め』までは大体地声 『ちまえ』は、ほぼ裏声に近いぐらい って感じかな・と。 いや音楽やってる人とかなら、もうちょっと解り易く説明出来ると思うんだけど; 感覚のみで、キーの雰囲気を書くと、 ========================== ま えーー ちー ひ だー めー り でー きー だーの まーえ ========================== みたいな感じかと。 ……すんません、解りにくいってコレorz しかも絶対音感とかないんで、あくまでも感覚のみ; 実際にこういうキーだというワケじゃ無いんで。 譜面としては正しくない……絶対に;;; まぁ冷静に考えたら「イエローサブマリン」とか「コーヒールンバ」なんかも原曲崩壊してんだから、ベツに「暴れん坊将軍」だけ拘る必要も無い気もするけど! 子供の頃から良く聞いてて耳に馴染んだメロディだから、気になるだけかもしれないし。 新しい歌だからなのかもしれんし、前俊だからかもしれんしー。 原曲崩壊とは違うけど、昔は「赤黒の勇者」とか歌ってる内に段々キーが下がって来て、最後はどこに合わせていいんだか解らんくなる事が良くあったな~。 って話が逸れてるけどさ。 どっちにしろ、難しい歌だとは思うけど。 歌ってる内になんかハマって気持ち良くはなるなw 前俊が気持ち良く暴れられる様に、しっかり歌ってあげたいし。 メロディに悩んでる人がどのぐらいいるのかは解らんけど。 出来れば正しい曲を聴いて覚えて歌うのが、一番かな・と思ったので。 てか、聞いてるうちに懐かしくなるなー!!! 時代物演じれる役者さんって減ってるのかね? そもそも、日本人顔の役者自体が減ってる気もするし。 歩き方からちょっとした所作の1つまで現代物と違うから、演じる方も大変なんだろうなと思うけど。 甥が中学上がった時に「武士ってなに?」って訊かれた事があって;;; …………そうか、そこから説明が必要なのか、今の子供って。 そう思ったほんの5年程前の事。
2012年05月12日
ジンクスも願掛けも、出し尽くした。 何をやってもやらなくても、勝つときは勝つし、勝てない時は勝てない。 頑張っているのは解るんだ。 痛いほど、伝わってくるのに。 最後の壁を破れない。 この差をどうすれば埋めれるんだろう。 それが簡単に解れば、苦労はないんだろうなぁ。 ただ、「次こそは!」と。 その気持ちだけは手放さないようにして。 現状に負けたくねぇ。 今、言える事は、ただそれだけ。 負けるもんか。
2012年03月28日
浦和戦明けの日曜日。 起きたら 夜 だったwwww いや確かに、試合後友人らとご飯食べてから帰って来たから、帰宅11時・寝たのは0時半頃だったけど! 起きたら午後6時半ってどう!! 18時間睡眠かよーーー!!! しかも、0時頃(つまり起きて6時間後)にはフツーに眠気も来たと言うwww どんだけ疲れ果ててたんだ、自分w まぁ確かに、久々に試合終わってから座る気力も起きないぐらい疲れ果ててたけどさー。 試合中に声が出なくなったし。 今もまだ喉が痛いしw それ以上に、左手首がヤバい。手首ってか、手の甲の、小指側の付け根ってのか。マジで痛い。立ち上がるときにうっかり左手付いたら、マジでズキッと来るんだがー;;; 手拍子でここまで痛むとか、……やっぱ歳? サルトは自重したから、足腰には来て無いとはいえ。 ……やっぱ、マジで疲れ果てましたorz かと言って、毎回試合翌日に18時間睡眠も困るんで、滅多にここまで本気は出せないと思うがw やっぱ勝てなかったのは悔しいなぁ! そろそろ勝つ試合が見たいし。 追加点が取れなかった事がキツいんだろな。 何とかもう1点取れる様にならんと。 てかなってください。マジで頼みます。 次の清水は確かに相性悪い印象もあるけど。 2001年の9月に悪い流れを断ち切ったのも清水戦。 今の順位は2つ上なだけ。 なんとか出来ない相手じゃない筈。 これまでの試合見てても、手も足も出ない・って感じは無くて。 手も足も出てるけどここぞという所に当たらない・みたいな。 なんかなぁ! 一つきっかけがあれば、そこそこ勢い付くと思うんだけどなー。 本当は浦和戦でそのきっかけを作ってやりたかったんだけど。 そこはこっちの力不足でもあるか。 浦和に勝ちたかった・というよりも。 勝って流れを引き寄せたかった。 それが出来なかった事が一番悔しいのかも。 そりゃまー当然、浦和にも勝ちたかったけどさw 応援でも負けていた・って意見も幾つかのブログで見て。 うーん、そうだったのか。 今回、久々に爆心地近くに陣取ってたから、そうは思わなかったけど……離れたとこから見ると負けてたんかぁ。 爆心地と周りの人達だけの頑張りじゃ、もう足りない・って事なのかね? ゴール裏の、爆心地から離れた人達の頑張りに期待しちゃいけないかな。 てか、もうそこの頑張りが無いと、浦和・鹿島クラスに応援で勝つのって難しいと思うし。 10人の中の2人だけが必死になって頑張るよりも、10人全員が何時もよりちょっとだけ頑張る方が、大きな力になると思うんだが。 だからと言って、もちろん、全員が全力で跳んで歌って死力を尽くせ・ってわけじゃなくて。 「自分の体力に合わせて、出来る事を、出来る限りの力で」 その範囲でいいから、今出来る事よりもうちょっとだけ先を考えて欲しい・って思った。 手拍子を何時もよりちょっと力込める・とか。 歌の途中で疲れてだらけるなら、そこでもうちょっとだけ頑張ってみる・とか。 些細な事でいいんだと思う。 小さな力も集まれば、大きな力になる筈だから。 あのメインとバックの手拍子聞いてたら、そう思ったよ。 チャンスの時に、一斉に鳴り響くあの音は、やっぱ凄い迫力あるし! 去年の夏頃からコールリーダーさんが、選手入場の時に手拍子で迎えてください・ってお願いして回る様になってからだと思う。 以前はこんな事、滅多になかったのに、今は音頭取らなくても当たり前の様に手拍子してくれる。 これだって立派な『進歩』だよね? こうやって、少しずつでいいから前に進まなきゃ。 『自分に出来る事』はまだあるから、きっと。 「頑張る事を楽しもう」って言ったのは誰だったっけな。 楽しめないと頑張れないとも思うし。 選手達が前を目指しているんなら。 ゴール裏も、もう1歩先を目指して頑張ってもいいような気もした。 つーか、J1楽しいからw 来年も『ここ』で闘いたいし! その為にも、ここは踏ん張りどころだよ、きっと。
2012年03月22日
試合からまだ2日しか経ってないのに、明後日もう次の試合とかせわしない。 そう思うと、ナビ新潟戦がサブばっかりだったのも解らんでもないような。 中2日に中3日。 ……J2時代にこんな日程が年に何度かあった時期もあったような気がしなくもないようなw 終わってから、勝ちたかったー・とか、主力組とのレベル差ヤバくね?とか話し合ってたけど。 新潟もサブ組に要所要所にメイン置いてるんだと思ってたし。 それならやっぱせめて引き分けに持ち込みたかったな~・1点は取って欲しかったよなー・と思ってたらば。 帰りの地下鉄で乗り合わせた新潟サポさんが 「ウチは結構そこそこ本気のメンバーでした」 って言ってて、マジで驚く。 え・それって、ウチのサブ組、新潟の1.5軍にあそこまで頑張ってた・って事? ……そう思ったら、なんか気持ち浮上w 試合後のゴール裏の反応が拍手だったのも改めて納得したわ~。 マジに他チームの事がまるで解らん;;; でも確かに、良く頑張ってたし。 前くんと榊くんはなんか磨けば光りそうで期待大v だけど、宮澤・櫛引・三上くん達3人は、出来ればここじゃなくて! ベンチでもいいから早くリーグ戦に出てくれな~。 今、レベル差があるからって永遠にこのままなワケもないし。 この試合で悔さを味わった子達はきっと伸びるだろうから。 こういう時は楽観的に未来を夢見るに限る。 たった1回の試合で、あー今年はもうダメだー・なんて言う程、ネガなワケが無い。 そんなんだったらとっくに試合に行く事自体止めてるわw でも、希望も未来もまだ見えているから。 そこに向かってどう進んで行くか・だよな。 つってもウチらに出来る事は、昔から変わらんワケだが。 どんな試合だろうと最後まで声を出す。 諦めないで信じ抜く。 頑張りには全力で後押しする。 書けば簡単だけど、実行するのに意外と骨が折れたりするし; 応援してるようで、結構自分も試されてるよな~・とか思う事もある。 こっちが先に心折れたら、応援所じゃ無くなるワケだし! 諦めるな・ってのは半分自分に言ってる様なものなのかも。 選手より先に挫けてたまるかー!は、良く思うがw うってつけに、次は浦和戦。 なんか、試合に勝つ事と同じぐらい、応援で勝つ事も大変な気がするがッ! だけど負けたくねー! 2008年の『声』の迫力は、今でも覚えてる。 最初の「浦和レッズ!」のコールで、マジに仰け反ったもんな~! 声に吹っ飛ばされるかと思ったよ!!! 今年もアウェイゴール裏側、ジャックされるのかな~。 またあの声が聞けるのかと思うと、めっちゃ楽しみな自分が笑えるがw なんか、コワいというより嬉しいなんだよな。 今回は応援自粛やってないし! あの声と最大120分近く闘うのかwこりゃ、こっちも根性いるぞwww 日程見た当初は、浦和とはもっと後の、リーグが盛り上がって来た頃に当たりたかったぜ・とか思ったけど。 考えようによっては、コワいもんなんて何もねー・なこの時期に当たれた方がラッキーなのかも。 結果がどうなろうとも、今はまだ試合出来る事が単純に嬉しいし楽しい。 1ヶ月後にはどうなってるか解らんとしても。 夢を理想として突き進む力はまだある訳だから。 この夢が砕けないウチに結果が欲しいぞ・とは当然思うが! 今回、滅多にないチャンスだから・とバックスタンド中央付近に陣取ってみたけど。 5年振りに外から見たゴール裏は、あの頃よりずっと声も出てるし動きもあって。 ウチのゴール裏もカッコ良くなって来たな~・と思ってしまった。 自画自賛wでも、それでもいい。 タスキが広がって『12』が浮かび上がってくる所なんて、動画で撮りたいぐらいだったし! 「人数の割には声が小さい」って言われてたのが懐かしくなったぐらいだった。 成長してるよね、当然だけど。 前に進もうとする意志がある限り、何かを得て、そして何かを捨てて。 そうやって変って行くことを『成長』って言うんだな・とか、ちょっと真面目に思ったりもして。 うん、ちゃんと成長してるよ、ゴール裏も。 もちろん、ずっと同じ人達がいるワケじゃないから、人の出入りはあるんだけど。 それすらも含めて『成長』なのかな・とか思った。 1年毎に。1試合毎に。 色んな想いを味わって。 経験して。 足踏みする事すら過程の一つとして。 ウチらもここまでやって来た。 曲がりくねって回り道だらけの道程でも。 螺旋階段を昇る様に。 ようやく、辿り着いたこの『場所』。 もちろん、到着点なんかである訳もなく、通過点ではあるけど。 でも、これはきっと大事な『中間地点』 なんかね。 2008年の時よりずっと強く、漸く浦和と闘える場所まで来た・って気がするんだよな! 浦和と闘うってのは、なんか凄く大きな目標みたいな気持ちがあって。 なんでだろう。鹿島より磐田よりG大阪より、浦和と闘えるのが嬉しい。 他のどのチームとも違う感慨がある。 追いついた訳じゃないけど、挑める場所までは来た。 今はそれがひたすら嬉しい。 後は、結果はどうなろうともただ全力でぶち当たるのみ! そんなワケで、お久しぶりの浦和さん。 手加減抜きでお願いします。 って言わなくてもダイジョブだろけどさ!
2012年01月29日
フィギュアスケート・ユーロ選手権男子シングル終了。 いや、ね。 本当にもう。 奇跡を見たと思ったよ……! エフゲニー・プルシェンコ、7度目の優勝!!!! マジで!色んな意味で有り得ねえ!!!! そもそも、今回は試合始まる前からかなりヤバい状態だった。 もともと、この試合が終わったら膝の手術を受ける予定だったけど。 試合前にはもう、その膝がかなり痛み出していて。 さらには予選の2日前の練習中に背中を痛めて、その影響で首が回らない状態で。 そうじゃなくてもポイントランキングの順位の関係で、予選からの出場になって、余分に1回演技しなくちゃいけない・ってのに。 今のジェーニャの歳で、身体の状態で、1回多くFSを滑る・って事は、はっきり言って相当のハンデ。 なのに加えてこの状態……! 予選の演技は、はっきり言ってかなり辛そうだった。 後半、明らかにスタミナ切れで。 スピンもステップも、勢いが無い。 演技後の本人の顔も、疲れ切ってた。 怪我の影響もあるけど、もう体力的に辛いんじゃないのか。 てか、そもそもまだ試合に出ていい様な状態まで回復してないんじゃ……。 去年の6月に半月板切除と脊椎神経焼却の手術を受けて。 復帰を焦るあまり、オーバートレーニングになってしまい、身体に余計な負荷をかけて。 その後、受けた治療で、医者が「関節内に打つべき注射を筋肉に打つ」という、考えられないような初歩的なミス。 その結果、膝の状態を更に悪化させた。 秋のテストスケートで、まだ負担をかけちゃいけない時期なのに、無理して4T跳んで。 結局その後また、絶対安静を言い渡されて。 年末のナショナルの時には、調子は大分良くなっていたけど。 そのあとやっぱり、悪化した。 もう、全身に蓄積されたダメージが半端じゃないんだろう。 本当なら、この試合も出ないで直ぐにでも手術した方が良かったんじゃないだろうか。 そんな懸念を持ってしまうぐらい、厳しい状態での出場だったから。 SPでは、恐らく本人にとっても初めてのクワド回避。 「跳ばない」のではなく、「跳びたくても跳べない」 安全策で跳ばないのではなく、入れたくても身体状態的に入れる訳にはいかない。 「回避するか棄権するか」その2択だから、「回避して出場」を選んだ。 そこまで限界のはず……だった。 ……ベテランクワド持ちがクワド封印してSP出たら、どんだけ余裕かました演技になるかは、NHK杯の大輔やロステレのアボで知ってたけどw ジャンプノーミス当たり前。 3Lz-3Tと3Aはどっちも、着氷から直で振り付けに入る余裕。 スピンもステップも、キレは予選とは別人。 演技自体に、アイスショー並みの余裕……! 本人が、何よりも楽しんで滑っている。 その事が、ライブストリームの小さな画面からでも伝わってくる演技だった。 SP終わって首位のガチンスキーとは0.09差の2位。 更に4位のフェルナンデスまでが5点以内。 そして最終グループになる6位まで差は8点程で、PCSが4点以内という、ある意味好条件。 「試合」としては、非常に盛り上がる結果になったけれど。 ジェーニャの身体としては、それどころじゃなかった。 「膝には常に突き刺す様な痛みがある」 「痛み止めの注射は5本打った」 「でも助けにはなっていない」 「試合に出ないで逃げる事はしたくない」 「フリーには出る。朝、起き上がれない事にならない限りは」 SP後に出てくる、今の状態の悲惨さ。 ……その身体で出るのはもう、自殺行為に等しいんじゃないか・とすら思った。 FSでもクワド回避の可能性はある。 というか、身体が大事なら、むしろ跳ぶなと言いたい……! 本人は跳ぶかどうか解らない・と言い。 ミーシンコーチは、まだ回避すると決まった訳じゃない・と言う。 いやでも、今、この状態で回避しても、誰も何も言わないから!!!! だから無理しないでくれーーー!!!! ……そう言いたかったけど。 決めるのは、本人。 そして、コーチと主治医だから。 もうそれを信じるしか無いと思った。 FSの構成表には、しっかりと4Tが入っていると知って。 とにかく、身体と体力が保つことを祈るしか無くて。 でも、演技が始まる瞬間の、研ぎすまされたような真っ直ぐな瞳に、本人の想いを見た様な気がした。 4Tの為の助走に入った瞬間、息を飲んだけど、今季初のクリーンな着氷。 後は祈るのも忘れて、ただ見入る。 相変わらずライブストリームはしょっちゅう固まるけど。 それでも、端々から見える、その『力』。 役に入り込み、演ずる事自体を喜び、演技の為にエレメンツをこなす。 エレメンツの為のプロではなく、プロの表現の一環としてエレメンツをやる。 そんな、フィギュアスケートの本質そのものの演技。 大きなミスは一つもなく。 プロトコルに、ちょっと厳し過ぎじゃね?・ってマイナスが若干付いただけで。 この状態で、クワド入りで演技を終えたよ!!!! マジで、奇跡だと思った……!!!! ミスなく演技を終えれた。 それでもう充分だと思った。 暫定首位に立ったけど、残りの4人の出来でどうなるか解らない。 でも、この出来のジェーニャを上回って勝つのなら何の文句も無い。 むしろ、新しいユーロ王者になるなら、そのぐらいやってくれなきゃ!! あつらえたように、残り4人は全員期待の若手。 越えてみせろ、この人を!!!! そんな気持ちで見守った残りの4人だったけど。 結果として、ジェーニャ以上の演技が出来た人はいなくて。 ガチなんかは、そうとう惜しい所まで行ってたけど。 でもやっぱりPCSには否応なく差が出てしまい。 最終滑走のアモディオの得点が出た瞬間、ジェーニャの7度目のユーロタイトル獲得が決まった。 7度目の優勝は史上第3位の記録。 しかも、最高記録である9度の優勝をなし得た選手は1898年~1913年にかけて、第2位の8度優勝した選手も1929年~1936年と、半世紀以上前の出来事。 この記録だけでも、偉業なのに。 体力的には限界を越えた29歳という歳で。 2度もブランクを空けて。 年々複雑化するルールにしっかりと対応して。 加えてこの身体の状態で。 ブランク空けの優勝よりも、この身体で最後まで演じ抜けた事が奇跡だと思った。 ホントにね……! 途中棄権とかにならなくて良かったーーーッ!!!! も、マジで……。 どんだけ最悪の事態に怯えたか……! 転倒して途中棄権や、その怪我が原因で選手生命を絶たれるとか……!!! 杞憂じゃなく、本気で思ったよーーー!!! ホント……どこから来るんだろ、この人の力は。 痛み止め効かない・って言ってただろお前……。 どんだけ酷い痛みを抱えてるのか解らないってのに。 アドレナリンで全部蹴散らしたんだろか。 不屈の精神力って、本当にあるんだなぁ。 手負いでもやっぱり絶対王者なんだ。 その銘に、これ以上相応しい人は、まだいない。 でも、この人をここまで駆り立てるのは、勢いのある若手達の存在だから。 だから、頑張れ若手達。 あと2年で越えてみせろ。 実力でも。精神力でも。 その存在でも。 あらゆる意味で、エフゲニー・プルシェンコを越えてみせてくれ。 その精神力で、奇跡すら呼び起こした男を。 SP TSS84.71 TES42.21 PCS42.50 プロトコル FS TSS176.52 TES87.68 PCS88.84 プロトコル POINT 261.23 予選FS「ロクサーヌのタンゴ」(客席撮影) SP「四季 夏よりStorm」 FS「ロクサーヌのタンゴ」
2011年12月28日
何て言うのか。 伝説が紡がれて行く様子を見ている様な。 そんな気になった。 2011ロシアナショナル 男子FS 頑張ってライブストリーミングとか言うネット中継で、観戦。 つーか、「比較的安定してる」って勧められたけど、やっぱ動画が結構ちょくちょく切れるんですけど~! 止まったりブラックアウトしたり。 てか、画面が砂嵐になるのは勘弁してくれ;;; 最悪、遡ってみる事も可能・って聞いたので、ちょっと安心して見るが。 どうかジェーニャの演技中に途切れませんようにー。 最初は色々用事足しながら見てたけど。 さすがに最終グループから腰を据えて見始める。 そうして落ち着いてじっくり見てたら、段々、不安になって来て。 勝てるかどうか・よりも。 ジェーニャの体力が4分半保つのか って。 ヴォロを見ながら、今のジェーニャにこの体力が欲しい・って思った。 今、せめて24~5歳の体力があれば。 そのぐらい負担が蓄積してない身体だったら。 言ってもしょうがない事を本気で思った。 SPはまだ短いから全力出せたと思うけど、FSはどうなんだろう。 本当に保つのか。 てか、6分練習でやたらと跳びまくってなかったか。 そんなに跳んで大丈夫なのかー。膝とか体力とか使い過ぎてないか。 スタミナ尽きて、最後バテバテになるんじゃないか。 後半ジャンプ全滅とかあるんじゃないか。 本当に今試合に出て大丈夫なのか って。 段々、心配ばっかり大きくなって。 とにかく、ミスなく……転倒さえなければいい。 他は多少の取りこぼしとか怪しいジャンプとかあってもいい。 ここで転倒してまた怪我悪化とかそれだけは勘弁してくれ。 とにかく、多少温存でもいいから、ジェーニャが後悔しない演技が出来ます様に。 って、そんな事思いながら、みんなの演技を見てたけど。 いざ、本人の顔を見たら、なんか不安が無くなった。 なんか、凄く落ち着いた表情……っていうか。 むしろ、闘いたくて仕方ない・みたいに見えて。 客席見上げる余裕もあるし。 何時もの様に時間をかけて、氷を確かめてる所とか。 ジェーニャが、悪い意味の緊張をしてない・って感じがして。 それ見たら、ちょっと安心した。 演技自体は、動画がブツ切れで、全体としてのイメージがちょっと掴みにくかったけど; でも、タンゴ・アモーレと全く別の男だった。 尊大で傲慢なのに抗い様も無く魅力的で惹かれずにはいられない。 ちょっと大袈裟かもしれないけど、そんな男の姿だった。 ってか、演技の細かい余裕はナニ! お前ッ、これショーじゃないんだぞ!! あーッ、でも髪掻き上げは正面から映してーーーッ!!!!w とか内心絶叫上げながら見てたよ!!!www 試合を楽しんでた・って感じなのかな。 良い意味で余裕の演技。 てか、場慣れしすぎだよねw 踏んで来た場数が違うわ~。 初戦でこれだけ役に入り込んでたら、後はもう完成させるだけでしょ。 ついでにコレ、将来ショーバージョンになったら、マジで腰砕けるプロになるぞwww ただ、衣装がちょっと不思議だったw 前はベストっぽいんだけど、後ろがナゼにショルダーホルスター?みたいな? んでまぁ、キスクラ引き上げて、リプレイ終わった所で! いきなりの画面砂嵐化!!!! 映らないーーーッ?!!!ナゼだーーーーーッ!!!! 回復した時にはもう、ガチくんの演技始まってて!!!! ちょ!!得点ーーーッ!!!! 153点は取らないと、ヴォロを抜けないんですけどぉ?!!! 仕方ないから10分程遡ってみて、ついでなのでもう1回演技見てw で、キスクラ引き上げて、リプレイ終わった所で。 またもや砂嵐orz 諦めて、飛ばしてガチくんの演技を見てしまう事に。 うん、ジェーニャの点数気にしながらガチくん見るよりも、ガチくんも見ちゃってから点数見て、その結果でジェーニャがどうだったか解る方が、落ち着いてガチくん見れるし! という事で、ジェーニャの得点知らないまま、ガチくんを見る・しかも途中からw 見た所の演技は良かったけど、終わってからの悔しそうな雰囲気。おや? と思ったら、まだクワド行方不明なんだ……。 てか、得意だった3Aからのコンボも不調? なんだろう……何か、身体のバランスが変って来てるのかな? 早く乗り越えれると良いんだけど。 そして得点。 249点は悪くないよね・と思ったら。 place 2!!! って事は、1位は!!!!! …………と言う感じで、ジェーニャの優勝を知りましたwww なんかちょっと間が抜けたw でもでも、復帰戦で優勝、おめでとう~~!!! でもまぁ、優勝もちろん嬉しいけど、それよりもFS滑り切れた事の方が嬉しいかも。 少なくとも、27歳の頃の体調には戻ってる感じかな? 4Tは着氷と言うか、膝なんだろうなぁ。 コンボはまだ難しいのかな。そういやユーロの試合の後でまた手術するって言ってたし。 でも、秋に膝を悪化させた原因って、無理にクワド跳んだ事よりもその後の治療ミスの方が大きいみたいだから。 今度は……大丈夫だと、思いたい。 しかし、12月入るまでクワド跳ぶ事すら止められてた筈だよなぁ……; それなのに、コレかぃ。 ホント、なんという規格外存在;;; でもま、TESは流石に3番手だね~<苦笑 でもそこは仕方ないかな。 加点とか細かく取れてないとは思うし。 ジャンプはどうしたって、若いのには勝てないよ。確立では勝てても、1本毎の軽やかさじゃどうしょうもない。 あー、でも相変わらず3Aは見事なのよねwww 久々に3A-3T見た気がするー。クワドコンボ跳べなかった分、意地で行ったかなw 中盤の3連とか、工夫して来てるね。 「今回の復帰は包囲戦」ってミーシンさんの言葉が改めて理解出来た気がする。 確かにまぁ、技術的な部分で若手に1歩譲る所は出て来ただろうけど。 演技そのものの『格』はやっぱ桁違いだったから。 それに、SPもFSも3~4点差しかない。 10歳近く年下の選手達と変らない技術力がまだある・って、凄いことじゃね? PCSは凄まじく出たがw うーん!90行くといいな・ぐらいの気持ちだったからなぁ! でも良く見たらガチくんも85点取ってるんだよなwGPSでは75弱だったのにーwww そう考えると公式戦よりプラス7~8ぐらいは出てるかも。 て事は、公式戦では多分85前後ぐらい? 通常運行の大輔やアボと同じぐらいか。 それならなんか納得。 ジェーニャ・アボ・大輔で、ユーロ・北米・アジアのベテラン3強・って感じかな。 つーか、ジェーニャのTRに9点はマジでねェしwww 今は素直にジェーニャが演じ切れた事を喜ぼう。 勝てた・って言っても、ガチくんのミスに救われた所もあるのは事実。 でも、ジェーニャも転倒の一つもなく、大きなミスも、後半のスタミナ切れもなかった。 完成形が楽しみなプロがまた一つ増えたし! 29歳で、まだトップで闘える力を維持している。 それって本当に凄いことだから。 やっぱこの人は特別だよ。 「別格」という言葉のレベルが違う。 あと2年。 本気のジェーニャが見れる。 今はその事を喜びたいから。 だから、改めて、お帰りなさいジェーニャ、貴方のあるべき場所へ。 これで本当の意味で戻って来る事が出来たね。 どうか、納得の行くまで滑り切るまで、その身体が保ちます様に。 FS『ロクサーヌのタンゴ』 プロトコル TES77.77 PCS93.66 TSS171.43 SS9.25 TR9.00 PE9.54 CH9.43 IN9.61 4T 10.30 0.71 =11.01 3A-3T 12.60 2.00 =14.60 3Lo 5.10 1.30 = 6.40 3A 8.50 2.00 =10.50 FSSp4 3.00 0.50 =3.50 2Lz 2.10 0.00 =2.10 3Lz+SEQ 5.28 -1.20 =4.08 CiSt3 3.30 0.71 =4.01 3S-2A+SEQ 6.60 0.90 =7.50 CSp3 2.30 0.43 =2.73 ChSt1 2.00 1.00 =3.00 2A 3.63 0.50 =4.13 CCoSp4 3.50 0.71 =4.21
2011年12月26日
興味ある方に拡散。 ロシアナショナル開催中。 昨日、男子・ペアのSPとアイスダンスのSDが終了。 今、女子SPが終わってこれから男子FSとアイスダンスのFD。 明日が女子とペアのFS。 リザルトはこちら。 水色が男子、赤が女子、緑がペア、黄色がアイスダンス。 「Starting Order / Result Details」って所をクリックして開きっぱなしにしておくと、リアルタイムで更新してくれます。 ライブストリーミングはこちら。 http://tvali.ge/gadget.php?channel=70954 http://tvali.ge/index.php?action=sat&channel=70954 http://onlinetvi.com/en/ntv-plus-sport-online-online/ 紹介してくれた方によると、この3つが比較的安定してるらしい。 ネットは15分遅れ。 女子SP首位はアデリナ・ソトニコワ。 68.65点 とか出てますが……! 2位クセーニャ・マカロワ 64.30 3位ユリア・リプニツカヤ 63.11 何なんですか、この化け物みたいな点数達は……;;; リーザは58.32で7位。出遅れてますな。 てか、58点で7位かよ…………。 ちなみに、10位の子が55.25。 全日本で6位の子が54.20…………。 フィギュア強くなった~v とか浮かれてる場合じゃないぞーーーッ!!! ちなみに、昨日の男子SP首位は、エフゲニー・プルシェンコ。 TES42.30 PCS45.94 TSS88.24。 PCS内訳は SS9.11 TR8.61 PE9.36 CH9.32 IN9.54。 復帰初戦で88点ですか……ッッ!!!! 4Tと3Lzの着氷がちょっと怪しかっただけで、ミスはなし・とか! どんだけ規格外やねん!!! 2位アルトゥール・ガチンスキー TSS83.52/TES42.09 PCS41.43、 3位ジーン・ブッシュ TSS81.81/TES42.74 PCS39.07 4位アルトゥール・ドミトリエフ TSS79.69/TES40.83 PCS38.86 と、若手3人が直ぐ下に付けてるのも面白い。 しかも、4人のTESに殆ど差が無い!3点以内!!! いやこれ楽しみ過ぎるんだけどーーー! さて、男子がスタートしましたなw 興味のある方はどうぞ。 ロシア勢、侮っちゃいけないですよ、マジで。 オマケで、つべよりジェーニャSP動画。 曲は、「四季・夏」より「Storm」演奏はYANNI http://www.youtube.com/watch?v=5e_Sm2TqvuI プロトコルよりエレメンツのみ。 4T 10.30 ー1.00 =9.30 3A 8.50 2.00 =10.50 3Lz-2T 7.30 0.00 =7.30 CSSp3 2.60 0.57 =3.17 FCSp3 2.80 0.43 =3.23 SlST3 3.30 1.21 =4.51 CCoSp4 3.50 0.79 =4.29
2011年12月04日
一晩明けて、ようやく『昇格』の実感が湧いて来た。 昨日は昇格よりも、 「最終節勝った!」 「FC東京に勝てた!」 って喜びの方が大きくて。 昇格出来る実感が中々湧かなかった。 うーん、本当に昇格もしたんだよね? セレモニーで石さんやみんなの言葉を聞いて。 胴上げも見て。 帰り道に号外のお裾分けを貰って、ようやくじわじわと実感が湧いて来たけど。 実感が湧いて改めて嬉しいけど。 でも、前の2007年の昇格の時とは、何かが違ってて。 あの時は本当に手放しで全てが嬉しかった。 2004年から始めた育成路線の、最初の集大成。 よーしこれで来年はJ1だ!みたいな気分だったし。 上がる事が目標だったから、その達成感みたいな嬉しさで。 でも、今回の昇格は、「通過点」のような喜び。 予選を突破して本戦に挑める喜びに近い。 前半をリードして終了した時の喜びみたいな。 「次、勝ったら、昇格が決まる」 そんな気分が未だに抜けない。 まだ試合は続いてる。 年末年始の中断期間を経て、来年になったらリーグ後半戦が始まる。 なんか、自分の中ではそんな感じがしてる。 今回手に入れたのは、「昇格する権利」というよりは「J1に挑む権利」で。 来年1年かけて「J1昇格テスト」があって、それに合格すれば本当の意味で「J1のチーム」になれる。 J1残留を果たして、ようやく実質的に「J1チーム」になれる。 今年の昇格は、自分の中ではそんな気持ちに近い。 ここは終点じゃない。 ここからが本当の始まりだから。 でもそう思うと今度はワクワクして。 来年こそは絶対に残留したるわッ!・って気分がふくれあがって来る。 いくらなんでも早いぞ自分w 今回の喜びは、昇格出来た事より、J1に挑める事への喜び。 だから単なる喜びとちょっと違うんだろう。 嬉しいけど、なんていうか、こう『気合いの籠る嬉しさ』? 「やったー!」じゃなくて「よっしゃーッ!!!」って感じ……解るんか、こんな例えで; やっぱり予選突破の喜びっぽいんだよな。 今まで3度の昇格は、上がってそれでおしまい・な昇格だったけど。 今度こそは未来に繋ぐ昇格にしたい。 ここで途絶えさせちゃいけない。 16年目のコンサドーレ札幌を、みんなの手で作り上げていきたい。 今日、契約満了選手が発表されたけど、西村くん1人の名前しか無かった。 これからまた契約更新で何が起こるか解らんけど、今の所、フロントは全員残す気でいると解ってホッとした。 ゴンさん・竜さん・岡山の3ベテランは重要だと思うんだよ。絶対。 それぞれ違う立場からチームに力をくれるから。 若手も今の所、他所に取られる心配はなさそうだし。 ユースからは5人上がってくる。 石さん続投の報道もあった。 フロントも過去を崩さず未来を造ろうとしている。 未来は築き上げて来た過去の上にある って言うからさ。 なんかね、もう不思議なぐらい「これから」の事を考えると、ワクワクしかしないんだよ。 絶対に今年以上に苦しい闘いになるけど、でもそれすらも怖くない。 勝てなくて苦しむだろうし、惨敗してがっつりヘコむ事もあるだろう。 でも、それだってサッカーの一部だから。 嬉しい所だけ見たくて、スタジアムに通ってる訳じゃない。 全てを共有したいから、ここにいるんだから。 自分なりの10年間があるから、この喜びとワクワク感があるんだから。 どんな未来が待ってたって構わない。 手に入れたこの挑戦権。有効に使わせてもらう。 待ってろ、J1!!!
2011年11月27日
昨日、2-0で勝てて。 でも、勝ち点は並んだだけだし、徳島ー鳥栖のどっちが勝っても引き分けても、4位は変らないから。 あとは最終節で、勝つだけだ・と思ってた。 他のチームの結果次第だけど、とにかく運を天に任せて、出来る事をやり抜くだけ。 とにかく、勝って終わりたい。 昇格とか残留とか、終わってからの結果で良い。 ………………って思ってたのに! この事態を想像するの、忘れてたよ!!!w 徳島 0-3 鳥栖 札幌・徳島、勝ち点は同点。 でも得失点差、札幌+16。 徳島+14…………! 結果、徳島4位後退。 札幌 3位 浮上…………!!! まーじーすーかーーーーーー!!!!! ……って、そうだよなw 負けるって事は、得点より失点が多くなるって事で。 それはつまり、得失点差が減るって事で。 減ったら勝ち点並んでる以上、順位は下がる訳で……w 鳥栖、ナイス援護射撃!!!!! <オイw 昨日、2-0で勝てたのも大きいんだよね……! これで最後は勝つだけじゃなくて、勝ち方にも拘らんとならなくなったけど! 1-0で勝っても、徳島がそれこそ5-0で快勝とかされたら、またひっくり返されるんだしーーー! これはもうマジで面白い展開になってきた……w 勝つしかない・が、『少しでも多く得点して勝たねば』になった。 もう、相手がどこのどのチームだろうと関係ない。 勝つぞ! 勝って終わるぞ!! ここで勝たないでどーするんだ!!!! ……って、少し落ち着かないと。まだ先まだ先。 今から気合い入れてると、週末頃にはもう疲れてるぞ自分w しかし、どんだけ引っ張るんだろうな、今年もw これで入れ替え戦があったら……と思うと、胃が死にそうなwww サッカーの神様に遊ばれてる気もするが、それもまぁいっかw
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プロフィール
初観戦は1997年。 初参戦は1999年。 2001年より、本格的に応援に通う。 2006年11月よりゴール裏参戦。 鹿島を究極の目標と設定(勝手に) 浦和の歌に憧れる。 応援スタイルの基本はまったり前向き。 ミスを怒るより好プレーを褒める主義。 攻守によく走るFWとおれはやるぜ系の選手が好きらしい。 ミドルシューターも好き。 2001のイチオしはウィル。 2002は不在。 2003は砂さん。 2004は岡田くん。 2005~2010はカズくん。 2011は祐介。 GKは全体的に別格。 (言うまでもないけど、上記はあくまでも「イチオシ」。好きな選手は上げたらキリがないw) オンチだけど歌うの好きw ゴール裏では好い迷惑かもorz ======== フィギュアスケート 長野五輪のクーリックとロロのエキシで見始めたので、必然的に男子中心。 女子はトリノ五輪の荒川さんから見始める。 バンク五輪までは「テレビでやってたら見る」という程度の「ウルトラライト」。 バンクの結果に納得がいかなくて、色々調べ、ネットで動画を見る事を覚え、すっかりハマる。 男子はプルシェンコ・女子は真央ちゃん中心に応援中。 好きな選手は挙げると切りがないので割愛。 クワドジャンパー中心に自分の限界に挑む選手に愛あり。 …流れでブログを借りちゃったから、フィギュア特化ブログとして立ち上げてみたw
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