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初観戦は1997年。 初参戦は1999年。 2001年より、本格的に応援に通う。 2006年11月よりゴール裏参戦。 鹿島を究極の目標と設定(勝手に) 浦和の歌に憧れる。 応援スタイルの基本はまったり前向き。 ミスを怒るより好プレーを褒める主義。 攻守によく走るFWとおれはやるぜ系の選手が好きらしい。 ミドルシューターも好き。 2001のイチオしはウィル。 2002は不在。 2003は砂さん。 2004は岡田くん。 2005~2010はカズくん。 2011は祐介。 GKは全体的に別格。 (言うまでもないけど、上記はあくまでも「イチオシ」。好きな選手は上げたらキリがないw) オンチだけど歌うの好きw ゴール裏では好い迷惑かもorz ======== フィギュアスケート 長野五輪のクーリックとロロのエキシで見始めたので、必然的に男子中心。 女子はトリノ五輪の荒川さんから見始める。 バンク五輪までは「テレビでやってたら見る」という程度の「ウルトラライト」。 バンクの結果に納得がいかなくて、色々調べ、ネットで動画を見る事を覚え、すっかりハマる。 男子はプルシェンコ・女子は真央ちゃん中心に応援中。 好きな選手は挙げると切りがないので割愛。 クワドジャンパー中心に自分の限界に挑む選手に愛あり。 …流れでブログを借りちゃったから、フィギュア特化ブログとして立ち上げてみたw

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そう言えば、5月14日って

2006年05月12日

5月14日は、厚別で神戸戦。
だけじゃなくて、母の日でもある、と言う事に気がついたのは、試合に行く予定を立ててかなり経ってから。
母の日に母を放り出して試合か。
流石にちょっと親不孝な気がするなぁ。
すまん、と謝れば笑って許してくれる母だけど。

そんな頃に、AEONのCMを見た。
丁度、母とテレビを見ている時だった。

 女の人が、母の日に母親を誘って買い物に出かける。
 仲の良い人に、面と向かって感謝を述べるのは、何だか照れくさい。
 だから、出かけよう、と誘おう。
 「母の日はAEONで『仲良し』しよう」

見終わって、母は首を傾げた。
ちょっと解らない、という感じだ。
CMの趣旨としては「物より思い出」的な意味合いだろうけれど、母には伝わらなかったらしい。
まぁ確かに、家族で出かけると財布持ちになりたがる人だから、母の日なのに自分が出費する事になるような気がして、納得いかなかったのかもしれない。
我が家的には、ちょっと合わないCM。

ピンと来なかった?と訊くと、ちょっとね、と控えめな肯定。
それなら。

「じゃあ、母の日は厚別で『仲良し』する?」

そう言ったら、母が破顔した。



5月14日は、個人的に『母の日記念試合』と認定させて頂く。



流石に母だけを連れて行く訳にもいかず、父も誘う。
こうなると、両親の日、と言うよりは4ヶ月早い敬老の日状態か。
でも、家族で厚別に行く事自体が5年振りだ。
岡田監督の時代かー。鹿島に劇的に勝った、あの試合以来か。
入江やドームには行ってたから、そんなに久し振りだとは思わなかった。

2人が「楽しかったね」と笑ってくれる様な試合になるといいな。


22.6

2006年05月06日

他にもやった方がいるかな、と思いつつ。
今日のスタメンの平均年齢を出してみた。
ら。


 22.6歳。


いやもしかすると間違ってるかもしれないけど!
でも若い!
砂くんと池さんと西谷くんだけが20代後半!

フッキの19歳と征也くんの18歳が眩しいよ……(笑)
今日もフッキが気持ち良くプレー出来るといいな。
がんばれ征也くん。智樹の曰く「ちょっと生意気」な征也くん。
謙伍ちゃんも連続ゴール目指してがんばれ。智樹の曰く「やや生意気」な謙伍ちゃん。
その智樹も先輩の意地を見せといで!

ちなみに、大塚くんと征也くん・大伍くんの年齢差は12歳。
……干支が周回遅れの隣り合わせか。
2002年のオフィシャルガイドブックに大伍くんの写真が載ってた。若い通り越して幼い(笑)

ん?ちょっと押し込まれてる??
がんばれ!ヤンツーサッカーの心意気を見せておいで!!


post by 半月

14:17

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上昇線

2006年05月06日

昨日は1日中曇りで、昼過ぎには雨も降った。
今日は正反対の良い天気。
淡く霞んだ青空が、3日の厚別の空の様だ。

気がつけば、あの試合からもう3日。
余りにも劇的な幕切れだったから、脳味噌が蒸発してた気がする。
今年の厚別開幕にふさわしい試合。
圧倒的な力で快勝するのではなく、最後の最後まで粘って粘って諦めないで根性と執念でようやっと手に入れた勝点1。
何回クロスが弾かれてもシュートがブロックされても、その度にまたボールを取り返してゴールを狙う。
人海戦術みたいな仙台のディフェンスに屈しないで。
絶対に諦めないで、ただただ勝利を目指した。
それはきっと、今年のチームを象徴するゲームになるだろう。

間違いなく、少しずつ強くなって来ている。
まぁ、確かに「3歩進んで2歩下がる」みたいな事もあるけれど。
それでも確実に1歩は進んでいるのだから。
2004年に再出発したこのチームが、成長して行くその過程を。
一緒に歩いて来れた事が、改めて嬉しい。

2年前のこの時期、厚別で最下位に沈んで。
そのままその順位を脱する事無く1年が終わった。
それでもあの年、会場に向かうのに苦は無かった。
2003年の方がよほど辛かった。
「見捨てたくない」という意地だけで試合に行っていた。

2004年は朧げでも「やりたいサッカー」というものを感じられて。
素人目でも、きっと面白いものが出来上がると期待出来た。
何時かきっと、と信じてチームを見守るのは楽しくて。
何連敗しても何処か誰か良かった所を見つけられた。
この1年には、勝ち負けよりも重要なものが、確かにあった。
札幌にハマったのは2001年だったけれど。
好きだと思ったのは2004年だった。

農業みたいだ、と思った。
未開の荒れ地を開墾している気分。
1年目は土壌改良に専念して。
2年目に、壁や失敗にぶつかりながらも何とか収穫を上げた。
そして3年目。
今年は去年の失敗から多くを学んで対策を立てて。
今度こそ満足のいく作物を作り上げる年だ。
初めて作る畑で、初年度から大豊作とはいかない。
初めて育てる品種は失敗して当然。
命と接する事は、マニュアル通りになんていかないものだ。
大地も空も、そんなに甘くない。

時間がかかったからこそ。
着実に確かに得て来た力。
本当の実力と言うものは、時間をかけないと身に付かない。


ゆっくりとでも真直ぐに。
緩やかに伸び上がって行く上昇線。

厚別で見た飛行機雲の様に。


午後1時頃、空を横切って行った飛行機雲。
遥か高く遠い彼方の空を、真直ぐに伸びて行った。
途絶える事無く伸びて行く軌跡が描く緩やかな上昇線。
チームの様だ、と思った。

虹の様に華やかではないけれど。
でも、静かに真直ぐに確実に伸びて行くライン。

今年のチームは、きっとこんな風に上昇して行く。
理由も無く、そんな事を思う。




2時少し前には、白い月を見つけた。
午後2時の空に6日目の月を見つけるなんて、初めてだ。
余りに早い時間に見つけた月を驚いて見上げると。
霞んだ空の向こうで月は笑みの形を造っていた。

「厚別開幕だから、応援に来たよ」

何だかそう言って笑っている様な気がした。




空に見守られ、風に背を押されて。
時には雨に激励されながら。
ゆっくりとでも確実に描いて行きたい。

チームと一緒に。
この上昇線を。


post by 半月

11:38

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「説不定不是件好事」

2006年04月29日

「説不定不是件好事」

「人間万事、塞翁が馬」の一説、だそうだ。
(何故「だそうだ」かと言うと、最近買った本に載っていたのをそのまま写しているから。……高校の教科書なんて、どこに行ったか解らへん。)
意味は「これが良い事でないとは断言出来ない」

高校卒業してから忘れてたけど。「塞翁が馬」なんて。
でも、この本を読んでて改めてこの一説を読んだ時に。

「見事に今年の札幌だ」

と思った。


 キャンプの時は良い評価が多くて、期待してた。
 が、開幕したらキャンプ疲れかイマイチ波に乗れなくて。
 でも1回休んだら元気になったのか、勢い良く3連勝。
 だけど、この3連勝で気が緩んだのか、今度は1分2敗。


見事に上がったり下がったり。
こうも浮き沈みしなくてもいいだろう、と思ってしまう程。

さて、順番から行けば、今度は上がる番だ。
相手は現在2位の仙台。
仙台は、2回の引き分けはあるものの、第5節から負け無しで。
更に、次節勝てば首位浮上、という状況下だから。
全力で来る事は間違いない。
そんなチームを、迎え撃つ。

正に、相手に取って不足はない、と言う所だ。

第1クール最後にして最大の正念場。
それを、ホームで。
しかも、「厚別開幕戦」という場所で迎えられる。
これ以上の舞台は無い。


「塞翁が馬」と違って、好事を座して待つ訳にはいかないから。
出来る限りの事をしてこの事態を好転させないと。
転がり込んで来る幸運なんて待っていられない。
そこにあるのなら、手を伸ばして、意地でも掴み取りたい。

勝っても順位が変わらないのが悔しいけれど。
それでも勝ち上がって行く為には、きっと重要になる。
その為に出来る事は、只一つだから。


post by 半月

23:50

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些細な事を考えてみた

2006年04月25日

札幌ドームの連絡通路に展示コーナーがある。
そこには、コンサブースと日ハムブースに挟まれて、フル代表の物やらオールスター戦の物やら今までにコンサートをやってきたバンドの物やらが飾ってあるわけだけども。
その一角に、手形、という物も飾ってあって。
見た瞬間、選手のかと思ったけれど、B'zとGLAYの物だった。それもまぁ、価値はあるけれども。
でも、折角ホームスタジアムなんだから、選手の物もあってもいいんじゃないかな、と思った。



以下、つらつらと。
思うがままに。


サッカー選手なんだから、手形よりも『足形』の方がいいのかもしれないけど。
でも流石に足の裏の形を見せられてもちょっと困るか。
日ハムの選手達なら手形でいいよな。野球少年達には嬉しいだろう。
ゴールキーパー達の手形なら見たいし。誰の手が一番大きいんだろうとか思うし。
歴代キーパーの手形なんてあったら、拝んでしまう気がする。
そうなると、キーパーだけじゃなくて色んな選手達の手形が欲しくなるけども、中には取りに行くに行けない選手もいるわけだし(汗)
ここはやっぱり、今年の選手達の物が欲しい。

けれど、それだと数が凄すぎる。札幌だけでも29人。日ハム加えたら何人だ。
そんな数を作るのはバカみたいに経費がかかるし、展示する場所も無い。
何名か選ぶとしても、じゃあ誰を、って事になるし。
それを毎年作るってものもね。ドームの使用料金、値上げされそうだ。

じゃあ、いっそ、普通に色紙とかに押してもらったら?

それなら経費も安く済むし、毎年新しくするのもそんなに大事じゃない。
場所は、ただ棚に並べても味気がないから、いっそ通路の壁に貼ってみたらどうだろう。反対側の壁は結構余裕があったと思ったし。
紙をそのまま展示すると汚れてしまうから、上からガラスかアクリルでガードするといいかもしれない。
そうすれば、その上から手を合わせる事も出来る。

手を合わせる事を考えたら、やっぱり横一列に並べた方がいいよな。
高さとしては、150~160cmぐらいがいいと思う。
小学校高学年の男の子が、視線をちょっと上げて見る、それぐらいの位置。
やっぱり憧れの存在は見上げるものだと思うから。

小さいうちは、懸命に手を伸ばして、背伸びをして。
やがて目線が近づき、楽に手が届く様になり。
気がついた時には追い越していて、
「オレ、子供の頃、コレに手ぇ届かなかったんだよなぁ」
とか思うんだろう。
何時の日か子供を連れて来て、
「父さんが子供の頃には、○○選手とかの手形があったんだぞ」
とか話して聞かせるようになるのかもしれない。



とか、ちょっと勝手に想像したワケだけども。

そんな簡単に出来る物でもないし。
管理やら何やら、問題があるのも見当つくし。
途中でいなくなる選手がいない訳でもないし(汗)

でもまぁ、ちょっと、あったらいいな、と思ってしまった。
宮の沢まで行けば、手形どころか本物の選手と握手が出来たりもするんだろうけども、サポーター全員が宮の沢に足を運べる訳じゃないから。



取りあえず今は、B'zの手形で満足しとく(笑)

手を合わせてからふと見れば、「LIVE-GIM 2001 ELEVEN」と書いてあって。
思わず固まる。
……私、行ったんだよな、コレ。
それも。

厚別でのジェフ市原(現・千葉)戦が終わってからハシゴして(汗)

目の前で延長Vゴール負けをしたショックで、コンサートの内容はほとんど覚えてなかったりもするケド。
これを最後にB'z行ってないなー。
いやベツに試合に負けたからじゃないけど。……多分。


引き分けの意義

2006年04月19日

スコアレスドロー。
言い訳のしようも無く。
元々、1勝3分と妙に勝てない徳島が相手だったとは言え。
スコアレスドロー、ですかい。

 
やっぱちょっとは悔しいかな。

 
1点取れれば決まってただろうにねぇ。
過去を仮定してみても何にもならないけど。

でもまぁ、これでちょうど良く気合いを入れ直せたかも。
3連勝して、何処かに慢心がなかったとは言えないだろうし。
私自身も勝てるだろうって何の根拠も無く思ってたフシはあるし。
中2日の疲れた身体で。徳島までの移動付きで。
勢いだけで勝てる程、今の札幌はまだ強くはない、と。
柏と当る前に再認識出来たのはラッキーじゃないかな。

ヘタに4連勝とかしてたら、油断し切ってたかもしれないし。
そうなってたら、とんでもない悲惨な結果になってた可能性もあるし。

気を引き締め直して。
次から始まる脅威の3連戦に挑もう。
首位・柏。
3位・東京。
4位・仙台。
第1クールの最後に上位ばっかりと当るのは不幸なのか。
それとも上位を叩いて順位を上げるチャンスなのか。
私としては、後者だと思いたい。

ま、監督の雷も落ちるだろうから(笑)
余計な気を回さなくても平気だろうけどね。

この引き分けを「意義あるもの」にするために。
しっかり気合いを入れ直してちょうだい。


post by 半月

00:33

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ひたすらに嬉しかった1日

2006年04月16日

一夜明けて。
未だ興奮修まらず。

去年も10月、12月と勝った試合は見てるけど、
『快勝』となると、7月の甲府戦以来かなぁ。
ロスタイムのGo Westの気持ちよかった事!
買うかどうか悩んでいた「似顔絵フェイスタオル」を勢いで買ってしまったよ。

監督もおっしゃった通り、楽しい試合だった。
最後の最後まで攻め切ったからだね。
後半の一時期、動きが鈍くなった時間帯があったけれど、
そこを持ちこたえてくれて、1失点だけで終わってくれた。
本当に、強くなったんだなぁ、と、実感して。
嬉しいやら誇らしいやらクスグッタイやら。
思い出すだけで何だか口元が緩んで来る。

今日になっても、95分間歌ってた割には、喉がそんなに痛くない。
歌う意外の事を叫ばないで済んだからかな、と思う。
3月の試合までは良く叫んでいた事
「プレス!」「チェイス!」「勝負!」「集中!」
そう言う事を殆ど言わないで済んだ。
「集中!」だけは、1回叫んだけどね。
でも、他は何も言わなくても当たり前の様に動けていた。
当然と言われれば当然なんだろうけど。
けれどやっぱり、その当然の事が凄く嬉しい。
子供の成長を喜ぶように。
「ウチの子達」の成長は、やっぱり嬉しい。

 
昨日は何だかずっと浮かれる事が多くて。
ドームの連絡通路にあるチームのブースでまず浮かれて。
曽田くんのシューズと林くんのグローブは思った通り大きいんだけども、
池さんのシューズがちょっと華奢に見えてビックリ。
小さい訳じゃないんだけどね。細い。
比較対象が曽田くんだからかな?

プログラムの表紙の相川を見てカワイイと浮かれて。
2ページ目の監督に抱きついているフッキがまた可愛くて。
メインスタンド側にあった関くんのダンマクがシンプルなのにカッコ良くて、
見惚れて写真も撮る。制作者さんのセンスがいいんだろうなぁ。
ドールズのパフォーマンスにもカッコいいと大喜び。
ゴール裏に上がる大量のゲートフラッグに圧倒されて。
響く歌声が、また凄い。気合いに満ちた圧倒的な声量!カッコいい!
選手紹介の時の監督の映像にまたカッコいいと大はしゃぎして。
キックオフ直前の映像に、また盛り上がる。
前半は攻め上がって行く選手達の背中が頼もしくて。
僅か10分の間に、得点・失点・再得点した時は笑っちゃったけど。

前半終了した時に「勝った」と思った。

ハーフタイムのドールズのパフォーマンスに本気で見惚れる。
たまたまSBの一番上から見ていたから、フォーメーションの格好良さを再認識できて。
ドールズは本当に凄い。改めてそう思う。
後半に入ってからも、駆け上がって来る選手達を嬉しく思い。
相川の追加点に喜び。
動きが鈍くなった時は少し心配だったけど。
それでも若手2人の投入からまた勢いを取り戻してくれて。
圧巻はやっぱり加賀くんのシュート!
後半ロスタイムで!あのスピード!!あの運動量!!
シュートを決める前から、もぅ、カッコいい!を連発してしまったよ。
背が高くてスピードがあるから、突破と言うよりは「突撃」という感じで。
サイド突破大好きな私には絶叫物のカッコ良さ。
取られても自力で取り返してシュートに持ち込むあの根性!
こういうのが見たかったんだよなぁ、とホレボレしてしまうよ。
 

何よりも嬉しいのは、95分走れた事。
水戸戦・横浜戦と思ってはいたけれど、改めてそう実感する。
監督は本当に95分間戦えるチームを作ってくれたんだなぁ。
その事実を噛み締めて、嬉しく思い、感謝をしたい。
応える為には、やっぱりこのチームで3位以内に入ってJ1に上がらないと。
是非とも監督を胴上げして、J1に行きたい!

 
まだ9節で、先はまだまだ長いんだけど。
それでもやれると信じているし。
希望を持ってそう言えるのがまた嬉しい。
大丈夫。君たちなら出来る!
次も気合いを抜かないで、確実に勝ちに行こう!


春だねぇ

2006年04月09日

家の周りに植えている、というよりは自生していると言った感じで点在しているクロッカスが、蕾を付けていた。
先週はまだ、南向きの斜面に1輪だけ蕾が見えている状態だったのに。
わずか1週間で、半分以上が蕾をつけている。

ついこの間まで、雪の塊があちこちに残っていた気がするのに。
もうそんな物、跡形も無くて。
昼間なら上着なしで用事を足しに行けたりもする。
タイヤ交換も済ませて来たし。

春だねぇ。
チームも2連勝して、しっかりと、春到来。

見聞きしてる限りでは、ミスは相変わらずとして全体的には中々いい感じみたいだ。
シュートが結構(かなり?)ポストやバーに当ってるみたいだけど。
今までは当りもしなかったことを思えば、だいぶ枠に寄って来ている、って事になるかな?
なら、この調子でもう1~2ヶ月もすれば、枠に飛ぶシュートがもっと増えるかもしれない?!

なんて、どこまでも前向きに考えてみる(笑)

やっぱり楽しみなんだよなぁ。15日の試合が。
ようやく本来のフッキが見れるってのも楽しみだったりする。
相川は3試合連続ゴールとかしてくれるかな♪
3連勝、という言葉が不思議な程すんなりと響いてきて。
現実にしてくれよ、と期待出来る事が嬉しい。

春だねぇ。
春なんだなぁ。
永い冬も、ようやく終わり、かな。
何たって札幌の冬は、2002年から始まったんだし(汗)

期待を抱いて過ごせる1週間は、とても嬉しい。

 

 
ところで、道新で
「西谷が古巣の神戸のサポーターからブーイングを受けていた」
ってあったけど。
チームを去った選手にブーイングするって事に、かなり驚いた。
そういう物なのか?

甲府と試合する事になった時に、岳也やビジュにブーイング?
G大阪と試合する事になった時に、藤ヶ谷くんやバンちゃんにブーイング?
FC東京と試合するする事になった時に、コンちゃんにブーイング?

………………想像、出来ないんだけど。

もし、そう言う事が普通なんだったら。
対戦相手として札幌に来た選手が良く言う
「拍手して貰えて嬉しかった」
って言葉も、あながち社交辞令じゃなかったのかね……。

それともただ単に、西谷くんが神戸を出る時に何かあったのかな。


「ありえない。なんて事は、ありえない」

2006年04月05日

勝っちゃったよ、おーい!
勝点3!
しかも、3得点・無失点のオマケ付きで!!

草津さん?!こんなに一杯お土産貰って、いいんですかー?!
って正に、そんな気分だけど。

いや何て言うか、今までの状況とか何とかで逆に。
実感が湧かないんだけど(汗)
ホントですか?
ホントに勝ったの?
しかも、3点も取ったの??

 
ちゃんと現実なのかぁ・・・・なんか、改めて嬉しくなって来た♪

試合内容はどうだったんだろう。
オフィシャル見てる限りじゃ、結構、攻め込んでたみたいだけど。
フッキは持ち過ぎたりしなかったかな。
曽田くんは妙なバックパスをしなかったかな。
上手く連携は取れてただろうか。
まぁ、この試合結果を見る限りじゃ、心配なさそうだけどね。
攻守が上手く噛み合ってないと、この結果は出ないだろうから。

行った人達から「いい試合だった!」って言葉が聞ける事を願いつつ。

息を吐く暇も無く、次は神戸だ。
是非ともこのままの勢いでぶつかって来て欲しい。
このいい流れを断ち切らないで、上手く乗ったままで。

4月22日に函館で柏を迎え撃つぞ!
そして、撃破するんだー!!

そう持って行ければ最高(笑)
「札幌の快進撃は、首位柏を破った所から始まった!」とか、
今年の終わりに総括したいもんだ♪

 

実は、昨日の晩から妙に「3-0」と言うスコアが脳内をちらついてて。
でも流石に、それはありえない、3-0はないよ、
勝つとしても2-1かな、とか思ってたのに。

いやまさか、現実になるとは思わなかったわ(汗)


post by 半月

22:31

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さて、1週間

2006年04月02日

試合どころかお稽古さえなかった昨日。
退屈かと思ったら、部屋の掃除やらタンスの中身総入れ替えやら洗濯やら映画を見に行ったりやらで、思った程ヒマにならなかった。いいんだか悪いんだか。
まぁ、甲府が勝ったのと映画が予想以上に良かったんで、全て良し、としようかな。岳也も出てたし♪

さて、横浜FC戦から1週間。
2連敗でもっとヘコむかと思ったんだけど、これがそれ程でもなく。
むしろ「アンカー!」を見て、何だ、結構、攻めれてたんだ、とか納得してたぐらいで。
ただまぁ、世間の皆さんと同じ様に「何でボール奪ってからの攻撃に時間がかかるかな」とは疑問に思ってたけど。

そう思ってた頃に、笹田さんと「季刊コンサドーレ」のz-pressさんのエントリを読んで、すっごい納得した。
確かに、安直な方に逃げるよりも、今やっているサッカーの完成を目指した方が、最終的には強くなれるんだな、と。
パスで守備を崩せる様になったら、どれだけ引いて守るチームが相手でも点を取れる様になる。
「札幌相手に守備を固める事に意味はない」って認識されるようになったら、最強じゃない?とか思ったら、ワクワクして来た。
そういう攻撃が出来る様になったら、カウンターはオプションで付ければいいんだし。
今年が「J1で闘う為のチームを作り上げる為の勝負の年」なら、そう言う見方をしないとチームに置いて行かれる。
柏との勝ち点差が開いた事よりも、その事のほうがよっぽどヤバい(汗)

 

さてさて、未来が明るくなった所で振り返ってみた横浜FC戦。
個人的な「喜怒哀楽」が揃ってる事に気がついたので、ネタにしてみる(笑)
試合内容とは全く関係ないんだけどね。


・横浜FC戦の日の『喜』

室蘭焼き鳥の行列!

いや、どのくらいの売り上げになるか、ちょっと心配だったけど。
予想以上の凄い行列で!
びっくりやら嬉しいやら!
だって、無料配布じゃないんだよ?
お金払って、買わなくちゃならないのにさー。
1本単位から売ったのが良かったのかな。
大盛況で良かった良かった♪

お買い上げの皆様、改めて有り難うございます。
美味しかったですか?

 
・横浜FC戦の日の『怒』

試合後の駐車場内。

はっきり言って、マナー、悪すぎ。
合流点での譲り合い、一切無し。
右から来る車と左から来る車が、お互いに目も合わさず無理矢理突っ込んで来る。

こういう状況では、1台ずつ交互に入るのが常識でしょ?
大谷地駅傍の立体駐車場では、当然の様にそうしてるぞ。
誘導員なんていなくても。

「室蘭市民のマナーはなってない」って言われても反論出来ない状態。
地元の一人として、腹が立つ。

 
・横浜FC戦の日の『哀』

必勝弁当が・・・・。

・・・・・・・・・・・食べるの、辛かった。
いや、味じゃなくて。
量的に。

・・・・・・3/4ぐらいで、お腹一杯になっちゃって(泣)

いつの間に胃袋がこんなに縮んだんだろう。
去年までは、平気で完食してたのになぁ。
追加に他の物、買って食べてたりもしたのになぁ。

虚しい・・・・・本気で。

いっその事これを機に、会場のいろんな物を味見してみようかなぁ。

 
・横浜FC戦の日の『楽』

近いっていいなぁ♪

だって、11時開場なのに、10時にまだ家にいても平気!
10時半までに家を出れば間に合う!
いーなぁ!!

ドームで11時開場なら、10時には千歳に着いてないとならないし。
厚別だったら、もう恵庭を突破してないと間に合わない。
それでも大抵、開場ちょっと過ぎた頃に着くんだけどね。

札幌市民は何時も、コレに近いぐらいのんびりしてるのかと思うと、ちと羨ましい。
でも、それが地元って事なんだよな。
昼近くになったら出かけて、夕飯までに帰って来れる。
サポ以外の人も、そんな風に気楽に来てくれる様になるといいんだけど。
「今日は予定も無いし天気もいいから、ちょっとサッカーでも見に行こうか」なんて。
例え「日ハムも試合ないしね」が付いてもいいから。

 

「買い物に行く」
「映画を見る」
「友達と遊びに行く」

それと同じぐらい気楽に
「スポーツを観る」

その選択肢が、沢山の人の中に出来るといいんだけど。
ちょっと先は長いかな。