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初観戦は1997年。 初参戦は1999年。 2001年より、本格的に応援に通う。 2006年11月よりゴール裏参戦。 鹿島を究極の目標と設定(勝手に) 浦和の歌に憧れる。 応援スタイルの基本はまったり前向き。 ミスを怒るより好プレーを褒める主義。 攻守によく走るFWとおれはやるぜ系の選手が好きらしい。 ミドルシューターも好き。 2001のイチオしはウィル。 2002は不在。 2003は砂さん。 2004は岡田くん。 2005~2010はカズくん。 2011は祐介。 GKは全体的に別格。 (言うまでもないけど、上記はあくまでも「イチオシ」。好きな選手は上げたらキリがないw) オンチだけど歌うの好きw ゴール裏では好い迷惑かもorz ======== フィギュアスケート 長野五輪のクーリックとロロのエキシで見始めたので、必然的に男子中心。 女子はトリノ五輪の荒川さんから見始める。 バンク五輪までは「テレビでやってたら見る」という程度の「ウルトラライト」。 バンクの結果に納得がいかなくて、色々調べ、ネットで動画を見る事を覚え、すっかりハマる。 男子はプルシェンコ・女子は真央ちゃん中心に応援中。 好きな選手は挙げると切りがないので割愛。 クワドジャンパー中心に自分の限界に挑む選手に愛あり。 …流れでブログを借りちゃったから、フィギュア特化ブログとして立ち上げてみたw

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繋がり行くもの

2006年06月30日

24日の朝、9時40分頃に家を出て、東室蘭駅へ向かう。
薄く曇っていた空が徐々に晴れ上がり青空が広がって行く様を見て、何故か思い出したのは、初めて試合に行った日の事。
そう言えば、あの日も凄く良い天気だった。
あまりの天気の良さに、本当は高速バスを使うつもりだったのに思わず自走で札幌まで行ってしまったぐらいだった。

初参戦は1999年5月2日。
厚別開幕となったヴァンフォーレ甲府戦。
結果は6-0の圧勝。

ただ単に久し振りにJRで札幌まで行くから、あの日の空とダブって見えただけかもしれない。
それでも、こんな日にその事を思い出すのは、何か不思議な符号の様にも思えるもんで。
まぁ流石に6-0は無理だろうけれど。
でも、3点か……4点とか取ってくれたら嬉しいよな。
そんな事を取り留めも無く思う。


まさか約6時間後に、現実になるとは思いもしなかった。


ゴール裏の声が勢いを失う事は無く。
バックスタンドの手拍子も鳴り止む事は無かった。
応える様に選手達が走り続け。
その背を押す様に一層声が大きく響く。

互いの思いを互いに受け止め。
2つの螺旋が絡み合って高みを目指す様に。
託す者と受け取る者、その2つの手が違える事無く繋がるのなら。
必ずそこには生まれる力がある。


翌日25日。
初めて、宮の沢でサテライトの試合を観た。
去年観に行った試合は6月5日の、入江でのFC東京戦。
その時と良く似た、何処か穏やかな雰囲気の試合だった。
周りを見渡せば、親子連れや年齢が高めの方が目に入る。
それに、圧倒的に私服の人が多い。
トップの試合とは違うんだなぁ、とちょっと驚いた。

試合中の雰囲気もトップに比べればのんびりしていて。
ミスに対して上がる声も、決して非難めいた物ではなく。
しょうがないな、と頭を抱える事さえも楽しんでいる様な、そんな穏やかさがあった。
トップの試合に出る事を目指して頑張る者達と、それを応援する者達と。
そこにも確かに繋がり合う想いを感じて。


後半に上里くんがFKを蹴る。
一瞬、入ったと勘違いしてしまう程、本調子ではない筈のその弾道には十分な威力があった。
その軌跡に、三原さんの最後のFKを思い出した。

この試合が、上里くんの復帰戦だった・と知ったのは、少し経ってから。

三原さんの最後の試合と、上里くんの最初の試合。
想いを残して行った者と、想いを受け止めたであろう者。
この2つの時間が繋がる気がした。


今までこういう事は無かった気がする。
個人的に親しかった選手同士が想いを託す事はあったかもしれないけれど。
誰かが立ち去り際に技術を残し、誰かがそれを引き継ぐと言う事は。

10年の時間の後に生まれた、初めての『継承』。
過去を未来へと繋ぐ事が出来て初めて現在は意義を持つ。



24日の試合が終わってから。
ゴール裏に挨拶をした選手達が立ち去ろうとした時。
沸き起ったコールに、池内くんが駆け戻って来て。
そして、ゴール裏からタオルマフラーを受け取っていた。
受け取ったばかりのそれを高々と掲げて見せる。

そこにも確かに感じた、繋がる想い。


どれだけ思っていても、勝利を望んでいても。
結局、私達はあのピッチに立つ事は出来ない。
だから、想いを託す。
あのピッチに立つ11人に。
私達の『代表』に。





躍進と歓喜の6月が終わり。
新しい月が始まる。
7月はどんな月になるのだろう。
僅かばかりの不安と、それをかき消す圧倒的な期待。


この喜びを次の月へと繋いで行こう。
6月で時間を途絶えさせない様に。


しんどいからこそ

2006年06月24日

週明けから始まった偏頭痛がピークに達して、正直言ってかなり辛い。
仕事で降り掛かって来た難題に人間関係まで被さって、胃まで重たくなってくるし、いい加減にしてくれという気分だったけれど。

そんな中での水曜日の勝利には、本当に救われた気がした。

1-1の引き分けがベストだと思っていたから。
まさか、勝てるなんて欠片も考えもしなかった。
画面に「試合終了」の文字が出た瞬間、自分がどんな絶叫を上げたか覚えていない。
騒いで吠えて叫びまくって、お陰で木曜日は喉が痛くなる始末。
それも気にならないのはやっぱり嬉しかったからだろう。

行けない試合で負けてしまうと、凄く不安になったりするけれど。
行けない試合を勝ってくれると、何時もと同じぐらい嬉しい物だ。

仙台で、そして三ツ沢で。
アウェイサポの皆さんと遥々駆けつけた方達が、あらん限りの応援をして選手の背を押してくれた。
今度はこっちが頑張る番だ。
偏頭痛だ何だと言ってる場合じゃないな。
体調不良をぶっ飛ばす気合いで応援してこよう。

ふと気付けば、W杯が始まってから連勝している。
良い手本を一杯目に出来るからかな。
選手同士でもイメージを共有しやすいのかもしれない。具体例も出しやすいし。
どうせならこのまま、「W杯期間中は負けなし」とかを目指しても面白いかもしれない。
最大6連勝。チャレンジしてみてもいいんじゃないか?


3連戦の最後で。
しかもアウェイ2連戦の後で。
疲れはピークだと思うけれど。
本当にしんどい時だと思うけれども。
それでも、こだわって勝負に出て欲しい。
後押しなら精一杯するから。
声の限りに応援するから。

だから、手に入れよう。
今度こそ、厚別での勝利を。


post by 半月

01:45

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羽化

2006年06月18日

目を覚まして、真っ先に思う。
「夢じゃないよね?」
居間に行き、新聞を真ん中から開く。
真ん中は広告だから次のページへ。
そこに、大きくフッキの写真。

確認して、ようやく一息吐いた。


良かった。現実だよ。


行った人達やテレビ観戦した人達のエントリを読むと、出来もかなり良かった様子。
仙台まで駆けつけた人達は、心底嬉しかっただろうなぁ。
ご苦労様です。そして、本当にありがとう。
仙台のスタジアムは去年の38節がテレビ放送された時に見たけれど、凄まじい所だな、と思ったから。
あの状況下でモチベーションを保ちながら応援を続ける事は、本当に大変だと思う。
そうやってチームの為に頑張ってくれる人達がいる事が何よりも心強い。
私ですらそう思うのだから、選手達は尚の事、励みになるだろう。
本当に本当に、お疲れさまです。
今日は仙台を堪能して来れたかな。

道新の記事も、久々に明るい。何時もなら勝っても必ず、何か一つはマイナス要因を見つけて来てたのに。
何より、監督自身が満足そうなコメントをしている。
芳賀くんのコメントには笑わせてもらったけど。ブーイングを「聞こえなかった」って、それ、「気にならなかった」より痛烈だぞ。
フッキは婚約者が来てたのか。それで気合い入ったか。うーん、若いなぁ。可愛いなぁ。


全員で一丸となって手に入れた勝利。
連勝も久し振りなら完封勝ちもまた久し振りで。
それも、アウェイでもぎ取った勝利とくれば。
今日ぐらいは、手放しで喜んでも、良い・よね?


6月に入ってから、さなぎの羽化を見守っているような気分がする。

5月の停滞期を例えるなら、さなぎだったんじゃないかと改めて思う。
幼体だった頃はそれなりに強くて、外敵を追い払ったりも出来たけれど。
それがさなぎになってからは、動かないし、見た目は生きてるのか死んでるのか・って感じになってしまって。
だけど、固い殻の中では、確かに成体になるための準備が始まっていた。
そんな状況だったのかな、と。

6月に入って背中に見つけたひび割れ。
前節、そこから新しい姿が現れて来て。
羽化は順調に進んでいる様子。
身体が完全に出て、羽根を広げ切るまではもう少しかかるけれど。
それが終われば、きっと大きく羽ばたいてくれる。


飛び立つ空が多少荒れても。
それに負けない力を身に付けて。
諦めない強さと前に向かう勇気を。
耐えて来たからこそ手に入れる事が出来た筈だから。



今はただ、前だけを向いて行け。


post by 半月

16:56

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祈りと声と

2006年06月11日

フッキが2度目のPKのボールをセットしている所を見て。
自然と。
極、当たり前の様に。
その言葉が頭に響いた。
神様、と。

サッカーの神様  と。

ここ数年、PKでもFKでも、神に祈ると言う事をしていなかった。
祈るよりも、選手本人に想いを託していた。
決めてくれ、頼むから入れてくれ、と。
でも今日は、当たり前の様に祈っていた。

サッカーの神様、お願いだから力を貸してやって。

ボールをセットするフッキを見ながら、そう祈る。
2度目の弾道は、真直ぐにゴールネットに突き刺さった。
僅か一瞬だった筈のその映像は、何故かとても緩やかに見えた。


試合が進むにつれ、祈りは思いに、想いは声になって、ドームを満たしてゆく。
1点入る毎に勢いを増してゆく沢山の声。
それでも、試合終了まであと少しの時間に、ゴール裏が叫ぶ。
その声は、SBまで確かに届いた。

「最後まで集中して応援しよう!」

周りから好意的なざわめきが起きた。
確かに届いた想い。
少しでも力になれば、と今まで以上に声を出した。

喉は痛いし。
叩きっぱなしだった手も痛いし。
何だか左肩まで痛いけれど。
でも、まぁいいか。
自分なりに精一杯頑張った証だから。

選手達に、届いたかな。
沢山の沢山の想い。

前半のまだ調子が出なかった頃。
余り勢いの無い声援の中で、小さな女の子の声が響いた。
「こんさどーれ、がんばれーー!」
「こんさどーれ、しっかりーー!」
幼いからこそ純粋な声は、大人の胸には却って突き刺さるもんで。
こんなちっちゃい子にばっかり応援させてちゃいかんよな、と改めて気合いを入れ直した。

試合が終わってから、ゴミを回収に来たCVSの方が笑顔で言う。
「フッキも大人になりましたよね」
そうですよね、と相槌を打ちながら、くすぐったいぐらいに嬉しい。
こんな日はCVSも仕事がはかどるんだろうな。何時も何時も、ご苦労様です。

家に帰ってから金曜日の夕方に撮ったYOSAKOIソーラン祭りのビデオを確認していると、アナウンサーの男性が新琴似天舞龍神の衣装を見て言った。
「黒の着物と赤い帯に白で、まさにコンサドーレカラーですね」
こんな所でまで、気にしていてくれる人がいる。
コンサフリーク~北海道武蔵女子短期大学~の女の子が、挨拶の終わりに言ってくれる。
「私達はコンサドーレ札幌を応援しています」
ありがとう。例えカンペを読んでるだけでも嬉しいよ。


沢山の人達の、沢山の想い。
小さくとも少しずつ集まって。
そして大きなうねりになって。
選手達の背を押す力になっただろうか。
少しは迷いを晴らす事が出来ただろうか。

この1勝が、1歩を踏み出す力になればいいのだけれど。
例え1歩であっても、踏み出さない事には前へは進めないのだから。


0から1へ

2006年06月09日

草津戦は「もうちょっとの所で勝点3を逃した」のかと思っていたら、正反対だったらしい。
「負けて当然の試合を引分けに持ち込んだ」と言うぐらいの内容だったのか。
自分の目で確かめられない試合は、やはりちと辛い。

「引き分けでラッキー」
「勝てれば大ラッキー」

監督のコメントに苦笑しつつも。
でもこれがきっかけで。
何だか自分の中で、妙な方向にスイッチが入ってしまった感じ。
妙と言うか、変な方向にハイになってる。

勝てたら大ラッキーかぁ。
良かったなぁ、こんなつまらん所で幸運を使っちまわないで。
そう言う運はもっと大事な瞬間まで取っておくもんだ。
ここぞという瞬間は、今に来る。

今年の始めに、こんな言葉を読んだ記憶がある。
「勝点0の試合を勝点1に、勝点1の試合を3に。そんな風に少しずつ積み上げて行きたい」
草津戦・山形戦ともに、0でもおかしくなかった試合を1にした。
そう考えたら気楽になるもんで。

能天気な考え方だろうけれど。
でも、物事ってのは大抵、良い方にも悪い方にも解釈出来るもんだから。
好き好んで悪い方にばっかり解釈しなくてもいいだろう。
それはサッカーに限らず、日常生活全般に対して言える事なので。
常日頃からそう捕らえつつ生きている。
や、悪い方にばっかり考えてると、軽ウツになりかねないんで。マジに。

0から1へ。
少しでも可能性のある未来へ。
勝利の女神はどうだか解らんが。
サッカーの神様はまだ、札幌を見捨てていない。

少し前に、選手達のプレーに迷いがあるというコメントを読んだ。
まぁ、迷う事自体は悪い事じゃない。
迷い悩んだ分だけ、決断した時の覚悟は強くなるから。
時間が許されるのなら、迷っていても構わないんだけれど。
でも、そこは迷う所なのか?
自分達の2年間を信じてくれ。

それでも迷っていると言うなら、明日は背中をどつきに行く。
「迷いはいらないから、前に行け!」と。


負けるよりも、不抜けた試合しやがったら容赦しねェぞ。


言葉は乱暴だが、まぁ、例えるならそう言う気分。
迷っているのなら、迷いごと突き飛ばして軌道修正させてやりたいような、そんな感じ。
決してネガとかヤケとか自暴自棄とかじゃなくて。
この道で間違っていないのは明白なんだから。
迷っているのなら、迷いを晴らしてやりたい。

声が枯れようが喉が潰れようが構わないから、明日は95分間、歌い切る。
SBじゃサルトは出来ないけれど。

結局の所は、これしか出来ないから。
じゃあ、今まで以上に力を込めよう。
想いの限りに声を出そう。



その背を少しでも押す為に。





0から1へ。
スイッチは入った。


自分の性分,だからなぁ

2006年06月06日

殊、勝負事においては。
特に、受けてしまった勝負に関しては。


 負ける より、 諦める 方が性に合わない


そんな質だったりする。
我ながら、要領が悪いというか、後先を考えてないというか、猪突猛進バカというか。
馬鹿だろうなぁ。タダの馬鹿。
まぁ、あくまでも「勝負事」であって「賭事」じゃないから、いいとは思うけど。
それに、明らかに勝算が無いものは受けないし。


とにかく。

「受けた勝負を途中で投げ出す」なんてのは、私の性分ではないんだよな、と。

そんな事を改めて思う昨今。



今、受けているこの勝負は、凄く美味しい、と思っている。
何たって、負けて失う物が何もない。

今年の初め、「J1昇格を目指すか?」という勝負を受けて立った。
掛け金は、「昇格を目指すチームを応援する」という「心意気」。
勝てば勿論、望む物が手に入る。
そして、負けてもこの掛け金は、戻って来る。
「来期、再チャレンジする権利」と一緒に。

それを来年、また使うかどうかは、自分次第。

失う物は何も無い。
命取られるわけじゃないし、敗北金を支払う必要もない。
選手や監督達と違って、職を失うわけでもない。
むしろ、負けても尚、得る物があり。
そして、諦めない限り何度でもチャレンジ出来る。
そんな実に 美味しい 勝負。


どうせ、馬鹿だから。
上位との勝点差なんて、そんな小難しい計算は出来ないもんで。

雨にも負けず 風にも負けず
五月蝿いだけの外野にも ネガってばかりの某マスコミにもめげず  とね。


可能性がある限りは、勝負は捨てない。

むしろ逆に、面白かったけどな。山形戦。
予想とは違う形で後悔するハメにあったし。
「行って、もう1点を取る為の後押しをしたかった」
ビデオを見ながら、本気でそう思った。



以前、FF8をやってた時に、ちょっとした事情で物理攻撃が一切効かない状況でバトルになり。
20分ぐらいかけて延々とディアボロスと弱い魔法を掛け続けて倒した事があった。
その話を兄にしたら、むしろ呆れた様に言われた。

「そこで、逃げるって選択肢を思いつきもしない所が、お前らしいよな」

……事例がゲームで申し訳ないけれど。
そう言うヤツだった。私は。




勿論、これは私の性分なので、他人に押し付けるつもりはないので。
諦めるのもそれはそれで個人の自由。

しぶとく足掻くのも、また、個人の自由。


もうちょっと、だっけ

2006年06月01日

いや、コンサではなくて。
フル代表。
よく考えたら、ワールドカップって来週開幕だったか。
何だか、もう半月ぐらい先かと思ってた。年と共に時間の感覚が薄くなって来ているなぁ。マズいまずい。

今一盛り上がって来ない理由は、単純に時差の所為で生中継が殆ど見れないから。

でもまぁ、それだけじゃなくて。
それ以上にやっぱり、J2が中断してないからだろうな。
すまん、代表。
でもやっぱり、遠くのW杯より近くのJ2って事で。
代表の事は陰からひっそりと応援しよう。頑張れ、土肥くんと茂庭くん。


で、近くのJ2。
明後日は試合だと言うのに、行けなくなってしまった。
ハウスメイトサンクスマッチなのにな。山形戦だというのに。
行くつもりでドームの駐車券も用意してたってのに。
6月は土曜日の稽古が1度切りで、その1度がどういう訳か、3日になってしまった……。流石にこれを休む訳にはいかんだろうし。
救いは地上波放送がある事かな。ビデオに撮って夜に見よう。
いっその事、行けなかった事が悔しくなるぐらいの試合をやってくれ!
むしろ逆に、そのぐらいの気合いを見せてくれんと虚しいぞ。

行けなかった悔しさを1週間蓄積して、10日の試合にぶつけるか。
現状を打破したいと思うなら、今出来る事を精一杯やらないとな。
不思議と、試合の事を気にしながら用事を足しているより、自分のやるべき事に集中していた時の方が、勝率が高い。
だから今回もその心意気で行こう。


私は私の場所で頑張るから。
選手達も自分達の場所で頑張ってくれ。
お互いの時間を無駄にしないように。
今を積み上げて未来を目指そう。


もうちょっと、かな

2006年05月28日

特に理由もないんだけど。
別に何の確証もある訳じゃないんだけど。
でも、何となく思う。

もうちょっと、かな。

5月に見た試合は仙台戦と神戸戦のみ。
他の試合についての情報は、Eスポと多少のブログと新聞をちょっと、しかないけど。
それでも何故だかそう思う。
もうちょっと。
後ちょっと。

一気に爆発はしないだろうけれど。
6月にじわじわと調子を上げて来るんじゃないだろうか。
全く何の根拠も無い、予想。
むしろ願望かもしれない。そんな程度の物だけど。

8戦勝ち無し。
得た物は少ないだろう。
でも、学んだ事は多い筈。

頭で学んだ事を身体で実践出来る様になるまでは、時間がかかるから。

それで、もうちょっと、なのかもしれないな。
反撃開始まで、あとちょっと。

個人的な目標は「入れ替え戦」なので。
まだ後6ヶ月もある。
まだまだ十分間に合う。
去年、42節まで食らい付きながらも、「自滅」と言う形で手放してしまった切符。
今年こそは手に入れたい。
J1のチームに挑んで、自分達の力を試してみたい。

勿論、願わくばその上を、と言う気持ちもあるけどね。


でも正直、この状態がこの時期に来てくれて良かった、と思う。
こんな状態が10月だの11月だのに来てたら、ちょっと持ち堪えられなかったかもしれない。
まだ早い時期に。
体力も余裕もある時期にこの状態を味わえたのは、ある意味幸運だろうな。
「経験」は多い程良いに決まってる。
負けた記憶も、又、経験の一つ。
むしろ負けた事の無いヤツの強さの方が、信用ならない。

チームは強くなろうとしている。
なら、こっちも負けてられない。

強くならんとな。もっともっと。
こんなんじゃ浦和に追いつけないし。
応援合戦でも100%負けるよなぁ。
まだまだ頑張らんと。選手も、サポも。


西谷くんのレンタルが決まった時に、浦和さんのブログを回っていたら、
「お前らさっさと上がってこい!」と言ってくれた方がいた。
乱暴な言葉だけど、正直、嬉しかった。
さっさとは難しいけど、がっつり力を付けて上がるから、もうちょっと待ってておくれな。
浦和と「いい勝負だった」と言える試合が出来る様になりたいよ。
例えそれがどれだけ遠い未来でも構わないから。


もうちょっと。
後ちょっと。
焦らないで。確実に。
伸びて行く力を信じる。

2年で札幌は強くなった。
なら、もう2年経てば?

10年後には?


長い目で見始めると、ちょっとの事は気にならなくなるもんだ。


INVINCIBLE ONE

2006年05月14日

 たった1ヶ月、勝星がないぐらいがどうした
 今までにはもっと辛い事もあった
 2年間、積み上げて来た物は無駄じゃない筈だ
 前を向け 自分を信じろ
 J2で一番面白いサッカーをしているのは札幌だ
 だったらそれを、一番強いサッカーにしよう

 男だろう、根性見せろ!




そう言ってくれば良かったなと、今頃思いついた。
……ダメか。長すぎる。言ってる間に選手が行っちゃうか。

言えたのは「2年間やって来た事を信じてくれ」だけだった。


ネガってる人や怒ってる人に申し訳ないけれど、私は別に失望してないので。
選手達が自信を失っているんじゃないかと、その事の方がずっと心配だ。
この自信は、勝てば簡単につく様なものじゃない。
勝つ為の安直な道を選ぶ事も出来るけれど。
その道はきっと行き止まりになっている。
そんな道を行かせて、無駄な時間を使わせたくない。

選手達は頑張っている。
頑張っている人を非難するなんて、そんな理不尽な真似をしたくない。

もう、付け焼き刃の強さも寄せ集めの強さも欲しくない。
本当に強いチームになって欲しい。J1に定着出来るチームに。
それには時間がかかるし忍耐も要る。
とことんまで付き合う覚悟ならとうに決めた。


今年は「勝負」にこだわる年。
決して「勝利」にこだわる年ではない。

この道で、間違ってはいない。
どうか違えないで欲しい。


 You've got be strong.
 It's never too late.
 I never say die.


面白そうだったし

2006年05月13日

「サポーター経験値 2006ver」
こちらで配布中。
面白そうだったからやってみた。
遠征の項目になると全滅だなぁ。



サポーター経験値 2006ver

招待券で入場 ○ 2001.9.29。これ1回かな。
         両親は去年の12.3に。
えチケで入場 ○ 2005.3.13/4.23/5.4。
シーチケで入場 ○ 今年初めて購入♪
ゴールド席で観戦 × 貧乏人だから。
SS席で観戦 × やっぱりないねぇ。
S席で観戦 ○ 99年、2000年はS席だった。兄の奢りだったけド。
SA席で観戦 ○ 2001.7.7/2002.8.17/9.29
         全て負けたため、SAに行くのを諦めた……。
SB席で観戦 ○ 今はここに定着中
ゴール裏で観戦 ○ 2001.11.3/2002.9.21。どっちも浦和戦(爆)
秘密の場所から観戦 × ……秘密の場所って??
            JFL時代に、雨の日の入江での試合を、駐車場に停めた車の中から見ていた人達がいたらしいけど(オイ)
スピカで観戦 × ないなぁ。
サンピアザ光の広場で観戦 × ないんだなぁ。
doZeの会員 ○ 家族会員だけどね。
持ち株会株主 × 資金が貯まってチャンスがあれば是非!
スポンサー ○ パーソナルスポンサーでも良い?
OSCに所属 × 残念ながら。
入り待ち △ 偶然出くわした事なら。入江で。
出待ち ○ 2004.11.14。天皇杯市原戦の後♪
      『歩いて帰る尽くん』を見た。皆、どよめいてた。
選手のサイン ○ 自力で貰った物じゃないけど。
         後援会主催の観戦会で当った。
選手と一緒に写真 × 仮に機会があったとしても、勇気が出ない気が…(汗)
ドーレくんのサイン × 欲しいなぁ、それ!
ドーレくんと一緒に写真 × ドーレくんソロの写真なら一杯あるけど。
ドールズのサイン × それも欲しいよなぁ。
ドールズと一緒に写真 × ドールズだけの写真の方が欲しいかも。
スタッフのサイン × 貰える物なら村野さんのサインが欲しいっす。
スタッフと一緒の写真 × どーゆう機会に撮るんだろう。
ファン感 ○ 今年初めて参加♪
練習場見学 × 一度は行きたいんだけどねぇ。
梟巣での食事 × 食べてみたい。いやマジで。
罵声&ヤジ △ ……そのつもりじゃなかったけど、知らない人に怒られた事が。
歓喜の涙 ○ 2001.9.15。泣いたよ、あの試合は。 
タイトル △ 2000年、J2優勝をテレビで。
悔し涙 ○ 2005.11.23。暫く立ち上がれなかった。
      通りすがりの方が慰めて下さった。
      ご覧になっているかどうか解らないけれど、あの説は本当にご迷惑をかけました。
降格 △ その場にはいなかったので。
昇格 △ これもテレビで。兄が行ってた。2000年の昇格決定戦。
テレビ出演 × 客席に居る自分を見つけた事なら。
ラジオ出演 × 機会がナイですなぁ。
雑誌新聞に載る × これもナイですわぁ。
取材 △ 試合後にコメントを求められた事なら1度だけ。
     道新のローカルで。
コンサカレンダー2006に写真 × 写真を撮り損なったよ。
月コン定期購読 △ 定期購読ではないけど、毎月買ってる。
10年史購入 ○ 申込はこれからだけど。……誰のサインにするか決まらない。
エルゴラ定期購読 × エルゴラ自体を読んでないってのはどうだろう(汗)
オフィシャルブログ ○ ここ。
レプリカユニ ○ 1年計画で買った(笑)
アウェイ遠征 × そろそろ本気で行ってみたくなって来てる。
モギリ突破 × ……突破していいの??
荷物検査突破 × 困るモンは持って来てないので。
小中チケ入場 × いやヤバイって。そんな年じゃないし。
ピッチ乱入 × 入江って入りやすそうだよなーッ。
飛び降り × ……ドームだと無事じゃ済まないし。
発炎筒の持込 × ん?発『煙』筒??
隠してビンカンの持込 × 厚別にペットボトルなら(汗)
野次が選手に聞こえた △ 野次以外なら実はあったり。
フロントと揉める × ナイですナイです。
アウェイサポと揉める × 怖いなぁ。
ガードマンと揉める ○ ……1度だけ。
            ドームで第3ゲートの列に並ぶ為に第2ゲートの列の間を通らせてもらおうと思ったら、「横入りになりますから向こうに回って下さい」ってエラい剣幕で怒られた。何回、第3ゲートの列に並びたいんだ、と言っても聞き入れてくれなかった。何がどう横入りなのか、未だに解らない。
退場処分 × いやいやいやいや。
入場禁止 × そこまで危険人物じゃ無いようなので。
試合前に酔っ払う × それはまずかろう。
試合後に酔っ払う ○ あ、自宅で、だけど。
段幕持っている × あれは、布を縫い合わせて作るのでしょか。
ゲーフラ持っている × SBでも小さめのなら上げ方次第らしい。
本名を誰も知らない × それはナイそれはない。
サポ仲間から呼び名がハンドルネーム × むしろこっちの方がナイ。
CVSの経験 × 登録したいと思いつつ、そろそろ3年……。
すいか隊の経験 × やってみたいと思いつつ以下同上。
ホヴァリングサッカーステージ除雪協力 × 2週連発で札幌行くのは辛いっす。
コンサドーレ神社に賽銭 ○ 今年の開幕戦も入れたよ。
コンサドールズのダンスが踊れる × 運動神経はほぼ皆無でス……。
アウェイドールズ × 皆さん、何時もお疲れさまです!
青春18切符の遠征 × 年齢的に引っかかると思うがの。
フェリーの遠征 × 楽しそうだ♪
ヒッチハイクの遠征 × 勇気いるなー!
あいのりの遠征 × と言うか、遠征自体行った事無いし。
長距離の日帰り × 関東か仙台なら日帰り出来るのかな。
アウェイ滞在時間3時間以内 × 根性いるなー!!
遠征先のホテルが選手と一緒 × 嬉しいんだか気まずいんだか(笑)
室蘭入江 ○ 一番近いホーム♪
函館千代台 × 観戦ツアーを利用すれば行けそうかな。
ベスパ × 去年、雷雨で凄まじい事になってた所だっけ?
ユアテック(旧・仙スタ) × 去年の試合のイメージが抜けない……。
笠松 × ない。
敷島 × うーん。
日立柏 × こっちが良い方だっけ?
柏の葉 × こっちがとんでもない所にあるほうだっけ??
味スタ × むしろ、FC東京の試合で行ってみたい。
国立 × 行くなら1月1日に行きたい。もちろん、応援で。
西が丘 × が、えーと。
夢の島 × は、その。
三ッ沢 × ……すまん。地理的に掴めなくなって来た(汗)
平塚 × この先まだ×が続くでしょう。
神戸ウィング × アウェイ自体に行った事が無いからなぁ。
鳴門 × 貧乏だし。
愛媛 × そのくせ、週末は予定ばっかりだし。
鳥栖 × 友達に「あんたは週末、絶対居ないんだから」って怒られた。
合宿 × いや、居る時はいるんだけどなーっ。
天皇杯予選 × 予選って何時やってるんだっけ?
サテライト ○ 2005.6.4。入江でだけど。
ユース × 興味が湧いて来つつある昨今。
会社に嘘ついて遠征 × 遠征、じゃなければ(汗)
家族に嘘ついて遠征 × 両親も好きなので、嘘つかなくても大丈夫。
恋人に嘘ついて遠征 × こめんとはひかえさせえてください
バレた時の言い訳 × 開き直る!
親を招待して観戦 ○ 未来形。明日♪
サポとの恋愛 × 燃えるのかなー。喧嘩したら最悪かなー。
サポと結婚 × でも、いいよねー♪未来のサポも増えるし。
選手との恋愛 × この経験ある人、凄!
選手と結婚 × 私が手を出したら犯罪だろう(汗)
スタッフと恋愛 × えーーーーーー?!
スタッフと結婚 × おーーーーーー?!!
選手の親族と知り合い × 後援会にはいらっしゃるようだ。
フロントに顔が割れている × CVSとか長くやってる方はそうなんだろうなぁ。
1~30番までのフルネーム(12は除外) × ……すまん。西嶋くんの名前でつかえた。そのまま続けてみたら、フッキも出なかった。
並びの割り込み × 順番は守ろうねー。
ヤフオクでチケ購入 × ヤフオク自体未経験。
ダフ屋からチケ購入 × 最近は見なくなったなぁ。
必勝弁当 ○ 必需品。しおりも取ってある。
しまふく弁当 × 厚別開幕での売れ行きを見て、諦めた……。




○25個。
△8個。
圧倒的に×ばっかり。結構寂しい。
中には、○がつく方がマズそうな項目もあるけど。
遠征した事無いからなー。
自分のヌルさを再確認出来た気分。



さて、明日に備えてそろそろ寝よう。
雨が降ってる。この調子で早めに雨雲、行っちゃわないかな。
厚別はやっぱり青空だろう。