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名前:ぺっち 札幌市内のコンサルの情報部門に勤務している30代サラリーマン。家族は奥さん+5ネコ。長女みや(楽な世界に長期出張中)、次女ねね、三女まき、長男にあ、次男ある。博士(システム情報科学)。2002年、厚別のS席で見たゴール裏の風景が忘れられず、いつしかB自由の住人に。以来ずっと、不遇にめげず通い続けています。
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2007年06月14日
NOVA、だめじゃん。 公式に行ってみたが、セオリー通りお詫び文章へ差し換わっている。それはいいのだが、「多数の苦情があったとのご指摘を受け」ってどういうことさ。苦情を受けたのはNOVA自身であって、苦情の内容や数は(当然だが)すべて把握していて、それでいて故意にか過失でか放置していたのが今回の問題でしょ? それを何、え?そんなに苦情があったんですか?じゃあ対処しましょう、みたいな態度じゃないか。 企業で問題があった場合にどれほどの選択肢があるかは、自分は良く知っている。不祥事の当事者になったこともある。だけど、やはり基本は「覚悟」だと思う。これだけのことが明らかになったんだから、もし経産省や報道が虚偽を言っているなら徹底的に否定し切るべきだし、心当たりがわずかでもあるなら故意じゃないとか何とか言う前に、経営トップの判断で180度の大転回をすべきだろう。 それを、最後まで何とか逃げ切ってやるという一種役人的態度に出てしまった。 この企業は絶対に長くないと断言する。 利用すべからず。 今日、東京から帰ってきた。 新宿はにぎやかだけど、何だかくすんで、疲れてるように見えた。 以前(って10年ほど前、移住当時)は北海道に帰ってくると、緑やら街が厳しく見えたことを良く覚えている。だけど今日、千歳について車に乗ったとき、周りの木々や遠くの山が輝いて見えた。 北海道っていいなぁと心から思えたよ。 うちの庭からの風景。輝いてる。
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