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名前:ぺっち 札幌市内のコンサルの情報部門に勤務している30代サラリーマン。家族は奥さん+5ネコ。長女みや(楽な世界に長期出張中)、次女ねね、三女まき、長男にあ、次男ある。博士(システム情報科学)。2002年、厚別のS席で見たゴール裏の風景が忘れられず、いつしかB自由の住人に。以来ずっと、不遇にめげず通い続けています。
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2007年06月03日
うちの長女みや(8歳・キジトラ)は病気療養中。 病気はリンパ腫。 最初は食欲不振から始まったのだが、検査の結果肝臓の数値が悪いと。 それで肝臓関係の投薬が始まったのが今年1月。 そのときは割とすぐに回復したのだが、思えばこれが良くなかったか? 4月末頃ふたたび食欲廃絶となり、その病院にいったのだが、今度は数値が良くならない。 数週間投薬を続けたが悪くなる一方、それなのに確定診断も出てこない。 1月と同じ処置を続けるばかりだった。 この時点では自分自身は、この医者にそこまでの不審はなかったのだが、奥さんが女のカン?で見切りをつけ、新しい医者へ。 そこでの診断の結果、リンパ腫が発見されたのだ。 前の病院の診断・技術が悪いとまではいえないし、自分自身がその時点ではそこまで重い病気だと思わなかったので切迫感がなく、むしろいままで見てもらっていた経験というか蓄積をゼロにするのが嫌だったので、積極的に転院またはセカンドオピニオンということまで思い至らなかった。 病気がわかってからは色々考えたが、やっぱり、自分が悪い。 医者を責めるのは簡単だが、やっぱり毎日しっかり家族の状況をモニタするというか気にかけることが少なすぎた。 うちの奥さんは専業主婦なので、ネコたちと接する時間が長いのは当然だが、それにしても自分よりはるかにしっかりネコを見ていたことを実感した。 今年の自分の抱負というか、年末に「翌年にかける◎◎」って考えるでしょ、 あれは「意を尽くす」ということだった。 まさに今年、尽くせてなかった自分がいる。 いまできることをやるだけです。まだそれほど悪くない状態のみや。
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