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名前:ぺっち 札幌市内のコンサルの情報部門に勤務している30代サラリーマン。家族は奥さん+5ネコ。長女みや(楽な世界に長期出張中)、次女ねね、三女まき、長男にあ、次男ある。博士(システム情報科学)。2002年、厚別のS席で見たゴール裏の風景が忘れられず、いつしかB自由の住人に。以来ずっと、不遇にめげず通い続けています。

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部内引越、CISA

2007年07月01日

勤務先で部内の引越しがあった。

自分は課長代理という立場だが、課長(所属長)と位置を交換したのである。
というのは、管理対象のメンバーを相互に入れ替えた結果、メンバーが移動するより2人が移動したほうが早いだろうという話になったため。

この移動は大成功だった。
いままでより(物理的にも形而上的にも)風通しがよく、気分がいい。空気もよどんでない気がする。加えて、前の場所では部内のいちばん喋る部隊?のすぐそばだったので非常にやかましかったが、今度はむしろ、誰も喋らないw
自分としては本当にやりやすくなった。

表題のCISAとは、「公認情報システム監査人」資格のこと。米国由来の監査系資格のひとつで、昨今のコンプライアンスブーム?にのって非常に需要が高いらしい。(ある企業では取得者に20万円を毎月・5年間支払うという)
今年はこれと、経産省のシステム監査技術者を狙ってみようと思う。

自分の業務スキルを考えたとき、やはり本来的には開発畑ではない。企画者の立場からITに関わってきた期間が長い。ただ、中小企業な上に専業ITベンダーではないため職務の区分・整理がされておらず、ひとりで何役もこなさなくてはならず(1業務1担当という体制)、このために設計・開発を含めてなし崩し的にやってきたに過ぎない。
そのことと、法学部出身で行政書士ホルダーであることを考えて、監査に関するキャリアパスを準備しておくのも良いかと考えたのだ。

それにしても情報系は、最高峰と呼べる資格が存在しないのがじれったい。それだけ分野と専門が細分化しているということだろうが・・・


post by pechi

22:20

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