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2006年09月09日

続・日本代表選手

前回の日本代表選手で書ききれなかった監督らの日本代表歴を振り返ります。

東芝時代から引き続き初代監督を務めた高橋武夫監督(1996年。旧姓・木村)は古河電工時代に国際Aマッチ(以下同じ)14試合出場、4得点。現在は母校の東京農大で監督を務められているようです。

「岡ちゃん」こと岡田武史監督(1999-2001年)も古河電工時代に27試合出場、1得点。まあ、選手としてより、フランスW杯のアジア最終予選途中から本大会まで日本代表監督を務めたことが国民に強烈な記憶として残っていますよね。先日、横浜F・マリノス監督を辞任されましたが、今後はどうされるのでしょうか。またコンサに、いや言うまい…。

最も輝かしい代表歴を誇るのが柱谷哲二監督(2002年)です。日産自動車から横浜マリノス、川崎ヴェルディ時代に日本歴代9位の72試合も出場、6得点。キャプテンを務め、「闘将」と呼ばれましたが、「名選手、必ずしも名監督ならず」なのでしょうか、早々と解任されてしまいました。その後は浦和レッズコーチを経て、今季からラモス監督の下、東京ヴェルディのコーチを務めています。将来、どこかのチームで采配をふるう日が来るのではないでしょうか。

現在の指導陣では、柳下正明監督はユース代表はあるようですが、日本代表歴はありません。松井清隆GKコーチは現在の体型から想像しにくいのですが(失礼!)、大体大、日本鋼管時代に15試合出場しています。そういえば、ホーム側B自由席の右端の方で、GK練習に出てきたところで必ず「松井さーん」と、よく通る男性の声が飛び、松井コーチもちょっと照れているような気がしています。

なお、ウーゴ・フェルナンデス監督(1997-98年)はウルグアイ代表、張外龍監督(2002年、03年)は韓国代表歴があるそうです。

将来、コンサでの監督の手腕を買われて、日本代表監督に招請される、そんなことを夢見ます(オシム監督のように強奪されてはかないませんが)。

(スタッフで日本代表歴のある方がほかにいましたら、ぜひ教えてください)

posted by papa12 |13:08 | 思い出 | コメント(2) |