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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2025年10月28日
西大伍が現役引退を発表しました。現アカデミーコーチの藤田征也さんとユースの同期で全日本ユース選手権準優勝をひっさげて2006年に一緒にトップチームに昇格。初年度から主力となった藤田さんと異なり、なかなか出場機会に恵まれず、翌07年に短期のブラジル留学に向かうもケガ人が続出したため呼び戻され、当時の三浦俊也監督が「秘密兵器」と称して出場した愛媛戦でアディショナルタイムにプロ初ゴールを決めて勝利し、昇格に大きく貢献しました。この試合はスカパー!観戦で大興奮したことを覚えています。当時は攻撃的な右サイドが主戦場でしたが、移籍後はサイドバックが定位置となり、日本代表にも選ばれました。ユース出身者としては初の代表選出ですね。鹿島時代の2014年に年間最優秀ゴールに選ばれたCKからのダイレクトボレーは今でも語り草です。
いろいろあって2022年にコンサドーレへ復帰。すごく期待したのですが、ユーチューバーとしての活躍に比して往年の輝きを取り戻すことはできず、1年半でチームを去りました。この間、記憶に残ったプレーがGKへの不用意なバックパスによるオウンゴールというのは残念でした。まだまだやれる選手だと思っていたのですが。お疲れ様でした。引退後の進路はわかりませんが、幸多かれと祈ります。
2025年10月27日
水戸戦は惜敗し勝ち点を得られず残念でしたが、試合以外は大豊作・大豊漁でした。記録しておきます。
この日はあいプラン様による「 LOVE&THANKSマッチ」でした。毎年のご支援ありがとうございます。
入場とともにいただいたのがミニポーチキーホルダー。表も裏もかわいいドーレくんです。
最初に訪れたのがあいプラン様のブース。簡単なアンケートに答えると、大抽選会に参加でき、私もカミさんも4等の深井のクリアファイルでした。
続いてこの日のメインイベント「道民応援企画!もらエール」に並びました。石屋製菓様の「美冬こがれ雪」をはじめ、BOATRACE振興会様のウェットティッシュ、ポッカサッポロ北海道様のコーンポタージュ、丸大食品様のにんにくスンドゥブ、アイビック食品様のトマトクリームカレー、森永製菓様のラムネ、FUJI様のうどんなどをいただきました。コンサドーレの試合史上、これほどの大盤振る舞いが過去にあったでしょうか。パートナー企業様に感謝です。
同じ企画ながら、北海道ぎょれん様だけは別にブースを展開。「ほたてのスープ」を配布していたほか、ホタテと昆布とサケのクイズ10問とサケの重量当てがあり、私は全問正解し、重量は近かったニアピン賞で「北海道のこんぶ」もいただきました。
あいプラン様グループの誠心堂様のブースでは、SNSのフォローでグッズがプレゼントされ、何と深井の特大ポスターをもらうことができました。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは宮澤でした)とシークレットの新商品「アクリルミラーステッカー」を試しに2個購入すると、桐耶と高嶺でした。また、先日来、気になっていたアイビック食品様の「北海道いももち」を買い、先ほど、おやつに食べました。美味しかったです。
ピッチ上もイベントが多数ありました。まずシズナイロゴス様との倉庫保管・輸送協力協定の締結がありました。大変お世話になっております。今後もよろしくお願いします。
お笑いの平成ノブシコブシの2人が来てくれました。背番号が2人とも189だったのはなぜでしょうか。一緒にコロネケンの2人も来てくれましたが、ごめんなさい、お笑いにうとい私は知りませんでした。
私たちサポーターも参加・協力したサステナカップ2025で準優勝となった表彰式が行われ、Jリーグキングから200万円の目録が贈られました。賞金も嬉しかったのですが、Jリーグキングを初めて見ました。
あいプラン様による特別マッチボールセレモニーは赤ちゃんを抱いた赤黒いタキシードとドレス姿のご夫妻が主審にボールを手渡しました。
ハーフタイムのコンサドールズはハロウィンバージョン。かわらしい衣装が印象的でした。
一番のサプライズがハーフタイムに実施されたプロポーズ大作戦。コンサドーレ史上、初めての試みかと思われますが、男性からのプロポーズに驚いていた女性も無事、返事はOKだったようで、大団円でした。めでたし、めでたし。
2025年10月26日
内容うんぬんを言っても仕方ありませんが、首位を争う水戸に攻めることは攻めたのですが、得点を奪えず0-1で敗れました。終盤に来てからの痛すぎるホーム4連敗。とにかくホームは買ってほしいと願っています。
立ち上がりからボールを保持し、何度も何度も攻め込みました。しかしながら、相手の守備を崩すようなラストパスやシュートは見られずじまい。そうこうするうちに、相手MFに右サイドからスライドしてのドリブルを止められず、隙を突かれてペナルティーエリア前からミドルを決められ、1点ビハインドに。試合終了まで攻勢は見せましたが、攻め込んだ割にシュートが少ないままでした。特に9本もあったCKを生かせなかったのが痛いです。また、確か髙尾だったと思いますが、ペナルティーエリア前でパスを受け、シュートを打つチャンスがありながら、右サイドの近藤へパスしてしまうシーンがありました。ほかにも同様にサイドへパスで勝負を避けたように見える場面がありました。ゴール前中央なら多少強引でもドリブル突破を図るか、シュートを打ってほしいと思います。誰しもが機会があればゴールを狙う姿勢を貫いて欲しいと思います。シュートを打てば、相手に当たって入ったり、こぼれ球を詰めたりとゴールの可能性が生まれます。近年、この姿勢が少なすぎるのではないでしょうか。
これでプレーオフ圏内6位とは勝ち点11差。次節にも…という絶体絶命の崖っぷちです。もう昇格の可能性を語るのはおこがましい状況に追い込まれましたが、とにもかくにも目の前の1戦を全力で戦い抜いてほしいと願うばかりです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年10月25日
本日正午から、11月15日に開かれる「2025クラコンスペシャルトークショー」のチケットが発売になり、無事購入することができました。S席はわずか60枚というので、初めからあきらめ、320枚のA席を目指しました。今回は所用のため、外出先でスマホを操作しての申し込みなり、小さな画面でもたもた操作しているうちに完売してしまうのではとハラハラしながらでした。moreFUNオプションはこのイベントのために購入しているようなもので、ホッとしました。参加選手が深井をはじめ、高嶺、宮澤、荒野、木戸と5人にパワーアップしましたので、本当に当日が楽しみです。
2025年10月24日
本日からDAZNの「年間視聴パス2026 & 2026/27シーズン(18か月分) 」の販売が始まりました。シーズン移行に伴う特別大会の半年分を加えた1年半分というのがみそですね。価格が4万5000円というのはなかなか金額で、少し躊躇しますが、わが家としては試合を観るために買うしかないでしょう。確か2017年のDAZN配信開始時には年額2万円弱だったはずで、物皆上がる昨今なのでやむを得ないのでしょうが、年金生活者としては気になるところです。ところで、販売されるのがJリーグチケット特設サイトか、Jリーグオンラインストアとなっていますが、今回はコンサドーレのオフィシャルオンラインストアでは販売されないのでしょうか。それもデジタルコードのみの販売となっており、個人的にはコンサドーレのプラスチック製カードを保存してきたので、カードがなくなったとすれば残念です。数量限定らしく早めに買わないといけないそうですので、ご注意を。
2025年10月23日
昨夜の道新スポーツ様のネットニュースで、GPの中野が全体練習に完全合流したことが報じられていました。中野は今季、開幕からの4試合でサブでベンチ入りし、第4節に菅野の負傷交代で途中出場。第5節から第14節まで10試合連続でフル出場した後は5試合ベンチが続き、その後はベンチにも入らず、クラブから負傷の発表はなかったはずで、どうしたのかと心配していました。最近は高木が出場し、菅野がサブが続いていましたが、道スポ様の記事では9月上旬の練習中に左足首を負傷していたそうで、疑問が解けて逆に安心しました。
中野と言えば、身長200センチの長身という恵まれた体格でハイボールの処理に強く、大学リーグでも活躍し、鳴り物入りで加入したものの、昨季までの出場は16試合にとどまっていました。GPというポジションは通常、1試合に1人しか出場できないうえ、経験がものを言う場面も多い難しさがあります。中野にはもっともっと経験を積んでほしいところですが、高木と菅野という足元の技術に優れた2人に阻まれている格好です。来季にはU-18から唯野の昇格が決まっており、さらに競争は厳しくなるかもしれません。おそらく菅野はそんなに遠くない時期に選手生活にピリオドを打つ日が来ると思われるので、その技術やメンタルを残る若い選手たちがしっかりと学んでほしいと願っています。中野がまた実力でGPの座を奪い返すよう期待しています。頑張れ!小次郎!!
2025年10月22日
コンサドーレから巣立っていった選手のことはどこへ行っても気になるものです。活躍していれば、なおさらです。浦和の金子拓郎が昨日、Jリーグ規律委員会から4試合出場停止と罰金40万円の懲罰が科せられました。18日の横浜M戦の後半アディショナルタイムに相手との競り合いがファウルを取られ、近くにいた副審の胸を小突き、1発レッドで退場処分となっていました。通常、Jリーグの処分は月曜に発表されるのに、金子についてだけは発表がありませんでした。もしも審判員への暴行と認定されると「最低12か月間の出場停止及び罰金」となりかねないだけに心配されました。それが昨日夕方になって「審判員に対する反スポーツ的行為 に相当」として出場停止は今季最終節までの4試合と発表となり、胸をなで下ろした人も少なくないのではないでしょうか。クラブは19日からチーム活動から離脱させたほか、Jリーグの処分を受けてチーム活動を再開、制裁金を科すと発表しました(金子本人から報酬の一部を自主返納すると申し出たそうです)。
試合のハイライト映像で確認しましたが、それにしても、金子はなぜこのような不適切な行為をしてしまったのでしょうか。浦和はこの試合、前半のうちに4失点。金子は後半頭から投入され、とにかく1点を取ろうと右サイドを駆け上がるところ、相手の守備と競り合ったのがファウルと判定されました。熱くなったのかもしれませんが、コンサドーレに在籍した3年半を振り返ると、金子はむしろクール、冷静な対応をする選手で、熱くなりすぎて自分を見失うようなことは決してなかったと記憶しています。金子らしくない行為だったと思います。今回のことで大いに反省し、また来季から活躍する姿を見たいと思っています。頑張れ!金子!!
2025年10月21日
昨日、わが家には福が2つやって来ました。1つはクラブコンサドーレのポイントプログラム特典で応募した「選手サイン入りグリーティングカードプレゼント」です。1口500ポイントの応募をすると抽選により300人に当たるもので、ハロウィン仕様にデザインされたドーレくんのポストカードが届きました。サインはチェックでした。嬉しい限りです。
もう1つはほくでん様のXで募集していた「ホーム戦チケットプレゼントキャンペーン」で、チケットはハズレだったのですが、Wチャンス賞の「ドーレくんとエネモのコラボアクリルスタンド」が届きました。シーズンシートなのでチケットはさほど欲しかった訳ではありませんが、こうしたイベントには参加してサポーターの力を示さなければと応募したものです。このアクスタは3月9日のほくでん様のサンクスマッチの抽選会の景品で、私はキーホルダーしか当たらなかったので大変嬉しいです。広報部X中の人に感謝です。
2025年10月20日
今日は所用のため、ご報告が遅くなりました。残念なことに新聞休刊日のため、北海道新聞様はお休み。セイコーマート様に買いに行ったスポーツ紙も期待外れでした。
一番ましな扱いがスポーツ報知。「高嶺2発 17位以上確定 5戦ぶり完封」とうたい、写真は2点目のゴールを決める高嶺でした。吉原宏太さんのコラム「宏太‘Sチェック」では「攻撃時の司令塔いない」と指摘しています。スポーツニッポンは「快勝高嶺2発」で、写真はありません。最も小さな扱いが日刊スポーツで「高嶺2発 札幌」と、これ以上ないほど小さな記事でした。スポニチとニッカンは購入をお勧めできません。
2025年10月19日
アウェイ富山戦は、高嶺の見事なミラクルゴール2得点で勝利を飾りました。ただ、得点が高嶺のミドルシュートしかないというのは、攻撃戦術の問題なのか、前線のFW陣がふがいないのか、せっかく勝ったのに手放しでは喜べないですね。それでも、勝ったから嬉しいですけど。
立ち上がりは完全に富山ペースに見えました。降格危機にある富山にボールを支配され、押し込まれる展開でした。そこで生まれたのが高嶺のミラクルゴールでした。相手ペナルティエリアの前の空中にこぼれてきたセカンドボールを高嶺が拾い、そのままシュートを放つと、見事にゴールネットを揺らしました。その後も富山の方が全体にボール保持を続ける展開で、一進一退が続きました。そして再びパスを受けた高嶺が相手守備が来ないのを見てミドルシュート、見事にゴール右隅に決めました。終わってみると、シュート数やパス成功数、ボール保持率、CK数などでことごとく富山に上回られていて、勝ったものの反省の多い試合だったのではないでしょうか。
次節はホームに首位を争う水戸を迎えます。モチベーションMAXの相手とどう戦うのか。しっかりと準備して、首位のチームに一泡吹かせてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年10月18日
Jリーグのシーズン移行に伴う特別大会の明治安田百年構想リーグが近づいてきています。組み分けは昇格や降格が決まった後になりますが、開催期間は2月7日(土)から5月24日(日)となっています。わがコンサドーレは残念ながらJ1で迎える可能性が少なくなり、J2・J3によるリーグに回る公算大です。その際の組み分けは「降雪地域のクラブ数、同都道府県のクラブはできるだけ同グループに、交通手段等 といった観点を踏まえ、総合的に決定いたします」とのみ説明されているのですが、開始時期は大いに疑問があります。コンサドーレの場合、大和ハウスプレミストドーム様のおかげで2月の試合開催も過去にありましたが、さすがに2月上旬は未経験で、開催可能なのでしょうか。幸か不幸か、J1は雪国が少なくなりそうですが、J2・J3で雪国が多く組み分けされると、東北や甲信越、北陸などでは2月中、試合が開催できないクラブが少なくないのではないでしょうか。交通機関も降雪によりストップすることがありえます。とても試合数を順調に消化できるとは考えにくいのです。そもそも比較的温暖な本州でも、2~3月は寒いため観客動員も期待できないのではないでしょうか。
シーズン移行決定前には、練習場にエアドーム設置などのプランが浮上したり、雪国への経済的支援などの甘い言葉が聞かれましたが、いまだに具体的な支援策は明らかにされていません。コンサドーレとしては条件付き賛成をしたと記憶していますが、条件が満たされてないままと思われます。雪国に試練をもたらすJリーグは、きちんと責任を取って対策を進めるよう求めます。
2025年10月17日
今朝の北海道新聞様にキャリアバンク様(かつてクラブパートナーで、現在はリラ・コンサドーレのパートナー企業です)社長の佐藤良雄さんの訃報が載っていました。享年72歳、まだまだ若いのに残念です。コンサドーレの熱心なファンとして知られ、コンサドーレサポーターズ持株会の理事長を務めてくださった方です。キャリアバンク様の本社事務所には同社主催のオープンセミナーで野々村芳和社長(当時)や曽田雄志さん、三上大勝GM(当時)らの講演を何度か聴きに行ったほか、プロサポーター・村上アシシさんの講演会場にもなっていました。クラブの初期の頃から長く支えていただいた方に心よりお悔やみ申し上げます。合掌。
2025年10月16日
リタイア後はできる限り新刊本の購入を節約しており、現役時代に購入しながら「積ん読」していた本を読むことが増えました。今週、読んだ本はちょうど10年前に刊行された戸塚啓さんの「低予算でもなぜ強い? 湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地」(光文社新書)でした。「湘南スタイル」と言われる走るチームを築き、昇格と降格を繰り返しながら2014シーズンのJ2を31勝8分け3敗、勝ち点101という圧倒的な成績でJ1へ駆け上がるまでのクラブの成長を描いています。サッカーも経営も哲学を持って取り組んでいることが語られています。経営的には責任企業だったフジタの撤退から地元企業の共同出資によるクラブへ苦闘した様子も書かれています。読み終わる前に、コンサドーレの10億円超赤字という衝撃的な数字が飛び込んできて、いろいろと両クラブの経営を比較したりして考え込んでしまうことが多かったです。
湘南もこの本の後、湘南スタイルを完成させた曺貴裁監督がパワハラ問題で退任に追い込まれたり、チームは2020年にJ1最下位ながらコロナ禍で降格がなく救われたものの、今季は現在、19位と苦しんでいます。また、この本の時点で社長を引き継いだ大倉智氏はその後退任し、いわきFCの代表取締役に転じています。さらに経営的にはライザップグループの傘下となるなど、クラブ自体が大きく変化しています。低予算で奮闘してきたクラブながら、必ずしも順風満帆とはいかなかったということでもあります。
コンサドーレは過去、何度も経営危機を体験してきました。今回の巨額赤字も再び経営難を招き、それがチームの弱体化につながりかねません。どう立て直していくかは、石水創社長の手腕に期待するしかありませんが、苦しい時こそ支えるのが私たちサポーターです。1人1人にできることは小さくとも、クラブの成長に少しでも力になりたいものだと願っています。
2025年10月15日
今朝の北海道新聞様を見て、寝ぼけマナコから目が覚めました。今期の純損失が10億円超に上るというではありませんか。衝撃です。昨夜のスポーツ紙などのネットニュースでは「8期連続の赤字」などと報じられていましたが、具体的な赤字額がなく、「まあ、この成績なら赤字も仕方ないかな」ぐらいに高をくくっていました。ところが、前経営陣から続く負の遺産は、素人の甘い考え吹き飛ばすほど深刻でした。
10億円超の純損失を計上すれば、再び債務超過に陥るのが確実です。決算期は1月末から、秋春制へのシーズン移行に合わせて今期から6月末に変更するといい、10億円超の赤字は1月末までで、6月末の決算見通しは未定としているようです。今季はJ1昇格という目標を果たせそうにないのはともかく、これではクラブの存廃さえ問われかねない事態です。前期、石屋製菓様から6億円の増資により一息ついたのが、このままでは数億円以上の穴があきかねません。クラブを存続させるために、どこから出資を募るのか。チームの強化費や運営費も見直しが必須で、経営改善は待ったなしです。石屋製菓様におんぶに抱っこという現実にいつまでも甘えていられませんが、とりあえずは石水創社長の手腕に期待するしかありません。
2025年10月15日
わが家では茶の間の大型テレビのチャンネル権は基本的にコンサドーレの試合を除き、カミさんが握っており、昨夜、ブラジルと対戦した日本代表戦は午後9時頃から見始めました。すると、何と3-2で1点リードしているではありませんか。驚きました。しかも守りに入らず、ハイプレスでマンツーマン気味の前線からの守備でブラジルになかなか攻撃させない堂々の試合運びで守り切り、史上初めてサッカー王国を倒しました。親善試合とはいえ、これまで2分け11敗の相手についに勝利を手にしました。ハイライト映像を見ると、前半の2失点はわがコンサドーレの失点シーンを思い起こさせるような守備の裏を取られたものでした。とりわけ2失点目は先日の山形戦のディサロに決められたシーンにそっくりでした。しかし、後半にギアを変えると、まったくの別なチームになったようで、ブラジル守備陣に相手ゴール前で信じられないようなミスが出て南野が1点返し、さらに伊東の右クロスにファーの中村がうまく合わせて同点。さらにCKに上田が頭で決めて、まさかの大逆転勝ちでした。
思い入れのある選手がいない日本代表戦はあまり関心がなくなっているのですが、さすがにブラジルを破ったことには驚くばかりです。年代別では、アトランタ五輪の「マイアミの奇跡」があったとはいえ、フル代表であのブラジルに勝つ日が来るとは、感慨深いものがあります。史上最強とも言われる日本代表には来年のW杯でも活躍してもらいたいものです。
と、浮かれていたのですが、今朝、わがコンサドーレは巨額赤字の新聞報道を読んで衝撃を受けました。こちらは後でエントリーしようと思っています。
2025年10月14日
J3でJ2昇格争いの先頭を走っている八戸を指揮しているのは、コンサポにもなじみの深い石崎信弘監督です。残り7試合で勝ち点66で、3位に11差としているので、自動昇格できる可能性が極めて高そうです。そうなると、来季は同じステージで戦う可能性も高まっています。
石さんは1999年の大分を皮切りに、J1からJ3まで10クラブで指揮を執り、コンサドーレでは2009年から4シーズン指揮し、2011年には3位でJ1昇格を果たしました。もともとコンサドーレの前身に当たる東芝の選手で、コンサドーレに引き継がれている赤黒縦縞のユニフォームを現役時代にACミランを参考に発案したそうです。八戸は2023年から指導し、昨季には史上初のJリーグ通算800試合指揮を達成しています。途方もない試合数ですね。1958年の早生まれと私と同じ年齢なのに、まだまだ指導者としては意欲が失われていないことを尊敬するばかりです。ちなみに、J1のみの指揮に限ると、名古屋の長谷川健太監督がミシャことペトロヴィッチ元監督の最多記録594試合を今年4月に追い抜き、更新中です。
石さんは戦術家というよりも、その人情に厚い人柄からモチベーターとしての方が大きかったように思います。全体にフィジカルを重視し、前線からの守備に重点を置いてハードワークするように感じました。現在の八戸はどんなチームなのか、まったく見ていないので分かりませんが、もしも来季、戦う日が来たとしたら、絶対に負けたくないと今から思っています。
2025年10月13日
J1岡山のGK金山隼樹が今季限りで引退することが発表されました。立命館大学卒業でJFLとJ2の長崎に3年いた後、当時J2のコンサドーレに2014年に加入、初年度こそ28試合出場とほぼ主力のキーパーとなりましたが、クソンユンの加入とともにその座を奪われ、15、16年とも9試合出場にとどまり、J1に昇格した17年はわずか2試合でした。18年からは出場機会を求めてJ2の岡山に移籍しました。その後も激しいポジション争いで苦労したようで、J1初昇格の今季はまだ出場機会がないようです。金山というと、温かい人柄で知られ、いつも笑顔で場を和ませるタイプだったように覚えています。岡山でもキャプテンを務めるなど、記録より記憶に残る選手だったのではないでしょうか。まだ37歳。気になったのは、クラブの公式Xでの発表は「プロサッカー選手を引退する」としており、もしかすると、アマチュアで選手を続ける意味なのでしょうか。引退後の人生に幸多かれと祈ります。
2025年10月12日
11月28日の愛媛戦で発行される深井一希選手現役ラストマッチ来場証明書の引換券をただ今、購入しました。愛媛戦チケットと同時に発売となっていたんですね。当方はシーズンシートなので、チケット発売時期は気にしていないので、先ほど、引換券を購入した人のXのポストを先ほど見るまでまったく忘れていました。危ない、危ない。公式ホームページで最初見た時は特典A(プリントサイン)にするか、高い特典B(直筆サイン+生写真3枚付き)にするか、迷っていました。私がチケットコンサドーレを見た時には、今日からクラブコンサドーレ会員が対象の先行販売が始まっており、すでに特典Bは完売していました。従って迷うことなく特典Aを買いました。私はクラブコンサドーレ moreFUNオプション購入者なので、昨日の最先行販売なら特典Bを買えたかもしれませんが、節約が求められている年金生活者としては特典Bが売り切れていて良かった、ということにしておきます。会員以外の一般販売も明日正午から始まります。数に限りがあるそうなので、お早めにご購入ください。当日はおそらく深井の現役最後の姿が見られるものと期待しています。「不屈の漢」をこの目に焼き付けてきたいと思っています。
2025年10月11日
11月8日の大分戦の前に行われる「第4回赤黒ドリームマッチ~CONSAOLDSの闘志~」は出場予定選手も発表され、非常に楽しみにしています。今回は新たに山瀬功治さんも初めて参加予定で、どんなプレーを見せてくれるのか、ワクワクしますね。他のクラブの指導者はシーズン中なので参加が難しいと思われますが、山瀬さんは山口のクラブ・コミュニティ・コネクターという肩書きで、指導者ではないので大丈夫なのでしょうか。天才・小野伸二さんとのパス交換を見られたら最高ですね。目に焼き付けたいものです。
あと、同じ初出場組では、阿波加俊太さんと内山裕貴さんのユース出身者がいるほか、1996年のJFL初年度に活躍した木島敦さんは知っていましたが、鮎貝秀彦さんの名前は初めて見ました。高卒でJFLの97年1年だけ所属したものの、出場していないようです。98年に初観戦し、翌99年からサポーターとなった年寄りの私でも知らない選手でした。まったく違う道に進まれたようですが、今回、OBとして参加していただけるのはありがたいことです。
そして、故横山知伸さんの名前もあります。素晴らしい配慮だと思います。当日は再び背番号が掲げられるのでしょうか。
2025年10月10日
本日、国士舘大学の川原颯斗と仮契約を結び、来季からの新加入が発表されました。3月に発表となった大阪体育大学の佐藤陽成とともにユースのU-15、U-18で育った選手です。高校卒業時にトップ昇格はならなかったものの、いずれも4年間、大学サッカーでもまれて回遊し、北の大地に戻ってくることになりました。サケで言えば4年魚でしょうか。私はユースは普段、チェックしていないので、どんな選手なのか、今も昔も分かりませんが、強い決意を持って回帰する2人に大いに期待します。9月にU-18からの昇格が発表された唯野鶴眞はサケの世界で言えば鮭児でしょうか。こちらにも期待しています。
最近はコンサドーレの高嶺らに限らず、ユース出身ながら大学経由の選手が目立ちます。それだけ高校卒業ではなかなか出場機会が得られず、活躍できない選手が少なくない事情も背景にありそうです。若い選手をどう育てるのか、Jリーグ全体でもっと改善が必要に思われます。
ところで、川原の新加入発表のホームページにフットボール部スカウト担当として上本大海氏の名前がありました。あの大分やC大阪などで活躍したDFだった人ですよね。いつのまにかコンサドーレのスタッフになっていたんですね。選手時代はまったく縁がなかったと思うので、驚きました。
2025年10月09日
今日は所用で街中に行ったので、狸小路様に立ち寄ってきました。札幌狸小路商店街振興組合様がクラブパートナーになっていただいた9月以降、初めて訪れました。152年の歴史がある老舗中の老舗の商店街様が史上初めてスポーツチームとのパートナー契約を結んでいただき、感謝しかありません。1週間前に3丁目と4丁目に掲示された広告も見てきました。なかなか目立つかと思います。何より選手が格好良いですね。チームとクラブが苦しい状況の時にご支援いただき、心よりお礼申し上げます。どうか末永いご支援をお願いします。
写真は上が3丁目から撮影、下が4丁目から撮影しました。


2025年10月08日
昨日、レバンガ北海道とのパートナーシップ協定を締結したことが大々的に発表されました。民放各局のニュースを見た感じでは、両者が複合施設の一体化開発を含む協力関係を今後推し進めていくといった程度のさらっとした報道でした。それに対し、今日の北海道新聞様は1面トップをはじめ、3面、スポーツ面と極めて力の入った報道で、レバンガの本拠地となる新アリーナとコンサドーレの新本拠地となるサッカー専用スタジアムを一体化した複合施設を建設する構想をメインに据えた、かなり踏み込んだ内容でした。
紙面をつぶさに見ると、1面は「本拠地一体化し複合施設 レバンガとコンサが構想 土地・資金の確保課題」とうたい、3面は「レバンガ×コンサのまちを 本拠地一体開発 長崎から着想 札幌駅周辺 限られる適地 事業費1000億円大幅超か」と大きく展開、スポーツ面も記者会見の1問1答を「『はしご観戦』実現へ意欲 レバンガ×コンサ複合施設構想 小川氏 夢の方向性一致 石水氏 可能性探り発信」と報じています。候補地としてはJR北海道様の苗穂工場周辺(東区)や中島公園(中央区)などを念頭にしているようです。
いずれにしろ、土地確保が必須で、多額の費用もかかり、簡単に実現できるわけではありません。現本拠地の大和ハウスプレミストドーム様との関係をどうするのか。さらにはサッカー専用スタジアムは天然芝とすると、屋根をどうするのか、屋根がないとすれば開催時期が限られることなど、考えるべきことは山のようにあります。石水創社長と若いレバンガの小川嶺オーナーの考えが一致したとされていますが、今後、どのように進んで行くのか、両者の動きを注視していくしかありません。
2025年10月07日
7月に受注販売された相澤陽介CCOデザインの「Emblem Knit muffler」が本日、届きました。長さが150センチもあるので、予想していたより長い感じです。デザインは本当に格好良いです。とてももったいなくて、実際に使用するのはためらわれます。飾っておくことになりそうな気がしています。
2025年10月06日
アウェイ千葉戦が行われる11月2日のフクアリのアウェイ自由席のチケットを無事、入手しました。本日午前10時から一般販売が始まりましたが、今見たら、アウェイ自由席、アウェイコーナー自由席とも売り切れになっています。恐るべし、コンサポ。私は3日から始まったプレイガイド先行販売で購入しました。諸先輩のアドバイスで本日からのLoppiで買うつもりだったのですが、先行販売の時に千葉のホームページで長崎戦の販売状況を見たら、何とアウェイ席が完売しており、これは買い逃すかもしれないと思い、慌てて購入した次第です。そのため先行サービス料もかかって割高になりましたが、安心してフクアリに乗り込むことができます。
2016年に訪れたフクアリでは事実上の昇格を決める勝利を挙げましたが、今回はまったく状況が異なり、千葉の方が昇格をかけた1戦となりそうな気配です。私はどんな状況でもチームがある限り応援することに変わりはありません。もともとJAL様のタイムセールでつい購入してしまった当日往復による今季最初で最後のアウェイ遠征。17年ぶりの昇格を狙う千葉に、柴田コンサドーレがどう挑んで戦うのか、目に焼き付けてきたいと思います。

2025年10月05日
山形戦はオフィシャルトップパートナーのカタギリグループ様による「カタギリグループ90周年記念マッチ」でした。90周年を勝利で祝えず、申し訳ありませんでした。
カタギリグループ様の90周年記念フォトスポット&コンサガード展示ブースでは、マリオの特別フォトスポットとたまに工事現場で見かけるコンサドーレ仕様のガードも展示されていました。
通常は2階南側コンコースで実施されている「スタメン発表supported by カタギリグループ」が北ゲート2正面に登場、大いに盛り上がりました。
この日と26日の水戸戦では柴田監督応援特別メニューが登場するというので、オムライスかカレーを考えたのですが、いずれも行列していたのでサブウェイの「3種チーズのハットトリックサンド」にしました。たっぷりとチーズが使われていておいしかったです。水戸戦こそオムライスにしたいと思います。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームはカンでした)と新商品のハロウィンスライドキーホルダーとクリアアクリルキーホルダー2個(サンチェスと長谷川でした)を購入しました。クリアアクリルキーホルダーはメタルステッカーと同じデザインで格好良いのですが、とてもコンプリートを狙えないので、これで打ち止めです。
ガチャコンは第5弾の「BIGリボンアクセサリー」が登場したので、運試しに1度に4回回して来ました。思っていたより大きかったです。戦果は写真の通りバカヨコ、岡田、林田、出間でした。これで打ち止めです。
CONSA BASEガチャは第7弾で、ハロウィンデザインのアクリルキーホルダーでサンチェスと青木でした。こちらのガチャもいつまで続くのでしょうか。
北海大和様のブースでは、1000円ポッキリのセットを購入しました。スープがおいしいんですよね。スープだけならもっとお得なセットがありましたが、やはりコンサドーレのパッケージにしました。
NTTドコモ様のブースでは、コンサドーレデザインのモバイルdポイントカードを提示で抽選会に参加でき、ポインコのエコバッグをいただきました。ありがとうございます。隣のEZOCA様のブースでもリニューアルされたEZOCAアプリの提示で抽選ができ、20ポイントが当たりました。こちらも感謝です。EZO Payのフォロー&リポストキャンペーンもお忘れなく参加しましょう。
2025年10月04日
痛い、痛すぎる敗戦です。立て直しを期待した山形戦も敗れ、まさかのホーム3連敗。布教活動で観戦にこぎつけたご夫婦にあまり良いところを見せられず、極めて残念な結果で終わりました。
とりわけ前半は良いところがほとんどありませんでした。攻撃はほとんどできずじまい。パスミスが少なくなく、セカンドボールはことごとく拾われ、球際でも勝てず、総じて走り負けたように感じました。攻撃に火がついたのは後半、2失点を喫してからで、遅すぎました。どうして試合の最初から攻める気持ちを前面に出せないのでしょうか。最終的にシュート数では山形を上回ったようですが、枠内シュートは少ないままでした。どうやって勝てる可能性を高めていくか、選手、監督、スタッフは再考を迫られているようです。
残りは6試合となりました。すでに昇格を目標と語るのは、極めて絶望的な勝ち点差となりました。こうなった以上、とにかく目の前の1戦1戦を必死に戦い抜くしかありません。その必死さをサポーターに見せなければ、離れていく人も出かねません。しっかりと戦ってシーズンを終えてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年10月03日
ルック・ヒライ様とリージョナルマーケティング様共同でのコンサドーレ応援キャンペーン「メガネサロンルック×コンサドーレEZOCAキャンペーン」が今月1日から実施されています。本日は最寄りのメガネサロンルック真栄店様に立ち寄り、中近両用のメガネの調整をお願いした後、コンサドーレEZOCAを提示して前から気になっていたメガネスタンドの赤を購入しました。早速、キャンペーンにエントリーしました。レプリカユニやペアチケットなどなかなかの豪華景品ぞろいで、当たればもちろん嬉しいですが、パートナー企業様にサポーターの熱意を示したいところです。機会がありましたら、皆さんもぜひアピールしましょう!
2025年10月02日
先日、FIFA(国際サッカー連盟)の補強禁止処分リストに甲府が9月24日付で掲載されたことが報じられ、驚かされました。今後、3回の選手登録期間で補強ができないという厳しい内容で、どうするのだろうかと心配していたら、トンベンセFC(ブラジル)にFWジェトゥリオの移籍金の未払い金を甲府が支払った結果、30日付でリストから削除されたそうです。一件落着で良かったなと思っていたら、今度は千葉が30日付の補強禁止処分リストに掲載され、禁止期間は「解除されるまで」だそうです。FIFAやクラブからリストに掲載された理由は明らかにされていないようですが、甲府同様に問題を解決しないと補強ができないことになるようです。
思い起こせば、磐田が2022年1月にFWファビアン・ゴンザレスを獲得したが、磐田加入前にタイ国内クラブと契約を結んでいたことが判明。FIFAは同選手と磐田にタイ国内クラブへの賠償金5万ドルの支払いを命じ、同選手を4カ月間の出場停止処分とし、磐田は登録期間2回の補強が禁止されたことが記憶に新しいところです。果たして千葉は甲府のように早期に解決できるのか、もともとの問題が不明なだけに分かりませんが、もしも解決できないとすると、仮に悲願の17年ぶりのJ1昇格を果たしても補強ができない恐れがあります。
移籍をめぐるトラブルは洋の東西を問わず、昔からよくありがちなものです。FIFAがこうした処分を、このように簡単に課すようになったことを考えると、これら他クラブの事象を他山の石として、コンサドーレとしても選手の補強時の契約はくれぐれも慎重に進めてもらうしかありません。
2025年10月01日
アークスグループ様による「マイカゴプレゼントキャンペーン」が本日から始まりました。「コンサドーレRARAカード」は発行された時に入手済みでしたが、今回のキャンペーンに参加するにはアークス様のアプリが必要で、早速、ダウンロードしてキャンペーンにエントリーしました。10月31日までに累計1万円以上(税抜き)を買い物すると、抽選で1500人にコンサドーレとアークス様のロゴが入った買物カゴ(非売品)がプレゼントされます。今日は所用で遠出したので、帰途、本日リニューアルオープンした東光ストア平岡店様に立ち寄り、夕食などを購入してきました。期間が1ヶ月あるので、間違いなく1万円以上となって応募できそうで、ぜひともマイカゴをゲットしたいものです。アークス様にサポーターの力を示すためにも、多くの皆さまがキャンペーンに応募されるようお願いします。
2025年09月30日
昨日、横浜Mの親会社、日産自動車が株売却を複数企業に打診していると一部スポーツ紙が報じ、テレビ各局や今日の新聞各紙も報道しました。日産の経営不振により、手放す経営判断をしたと推測されているようです。日産ノートに乗っている身としては残念です。なにより「横浜F・マリノス」の名前が示すように、オリジナル10ながら消滅した横浜フリューゲルスを吸収合併した名残で「F」を入れた経緯も考えると、またも親会社の経営難によるクラブの身売り話に心が痛みます。
横浜Mといえば、日産自動車サッカー部を前身とする名門中の名門です。優勝回数はJ1リーグ5回、天皇杯2回(日産時代には5回)、ナビスコカップ1回と輝き、オリジナル10で鹿島とともにJ2降格を経験していません。数々の日本代表や名選手も輩出してきました。そんなクラブを売却するほど、日産が追いつめられていると言えるかもしれません。
折悪しく、横浜Mは一時の最下位からは脱出しましたが、18位横浜FCと勝ち点で並ぶ17位と、残留争いの真っ只中にいます。横浜FCがフリューゲルス消滅に伴いサポーター有志により設立された経緯もあるだけに、この2クラブの残留争いは複雑な思いを抱きます。報道では、いくつかの企業名が挙げれているようですが、日産にはクラブを譲渡するとしても、フリューゲルスのような悲劇を繰り返すことがないよう、しっかりと最後まで責任を果たしてほしいと願うばかりです。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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