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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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ベストイレブン

2025年12月23日

昨夜は昼間のラジオ出演により興奮状態にあったため、J2アウォーズがあるのをすっかり失念していました。J2ベストイレブンにコンサドーレから高嶺が選ばれました。ボランチを主戦場に10得点3アシストですから、選ばれないはずがありませんね。ほかに、優勝した水戸が4人で最多で、2位で昇格の長崎とプレーオフ決勝で敗れた徳島が2人ずつ、ほかに大宮、今治、コンサドーレが各1人で、3位で昇格した千葉からは入りませんでした。この中から長崎のマテウス・ジェズスが最優秀選手賞(MVP)に選出されました。2026-27シーズンは少なくとも複数の選手が選ばれるような活躍を期待します。そうすれば、おそらく昇格に近づけるのではないでしょうか。

高嶺は大和ハウスプレミストドームMVP賞受賞に次ぐ個人賞です。今朝の一部スポーツ紙にもう1人の「ともき」、近藤の横浜M移籍が決定的と報じられたようですが、こちらの「ともき」はどうなるでしょうか。今季、ベルギーのコルトレイクからあえてJ2に降格したチームに戻ってきたのは驚きました。いちサポーターとしてはもちろん残ってほしい気持ちが強いのですが、そのなかのどこかに「これだけの選手がJ2でくすぶっていていいのか」という思いもあることを否定できません。本人がどんな選択をするのか、間もなく答えが出ます。期待と不安を抱きながら見守ります。


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16:16

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GO WEST!初出演!

2025年12月22日

昨日予告した通り、コミュニティFM「三角山放送局」(76.2MHz)の応援番組「コンサドーレGO WEST!」に本日、恥ずかしながら初めて出演してきました! ここに備忘録として記録しておきます。

三角山放送局のスタジオがあるのはJR琴似駅近くのレンガ館です。ここに放送開始30分前の午前11時30分に集合しました。

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キャスターの相沢明子さんと、試合でスタジアムDJを務められている山形翼さんがこの番組ではディレクター役で、お2人と放送内容について打ち合わせしました。スタジオは誰でも見学できるブースが2つありましたが、私が見た範囲では片側しか使用していませんでした。

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相沢さんはご夫婦で「よりあい酒場fCLUB」を営まれている方ですが、しゃべりもプロでした。事前に提出した「サポーターになった経緯」「印象に残っている試合とその理由」などのアンケートの回答から自在に言葉をつむぎ、話すのに慣れていない私から次々と話を引き出していきます。さすがです。

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放送開始前に相沢さんとの2ショットを山形さんに撮影していただきました。まだこの時はそれほど緊張していなかったのですが…。

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ということで、相沢さんのリードにより1時間があっという間に終了しました。やはり放送時には緊張からか、思うように言葉が出てきませんでした。まだ私は聴いていないので、自分の出来はよく分からないのですが、今思えば「あそこでは、こう話せば良かったかな」と反省ばかり思い浮かびます。リスラジ(ListenRadio)でリアルタイムに聴いたカミさんによると、「まあ、あなたらしく、あんなもんじゃない」と微妙な感想でした。番組は明日以降、ポッドキャストやYouTubeでも聴けるらしいので、自分の恥ずかしいしゃべりを確かめようと思っています。皆さんにはお耳よごしになりますので決して聴くのをお勧めできません(笑)。




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16:54

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ラジオに出演します!

2025年12月21日

こちらで紹介するか、迷ったのですが、明日22日(月)正午から、札幌市西区のコミュニティFM「三角山放送局」(76.2MHz)の応援番組「コンサドーレGO WEST!」に急きょ、出演することになりました! 過去に3回出演されているサポーター仲間の方からの推薦を受け、恥ずかしながら、いちサポーターとしてコンサドーレについて語ります。初めてのことですので、果たしてあがらずに話せるのか、心臓はドキドキものですが、クラブの応援のために頑張ってきたいと思います。放送は遠方の方もネットのリスラジ(ListenRadio)のほか、後でポッドキャストやYouTubeでも聴けるようです。恥ずかしいので、聴いてほしいような、聴いてほしくないような、複雑な気持ちです(笑)。明日はこちらで出演体験を報告したいと思っています。


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16:14

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日程を見て

2025年12月20日

明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドの日程が昨日、発表されました。コンサドーレは2月7日か、8日の開幕戦でいわきと対戦するのを皮切りに大宮、長野とアウェイが3試合続いた後、2月28日か、3月1日にホーム開幕戦で岐阜と戦います。その後も再びアウェイ2試合が組まれ、開幕から6試合はアウェイが5試合と本来はあってはならない日程と思われます。一方、第11節から3試合がホームが続くなど、最終節までの8試合中6試合がホームです。まあ昇格も降格もない特別大会なので、許されるのでしょうが。

これに先立ちキャンプの日程がクラブから発表されました。1次が1月11日から25日まで沖縄、2次が1月28日から2月7日か、8日まで熊本、そして新たに3次として2月7日か、8日から千葉と、長いキャンプが続きます。それも3次は終了日程が未定で、おそらく3月上旬まで続くのではないでしょうか。積雪寒冷地の宿命とはいえ、本当に厳しい環境となります。秋春制に移行する2026-27シーズンからウインターブレイクが導入され、12月中旬から2月中旬とされていますが、コンサドーレとしては選手をどれぐらい休ませたうえで、どこでどうキャンプを張るのか、なかなか難しい日程調整が迫られそうです。

EAST-Bグループの顔触れをみると、2026-27シーズンに昇格を目指すのであれば、ここでもたもたしているようでは目標を達成できません。新生・川井コンサドーレはここでしっかりと勝って勢いをつけ、勝負のシーズンにつなげていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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16:52

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福ちゃん、おかえり

2025年12月19日

昨日、クラブから何の発表もないと書いたら、今日になって福森の期限付き移籍からの復帰が発表になりました。新卒採用の3人以外では加入第1弾です。3年ぶりの帰還で、福森も33歳になりましたが、やはり愛された旧知の選手が戻ってくるのは嬉しいですね。

福森は「悪魔の左足」とも呼ばれる精度の高い左足からの直接FKやクロスで知られ、ミシャ監督の下、重用されました。ただ、1対1の守備の強度や、左足の精度にもやや狂いが生じてきたように感じていたら2024年に四方田修平監督の横浜FCにレンタル移籍。その年はJ2で38試合出場、2得点、14アシストとJ2のアシスト王になり、輝きを取り戻したようです。ただ、J1の今季は28試合出場、0得点、2アシストと活躍できませんでした。川井新監督は鳥栖ではとにかく走るチームをつくっていました。果たして走力に難があると思われがちな福森が再び輝けるのか、不安もあります。それでも、あの精度の高いクロスボールからFWが得点を決めるシーンや直接FKをたたき込む姿を観たいという思いも否定できません。福ちゃん、おかえり。頑張れよ!


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16:34

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まだ?

2025年12月18日

なかなか情報が出てきませんね。今日の北海道新聞様に福森と大森のレンタルバックの見通しと報じられましたが、これは先日、スポーツ報知が書いていたので、新味はありません。Jリーグと日本代表の総合情報サイト「さっかりん」の移籍情報には連日、各クラブの契約更新や契約満了などが紹介されていますが、コンサドーレはさっぱり発表がありません。例年通り、年明けに一気に契約合意選手として発表するのかもしれませんが、一日千秋の思いで補強を待ち続けているサポーターからすると、期待と不安が入り交じるばかりです。

昨季のオフを調べてみると、12月7日に契約満了選手を発表しており、今オフは新GMの就任が12日付だったためか、かなり発表が遅いようです。外国籍選手はどうなるのか、あの選手は来季もいてくれるのか。1月9日のキックオフイベント、11日からの沖縄キャンプにちゃんと間に合うのか、心配が募ります。小出しでいいので、もう少し情報を早く公開していただきたいと願っています。


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15:20

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物価高

2025年12月17日

物皆上がる冬というか、1年中、値上げの嵐が吹き荒れています。数少ない値下げとして、本日発表になったレギュラーガソリンの全国平均価格が1リットル当たり150円台と、約4年ぶりの水準に戻ったそうです。暫定税率廃止に伴い同じ額の補助金を投入したためです。それでも、長く2桁の価格で入れていた者としては、依然として高いと感じています。なぜ円高にして物価を少しでも下げないのか、不思議に思うばかりです。

高いと言えば、明日午後8時から始まるHBCの有料ライブ配信「【緊急特別企画】過ゲキにコンサドーレイズム ~深井一希が語る コンサドーレのこれまでと、そしてこれから~ 」です。現役を引退した深井をHBCラジオ「過ゲキにコンサドーレ!」の堀啓知、世永聖奈両アナウンサーが深掘りするようです。生出演なので、視聴者からの質問などをリア在るタイムにぶつけるそうです。これはぜひ観たいと思ったのですが、価格は何と2000円! それも時間も1時間なのか、2時間なのか、それすらも分かりません。無職の年金生活者の私にはとても支払えないと思わざるを得ませんでした。ただ、HBCの有料配信のファンストリームは某プロ野球の配信でも同じ金額なので、これが当たり前らしいのですが、高いと思う私の金銭感覚の方がおかしいのでしょうか。

なお、同配信の販売は1月5日正午までで、見逃し配信は1月5日午後6時までです。ブルジョアの方はぜひご視聴ください。


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15:50

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優秀選手賞に3人

2025年12月16日

Jリーグが本日、2025J2リーグ 優秀選手賞の受賞選手37人を発表し、コンサドーレから西野、近藤、高嶺の3人が選出されました。J2の20クラブの監督・選手の投票結果によるそうですが、さすがにお目が高い。選ばれて順当な3人ではないでしょうか。22日のJ2リーグアウォーズで最優秀選手賞とベストイレブンが発表されます。ベストイレブンに入る選手がいるでしょうか。

クラブ別に見ると、優勝した水戸が8人と最多で、次いで大宮が5人、千葉と徳島が4人で、コンサドーレの3人は長崎とともに5番目に多い結果でした。優秀な選手をこれだけ擁しながら、12位にとどまったのはなぜか、反省しなければならないところですね。また、この3人はそれだけ評価が高いわけですから、他のクラブから狙われる恐れが強いということでもあります。できるならば全員に来季も残ってほしいと願っていますが、果たしてどうなりますか。


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16:28

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グループ決まる!

2025年12月15日

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドのグループ組み合わせが本日発表され、わがコンサドーレはEAST-Bとなりました。正直なところ、東北、北陸の雪国勢と固められたら2月に試合なんてできないのではと心配していたところ、そこはJリーグもよく考えたようです。どこと対戦するかはどうせ飛行機利用なので、空港から行きやすい地域の方がありがたいと思います。EAST-Bは福島、長野、静岡とダービーが3つも入り、盛り上がることを期待します。今季のJ2でうちより上の成績だったのが3クラブあります。今度は負けられません。昇格・降格が関係ないとはいえ、勝ち抜いて2026-27シーズンに結びつけてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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15:58

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カレンダー型タペストリー

2025年12月14日

11月に受注販売された「2026カレンダー型タペストリー」が昨日、届きました。最終戦で購入した2026オフィシャルカレンダーよりかなり大きいB2サイズです。あえて選手を選択せず、移籍の心配がないドーレくんにしました。来年1年間、オフィシャルカレンダーとの2トップでわが家の壁に飾られます。果たして、来年8月開幕の2026-27シーズンに合わせたカレンダーも発売されるのでしょうか。ちょっと気になっています。

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16:45

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17年ぶり、おめでとう!

2025年12月13日

ついに、ついに千葉が17年ぶりにJ1復帰を決めました! J1オリジナル10の帰還です。ジェフにかかわるすべての皆さん、おめでとうございます。

しびれる試合でした。プレーオフ決勝は前半こそホームの応援を受けた千葉が前に出て押し気味ながら、徳島が好機を演出し、どちらに転ぶか分からない展開でした。後半に入ると、引き分けでは上がれない徳島がギアをあげ、徳島がいつ得点してもおかしくないという状況でした。そんな中でのカウンター1発。千葉が数少ないチャンスを生かし、絶妙なアーリークロスから外国籍FWがきっちりと決めきりました。徳島は昇格には2点以上取るしかなくなり、守りを固める千葉を崩せずに試合終了を迎えました。両チームの戦いを見ていると、やはり中位以下に終わったコンサドーレとは選手、チームともに差があったといわざるを得ませんでした。

来季は思い出深いフクアリと縁がありませんが、今季の対戦成績で2敗した千葉がいなくなり、2勝した徳島が残ったとポジティブにとらえたいと思います。


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15:03

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やっと買えました!

2025年12月13日

1月9日の「キックオフ2026」のチケットのクラコン会員向けの先行販売が本日正午から始まりました。NHKの正午のニュースが始まったのでパソコンで購入に挑みました。ところが、会員番号と生年月日によるログインまではスムーズに進んだのですが、「購入手続きへ」をクリックすると、「アクセスが集中しております」の画面に。何度繰り返してもダメで、12時40分過ぎになってようやく次へ進めたと思ったら、そこで「お申し込み画面へ」をクリックすると、まさかの「アクセスが集中しております」。再びクリックを繰り返すと、午後1時を過ぎてようやくチケット購入画面になり、無事、申し込むことができました。つながった段階では、全席種ともまだ○印。年金生活者の私はあまり席にはこだわりもなく、節約のためにSS席の半額で済むA席にした結果、1階の後ろの方でした。今から当日が楽しみですね。

さあ、安心してこれからJ1昇格プレーオフ決勝を見たいと思います。


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13:04

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湘南の闇

2025年12月12日

部外者の私が取り上げるべきかどうか、迷ったのですが、湘南が揺れています。来季のJ2降格が決まっていますが、経営を巡ってさまざまな報道がスポーツ紙や週刊誌で噴出しています。長年クラブを支えた真壁潔会長や元選手の坂本紘司社長が辞任し、親会社のRIZAP(ライザップ)グループの専務が会長に就任するなど、経営陣が大幅に入れ替わりました。そのうえで、湘南がRIZAPに6億円を貸し付けていた(RIZAP側は「利子を付けて返済し、クラブの利益にするためだった」と主張)ことや、RIZAPからスポンサー料2億円が支払われた一方、コンサル料として9800万円を湘南が支払っていた、など不透明な金銭のやり取りが浮き彫りになっています。部外者の私にはもちろん真偽のほどは分かりませんが、一番の問題はそもそもRIZAPには湘南を支えようという「クラブ愛」が存在しないことだという指摘もあるようです。

翻ってわがコンサドーレも現在、深刻な経営難に直面し、石屋製菓様の追加出資により急場をしのいでいるのが現状です。湘南の経営問題も決して他人事ではありません。ただ、多くのパートナー企業様はコンサドーレへの「クラブ愛」をお持ちなことが救いです。私たちサポーターは、パートナー企業様の「クラブ愛」を信じて、ともに手を携えてクラブを支えていきたいと、湘南の問題を見てあらためてそんな思いを強くしました。


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16:31

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川井新監督

2025年12月11日

新シーズンの監督に川井健太氏が就任することが本日、発表になりました。今季最終戦直前に報じられたのに、その後、続報がまったくなく、何か問題が起きているのかとヤキモキしていました。ようやく指揮官が正式に決まり、来季に向けて今後、陣容が固まっていくものと思われます。明日付で正式就任する河合竜二新GMの下、夢と希望を抱けるオフにしていただきたいと願うばかりです。

川井監督のことはあまり知りません。ただ、経営難の鳥栖で次々と主力選手が引き抜かれていく中で、ユース出身者などイキのいい選手をうまく抜擢して戦っているなあとみていた程度です。戦術もよく分かりませんが、ウィキペディアによると、「ポゼッションフットボールを好みハイラインでキーパーからじっくりと繋いでゴールを目指す」とあり、ミシャ流の承継を目指すには適任かと思われます。ホームページにつづられたコメントには「目的地へ必ず到達できるよう、這いつくばってでも前に進む覚悟で臨みます」とあり、その意気や良し。今後、判明するであろう選手、チームとともに、その手腕に期待して熱く応援します。

そして、柴田慎吾前監督がコーチ入りすることも発表されました。岩政大樹氏に代わって、火中の栗を拾う形で指揮を執った功績には感謝していますので、クラブが責任を持ってコーチに迎えたことは非常に良かったと思います。川井監督の下、スタッフとして選手、チームの成長に力に尽くしていただきたいと願っています。


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17:08

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「白い恋人」ブックカバー

2025年12月10日

昨日、コーチャンフォー美しが丘店様に立ち寄り、文庫本を2冊購入し、念願の「白い恋人」のブックカバー2種をゲットしてきました。コーチャンフォー様が石屋製菓様とコラボして今月から文庫や新書を購入すると進呈されます。コーチャンフォー様は過去にコンサドーレのブックカバーを提供してくれましたが、石屋製菓様というコンサドーレのパートナー企業様同士のコラボも大歓迎です。それにしても、やはり「白い恋人」のデザインは秀逸ですね。どちらも素敵なブックカバーに仕上がっています。数量限定とのことで、希望される方はお早めにコーチャンフォー様で文庫か、新書をお買い求めください。

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17:19

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水戸の乱

2025年12月09日

悲願のJ1昇格、J2優勝を果たした水戸が揺れています。直接的には昇格を果たした功労者であろう森直樹監督(道都大学卒)が退任しフットボールダイレクターに就任するとともに、後任監督に元水戸コーチの樹森大介・元新潟監督が就任するという報道を見て驚きました。昇格を果たした監督が指揮を執らないとは信じがたいところです。さらにこの話には前段があって、2016年に強化部長に就いてからチームを強化してきた西村卓朗取締役GM(コンサドーレに2011年シーズンに選手で所属しました)が数日前に契約満了を言い渡されていたことが明らかになりました。クラブは昨日、記者発表を行い、社長は「契約を満了にすることがクラブの未来にとって望ましいと判断をした」と説明したそうです。フロント内で対立があったのでしょうか。

さまざまな報道もあるようで、部外者にはよく分かりませんが、J1へ駒を進める水戸も必ずしも順風満帆とはいかないようで残念に思います。いずれにしろ、J1へ挑む態勢を整え、力いっぱい戦ってほしいと願うばかりです。


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16:31

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外国籍選手

2025年12月08日

この週末のJ1最終節やJ1昇格プレーオフ準決勝を観ていると、上位のクラブではしっかりと外国籍選手が活躍していることにあらためて気づかされました。文字通り助っ人ですね。わがコンサドーレでは、どうだったでしょうか。

現在、コンサドーレの外国籍選手は6人(提携国枠のチェックを除く)。出身国はガーナ2人、韓国、シエラレオネ、スペイン、ブラジル各1人です。リーグ戦の出場記録に限ると、ガーナの2人ともサブでベンチ入りするも出場ゼロ。サンチェスは出場9試合371分、1得点。この3人は貢献度が低すぎ、移籍する方がお互いにとってベターと思われます。残る3人で最も出場したバカヨコは32試合1745分、7得点ながら、23節磐田戦を最後にゴールはありませんでした。夏に加入したマリオは15試合588分、4得点。スーパーサブ的な起用が多かったように思います。ミンギュはけがもあり、20試合1466分、1得点ですが、ウイングバック、左センターバックとして守備を支えました。こうしてみると、主力級の活躍はミンギュとバカヨコくらいですが、ミンギュは韓国代表に選ばれるなど、J2にくすぶっているのもどうかと思われ、移籍した方が本人にプラスになるように思ってしまいます。バカヨコはとても欠かせない選手とは言えず、存在感はいまひとつで、代わる選手が獲れるなら交代もありと考えます。マリオも同様です。

結論として言えば、外国籍選手は6人も不要で、いずれにしろ経営的に厳しい中で絞り込む必要があるのでしょう。経営再建を優先するならば、外国籍選手ゼロという選択肢もあるかもしれません。かつて外国籍選手の当たり外れに左右された昔のコンサドーレは繰り返したくはありませんが、連れて来る以上は年俸以上の活躍を期待したいのが本音です。さて、このオフにどんな動きが見られるのでしょうか。


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15:35

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大逆転劇

2025年12月07日

J1昇格プレーオフ準決勝は3位千葉-6位大宮をDAZN観戦しました。ホームの大声援に押されるように序盤から千葉が前に出たのですが、大宮のCKからショートコーナーで揺さぶられ、先制を許し、さらに予想外のミドルシュートで前半で2失点。後半早々にもミドルシュートを決められ、まさかの0-3で勝負あったかと思いました。ところが、大宮が余裕でボールを回す中で千葉が1点を返すとフクアリの雰囲気が明らかに変わりました。さらにこぼれ球からミドルシュートで1点差に迫ると。同点では決勝に進めない大宮の選手たちがかなりプレッシャーを受けた感が強まり、10月にプロ契約したばかりのU-18所属の姫野がループシュートを決めきり同点に。さらにおまけにCKから追加点を挙げ、何と4-3と大逆転勝利を収めました。大宮が大きくリードした時はつまらないと思った私は見る目がありませんでした。本当にすごい試合でした。最終戦の5-0といい、フクアリの「奇跡の力」を見せつけた格好です。

13日のプレーオフ決勝の相手は5位磐田と同点により勝ち上がった4位徳島となりました。舞台は再びフクアリ。果たして千葉は17年ぶりのJ1復帰を果たせるのか。DAZNで観て応援したいと思います。


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15:51

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鹿島強し

2025年12月06日

鹿島が9度目のJ1優勝を果たしました。4連勝で調子を上げてきた横浜Mを圧倒して2-0とリードし、このまま押し切るかと思われました。天下の鹿島も1点奪われると一気に雲行きがおかしくなりかけましたが、逃げ切りました。おめでとうございます。名門が頂点に立つのが9年ぶりというのが意外に感じるほどです。今日の横浜M戦を見た限り、まず選手たちはよく走り、パスを回し、そして決めきるのが徹底されていました。さらに個々の選手の気迫や闘志はうちの選手たちではなかなか感じることが少ないものでした。NHKBSで解説したクラブOBの岩政大樹さんが話すようにクラブの伝統が受け継がれていると思いました。それにしても柏もあと1歩まで鹿島に迫り、強かったですね。昨季は残留争いに巻き込まれていたチームが見違えるほどでした。

これでJ1、J2とも茨城県勢が優勝、来季は茨城ダービーが実現します。王者・鹿島に水戸がどう挑むのか、見ものです。もちろん水戸を応援します。同じステージにいないのが残念ですが、今から楽しみにしています。




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16:02

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高嶺の去就

2025年12月05日

この時期、私たちサポーターの最大の関心事は来季の陣容がどうなるか、でしょう。その中でもとりわけ高嶺朋樹の去就が気にならない人はいないでしょう。私自身、クラブに残ってほしいと切望するとともに、本人のキャリアを考えた時、このままJ2で戦うので良いのか、と一抹の不安を覚えます。

今季、柏を経てベルギーのコルトレイクから3シーズンぶりに復帰した時にはその男気に狂喜乱舞でした。チームが振るわないなか、ただ1人、獅子奮迅の活躍で、主にボランチながら強烈なミドルシュートを武器に10得点。ほかのJ1クラブや海外からも声がかかるかもしれません。高嶺も今月中に28歳になります。選手としては脂ののりきった年代です。日本代表や海外クラブなど、もっと上を目指すなら、このままのJ2暮らしでは妨げになりかねません。もしも私が高嶺だったなら、J1や海外クラブから獲得オファーがあったなら受けるように思います。本人にとって後悔のない選択をしてほしいと思いつつも、やはりクラブに残って戦ってほしいとも願っています。去就は間もなく判明すると思われますが、私自身の心は揺れるばかりです。


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16:29

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北ガス様

2025年12月04日

北海道ガス様が来季の2026 明治安田 J リーグ百年構想リーグと2026/2027 シーズンのクラブパートナーとして新規契約に合意したことが1昨日、発表になりました。昨年のほくでん様に続き、道内のエネルギー関係の有力企業が相次いで支援に乗り出していただいことに感謝申し上げます。確か某プロ野球チームを長く応援していたかと思いますが、それ以外のスポーツも応援していただけることはありがたいことだと思います。どうか、末永いご支援をお願いします。

ただ、残念なことにわが家はガスを使用していません。現在の自宅は1999年に建てたのですが、わが家の周辺は区画整理が行われていない乱開発地区のため、都市ガスは来ていませんでした。すぐ近くには来ているんですけどね。このため、近所ではプロパンガスが多かったのですが、調理器具はIHを導入、給湯器も灯油にしたことにより、ガスとは縁がないのです。従って今後も北ガス様を利用することがなく、せっかくクラブパートナーになっていただいても契約できず、申し訳ありません。


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19:45

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記憶に残る選手

2025年12月03日

今季限りで現役を引退した深井一希。トップチーム13年間の記録をあらためて調べてみました。

リーグ戦の出場記録はJ1が8年間で141試合、J2が5年間で66試合でした。この13シーズンに計486試合あったので、稼働率でいえば4割を超える程度です。2014シーズンと2024シーズンは出場わずか3試合、今季も4試合に終わりました。両膝の前十字靭帯断裂などで5度の手術と苦しいリハビリ生活を長く送ったことを考えれば、やむをえないところでしょう。それでも2019シーズンには34試合のうち、33試合に出場し、ミシャ監督の下、主力中の主力としてピッチに君臨したことがうかがえます。一方、得点はJ1で計8得点、J2で得点がなかったのが意外でした。ルヴァンカップは19試合出場で4得点(言うまでもなく、このうちの1点が2019ルヴァンカップ決勝の同点弾です)、天皇杯が4試合1得点となっています。

記録だけをみると、他のクラブからはさほどすごい選手に見えないでしょう。U-16からU-18の年代別代表に選ばれましたが、フル代表には縁がありませんでした。ボランチというポジションもあり、他クラブのサポーターからの認知度は高くなく、なぜこれほどの引退試合を演出したのか、もしかすると理解されないかもしれません。しかし、私たちにとって「不屈の漢」の生き様はこれ以上ないロールモデルであり、クラブが誇るレジェンドです。記録よりも記憶に残る選手として、いつまでも語り継いでいきたいものです。


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17:24

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今季最終節・愛媛戦の収穫 グッズ編

2025年12月02日

愛媛戦は深井の引退試合だけでなく、今季最終戦とあって、これ以上ないくらいグッズ関係も盛りだくさんでした。

まず入場時にいただいたのが「深井 一希 現役ラストマッチTシャツ」と「リバーシブルハット」、「白い恋人」1枚と大盤振る舞いでした。その豪華さが事前にネットニュースで取り上げられていましたが、貧乏性の私もハットは別な日に配れた良かったのではないかと思ったのは内緒です。

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入場して最初に向かったのは石屋製菓様のブース。「選手が選ぶ!ISHIYA人気スイーツセット」は桐耶、高嶺、宮澤、大﨑、近藤のサインがプリントされたトートバッグに「白い恋人」はもちろん、「美冬」や「サク ラングド・シャ(抹茶ミルク)」が入っていました。

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続いて世界エイズデー普及啓発ブースへ。簡単なクイズに答え、先着100人というコンサドーレのロゴ入りクリアファイルと啓発資料をもらいました。

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コンサベースSOUTHで、初めてEZO Payを使って買い物し、深井のメモリアルボンフィンと愛媛戦のボンフィン(チャームは小次郎でした)、2026カレンダーを購入し、「コンサコレ」の限定リアルカードをもらいました。カードコレクターとしてはやはりカードはリアルに限ります。先日、シークレット販売されたクリアカードは買おうと思ったら完売でした。この後、EZOCAブースに立ち寄り、限定ステッカーと「勝手にコンサドーレ」のステッカーももいました。さらに本日、12%還元キャンペーンによりポイントが入りました。EZO Payはサツドラ様やコーチャンフォー様などで使えるので、積極的に使用しようと思います。

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深井の引退試合の来場証明書が事前に販売され、カミさんの分と合わせて2冊を引き換えてきました。

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あいプラン様はネット上のアンケートに答えると、深井のフォトブックをいただけました。本当にあいプラン様にはサポーターが欲しいと思うグッズをすぐに用意していただき、感謝感激です。

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コンサベースガチャでは、1000円のエアーくじに1回のみ挑戦。何と1等で、児玉のトートバッグのほか、深井の缶バッジやキーホルダーなども当たりました! ただ、これで今日の運は使い果たしたようです。

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明治安田様のブースで、アンケートに答え、抽選に挑むも参加賞でした。

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NTTドコモ様のブースでも抽選するも、4等のDAZNステッカーでした。

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水戸戦と大分戦で買い逃した大和ハウスプレミストドーム様の「ぷれどら」を発見、甘い物に目のない夫婦の分を買ってきました。バターの風味もして、おいしかったですよ。ちょっと値段が高いかな。

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17:20

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今季最終節・愛媛戦の収穫 イベント編

2025年12月01日

ホームで迎えた最終戦の愛媛戦はまさに深井の引退試合でした。試合以外でも深井にまつわる演出が数多くありました。今日はイベント関係を紹介し、グッズ類については明日、報告したいと思います。

この日は石屋製菓様による「ISHIYAサンクスマッチ2025 」でした。いつもご支援をいただき、あらためて感謝申し上げます。

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深井の13年の歩みを振り返る展示がコンコース2カ所で行われていました。北2ゲート正面が「年表:深井一希 努力の軌跡 2013-2025」、南2ゲート正面が「フォトスタンドバナー:深井一希 努力の軌跡 2013-2025」で、いずれも大行列だったので正面から見るのをあきらめ、それぞれ左右から撮影しました。

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選手入場で、深井はチームの先頭で長男を抱っこし、そして左腕には黄色いキャプテンマークをしていました。

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試合中は応援中心で写真はセットプレーで撮るぐらいなので、深井の写真もこれぐらいです。相手ボールのインターセプトや軽やかなパス回し、惜しいボレーシュートなど、そのプレーぶりはしっかりと目に焼き付けました。

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後半13分、ついにピッチを去る時間が来ました。交代時には愛媛の選手たちも花道をつくってくれました。目頭が熱くなりました。愛媛の皆さんに感謝いたします。2枚目の写真の通り、よく見たら審判も花道に加わってくれていました。

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試合後のヒーローインタビューももちろん深井でした。

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試合終了後、まずは「2025サンクスセレモニー」です。選手、スタッフが整列し、石水創社長と柴田慎吾監督が挨拶。サプライズはまったくありませんでした。幸いにも少なくとも私の耳に届くようなブーイングやヤジはなく、安心しました。

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そして深井の引退セレモニーです。こうしたセレモニーは2023年の小野伸二さん以来ですね。

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レッドカーペットならぬ赤黒カーペットを深井が進み、演壇で万感の思いを語ってくれました。将来、監督になるためにひたむきに頑張る決意表明がありました。

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深井へのサポーターからのメッセージをサポーター代表が手渡しました。

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そして、長男を抱いた奥様から花束が贈呈されました。奥様は長年、苦労をともにしてきたことでしょう。うちのカミさんも泣いていました。

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場内を一周するサンクスウォークでゴール裏の前へ。別れを惜しみました。この後、選手たちはゴールをバックに記念撮影。そして、深井を胴上げ。「不屈の漢」を送り出しました。挨拶にあったようにいつの日か、監督として戻ってきてほしいものです。

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16:51

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おめでとう!水戸、長崎

2025年11月30日

昨日、J1昇格を決めた水戸と長崎の皆さん、おめでとうございます。コンサドーレも2026-27シーズンに昇格を果たしますので、ぜひともJ1で待っていてください。

最終節愛媛戦のハーフタイムにネットで一斉同時開催のJ2の途中経過を確認すると、千葉は2-0でリード、長崎は0-1でリードを許し、水戸は0-0で、このままいけば千葉と長崎が自動昇格、水戸がプレーオフになるため、水戸の初昇格を祈りながら愛媛戦の応援に戻りました。愛媛戦に勝利した後、再びネットにつなぐものの、試合が終了していない状況で水戸が2点リード、長崎が引き分け、千葉が5-0と大勝の勢いながら、大和ハウスプレミストドーム様に詰めかけた人がネットにつなごうとしたためか、更新できず、いつまでも試合終了になりません。ハラハラしながら見守った結果、水戸が優勝し、同じ勝ち点の長崎と自動昇格、千葉はプレーオフに回ることになりました。初昇格の水戸を応援してきた人たちの歓喜はいかほどでしょうか。心よりお祝いを申し上げます。

ドラマはこれだけではありません。磐田が鳥栖に勝利してプレーオフ圏内の5位に滑り込み昇格へ望みをつなぐ一方、仙台がいわきに敗れ、7位に後退し今季が終わりました。残留争いも前節17位だった熊本が引き分けた一方、富山は秋田に4-1と大勝したことで熊本と同じ勝ち点に並び、得失点差で1点上回り、奇跡的に残留を果たし、熊本が無念の涙となりました。いやー、最後の最後まで本当に分からない魔境とも沼とも呼ばれるJ2でした。

千葉、徳島、磐田、大宮で争うJ1昇格プレーオフは準決勝が12月7日、決勝が13日に行われます。DAZNに釘付けですね。個人的には千葉にそろそろ上がってほしいと願っていますが、どうなるでしょうか。


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17:08

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今日のスポーツ紙&道新様

2025年11月30日

昨夜は祝杯でいつもの倍(といっても大した量ではありません)飲んでしまいましたが、気持ちの良い朝を迎えました。セイコーマート様へ向かう足取りも軽やかでした。この頃は冷たい扱いが多かったスポーツ紙も深井の引退とあって、さすがに大きく取り上げています。

冷遇が続いていた日刊スポーツは汚名返上の大きな扱いで、とりわけゴール裏をバックに深井を胴上げする写真がほぼ裏1面の半分を占める大きさ。「引退深井 札幌『8』に別れ」と報じ、記事は保坂果那記者の署名入りです。写真はほかにプレー中や試合後の計4枚を掲載。また柴田監督の「正直死ぬほど大変だった」、高嶺主将の「納得いかぬシーズン」という記事もあります。さらに「来季監督に川井氏」という後追い記事も別稿で載っています。

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最近、最も大きく扱ってくれているスポーツ報知は1面の半分以上を使って「深井『幸せ』選手生活に別れ コンサ3発快勝で花添えた」との見出しで、メイン写真は胴上げされる深井で、ほかに最後に記念撮影する選手・スタッフやプレー中の深井の姿もあります。前日、スクープした川井健太氏の監督就任について「交渉は最終盤…近日中発表へ」と続報も載せています。

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スポーツニッポンはやや小ぶりながら「さらば深井 今季最終節有終先発出場不屈の男」として、メイン写真は「深井のために彩られたプレミストドーム」と題したゴール裏のコレオグラフィーで、サブは引退セレモニーで挨拶する深井、プレー中の姿や花道を去るシーンの3枚でした。別稿で「川井健太新監督決定的」を載せています。

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北海道新聞様は「深井の花道飾る3G 現役13年『力出し切った』」とうたい、メイン写真は後半に惜しいミドルシュートを放った深井で、サブも試合後に手を振る深井でした。また、柴田監督の写真を付けた「若手躍動 来季に手応え」という記事もあります。さらに第2社会面で「コンサ来季監督 川井氏浮上」と掲載しています。道新様も報じたとなると、いよいよ本決まりなのでしょうか。

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勝利で深井を送り出す!

2025年11月29日

何はともあれ、最終節・愛媛戦を勝利で飾ることができ、現役を引退する深井を歓喜のなかで送り出すことができ、良かったです。こうしたメモリアルな試合は負けることが多い印象があるなかで(例えば小野伸二さんのラストマッチ)、ようやく勝てました。営業的にも1万8612人が入った大一番なので、関係者もホッとしていると思われます。

内容的には不満が残りました。立ち上がり、前から来た愛媛に押し込まれ、正直なところ、先制するまであまりいいシーンはつくれませんでした。それが西野のロングボールのクロスに近藤が頭で合わせると、あっけなくゴールに入ってしまった感じでした。後半開始早々の追加点は珍しくCKからドフリーの家泉がヘッドで決め、さらにマリオがダメ押しし、3-0という今季珍しい快勝となりました。ただ、愛媛はカウンターがうまくないようで、ロングボールも精度を欠き、攻撃に迫力が足りなかったと思います。おかげで無失点で終わらすことができましたが、決して守備が盤石だったわけではなかったと思われます。

今日の主役、深井は先発し、後半13分まで頑張り、惜しいシュートも放ちました。しっかりとその勇姿を目にやきつけることができました。今後の指導者人生に幸多かれとこころから祈ります。


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19:24

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#ありがとう深井一希

2025年11月28日

今日の北海道新聞様に2ページにわたる見開きの全面広告が掲載されました。「#ありがとう深井一希」と題し、不屈の漢の現役引退に対するクラブからのメッセージをはじめ、サポーターから寄せられた「感動と勇気をありがとう!!」など、主に感謝の言葉が多数載っています。石屋製菓様をはじめとするパートナー企業様からのメッセージも紹介されています。必見です。

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ところで、明日の最終戦は深井の引退試合と銘打ち、クラブも営業的に盛り上げて集客につなげようとしています。それはそれで良いのですが、きっとほかにも今季限りでチームを去る選手も少なからずいるかと思われますが、今のところ、退団について一切発表がありません。見納めとなる選手にお別れできないのは少し心残りです。活躍した選手もそうでない選手もコンサドーレに在籍したことに感謝し、今後の幸多かれと祈ります。


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12:42

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ゴール裏指定席化の動き

2025年11月27日

近年、Jリーグのゴール裏で指定席化する方向が見られるようです。ゴール裏といえば、熱烈なコアサポーターが集結し、試合中はスタンディングで飛び跳ね、叫び、歌い、手を叩き、あるいはフラッグを振るといったイメージがあります。だから自由席で中心部にはそうした人たちが集まっていたように思います。ただ、コロナ禍による感染対策で指定席化したクラブがあるようですし(コンサドーレも一時そうでした)、先日は磐田が来年2月開幕のJリーグ百年構想リーグで指定席化する運用トライアルを実施すると発表しました。すでにG大阪なども実証実験を行い、指定席化を検討しています。千葉は今夏、過剰な席取りに対して「最終警告」を発しました。

こうした動きが目立つのは先に入った人がひもやタオルなどを使って多数の席取りする行為が横行しているからだそうです。過剰な席取りは結果として後から入場した人が座る席がない事態も起きているとのことです。また、G大阪などは待機列の待ち時間解消も理由に挙げていますが。過剰な席取りが結果として指定席化を招いているとしたら、自分で自分の首を絞めているとも考えられます。

わがコンサドーレでもかつては前日から待機列がつくられていましたが、確か2019年シーズンから前日抽選、そしてコロナ禍後の2022年シーズンからオンライン抽選となったことで長時間の待機が快勝されました。また過度な席取り問題も確かに1人で10人以上の分をひもで確保している姿を見たことありましたが、今夏からは開場から10分間、ゴール裏に入場できる階段を特定して多数の席取り行為を規制しました(私は座り席なので席取り競争が事実上ないので、10分間は近寄らないようにしています)。これにより自由席という位置づけを守っているように思われます。

今後、各クラブで指定席化が進むと、コールリーダーやコアサポーターが中心部に集まるということが難しくなりますが、私たちは忘れてはいけない「事件」があります。2023年のアウェイ神戸戦でゴール裏の指定席を勝手に自由席化してしまって大問題となりました。指定席化により、たとえ応援しづらくなるとしても、そのルールに従って応援するしかありません。過剰な席取りなどで自分たちで自分の首を絞めないよう、自制を求めたいと思います。


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16:36

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小野伸二 O.N.Oトークショー

2025年11月26日

本日午後5時から、三井アウトレットパーク札幌北広島様で「小野伸二 O.N.Oトークショー」が開かれ、毎日が日曜日と暇なうえ、車でわずか10分ほどで行ける私はもちろん参加してきました。MCはグッチーさんで、いつも通り軽妙な司会ぶりでした。小野さんは上下とも黒のミズノで決め、靴も相澤陽介さんデザインのシューズを履いていました。開催時の動画も静止画も撮影はNGだったので、開会前のスクリーンした撮っていません。午後3時から並び始め、私は10人以内をキープ。開場は4時で、まず招待された少年団の子どもたちが40人ほど、一般も40人ほどがブルーシートに座り、その後、開会時には立ち見が相当数いたほか、2階から眺める人も多数いました。私の隣の人は44番のユニフォームを掲げていましたね。小野さんがいろいろとグッチーさんや子どもたちの質問にフランクに答えてくれ、印象に残ったのは小野さんのいつも「楽しむ。」という姿勢と、神業のトラップについても「止めるだけなら意味がない。次のプレーにどうつなげるかが大切」と強調していました。楽しい一時は40分余りで終了、最後に小野さんを囲んで記念撮影しました。年寄りにはブルーシートで長く待つのはきつかったですが、行って良かったです。三井アウトレットパーク札幌北広島様に感謝します。

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18:36

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