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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年05月13日
4月18日の松本戦から29日の藤枝戦までクラブコンサドーレ会員限定で販売されたガチャコン第2弾「ユニフォーム型リフレクターキーホルダー」は、コレクター仲間の皆さんとの交換やフリマサイトの力も借りた結果、下の写真の通り、全33種のうち、31種までそろいました。コンプリートまであと福森とパオの2種となり、この2種を大々的に募集いたします。(5月25日追記:その後、パオは入手しました。福森を未入手ですが、交換作戦は終了しました)
お譲りいただける心優しき方がいらっしゃいましたら、下記の当方が提供可能なものと交換していただけないでしょうか。試合会場での手渡しか、郵送し合うのでも結構です。リーズナブルな価格でしたら買い取りいたします。下のコメント欄で連絡が取れるメールアドレスを入れてコメントしてください。ブログのコメント設定を締め切り日まで許可制として、メルアドを第3者に公開しないようにしています(21日追記:磐田戦までEZO Pay支払い限定の「コンサドーレオリジナルステッカー」の募集をしているため、こちらもそれまで締め切りを延ばしています)。(5月25日追記:その後、パオは入手しました。福森を未入手ですが、交換作戦は終了しました。従ってコメントも許可制をやめますのでご留意ください)
【募集】5福森晃斗
ご連絡の締め切りは5月17日(日)までとさせていただきます(21日追記:磐田戦までEZO Pay支払い限定の「コンサドーレオリジナルステッカー」の募集をしているため、こちらもそれまで締め切りを延ばしています)。それ以前でも入手できた場合にはその時点で終了しますのでご了承ください。なお、コメントにメルアドを記入したくない方は、Xの「真栄パパ@seiconsa12」にDMしていただいても連絡可能です。(5月25日追記:その後、パオは入手しました。福森を未入手ですが、交換作戦は終了しました)
2026年05月12日
明治安田J2・J3百年構想リーグでの快進撃に浮かれているなか、ラルズ様は一足早く「2026/27シーズン 明治安田J2リーグ 開幕応援セール」に取り組んでくれています。GW期間中の5日から始まったセールは、江戸屋様・北日本フード様・国分北海道様・サッポロビール様・丸大食品様・雪印メグミルク様・東洋水産様・マツオ様・北海道コカ・コーラボトリング様・ポッカサッポロ北海道様というパートナー企業の対象メーカー10社の商品を含む本体価格1000円以上の買い物レシートによりWEBで1口応募できます(アークスアプリならエントリーしておけば自動応募になるそうです)。A賞は新シーズンのサイン入りレプリカユニフォームが15人に、B賞はホーム開幕戦ペアチケットが50組100人に、C賞はアークスRARAポイント1000ポイントが200人に当たります。私はGW直前に体の検査でひっかかり、ホーム戦応援以外の外出を極力控え、ようやく無罪放免の方向となりました。ようやく本日、わが家で大人気の「燻製極 3種のナッツと柿の種」が再発売されたのを3袋、ビッグハウス里塚様で購入してきました。これでようやく1口応募です。私はまだ10日間ほど、アルコール摂取を控えなくてはなりませんが、連勝で「サッポロクラシック」を大量に消費すれば多数応募できるのではないでしょうか。

応募締め切りは5月20日です。詳しくは以下のページをご覧ください。 https://www.ralse.co.jp/campaign/detail/2026050530.html
2026年05月11日
いやー、劇的な勝利で終わったGW4連戦の大宮戦。試合以外も記録しておきます。
大宮戦はオフィシャルトップパートナーの片桐企業クループ様による「カタギリチャレンジマッチ」でした。
グループのレンタコム北海道様が実行委員会に所属するOKINAWA FES Milafete HOKKAIDOのPRブースがあり、かりゆしを着た桐耶と白井(元琉球所属)が目印でした。公式LINEに登録すると、抽選に参加できましたが、運のない私は白球でちんすこうとステッカーをいただきました。
片桐企業グループ様はいろいろな事業を展開されているそうで、ドローン事業もその一つ。試合前のピッチでドローンを縦横無尽に飛ばしてみせたほか、地下のドーレくんひろばにドローンサッカーブースも出展していました。こちらは子どもたちがリモコンで操縦に挑戦していましたが、かなり難しそうでした。
入場とともにJリーグのクリアファイルが配布されました。裏にあるようにスーモカウンター(リクルート)がJリーグのサポーティングカンパニーなんですね。
クラブコンサドーレ会員へのポストカードプレゼントも最後で、31ゴメスから71白井までの選手たちでした。ポストカードプレゼントとともに、Jリーグ×「桃鉄2」コラボの抽選に参加でき、私はラッキーにも限定キーホルダーが当たりました!
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは岡田でした)とシークレット新商品のスライド缶ケースを4個購入、宮澤、宏武、ゴメス、高木でした。ちょうど3300円で、コンサコレステッカーは福森。木戸だけまだ出ません。
ドーレくんのモチーフとなったシマフクロウの保護活動を展開する北海道シマフクロウの会がPRブースを出していて、わずかな額ですが、寄付したところ、クリアファイルやリーフレット、ステッカー類などをいただきました。ドーレくんのためにも、シマフクロウを絶滅させてはいけません。
そういえば、試合前のコンサドールズの前に、指導を受けた札幌市子ども会育成連合会の子どもたちと、詳しい事情は不明ですが、タイのサッカー少年少女約20人がパフォーマンスを披露しました。パオは試合で来日初ゴールを決め、後輩たちに最高のところを見せつけられたのではないでしょうか。この後輩たちの中から将来、コンサドーレを目指す選手が出てくるかもしれません。
試合後、ついに「ススキノへ行こう」を選手たちとゴール裏が一緒になって歌いました。菅野ら選手たちからのリクエストにより封印が解かれたと思われます。知らない隣の人とも肩を組み、力いっぱい歌いました。コンサドーレ名物として今後も勝利のたびに歌いたいものです。
2026年05月10日
昨日は最後の最後に大きな感動を与えてくれたサフォ。私は過去の言動について、サフォに懺悔しなくてはなりません。大変申し訳ありませんでした。
サフォは2024年8月に加入するも、昨季までリーグ戦出場ゼロ。昨年のルヴァンカップ1試合しか公式戦出場はありませんでした。こうした実情から、私は当ブログで出場できないのは実力がないためと決めつけ、飼い殺しのような状況は本人にとっても不幸だとして契約更新を批判した経緯があります。ところが今季、川井監督の下、すでに11試合出場を果たし、ついにはJ初ゴールを記録しました。どうも最近、前線にボールを運ぶのに安全な横パスや後ろにボールを下げてしまう選手が少なくない中、果敢に前へ運ぶ姿勢を見せるサフォの姿にワクワクする自分がいます。今、前線でボールを持つと楽しみな選手はパオとサフォの2人と言っても過言ではありません。従って過去の私の発言を全面的に撤回いたします。
また、シークレット販売のグッズやガチャコンでサフォが出ると、コンプリートを目指す派の私としては1個目は嬉しいものの被ると「欲しがる人がいないので交換やメルカリで売れない」と嘆いていましたが、昨日のゴール後、メルカリで売れ残っていたサフォのWINNING連結チャームが早速売れました。これからは人気選手になるかもしれません。
サフォのこれからの活躍に注目し期待します。
2026年05月10日
狂喜乱舞した試合から1夜明けましたが、皆さまも浮かれたままでしょうか。足取りも軽やかにセイコーマート様にスポーツ紙を買いに行ってきました。
期待に応えてくれたのはスポーツ報知。1面のちょうど半分を使って「コンサ10年ぶり6連勝 3-0から一時追いつかれるも サフォ後半AT涙のV弾」との見出しで、メイン写真はもちろん初ゴールとなる決勝弾を決めてほえるサフォでした。サブはゴールを決めた梅津、パオ、荒野の3枚を並べ「梅津だティラパットだ荒野だ今季最多4発」とうたっています。
期待外れはスポーツニッポン(もっとも日刊スポーツより何倍もましですが)で、「サフォJ初弾 コンサ6連勝」と小さめに報じ、写真はゴールを跳び上がって喜ぶサフォらでした。
安心安定の北海道新聞様は「札幌6連勝 3位浮上 サフォ初得点が決勝弾」とうたい、メイン写真はサフォが決勝弾となるシュートを打った瞬間でした。サブは先制弾を決めてガッツポーズの梅津で「梅津、公式戦初ゴール」との豆記事付きです。
2026年05月09日
劇的な勝利後、ついに、ようやく、あの「ススキノへ行こう」が歌われました。それもゴール前に挨拶に来た菅野や荒野らを中心とした選手たちが歌おうと待ち構えていてくれたように見えました。やっぱりこれですよ、サポーターと選手たちが心を一つにして絆を深めることができる歓喜の歌です。
私の調べでは、降格したミシャ監督の最後の年の2024年から封印されていました。おそらく最後に歌われたのは2023年11月25日のアウェイFC東京戦で、ホームは同年10月28日の横浜FC戦だと思います。3年ぶりの復活を嬉しく思います。ススキノ関係のパートナー企業様も増えているので、よろしいのではないでしょうか。これからも勝って勝って勝ちまくり、「ススキノへ行こう」を毎試合、歌えるように期待します。
2026年05月09日
まさかの展開でした。前半44分までに驚きの3得点を挙げ、今日は楽勝かと思ったら前半アディショナルタイム(AT)に失点。そして後半に追いつかれ、過去の3点リードから逆転負けが脳裏をよぎりました。最後の最後に勝ち越し弾を決めるという、まさに気分的にはジェットコースターのような試合でした。
立ち上がりから大宮が支配するゲームでした。ところが、コンサドーレは数少ないチャンスを生かします。左からの木戸のFKに大学生の梅津が頭で合わせJリーグ初得点。続いてパクからのパスを受けたパオが来日初ゴールを決めました。さらには荒野が相手のバックパスを奪い、決定的なはずの3得点を奪いました。ところが、前半ATに与えた余計なFKを決められ、様相が一変しました。大宮は後半頭から4枚代え、怒濤の攻めに出て、相次いで失点し、追いつかれます。正直に言えば、同点でPK戦やむなしかと思っていたら、後半ATにドラマが待っていました。左サイドを抜け出した白井がグラウンダーのスルーパスを中央に入れると、サフォが押し込み、決勝弾をたたき込みました。これが来日3年目にして初ゴールです。秘密兵器のまま終わるのかと心配されたサフォがヒーローインタビューを受ける姿に感慨深いものがありました。
本来なら3-0から安全安心の試合運びをすべきところでしょうが、まだそこまでの守備の安定感はないのでしょう。それでも勝ち越したことは大きな自信につながるのではないでしょうか。しかも相手はJ1昇格争いの有力候補といわれる大宮です。決して大宮にも劣らず、昇格争いに加わる力があることを示せたと思います。百年構想リーグも残り2試合。できうるならば、8連勝で締めくくり、2026-27シーズンの昇格争いに有力候補と名乗りを上げたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月08日
サンクスマッチ「TSUIMA presents FOR TITLE マッチ」だった長野戦は入場時に「タイトル未定」様のチラシ(フライヤーというのでしょうか)をいただきました。裏面に新曲「戴冠」の歌詞も載っています。直接、コンサドーレを歌ったものではありませんが、思いが重なる部分が多いですね。TSUIMA様のブースでは、シークレットのクリアカード2枚を購入しました。前の人たちが10枚以上とか次々と買っていてどうしようか思いましたが、直前の人が2枚だけだったので安心しました。スタンプラリー抽選会は5カ所のQRコードを集めるものでしたが、4カ所まで自力で発見しましたが、最後の1カ所がわからず、コンプリートした女性の方に教えてもらい、辛くも抽選に参加でき、多田萌加さんのトレカをいただくことができました。
クラブコンサドーレ会員の特典のポストカードをもらいました。20番のバカヨコから30番の宏武までの8人です。明日の大宮戦で全4枚がそろう予定です。
クラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第3弾は昨年もあった「BIGリボンアクセサリー」。600円とガチャコンとしては価格が高いので、試しに2回だけ回したところ、木戸とパオでした。財政難の折、集めないことにします。
ガチャガチャといえば、「はたらく車」の展示で、自衛隊のブースになんとガチャガチャがありました。大人も無料で参加できるというので、回したところ、ドーレくんとのコラボ缶バッジ2個セットでした。ほかにも景品は種類があるようでした。さらにヘリコプターによる展示飛行も見られ、大サービスでした。
完全キャッシュレス化したコンサベースでは、ボンフィン(チャームは青木でした)のほか、シークレットの「缶バッジコレクション2026」を20個購入しました。これは集めようと思いますが、早くも5個ダブってしまいました。購入は2回に分けたので、ステッカーを2枚もらえました。全4種なので、あと木戸のみとなりました。
2026年05月08日
ようやく安心して見てられる試合だった長野戦。明日には大宮戦があるので、急いで盛りだくさんだった試合以外についてイベント編とグッズ編に分けて紹介します。
この試合はTSUIMA様によるサンクスマッチ「TSUIMA presents FOR TITLE マッチ」でした。「タイトル未定」様が参戦した試合は不敗神話がすでに確立しており、この試合も勝つことができました!
1階コンコースには柱にタイトル未定様のメンバーなどが登場していました。あまりうまく撮影できませんでしたが。
練習開始前にタイトル未定様が早速登場。加入前からガチサポだった多田萌加さんだけ背番号12でした。4日が誕生日だったドーレくんにプレゼントを渡してくれました。
ハーフタイムには、同じ所属事務所のBYBBiT、iluxion、Crystal☆Neigeを従えて、スペシャルコラボパフォーマンスが披露されました。タイトル未定様以外のグループのことはまったく知りませんが。
本当なら、試合後のAFTER MATCH LIVEも応援すべきところでしたが、家族との先約があり、不参加でした。
そして、練習終了後の試合開催前に私にとってのメインイベントがありました。そうです、チャナティップです! 愛らしいあの笑顔で、すべて日本語で話してくれました。今回は所属するBGパトゥム・ユナイテッドFCを経営するBGグループのオフィシャルパートナー契約締結のため来場してくれたそうで、嬉しい限りです。サイコー!
2026年05月07日
スポーツ紙のうち、スポーツ報知は道内面が休みの曜日のため購入しませんでした。日刊スポーツも同様です。
頼みの綱となってしまったスポーツニッポンはまずまずの扱いで「コンサ5連勝 2発快勝!!首位甲府と勝ち点4差!! 親友チャナティップとの約束守った!!荒野今季初弾」とうたい、荒野が前日にチャナと会食し、「ゴールを決める」と宣言した秘話を紹介しています。メイン写真は先制弾を決めて祝福される荒野で、小さな切り抜き写真が荒野とバカヨコの2枚あります。
一方、北海道新聞様は「何層もの壁再び無失点 札幌5連勝 4位に」と守備の健闘をたたえる内容で、メイン写真も相手ボールを奪う家泉らでした。「荒野今季初得点、ヘディング自賛」という写真付きの記事と、「チャナティップ『タイ人選手よろしく』」という写真付きの記事もあります。特筆すべきは社会面にも「コンサ10年ぶり5連勝」という、ゴール裏と喜ぶ選手たちの写真付きの記事があります。
2026年05月06日
ホーム長野戦は2-0で勝ち、なんと5連勝を飾りました。J2優勝を果たした2016年以来、10年ぶりだそうです。なにはともあれ、連勝は喜ばしいことです。素直に喜びたいと思います。
立ち上がりから主導権を握ってゲームを進めたと思います。ただし、決定機となると、なかなかつくれず、まずい攻撃が続いたのですが、髙尾の右からのクロスに荒野が頭で合わせて先制しました! シンプルな攻撃が功を奏しました。これでさらに優位に試合を進められ、後半も危ないシーンは少なく、終盤にパオの仕掛けからグラウンダーのクロスをバカヨコが押し込み、貴重な追加点。これで勝負を決したといえるでしょう。今季初めて危なげなく勝った試合でした。ただ、欲を言えば、前半からの攻勢でもっともっとシュートを打ってほしかったし、早くから得点を重ねて圧倒したかったところです。
開幕当初、不調が続いたチームがかなり盛り返してきました。昇格を目指す2026-27シーズンに向けて、さらに磨きをかけていきたいものです。奇しくも中2日で迎える次節は昇格候補の大宮戦。連戦をホームで迎える地の利を生かして勝ちきりたいものです。アウェイ戦で逆転負けを喫した相手だけに、必勝で臨みたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月05日
いよいよ明日6日の長野戦からグッズ売店「CONSA BASE」の完全キャッシュレス化がスタートします。移行期間が終了し、ついに現金での支払いができなくなります。私はQRコード決済のPayPayか、EZO Pay、クレジットカードを併用することになるかと思います。現金派の方も明日からはご注意ください。スマホで支払う方はバッテリー切れにならないよう気をつけましょう。
完全キャッシュレス化は、私たちの立場からはスマホなどで簡単に支払うことができ、レジ待ちの時間も短縮され、支払い方法によってはポイントが貯まるなどのメリットがあります。一方、CONSA BASE側としては釣り銭準備やレジ締めなどの現金管理が不要となり、すべてセルフレジにすることでスタッフを減らし、人件費を大きく抑えることができるでしょう。ただ、デメリットとして、CONSA BASEは少なからぬ決済手数料を支払わなければなりません。なにより心配なのは通信障害やシステム障害があると、決済できない事態が考えられます。ノエビアスタジアム神戸は2019年から全館完全キャッシュレス化をしましたが、確かその年か、システム障害があったように記憶しています。そうした非常時にどう対応するのか、備えてほしいと思います。
一方で、クラブコンサドーレ会員限定のガチャコンは現金のみです。また、飲食売店はキャッシュレスとともに現金対応と、まだ全館キャッシュレス化は実施されません。今後もファン・サポーター、クラブ側ともにメリットのある決済方法を研究し、実施していってほしいと願っています。
追伸:電子マネーで札幌市交通局様のSAPICAとイオン北海道様のWAONはパートナー企業なのに使えないのはなぜでしょうか?
2026年05月04日
先日、市街に出かけたときに丸井今井札幌本店一条館様にあるe-spo「シースペース」に立ち寄ったところ、ユニパッチンが今季のユニフォームのものに変わっていました。記念に1stユニのみ作成してきました。物価高による財政厳しき折、2ndユニやGPユニは断念しました。表は「白い恋人」のブルーが目立ちます。裏の背番号は12番にしました。このユニは今夏までのはずなので、記念に残したい方はお早めにいかがでしょうか。23日の最終戦でクラブ創立30周年の新ユニフォームが発表されることになっているので、今から楽しみです。
2026年05月03日
頼みの綱はスポーツ報知。先日の30日は道内面がなかったのですが、聞いてみたところ、道内面は土・日曜のみとのことで、今日は安心して購入しました。期待に違わず、1面のほぼ半分を使って「今季最多3発コンサ 7年ぶり4連勝 先発総入れ替え7試合ぶり完封」と報じ、メイン写真は先制点をヘッドで決める大森で、砂田秀人記者の撮影です。サブはカメラに向かってポーズを取る大森と、完封に導き試合後に両手を広げて喜ぶ菅野らでした。4連勝は7年ぶりかあ。ぜひ次は10年ぶりという5連勝をしてもらいましょう!
期待を裏切ったのはスポーツニッポン。「コンサ3発!!今季初4連勝 大森3戦連続ゴールを含む2得点」との見出しながら、小さな記事とテーブルだけでした。
安心安定の北海道新聞様は「札幌 今季初4連勝 全員入れ替え後半一気」とうたい、メイン写真は先制弾を決める大森で、報知とほぼ同じでこちらもボールが写っています。サブはJリーグ初出場を果たした徳差で「17歳徳差、初出場で存在感」という豆記事も付いています。
2026年05月02日
アウェイ岐阜戦は前半、完全に岐阜のゲームでした。とても3-0で終えるとはまったく予想だにできませんでした。
立ち上がりから岐阜が狙い通りに攻め立てます。防戦をしいられたコンサドーレは悪い時の試合運びで前にボールを運べず、後方でボールを回すだけの展開が続きます。後半しばらくはそのまま岐阜ペースが続きますが、何とかしのぎきると、選手交代もあって徐々に盛り返します。左サイドの原からのクロスに大森が頭で合わせ先制。終盤になってパオが倒され、PKを獲得するも、大森がクロスバーに当てて得点ならず。それでも大森がペナルティーエリア内でシュートを放つも防がれたものの、こぼれ球を原が押し込み、貴重な追加点! さらにアディショナルタイムにスルーパスから最後は大森が決めて3点目! まさか、まさかの試合結果でした!
今日は先発を前節から全員入れ替えて臨んだ1戦でした。2026-27シーズンに向けて選手層を厚くするには貴重な試合になったのではないでしょうか。せっかく4連勝を果たしたのですから、ホーム2連戦でさらに連勝を伸ばしたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月01日
4月29日の藤枝戦は日本製鋼所室蘭製鋼所様による「JSW室蘭サンクスマッチ」でした。パートナーに加わっていただいてから初めての冠マッチかと思います。感謝感激です。
室蘭名物の「室蘭カレーラーメン」販売ブースに向かうと、ステッカーをいただきました。ドーレくんとマスコットのインゴットマンの絵柄です。カレーラーメンはグループの日鋼室蘭サービスが販売しており、2食入り1袋が980円のところ、500円というので、つい2袋購入しました。これにより抽選に2回挑戦できましたが、2本とも4等・うまい棒でした。カレーラーメンは早速、昨日の昼食にカミさんとおいしく食べました。
クラブコンサドーレ会員が対象のポストカードは今回、11番青木から19番パオまでの8選手でした。あと2試合で4種がそろいます。ポイントプログラムによるサイン入りポストカードが当たるプレゼントが本日からスタートしていますね。
この日からEZO Pay支払い限定のコンサドーレオリジナルステッカーの販売がスタート。1枚220円の良心価格なので30枚を購入。係の方がよく混ぜてあるという言葉を信じて、まとめて取ったら白井と克幸、マリオは大量にかぶってしまいました。ただ、サポーター仲間と一緒に開封し、お情けもあって交換していただいた結果、下の写真のようになりました。サイン入りポスターが1枚当たったのが救いでした。次回は1枚ずつ気をつけて取りたいと思います。ぜひコンプリートを目指したいところです。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは荒野でした)とシークレット商品のアクリルリングを6個(福森、宮澤、バカヨコ、原、高木、白井でした)購入しました。ちょうど3300円になり、西野のステッカーをもらいました。
試合前の大型ビジョンで驚きの発表がありました。なんと6日の長野戦にチャナティップが来てくれるではありませんか。所属するタイの強豪BGパトゥム・ユナイテッドを運営するBG GROUP様とオフィシャルパートナー契約を結んだおかげでしょうか。チャナを見に皆さん、集まりましょう!
2026年04月30日
昨日の藤枝戦終了間際のPK。大森の蹴ったボールは右ポストに当たり、逆サイドのネットを揺らしました。
私はゴールの反対側、ホームゴール裏からカメラのファインダーを覗いて見ていました。ファンダー越しに見ていると、ボールが右上に外れるように見え、正直に言えば、心臓が止まるかと思うほど焦った瞬間でした。その後、ポストに当たり、ゴール内側に転がるのを確認し、立ち上がって「やったー!」と叫びました。撮影した写真を確かめると、連写機能のおかげでポストにボールが当たる瞬間が写っていました。よくぞ内側に跳ねてくれたものだと感謝します。大森はインタビューに「思ったより右に行きましたけど、うまくコースを狙えて、自分を信じて蹴れました」(道新スポーツ様)と話しているので、一瞬とはいえ、外したのではと疑って申し訳ありませんでした。
ゴールの後、大森はベンチに向かって一直線。最初に菅野と抱擁し、ベンチメンバーやスタッフから祝福を受けました。菅野はゴール裏に向かってアピールしていましたね。昨日はこうした写真を撮れたのですが、いわき戦のアディショナルタイム2発は興奮しすぎて撮った写真はブレブレだったり、ピントが合っていなかったり、全滅でした。こんな歓喜の瞬間なら何度でも撮りたいものです。
2026年04月30日
頼みの綱となっていたスポーツ報知が今日は北海道版お休みのようです。火曜と水曜が休みだったはずなのに、GWのせいでしょうか。残念です。
スポーツニッポンは3番手の扱いで「PK決めた!!大森終了直前白星弾!!」とうたい、メイン写真はPKを蹴る大森で、サブはプレー中の髙尾でした。結果として、最も大きな扱いは北海道新聞様で「札幌 ホーム3連勝」を主見出しに、メイン写真は先制点を決めた髙尾で「DF高尾 諦めず走り抜く 移籍後初ゴール」という読み物付きです。サブもPKを決める大森で「大森、2試合連続決勝ゴール」との豆記事付きでした。
2026年04月29日
決勝点が終了間際のPKとはいえ、勝ったことは素直に喜びたいと思います。
立ち上がりは悪くなかったと思います。何度か攻め立てて、相手ゴールを脅かします。相手ゴール前に迫った歳に相手GKへのバックパスを、いち早く駆け込んだ髙尾が触り、ややラッキーな形で先制点をゲットしました。ここまでは良かったのですが、その後は消極的になってしまったのか、攻撃は影を潜めてしまいました。徐々に藤枝がボールを支配するようになり、後半に入ると、コンサドーレがまったくシュートを打てない時間が続きます。そうこうするうちに、ビルドアップのミスが出てゴール前に攻め込まれ、ごちゃごちゃの状態から押し込まれます。完全に藤枝ペースとなり、逆転されるのではないかと心配していると、珍しく攻め入った白井が倒され、PK獲得。ホームゴール裏と逆側のゴールだったので、よく見えませんでしたが、大森が蹴り込み、右のポストに当たった瞬間には肝を冷やしました。それでもポスト内側にボールが入ってくれ、大森は2試合連続の決勝弾というラッキーボーイとなりました。後半のシュートはこの1本だけだったと思われます。勝負には勝ちましたが、決して褒められた試合ではありません。
開幕2連敗で始まった不調なシーズンで、初の3連勝と、やや調子を上げてきたと言えるでしょう。昇降格のある2026-27シーズンに向けて「勝ち癖」をつけておくことも大事なことです。残り5試合のうちホームが3試合。ホームの応援を受けて勝って勝って勝ちまくりたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年04月28日
道新スポーツ様の記者コラム「こぼれ球」によると、工藤友揮記者が調べたところ、コンサドーレがJリーグに参入した以降、後半アディショナルタイムに2得点したのは2006年9月23日のアウェイ湘南戦(6-1で勝利。AT得点者はフッキ2発)と2014年7月26日のアウェイ愛媛戦(3-2で勝利。AT得点者は都倉と櫛引)の2試合とのことです。従って、AT2発で逆転したのは2014年の愛媛戦以来、史上2試合目ということになります。
その愛媛戦はテレビ観戦でしたが、当ブログで「大逆転勝ち!!」として興奮のまま書いていました。いろいろ間違いもあったりしてお恥ずかしい内容ですが、そんなこともあったと、あらためて記録しておく大切さをしみじみと思い返しています。
その時も大興奮したわけですが、今回は前半、なんとかいわきの猛攻をしのいだものの、後半に先制された時、正直に言えば、今季は逆転したことがなかったので「これで勝利は無理かな…」と脳裏にそんなマイナスイメージがよぎりました。ATに入って長谷川のクロスに飛び込んできた家泉が決めた時は「何とかPK戦に持ち込んだ!」と喜んだものの、まさかその後に奇跡のドラマが待っているとは夢にも思っていませんでした。そして、長谷川のFKから家泉のヘッドを相手GKが防ぎ、ゴール前はごちゃごちゃの混戦。大森がこぼれてきたボールをうまく蹴り込み、ボールがゴール内に転がっているのを見て「やったーーー!!!!」と、とにかく絶叫してました。サポーターとして、諦めかけていたことを反省しております。そして、最後の最後まで勝利へ向かって戦った選手たちを誇りに思います。家泉は今季4点目のチーム得点王としてDFWぶりを披露してくれ、苦労人・大森はついに3年ぶりの得点。この勢いで残る試合も勝って勝って勝ちまくりましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2026年04月27日
大興奮となった劇的逆転勝ちのいわき戦は明治安田様のサンクスマッチ「明治安田 presents CONSADOLE GIRLSDAY」でした。
入場してすぐに明治安田様のオリジナルベースボールシャツの抽選に向かうも、女性がいないと応募できないと知り、がっかり。この日はカミさんが娘たちとのお出かけに行ってしまい、1人寂しき観戦でした…。ベースボールシャツ、欲しかったなあ。従って、試合後のピッチ開放にも参加できませんでした。やむなくCONSADOLE GIRLSDAY特別仕様のフォトスポットを写真に撮り、隣の健活ブースでベジチェックを受けました。
気を取り直して、こういう時に頼りになるのはやはりあいプラン様。簡単なアンケートに答え、宮澤、木戸、西野のステッカーをいただきました。
そしてHUG FLOWERS様のブースで母の日のお花のアンケートに参加すると、抽選で何と赤黒の花として赤いガーベラが当たりました。カミさんにいいお土産ができました。
クラブコンサドーレの会員にはこの日からGWホームゲーム4連戦企画としてオリジナルポストカードの配布が始まりました。残る3試合でも忘れずに受け取らないといけません。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは岡田でした)のほか、計3300円以上購入でコンサコレの選手ステッカーがもらえるというので試しにマフラーキーホルダーを5個(マリオ、克幸、陽成、高木、白井でした)購入し、福森のステッカーをゲットしました。マフラーキーホルダーは予算の都合上、これ以上、集めません。
コンサベースのガチャはハート型のキーホルダーで、試しに2回回すと、マリオと木戸でした。
NTTドコモ様のブースでは、アンケートに答えると、景品がもらえ、東洋水産様「やきそば弁当」をいただきました。
2026年04月27日
「月刊コンサドーレ」5月号をコーチャンフォー様で購入すると、選手のポストカード(未公開カット)が付いてくることはご存じでしょうか。月刊コンサドーレ編集部様のXで予告を見て知っていたのですが、北海道新聞販売所様で定期購読している私としては本誌がだぶってしまうので逡巡し買わないつもりでした。それが本日午前、コーチャンフォー美しが丘店様に立ち寄ると、大々的に販売していたので、「本誌は誰かにあげればいい」と、つい購入してしまいました。ポストカードは桐耶と家泉、浦上の3人から選べるようになっており、私は桐耶を選択。本日午前の時点で同店の在庫は桐耶が残り3冊、ほかの2人は各10冊ほどでした。数に限りがあるとのことで、お目当ての選手がいる方はコーチャンフォー様へお急ぎください。今号に限り、東京・茨城の店舗でも販売しているそうです。
2026年04月26日
昨日の興奮から覚めやらぬ浮かれポンチです。ささやかな祝杯の後、ついつい夜からDAZNで試合を振り返ってしまい、睡眠不足です。スポーツ紙もまずまずの扱いですが、あの興奮と感動は映像でも活字でも表現できません。やはり生観戦に勝るものなしと思った次第です。なお、前回、書きましたように、冷遇が続く日刊スポーツは今回から原則として購入していません。
期待に応えてくれたのはスポーツ報知。道内版の半分以上を占める堂々のトップ扱いで、見出しは「後半AT(あっと)驚くコンサ2発劇勝 YEAH(イエ~)泉同点 OH(オオ~)盛り逆転」とダジャレ好きな整理者なのでしょうか、あまりうまいと思えぬ出来ですが、許せてしまいます。メイン写真は同点弾を決める家泉で、ボールも写っています。カメラマンでなく、砂田秀人記者の撮影だそうです。サブは決勝弾を決めて絶叫する大森です。泣けるシーンでした。
スポーツニッポンは「コンサ劇的!追加タイム2発逆転!!」とうたい、メイン写真は決勝弾を決めて祝福される大森で、サブは同点弾をヘッドで決める家泉でした。北海道新聞様はスポニチよりも大きな扱いで「札幌 最終盤逆転 苦労人大森 決勝Gに歓喜」と報じ、メイン写真は雄たけびを上げる大森で、サブはボールをキープする途中出場の梅津で「『持ってる』梅津堂々デビュー」の豆記事が付いています。
2026年04月25日
ホームいわき戦は0-1で絶体絶命のアディショナルタイム、DFW家泉と大森の2発で逆転勝ち! 久しぶりに大興奮でした! 私のボケかかった頭脳では、ロスタイム3失点の悪夢はありますが、0-1から2点取って逆転勝ちした記憶はありません。果たして過去にあったでしょうか。どなかたご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。
前半は完全にいわきペースで、完全に負け試合だと思ってしまいした。さすが首位を走るチームだけに、球際に強く、セカンドボールもことごとく広い続け、おまけにロングスローがCKと同じような脅威で何度も繰り返されました。相手のシュートミスにも救われた感じでした。後半になって少し巻き返し、何度か攻め込めるようになったものの、ロングボールをうまく抜け出したバカヨコが相手GKと1対1となるものの、外してしまい、嫌な予感が脳裏をよぎりました。すると、ゴール前の混戦から押し込まれ、先制を許し、相手は余裕の試合展開になりました。しかし、最後まで諦めなければ何かが起きるのがサッカー。アディショナルタイムに長谷川のクロスから家泉がヘッドの同点弾。なんとかPK戦に持ち込めたと思ったら、選手たちはさらに逆転を狙っていました。左サイドから長谷川のクロスがゴール前でごちゃごちゃの混戦となり、最後は大森が落ち着いて押し込んでくれ、逆転! 「やったーーー!!!」と絶叫しました。久しぶりに声が枯れるほどでした。そういえば、特別指定選手になったばかりの梅津がベンチ入りどころか、途中交代で出場し、落ち着いてプレーを見せました。期待が膨らみます。
これで前半戦で負けた相手に2連勝。GW前後はホーム戦が残り3試合もあります。日程的には厳しい連戦になりますが、ホームの利と応援を受けて勝ち抜きたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年04月24日
法政大学のDF梅津龍之介選手の2027年1月からの新加入内定が20日に発表され、本日、Jリーグ特別指定選手に認定されて明日のいわき戦から出場可能となったと発表がありました。鹿島ユースで育ち、全日本大学選抜にも選ばれた逸材。当選、複数クラブによる争奪戦となりながら、最後はコンサドーレを選んでくれました。黒川広人さんのレポートによると、長く信頼関係を築いてきた上本大海スカウトの存在と、川井監督のサッカースタイルが理想に近かったからだったそうです。よくぞ選んでくれたものです。福島県出身なので東北への思い入れが強く、明日対戦するいわきも有力候補の一つだったのではないかと思われます。
DF陣はけが人が相次ぎ、手薄な状況が続いていました。梅津がどんな選手なのか、私はまったくわかりませんが、期待は高まるばかりです。新人に期待しすぎるのも禁物ですが、もしも明日、出場するようなことがあれば、力いっぱい応援したいと思います。ようこそ、サッポロへ! まずはともにJ1を目指そう! そしていつの日か、J1優勝だ!
2026年04月23日
セイコーマート様が今年も「コンサドーレ選手と乾杯!キャンペーン」を展開中です。目玉はサッポロビール園様で開く「コンサドーレ選手とCLASSICで乾杯!」特別イベント(10組30人)のA賞で、選手と写真撮影、乾杯、質問ができるそうです。ほかにもサイン入りプラクティスシャツが3人に当たるなど、サポーターとしては嬉しい限りです。応募にはWEBでエントリーし、5月10日までの期間中、会員証を提示してサッポロビール様か、ポッカサッポロ様、セコマ様のHOT CHEF商品を1000円以上購入すればOKです。1000円で1口なので、私はサッポロクラシック「春の薫り」6缶パックを購入し、1口応募済みです。期間中に何口が応募したいと思っています。皆さんもいかがでしょうか。
詳しくは以下のURLへ。 https://www.seicomart.co.jp/instore/campaign/consadole_cp/

2026年04月22日
聖地厚別での松本戦勝利の後、今日こそは「ススキノへ行こう!」を歌うと思い、挨拶に来た選手たちも歌を待っているように見えたのに「厚別の歌」でした。この後、「大脱走」なども久しぶりだったのですが、驚いたのが「好きですサッポロ」。ホームで歌ったのは私が知る限り初めてのような気がするのですが、ご存じの方がいらっしゃったら、ぜひご教授願いたいと思います。
「好きですサッポロ」の原曲は1981年に森雄二とサザンクロスが発表したムード歌謡でした。今となっては知らない方が多いでしょう。いつからかは不明ですが、初期の頃からアウェイ戦で勝った際に歌われるようになりました。当時は旧東芝時代からの人を含む関東サポが応援をリードしていたのですが、いつの日か、ウルトラスサッポロ(US)がアウェイ戦もホーム戦と同じようにリードするようになって「好きですサッポロ」は歌われなくなり、「ススキノへ行こう!」が定番になりました。私はアウェイ遠征はめったに行っていないので、実際にアウェイ戦で勝利して「好きですサッポロ」を歌ったのは1度だけで、関東サポ主催の宴会に参加させていただいて締めに歌ったこともありました。
そういえばと引っ張り出してきたのが下の写真のシングルCD(これも若い方は知らないかな)です。応援番組を担当する道内民放アナウンサー5人が「C.S.サポーターズ」として報酬なしで歌ったもので、2000年に全国発売され、売り上げの一部がクラブに寄贈されました。STVの宮永真幸さんと永井公彦さんは現在も所属されていますが、HBCの石山愛子さん、HTBの山口美保さん、UHBの千葉朱里さんはいずれも退職されています。皆さん、お元気でしょうか。久しぶりに聴いてみましたが、こちらは応援歌らしくサンバ調に編曲されています。原曲を知らない世代が増えているでしょうから、歌詞も写したのでご覧になってください。基本的にサビの部分を繰り返します。YouTubeなどでも聴けますね。
それにしても聖地厚別での「好きですサッポロ」、感慨深かったです。ぜひとも次は「ススキノへ行こう!」を歌いましょう!
2026年04月21日
先日、新たにクラブパートナーになっていただいた東京青果貿易様によるオフィシャルライセンス商品「コンサドーレ応援バナナ」を本日、イオン札幌平岡店様で買ってきました。黄色いバナナのコーナーが山盛りの応援バナナによりすっかり赤黒くなっていました。実は発売日の15日の直後にザ・ビッグ清田店様(元西友清田店跡)で探したのですが、見つからず、ようやく火曜市のイオン様で出会えました。東京青果貿易様は北海道に縁がなさそうな東京の企業なのになぜ応援してくれるのか、不思議に思っていましたら、こういう仕掛けを予定していたんですね。大歓迎です。カンボジアは仕事で1度訪れたことがありますが、バナナを食べるのは初めてで、楽しみです。バナナを食べて応援のエネルギーを蓄えたいと思いますので、今後も末永くご支援をよろしくお願いします。
2026年04月20日
3年ぶりとなった聖地厚別。1295日ぶりの厚別での白星に感慨無量です。試合以外の収穫について記録しておきます。
この試合は上田商会様によるサンクスマッチでした。初めての冠マッチと思われ、感謝感激です。
大和ハウスプレミストドーム様では赤黒ラウンジですが、厚別なので先行入場の抽選を申し込んだのですが、何と596番でした。500番以上は待機場所の表示もなく、入場まで時間がかかりました。最初に向かったのはコンサベース。石屋製菓様に感謝を込めて復刻版「白い恋人コンサドーレパッケージ」を2個購入したほか、ボンフィン(チャームはパクでした)、シークレットのアクリルカラビナ2個(大﨑と陽成でした)を買いました。カラビナは財政上の都合から集めないことにします。
次に大抽選会in厚別に挑戦。2回ひいて、2回ともBIG蓄光キーホルダーが当たり、堀米勇と長谷川でした。思ったより大きかったです。これは集めるのは無理ですね。
「厚メシ」はいろいろあって迷ったのですが、やはり厚別食堂へ。温かい「ちくわうどん」をいただきました。風が強まり寒くなってきたので体が温まって良かったです。さすが厚別食堂です。
ガチャコン第2弾は「ユニフォーム型リフレクターキーホルダー」。500円と高めの価格のせいか、ガラガラで、何回も並び直して挑戦しました。コンプリートを目指したいと思っています。
勝利の女神、堀詩音さんが降臨しました。ウェルカムステージとピッチ上でもきれきれのチアダンスを披露してくれました。勝利後のラインダンスは残念ながら撮影していません。勝利をもたらしてくれ、ありがとうございました。
2026年04月19日
昨日の厚別と違って暖かい朝。セイコーマート様に向かう足取りも軽やかだったのですが、日刊スポーツはホームで勝利したのに期待を裏切る扱いで、今後、大きな記事が載った時以外は買わないことに決めました。
すっかり頼みの綱となったスポーツ報知は紙面の3分の2ぐらいを使って「コンサ厚別は格別 3年ぶり開催3戦ぶり白星クラブ創設30周年 川井監督万感 この特別な場所で 今日は勝ったことが全て 心からうれしく思います」と過剰にも思える見出しを並べ、メイン写真はホームゴール裏を背景にプレーするゴメスで、サブは決勝のPKを決めたバカヨコと先制弾を決めた家泉の2枚です。記事で知りましたが、厚別での勝利は劇的AT弾で4-3で勝った2022年10月1日以来だったんですね。感慨深いものがあります。
スポーツニッポンは「コンサクラブ創設30周年3戦ぶり白星で飾る」とうたい、メイン写真は試合後にゴール裏にあいさつする選手たちで、サブはPKを決めて祝福されるバカヨコです。
ニッカンは出場選手のテーブルのみで「札幌白星勝ち点13に」とベタ見出しがあるものの、写真どころか、記事すらありません。ボートレース振興会様のチケットプレゼントの方が大きなぐらいです。
北海道新聞様は「札幌 連敗止める 3年ぶりの厚別 見せた意地」と報じ、メイン写真はゴール裏を背景にCKで競り合う西野らで、サブは先制弾を決めて喜ぶ家泉です。モノクロなのが残念ですが、どこぞのニッカンより頼りになります。
なお、先ほども書きましたが、ニッカンは「財界さっぽろ」5月号に北海道の体制を縮小し、道内面も土日曜に絞るらしいと書かれていました。私はコンサドーレの応援で長く試合開催時に購入してきましたが、これほどの冷遇ぶりに縁を切ることにいたしました。従って、今後の「今日のスポーツ紙&道新様」で原則としてニッカンは対象外といたします。あらかじめご了承ください。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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