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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2025年09月01日
試合には必ずコンパクトデジカメを持参しています。ズームが効くタイプで、デジタル一眼カメラに比べて格段に軽く(値段もずっと安いので)重宝しています。ただ、どちらかというと試合以外を撮るのが中心で、円陣を組んだ後の試合中は応援に忙しく、CKなどのセットプレーのシーンだけを狙う程度です。大宮戦の写真を整理していたら、ゴール裏の目の前だった高嶺の直接FKの写真がそれなりに撮れていました。解像度が低いとか、ピントが甘いとか、いろいろありますが、ボールも写っていて、安いコンデジで連写が簡単に撮れてしまうことに脱帽です。その昔、フィルムの一眼レフを使っていた時代に撮影に苦労した経験と比べると、隔世の感ですね。今のカメラは10年近く使っていますが、後継と思われる機種は当時の倍近い値段がするようで、もしも故障したらどうしようかと心配に思っています。なお、ゴール後の選手たちの歓喜や祝福などの姿は、私が歓喜で跳びはねているためカメラを向けるどころではなく、まったく撮れていません。
2025年08月31日
勝利の翌朝は気分も最高です。今日も喜び勇んでセイコーマート様へ。1紙を除き、扱いは期待外れでした。
最も大きな扱いはスポーツ報知。紙面の半分以上を使って「狙い通りの一撃 高嶺弾 コンサ連勝導く決勝FK『俺らは勝っていくしかないので』」として、写真も大きく、ゴールを決めて絶叫しながら駆け出す高嶺で、祝福に駆け寄る長谷川やチェックの笑顔も最高です。さらに「柴田監督ホーム初勝利『最高の景色』 内容は満足せず」という初勝利後の写真付き記事もあります。スポーツニッポンは「高嶺FK弾で連勝!!」との見出しで、写真は直接FKを決めて祝福を受ける高嶺でした。「浦上古巣に恩返し 4戦ぶり完封」という顔写真付きの記事もあります。日刊スポーツは「札幌連勝 MF高嶺直接FK弾 1点死守」と報じ、メイン写真は勝利の瞬間、ガッツポーズの柴田監督とスタッフ、選手らで、サブはゴールに絶叫する高嶺でした。保坂果那記者は記事に署名がなく、写真撮影者として載っていました。北海道新聞様はこの2紙より大きな扱いで「札幌連勝 大宮を零封 頼れる高嶺 FK一閃」とうたい、メイン写真はゴールを決めてピッチに滑り込む高嶺で、サブは大宮の選手と競り合う浦上と髙尾で「無失点勝利に手応え」との小さな記事も付いています。
2025年08月30日
よっしゃーーー!!!! 勝ちました! 上位大宮を相手に1-0で勝利しました! 柴田慎吾新監督になってホーム戦初勝利で2連勝を飾りました。
立ち上がりから前半半ばまでは完全に大宮ペース。立て続けに押し込まれる展開が続き、さすが昇格争いの渦中にある上位チームは強いと思わされました。それでも徐々に盛り返し、何とか互角に渡り合うようになった前半終盤。立て続けに相手のペナルティーエリア前でドリブルで横に運ぶと、相手がたまらずファウル。チェックが蹴った最初のFKは決まらなかったものの、2度目のFKは高嶺がここしかないコースにビューティフルゴールをたたき込んでくれました。貴重な貴重な先制点で、結果的にこれが決勝ゴールとなりました。
後半も何度か好機をつくるも決め手を欠き、追加点を奪えませんでした。一方、全体を通じて、大宮の方がゴール前で決定機を何度かつくっていましたが、シュートミスに救われました。流れの中から決めきるという点ではまだまだ物足りないですが、よくぞ勝ちきったと思われます。昇格争いに加わるにはすでに崖っぷち状態で、すでに首の皮一枚といった状況ですが、今後に希望をつなぐ大事な勝利だと思います。来週のサポーターズデーを経て、選手・チームがサポーターとともに鋭気を養い、今後の激戦に挑んでいきたいものです。まずは目の前の1戦1戦を戦い抜きましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月29日
9月7日の「2025サポーターズデー in 宮の沢白い恋人サッカー場」が近づいてきました。今から楽しみですが、選手・スタッフと私たちサポーターが気持ちよくイベントを迎えるにはまず明日の大宮戦を勝利し、笑顔で臨みたいものです。
クラブコンサドーレ会員限定で事前募集のイベントがあり、昨日から応募が始まりました。早速、私はmoreFUN限定という「ファンサービスひとり占め!moreFUN限定交流会」に応募してみました。選手と握手をはじめ、ツーショット撮影、直筆サインプレゼント、そして選手とパス交換(20秒間)まであるようです。50人が2回なので、100人に当たるみたいで、ぜひとも当たってみたいものです。ほかに2選手参加サイン会やフリーキック壁体験なども参加者を募集中です。応募の締め切りは9月2日午後5時までなので、お忘れなく!
当日はほかにも大抽選会やキックターゲットなどもありますが、やはりメインはステージイベント。HBCラジオ「過ゲキにコンサドーレ!」特別ステージも楽しみですが、第2部の選手考案特別ステージこそがメインイベントですね。長谷川と西野、出間を中心に考えたというステージが楽しみで仕方ありません。それにしても、開場時間が午前9時半とサポーターズデー史上、最も早いと思われますので、寝坊しないように頑張りたいと思っています。
2025年08月28日
クラブコンサドーレ会員限定で7月に受注販売した「ここから来ました!フェイスタオル」が本日、届きました。私は悩んだ末に「札幌」にしました。従って、使用するのはアウェイ限定になりそうです。もしかすると、今季はお目見えさせる機会がないかもしれませんが、必ずやアウェイ遠征時に掲げたいと思っています。ちなみに公式Xの中間報告では①札幌市②北海道③苫小牧市④東京都⑤旭川市⑥函館市⑦神奈川県⑧伊達市⑨岩見沢市⑩室蘭市-の順だったそうです。苫小牧市が3位で健闘が光るほか、東京都4位、神奈川県7位とはさすが関東サポです。伊達市も宮澤の出身地だからでしょうか。
2025年08月27日
オフィシャルオンラインストアで注文した「スニーカーソックス」と「ロングソックス」が本日、届きました。6月に発売になった時に買い逃してしまったのですが、最近、再発売されているのに気づき、購入しました。黒をベースに赤色が配されていて、これぞ赤黒ソックスです。しかも厚地のしっかりとしたソックスです。夏の間はサンダル履きだったので、履く機会もなかったのですが、もう少し暑くなくなったら、まずはスニーカーソックスで相澤陽介さんデザインの「CONTENDER Consadole」を履いて大和ハウスプレミストドーム様へ通おうと思っています。なお、今、オフィシャルオンラインストアを見たら、スニーカーソックスの方はまた売り切れになったようです。結構売れているようなので、見つけたら買いです。
2025年08月26日
録画していたNHKBS「Jリーグタイム」を見て、J1の優勝争いが混沌としていることをあらためて感じました。勝ち点51の首位・京都から6位広島まで勝ち点差が2しかありません。鹿島が首位と同じ勝ち点ながら得失点差で2位。3位町田、4位柏、5位神戸は同じ勝ち点50で並んでいます(ただし、町田、神戸、広島は消化試合数が1試合多い)。残り11試合(町田、神戸、広島は10試合)とはいえ、優勝の行方は予断を許しません。京都や柏は昨季、一時とはいえ残留争いの仲間だったことを思うと、諸行無常を痛感するとともに、うらやましく思います。
その昔、2005年のJ1最終節も大混戦でした。前節、C大阪が首位に立ち、勝ち点1差のG大阪、勝ち点2差で浦和、鹿島、千葉がひしめき、5チームに優勝の可能性がありました。勝てば自力優勝のC大阪はアディショナルタイム突入直前にボール前の混戦からFC東京の今野泰幸に押し込まれ引き分け、G大阪が初優勝を果たし、ほかの3チームもそろって勝ったためC大阪は5位に後退したのでした。
優勝争いの渦中にあるクラブのサポーターは眠れなかったり、胃が痛むような思いをするのでしょうけど、私にとってはJ1は現在、まったくの他人事で、思い入れのあるチームもないので、今後の優勝争いの行方をせいぜい楽しませてもらいたいと思います。
なお、残留争いの方も横浜Mがようやく降格圏内から脱出しましたが、こちらもまだわかりません。こちらのサポーターの方がもっと苦しい思いをするのは体験上、よく分かります。健闘を祈るのみです。
2025年08月25日
甲府に公式戦で勝ったのは2006年12月23日の仙台ユアスタでの天皇杯準々決勝(2-0)以来、実に19年ぶりだったと知り、驚きました。この試合は私が初めて道外に遠征して見に行った思い出の1戦で、次の準決勝でG大阪に敗れてしまいますが、あの試合以来、甲府には勝てない日々が続いていたんですね。ちなみに甲府の大塚真司監督が当時コンサドーレで先発フル出場していました。奇縁ですね。
ということで、調べてみると、リーグ戦に限ると、2005年9月4日のJ2アウェイ小瀬で1-0で勝利して以来、20年ぶりの勝利でした。公式戦の通算対戦成績は今回を入れても10勝10分け14敗と負け越しています。それもJ2が始まった1999年と2000年の2年間に6勝2分けと負けなしだったからこの成績で済んでいますが、先の天皇杯後は勝てない苦手なチームとなり、とりわけ暑い盆地にある小瀬は鬼門中の鬼門の場所となっていました。
甲府と言えば思い出すのは2005年11月23日の札幌ドームでの「ロスタイム3失点」の悪夢により2-4で敗れた試合です。1点リードして確か3分間のアディショナルタイムに突入すると、まさかまさかの失点を重ね、大逆転負け。スタンドから見守っていた私はしばらく立ち上がることができなかったことを覚えています。あの試合からリーグ戦は1度も勝てていなかったのでした。それが今回は30度を超す猛暑の小瀬で勝ちきったことは、ついに鬼門を脱し、今後は過去の対戦成績による苦手意識を忘れて自信を持って試合に臨めるのではないでしょうか。
次に当たる大宮とは公式戦9勝6分け12敗とやはり負け越しています。それでも2017年5月6日J1ホーム戦で1-0で勝利しており、それ以後も1分け1敗で、過去の対戦成績からは甲府ほど苦手とするチームではありません。甲府戦で見せた試合内容から自信を持って大宮に挑んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月24日
快勝に喜び勇んでセイコーマート様に行き、スポーツ紙を買ってきたのですが、うち2紙は買ったのを後悔するような扱いでした。残念です。購入をお勧めできません。
スポーツ紙で一番ましな扱いはスポーツ報知。「コンサ柴田監督2戦目初白星 絶叫『選手を信じていたので』3戦ぶり勝利」の見出しで、メイン写真は勝利に雄叫びを上げ、選手・スタッフと喜ぶ柴田監督で、サブはセルジオたちのゆりかごダンスです。小さな扱いのスポーツニッポンは「就任2戦目 柴田監督初白星」と報じるも、写真はありませんでした。最も小さいのが日刊スポーツで「柴田1勝 甲府を2-1」として写真なし。保坂記者が復帰したはずなのにどうしたのでしょうか。この2紙はカメラマンを派遣しなかったと思われても仕方ありません。安心安定の北海道新聞様は「柴田札幌 初勝利 スペース突き攻撃機能」と報じ、写真はゆりかごダンスでしたが、残念ながらモノクロ紙面でした。
2025年08月23日
柴田慎吾新監督が就任してから2試合目にして初勝利を飾りました! 何はともあれ欲しかった勝ち点3が得られ、今後に期待を膨らませることができました。良かった、良かった、とりあえず一安心です。
前半の入りが前節とはまったく違いました。後ろで回しがちだったボールを前へ、前へと運び、縦へ積極的な飛び出しが見られました。球際も負けずに奮闘し、セカンドボールをかなり拾うことができました。その結果、前線への早いロングボールからセルジオの先制点が生まれ、積極的な攻めからこぼれ球をミンギュが蹴り込み、決勝点となる2点目が入りました。ただ、すぐに相手の攻めに対応しきれずに失点を喫してしまったのは反省点です。さらに何度か決定機を迎えたものの、決めきれずに終わりました。決定力の課題が残りました。全体的には最後まで走り、ボールを奪う粘りも見られました。
とにかく勝てたことがすべてです。次のホーム大宮戦で上位チームを相手に白星をもぎ取りたいものです。柴田新監督と選手の奮起を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月22日
かつてコンサドーレに所属し、オーストラリア・Aリーグの試合で故意の反則行為により賭博で不正な利益を得た罪に問われた檀崎竜孔被告が本日、メルボルンの裁判所で罰金5000オーストラリアドル(約48万円)の有罪判決を受けたそうです。檀崎被告は試合で故意にイエローカードを受け、友人がオンラインのスポーツ賭博で檀崎被告や出場選手の反則カードの多さを当てることを計画したという。故意にイエローカードを受けて賭けに成功し、約1万6000オーストラリアドル(約153万円)の利益を不正に得たそうです。
檀崎は青森山田高校のエースとして活躍し、2019年に入団。当時、コンサドーレにもこんなすごい選手が来てくれるようになったのか、と感慨深く思ったものです。ところが、期待に反して翌2020年までJ1リーグ戦出場は3試合のみにとどまりました。ミシャ式サッカーで最適なポジションが見つからず、うまく対応できなかったように思います。2020年11月にAリーグのブリスベンに期限付き移籍すると、26試合出場9得点と活躍。2021年途中に戻るも、千葉への期限付き移籍もあり、2022年7月に再びブリスベンに期限付き移籍、翌年に完全移籍となりました。その後、スコットランドのマザーウェルに移籍、2023年7月からはAリーグのウェスタン・ユナイテッドに加入するも、このクラブは財政破綻により給料未払いがあり、これが賭博に手を染めたきっかけだったそうです。同情すべき点かと思われます。
檀崎の逮捕については、3月にインタビューしたプロサポーターの村上アシシさんがYouTubeチャンネル「村上アシシの人生戦略室」で紹介しています。子連れで家族思いの様子を語る村上さんは涙ながらに檀崎が可能であるならばサッカー選手としての再起を願っていました。私もその思いに非常に共感し、コンサドーレでは活躍できなかった彼ですが、これから人生をやり直してほしいと心から願っています。頑張れ!檀崎!!
2025年08月21日
昨日で今季のJリーグの選手の第2登録期間(ウインドー)が終了しました。どこかのクラブのように、コンサドーレも強奪されたりしないか、心配したのですが、そのようなこともなく、移籍ゼロに終わったようです。ほかのクラブでは結構な出入りがあったりして、いろいろな動きが見られましたが、コンサドーレは6月の特別登録期間で3人退団し、3人加入と先行させたことで、今季の移籍は完了と判断したようです。ただ、ケガ人で手薄となったサイドバックや決定力のあるストライカーを獲得するなど、サプライズも少し期待していたのですが、まったく動きは見られませんでした。
少し疑問に思うのは、昨年夏の緊急補強で獲得しながら活躍できずにいる選手の扱いです。海外からの移籍なのでおそらく1年契約と思われるのですが、いまだにリーグ戦出場のないカンとサフォはこのまま所属を続け、2年目を迎えるのでしょうか。結果として飼い殺しのような状態となっていることは、本人たちにとっても良いことではなく、新天地を求めた方がベターに思われます(もしかすると、これから契約満了となるのかもしれませんが)。ほかにも活躍できずにいる選手は入れ替えも検討すべきだったかもしれません。監督交代という劇薬を使いながら、選手には手を付けずに終わったウインドー。吉と出るか、凶と出るか、見守るしかありません。なお、Jリーグの追加登録期限は9月12日で、それまで無所属選手などは獲得可能です。
2025年08月20日
先日、コレクター仲間の方とグッズの交換をした際、話題に上ったのが「シークレット疲れ」という言葉でした。この2、3年、いわゆるシークレット販売という、中にどの選手が入っているか分からないグッズが増えたと思いませんか? 次は誰が出るか、と開封するのが楽しみな半面、推しの選手をなかなか入手できないほか、私のような箱推しでコンプリート目指す派には金銭の負担が大きくなります。
ざっと振り返っても今季はアクリルカードキーチェーン、ユニフォーム型キーチェーン、アクリルスマホグリップ、ラメアクリルキーホルダー、プレイヤーズアルミマグネット、ラバーサークルキーホルダー、ユニ型アクリルカラビナ、缶バッジコレクション、ラバーコースターキーホルダー、プレイヤーズクールタオル、メタルステッカー、ミニペナント…。こんなにありました。勝利時のWINNING連結チャームもありますね。コレクター気質の私もコレクションするのは絞り込まざるをえませんでした。それでも試しに1、2個購入するのですが、プレイヤーズクールタオルに至っては1100円もするので、とても手が出ませんでした。コレクター仲間の方と話していて思ったのは、最近、これらのグッズを買う人が減っているのではないかという心配です。買ってもなかなか推しの選手に巡り会えないとすれば、買うこと自体をやめてしまう人がいるのではないでしょうか。そういえば、昨年までよくメルカリに推しの選手以外を大量に出品していた方が今年はほとんど出品していなかったり、店頭でなかなか売りきれなかったり、「シークレット疲れ」になっているのではないか、という気がしてなりません。
個人が思う勝手な要望ですが、シークレット販売するグッズはできる限り絞り、価格的には550円程度を上限にしてほしいと思います。それ以上高いものはシークレットをやめて販売してはどうでしょうか。クラブの営業的には、個々の選手ごとに販売すると、人気によって選手の販売数の差が大きく、売れ残る選手が出るなど、シークレット販売の方が効率的なことは分かりますが、結果として全体の購入意欲がしぼむとグッズ全体の売り上げも伸び悩むことになるのではないでしょうか。クラブ全体のグッズ売り上げを伸ばすためにも、ご一考をお願いしたいと思います。
2025年08月19日
秋田戦はピッチでもさまざまなイベントが盛りだくさんでした。
試合前にまず「キミとアイドルプリキュア♪」がやってきて、コンサドールズとコラボパフォーマンスを披露しました。下の写真は踊った後の彼女らです。これに先立ち、ドーレくんひろばではハイタッチ会もあったようです。コンコースでプリキュアのコスプレと思われる衣装を着た子どもさんたちも見かけました。新たな人たちの動員に役立っているように感じました。
ポケモンのアローラロコンとロコンも来てくれました。ドーレくんひろばで試合前と試合後に写真撮影会が開催されたそうです。
練習開始前にピッチに姿を現した柴田慎吾新監督がゴール裏の前に駆けつけてくれました。新たに就任した監督がこうして挨拶に来られたのは過去に記憶がありませんね。
試合前練習に出てきた秋田の選手たちはハーフウェイラインの所に並び、挨拶していました。試合後にも1礼していきました。幸いこちらのゴール裏はチャントを歌っていたので、相手にブーイングがなくて良かったです。J2はこうした礼儀正しいチームが少なくなく、ギスギスしたJ1とは異なりますね。
そして、試合前のメインイベント、BRAHMANのTOSHI-LOWさんがアコースティックギターでのLIVEパフォーマンスとして「今夜」を熱唱してくれました。ジジイの私はこのバンドをまったく知らなかったのですが、歌声は心にしみわたりました。歌う前に「上手くいかねぇ時どうしようもねえ時、負けてる時そういう時に必要なのが、本当の応援なんじゃねぇかなって俺は思う」と話していたのにとても共感できました。歌詞でも「宝箱なくした あの街に行こう」の「あの街」を「札幌」と歌っていましたね。本当にありがとうございました。なお、写真は光のコントラストが強すぎで、いまいちです。お許しあれ。
選手入場時に熱狂エリアは赤黒風船のコレオが実施されました。なかなか迫力がありましたね。さらにゴール裏中央の上段からはウルトラスサッポロが用意した赤と黒の紙テープが熱狂エリア席に向けて投げ込まれました。紙テープはおそらくあのルヴァンカップ決勝時に用意しながら使わずに終わったものだと思われます。わが家にも残っています。
試合はついにゴールを奪えずに終了してしまいましたが、ゴール裏は選手たちがピッチを1周して挨拶する間もずっとチャントを歌い続けました。チャントがなければブーイングが飛んでいたかもしれなかったので、コールリーダーの判断に敬意を表します。TOSHI-LOWさんの言う通り、サポーターはどんな時も応援あるのみです。
2025年08月18日
秋田戦はお盆にもかかわらず、赤黒満員大作戦の結果、1万8000人以上が詰めかけたのですが、勝ち点を得ることができませんでした。試合以外は盛りだくさんで、記録しておきます。
この日はサツドラ様による「サツドラはいつも買いヤスイマッチ」でした。サツドラ様、いつもありがとうございます。
入場時には「クラブオリジナルフード付きタオル」にサツドラ様のオリジナルうちわ、BRIEFING札幌ステラプレイス店とBRIEFINGオフィシャルサイトで使用可能なスペシャルクーポン入り「北海道コンサドーレ札幌×BRIEFING×Diamond headコラボオリジナルショッパー」がもらえました。大サービスですね。
最初に向かったのはWhite Mountaineeringと北海道コンサドーレ札幌のコラボTシャツ「White mountaineering X Hokkaido Consadole Sapporo T-shirts」の販売ブース。すぐに長い行列ができましたが、無事に黒色のLサイズを1枚購入させていただきました。
次にサツドラ様の公式アプリ大抽選会!に挑戦。運のない私はF賞のミニソフトパックティッシュでした。残念。
続いて満を持して挑んだのがクラコン抽選会。クラブコンサドーレで事前にポイントを投じて勝ち取った権利だけに当然、期するものがありましたが、運のない私は事実上の参加賞のクラコン賞オリジナルステッカーでした。残念。同時に隣でひいた女性は何と1等の選手サイン入りロッソネロTシャツに当選、うらやましかったです。
NTTドコモ北海道支社様はコンサドーレ仕様に着せ替えしたモバイルdポイントカードを提示でコラボグッズがもらえました。随分立派なキーホルダーでした。
コンサベースでは、Tシャツ購入のため節約を余儀なくされ、ボンフィン(チャームは深井でした)とシークレット販売の「ひらがなネームクリップ」2個だけ運試しに購入、サンチェスとセルジオでした。
CONSA BASEガチャは第4弾「うちわクリアチャーム」を運試しに2回だけ挑戦、宏武と林田でした。BIGうちわはかすりもしませんでした。
長くなりましたので、本日はグッズ編としてここまでにします。明日、ピッチ編を紹介したいと思います。
2025年08月17日
今日のスポーツ報知で興味深いデータを見ました。「札幌の新監督初戦成績」として、歴代17人の新監督の勝敗を一覧表にしています。それによると、白星で飾ったのは1996年JFLの高橋武夫氏、1997年JFLのフェルナンデス氏、2013年J2の財前恵一氏の3人しかおらず、Jリーグでは1人だけです。いずれもそのシーズン初めから指揮を執った方です。ほかは引き分けが2人、黒星が柴田慎吾新監督を含め12人(PK戦負け、Vゴール負けを含む)となりました。名将ペトロヴィッチ氏でも初陣は敗戦でした。シーズン途中の就任では、引き分けが2014年J2のバルバリッチ氏のみで、黒星が柴田監督ら5人です(張外龍氏は2002年J1で黒星、2003年J2の2度目の登板は引き分けでした)。コンサドーレの歴史では、監督の途中交代はいわゆる解任ブーストが働かず、ほとんど成功していない証左となるデータの一つです。
さて、何を言いたいかというと、シーズン開幕前から準備した監督でもなかなか初戦から勝つのは難しいということです。途中交代であまりにも時間がなかった柴田監督はなおさらです。攻撃サッカーを志向していると聞きますが、これからどう選手、チームに落とし込んでいくのか。残り12試合、全力を尽くしていただきたい。力の限り戦う選手とチーム、監督らスタッフがいる限り、サポーターとしては応援あるのみです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月16日
柴田慎吾新監督の就任後第1戦は秋田に0-2で敗れました。いわゆる解任ブーストは働かず、これまでの課題を残したまままの試合内容でもありました。
それにしても、前半が悪すぎました。攻める気がないのか、後方で横パス、バックパスを繰り返し、それもいちいちトラップしてからどこへパスするのか考えているように見え、まったくビルドアップの意味をなしていませんでした。降格に至った昨季からの悪い流れをそのまま引きずっている前半でした。一方、秋田ははっきりしていて、ボールを奪えばゴールを目指してパスしたり、ドリブルしたり、クロスを入れるというシンプルな攻撃を繰り返していました。今、コンサドーレに一番欠けている姿勢ではないかと思ってしまいました。1点ビハインドで後半に入ると、ようやくエンジンがかかり、パスもドリブルも前へ運ぶようになりました。どうしてこれが前半からできなかったのか、と思わざるを得ませんでした。何度か惜しいシーンをつくるも得点できずにいると、まさかのミスから致命的な2失点目を喫し、そのダメージか、最後の最後までついにゴールネットを揺らせずに終わりました。Jリーグ公式のシュート数でも17-13、CKも9-7と上回りながら、最後の部分の改善が急務です。
柴田新監督の采配うんぬんはまだ語ることができません。良くも悪くもこれまでのチームと変化が感じられなかったからです。これからどれだけ柴田監督流のサッカーを落とし込めるのか、手腕が問われます。残念だったのは知人2人の動員に成功したのですが、いいところをあまり見せられなかったことで、逆になぐさめられたぐらいです。それでも、どんなことになろうとも、1サポーターとして今後も応援を続けることに変わりはありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月15日
前監督の電撃解任の後を受けて就任した柴田慎吾監督は2008年、浜松大を卒業して入団したDFでした。高卒の宮澤とは入団同期ですね。この年はJ1で三浦監督の下、13試合に出場し、3得点を記録しています。DVDの「20th ANNIVERSARY since1996」で全ゴールを見ましたが、札幌ドームの磐田戦で決めた初ゴールは見覚えがありました。翌2009年のJ2では2試合に出場しただけで2010年に草津(現群馬)に移籍したものの、こちらも1年だけで現役を引退しています。2011年からはコンサドーレのジュニアサッカースクールのコーチとなり、長くアカデミー、ユースの指導者を務めています。ただ、40歳と現在のJリーグで最年少の監督で、トップチームで指揮を執るのは初めてです。その手腕はまったくの未知数ですが、攻撃的サッカーを信条としているそうなので、どんな采配を見せてくれるのか、楽しみもあります。今季は残り13試合ですが、選手とともに、悔いが残らないよう、戦い抜いてほしいと願っています。
トレーディングカードは市販カードのレギュラーカードで2008年が4枚、2009年が1枚、2010年に草津で1枚の計6枚がすべてだと思われます。
2025年08月14日
シークレット販売された「缶バッジコレクション2025」が全33種がそろいました! 今季、私の収集しているグッズでコンプリートはガチャコン「ミニユニフォームキーホルダー」に続いて2つ目です。440円と缶バッジにしては高くなり、最初は集めようかどうしようか、悩みながら少しずつ購入しているうちに、比較的ダブりが少なく、コレクター仲間との交換やメルカリで購入できたりして、全部をそろえることができました。協力いただいた方々には感謝です。
今後はガチャコン第3弾「選手名タグキーホルダー」、シークレット販売の「ミニペナント2025」と「WINNING連結チャーム」のコンプリートを目指したいと思っています。
2025年08月13日
昨日、石水創社長のインタビューと柴田慎吾新監督の練習開始があったことから、紙面に載っていることを確認してから日刊スポーツとスポーツニッポンを買ってきました。スポーツ報知は火・水曜が北海道面お休みのはずなので買っていません。
ニッカンは高校野球取材から保坂果那記者が戻ってきたからか、裏1面堂々のトップ。「柴田札幌『何が何でもJ1に』 新監督『決意』の指導」との見出しで、メイン写真は初練習に参加した柴田監督で、サブは記者会見する柴田監督でした。また、「成績とサッカー観のズレ 岩政監督の契約解除経緯を説明」とした石水社長の写真付き記事もあります。
スポニチは「コンサ柴田新監督『Step by step』 『勝敗よりも昇格』」と題し、メイン写真は練習で指示を出す柴田監督で、サブも選手を鼓舞する様子でした。北海道新聞様は社会面で「コンサ岩政監督解任 成績不振 後任にU-18柴田監督」と報じたうえで、スポーツ面は「岩政氏解任 守備的戦術に不満 柴田新監督『何が何でも昇格』 攻撃的サッカー継承へ」として、新監督の下、指導した練習風景を中心とした記事・写真と、石水社長の会見内容を盛り込んだ解説的な記事の2本立てでした。
なお、一連の解任報道では、11日付でスポーツ3紙とも報道したようですが、ネットニュースの域を出ないようなので購入しませんでした。12日付はニッカン、報知が北海道面お休みのはずで、スポニチのみ「U-18柴田監督昇格」と続報を載せたようです。道新様は慎重を期したのか、11日付は報道がなく、12日付は休刊日でした。
2025年08月13日
今回の監督交代について、昨日、石水創社長が報道陣のインタビューに応じました。私は11日のエントリーで石水社長に説明責任があると指摘しましたが、すぐに答えてくれた格好です。新聞やテレビの報道から見ると、解任に至るまでのプロセスについてしっかりと答えていて、要はミシャサッカーの継承と前身を掲げながら、現実にはミシャサッカーからの脱却を図っているとして決断した、ということでした。私は交代させるなら、早い時期にすべきだったと思いますが、フロントとしてサッカー観のずれを看過できないと信念を持って判断したとの説明は了解します。
ただ、これは相手もいて話せないことが多いのでしょうが、外部の指導者とも接触したことを明らかにしています。その中で柴田慎吾新監督が起用されたのは今ひとつ説得力を欠く気がします。外部の方に断られたからだとの憶測も飛ぶわけですが、石水社長が決断を下したからには、昨日から指揮を執り始めた柴田新監督の手腕に期待したいと思います。石水社長は「J1昇格をあきらめていない、そこが絶対的な目標」「選手やコーチらに、同じ船に乗って戦っていこうという話をした」と述べたそうで、トップとしての覚悟を示したそうです。1サポーターとして、選手、チーム、監督らスタッフ、そしてクラブを信じて同じ船に乗って応援を続けたいと思います。
2025年08月12日
磐田戦から鳥栖、長崎と続いた3連戦は昇格争いを繰り広げている上位3チームと戦う正念場と位置づけられていました。勝敗は磐田戦は1-5と惨敗、鳥栖戦は1-0と薄氷の勝利、長崎戦は1-2と逆転負け、1勝2敗という残念な結果に終わりました。
試合後にクラブから配信されるメール「熱い応援ありがとうございました」に掲示されているスタッツによると、磐田戦は意外なことにボール保持率は54%とパス成功数とともに相手を上回り、シュート数も16-17と拮抗し、枠内シュート数も3-5で大きな差はありませんでした。ただ、冷静に考えればポゼッションを捨ててカウンターから精度の高いクロスやロングボールで攻め立てた磐田の思うつぼだったようです。J2のサッカーにそれだけ対応したはずの磐田ですが、次節の秋田戦で1-4でコロッと負けていますが。
勝利した鳥栖戦はボール保持率が47%と劣り、シュート数も11-14と下回り、枠内シュート数に至っては2-6。内容的には相手に上回られいて、よくぞ勝ったものだとあらためて思います。長崎戦はさらに圧倒されています。ボール保持率は41%にとどまり、シュート数は5-24、枠内シュート数は1-7と、高嶺のゴールしか枠内に飛んでいないのです。最後の最後にファウル疑惑のある長崎のゴールで逆転負けを喫しましたが、一見、接戦に見えても内容的には大差があったようです。今後、もしもプレーオフ圏内に入ることができたとしても、この試合内容では上位チームと戦えないと判断し、監督交代に踏み切ったのもやむをえないのかもしれません。
この3連戦を終えた結果、プレーオフ圏内6位鳥栖とは勝ち点差8に広がり、昇格争いに加わっていくにはかなり困難な状況となりました。そんな逆風の中で就任した柴田慎吾監督はある意味、大変なミッションに挑むことになります。私はどんな状況や結末となろうとコンサドーレを応援することに変わりはありません。残り13試合、とにかく1戦1戦、サポーターの心を揺すぶる試合をしてほしいと望むばかりです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月11日
先ほど、岩政大樹監督の解任と後任に柴田慎吾U-18監督の就任が公式ホームページでも発表になりました。昨夜は12時前にネットニュースをチェックせずに就寝したので、まったく解任のことを知らず、今朝、トイレに起きた5時ごろにスマホを見て心底驚いた次第です。志半ばで去ることになった岩政前監督には感謝の意を表したいと思います。
それにしても、なぜこのタイミングの解任なのでしょうか。私は必ずしも岩政監督擁護派ではありませんが、もともとシーズン途中の監督交代には賛成できません。確かに1年でのJ1復帰を目標に掲げながら、いよいよ達成が困難になったからでしょうか。本気でJ1を目指すなら、開幕4連敗までに見切りをつけるか、最近なら磐田戦の惨敗の後、3週間あった中断期間に決断することもできたのではないでしょうか。あまりにも遅すぎたように思います。過去に1度も監督交代が吉と出たことがないクラブにあって、不満のたまるサポーターのガス抜きに出たように思えてなりません。
後任の柴田監督も驚きでした。指導歴はアカデミー、ユースしかありません。トップチームではコーチの経験もありません。手腕はまったくの未知数です。新監督にJ2経験が豊富な歴戦の闘将を招くならともかく、S級ライセンスを持っているスタッフの内部昇格では、掲げてきたJ1復帰の目標を断念したように見えます。
今回の監督交代はクラブとしてどういう考えなのか。石水創社長には説明責任がありますので、見解を明らかにしてほしいと思います。いずれにしろ私は生涯、命のある限りコンサドーレを応援していく決意ですので、その点だけは揺るぎません。新監督にはとにかく全身全霊を尽くして選手とともに戦い抜いてほしいと願っています。
2025年08月10日
あの釜本邦茂さんが肺炎で亡くなられました。釜本さんといえば、1968年メキシコオリンピックで7得点の活躍で得点王となり、銅メダルに輝かせた人です。当時、小学生だった私はテレビで観戦し、サッカーファンとなったのでした。ただ、通った中学校にサッカー部がなく、自らプレーしたのは放課後の雪中サッカーぐらいでしたが。
サッカー日本代表で国際Aマッチ76試合75得点(総通算231試合153得点)、プロ化されていなかった日本サッカーリーグで251試合出場、歴代1位の通算202得点などの記録を残した日本最高のストライカーだったと言えるでしょう。まだ日本人が海外クラブに移籍することは考えられない時代でしたが、もしも海外へ挑戦していたら十分に活躍できたのではないか、とも思っています。引退後はG大阪監督などを務めた後、政界に進出したり、日本サッカー協会副会長などを務められました。
私をサッカー好きにしてくれた功労者ですが、ややタカビーなお人柄には必ずしも尊敬できない面もありました。ただ、FWはこれぐらいのエゴイスティックな姿勢がないと大選手になれないのかもしれないと思います。最近のコンサドーレでいえば、ゴール前にボールを運んでもなかなかシュートを打たないことが多いことです。ある意味、前線の選手には「俺が、俺が」という姿勢が求められます。釜本さんにしかってもらいたいと願っています。巨星墜つ。心よりお悔やみ申し上げます。合掌。
2025年08月09日
アウェイ長崎戦は前半に先制しながら、後半に2失点。痛い、痛い敗戦を喫しました。
試合内容は立ち上がりから長崎ペース。何とか攻勢を止めていたところ、ゴール前のこぼれ球がまたも高嶺がグラウンダーの見事なシュートで先制できました。ただ、後半も相手ペースが続き、同点に追いつかれてからはスタンドのイケイケムードもあり、たじたじになっていたように思いました。そしてアディショナルタイムのファウル疑惑の2失点目を喫し、万事休すとなりました。選手たちはよく戦っていたとは思いますが、高嶺と高木が負傷交代したように暑い中で力尽きた感があります。残念ですし、またケガ人が出てしまったのも痛いところです。
これで上位陣との勝負の3連戦は1勝2敗、負け越してしまいました。今季の目標達成には、もう負けられない状況で、いよいよ残るのは首の皮一枚でしょうか。とにかく目の前の試合を全力を出し切って戦い抜く原点に立ち返ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年08月08日
昨日、ビッグハウス里塚店様で買い物した際に赤黒い商品が目につきました。江戸屋様の「燻製極 3種のナッツと柿の種」「氷下魚(こまい)のとば燻コンサバージョン」と「コンサドーレごはん」をつい買ってきました。「燻製極」はすっかり酒のつまみとしてわが家の定番となっており、切らさないように補充を繰り返しております。パックごはんはスーパーの店頭では初めて見つけました。販売者は昨季からサプライパートナーになっていただいた濱田精麦様(神奈川県伊勢原市)で、現在、実施中のクラウドファンディング「北海道まるっと応援プロジェクト2025」にも江戸屋様ともども参加されていますね。私たちサポーター1人1人は微力ではありますが、こうしたライセンス商品を買うことを通じて少しでもクラブの後押しになると信じて買い物します。
2025年08月07日
16日の秋田戦で実施される「クラコン抽選会」に応募していたところ、めでたく当選し、昨夜、整理番号を知らせるメールが届きました! 諸般の事情で4口4000ポイントのみの応募でしたが、無事に当たり、嬉しく思っています。当日は選手サイン入りグッズといった高望みはしませんので、何か記念になる非売品が当たるといいなと思っています。くじ運が試されますね。
2025年08月06日
今年もクラウドファンディング「北海道まるっと応援プロジェクト2025」が8月1日からスタートしています。私も微力ながら昨夜、石屋製菓様の「白い恋人36枚入りオリジナル缶+ミニクッションセット」で参加させていただきました。ポストカードは高嶺キャプテンにしました。私で231人目の支援者で、総額は約357万円でした。今見ると、支援者は285人、総額約424万円にまで伸びていました。募集終了は9月25日午後11時です。私の小遣いではここまでですが、カミさんも気になるリターンがあるようで、もしかすると家計費からの出費により追加で頼むことがあるかもしれません。

目標額3000万円に対し、達成率は現在、14%です。昨年はこの「北海道まるっと応援プロジェクト」のほかにクラブへの支援もあり、クラファン疲れの指摘もありました。それでも残るは50日。目指せ!目標達成!!
2025年08月05日
6月28日の熊本戦から販売が始まったクラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第3弾「選手名タグキーホルダー」は300円というリーズナブルな値段だったことから、コンプリートを目指して頑張りました。全34種のうち、コレクター仲間と交換してもらったりして、下の写真の通り30種までそろいました。あと4種を大々的に募集します。(設定した期日までお申し出がなく、交換は終了しました)
お譲りいただける心優しき方がいらっしゃいましたら、下記の当方が提供可能なものと交換していただけないでしょうか。試合会場での手渡しか、郵送し合うのでも結構です。リーズナブルな価格なら買い取りいたします。下のコメント欄で連絡が取れるメールアドレスを入れてコメントしてください。ブログのコメント設定を締め切り日までは許可制として、メルアドを第3者に公開しないようにしていますので、安心して記入してください。なお、人気の桐耶に限っては特別に2個と交換いたします。(設定した期日までお申し出がなく、交換は終了しました。コメントは許可制をやめ、ただちに公開となります)
【希望】4中村桐耶(特別に2個と交換します)、13キムゴンヒ、47西野奨太、88馬場晴也
【提供可能】(設定した期日までお申し出がなく、終了しました)
ご連絡の締め切りは8月8日(金)までといたします。それ以前でも入手できた場合には終了しますのでご了承ください。 なお、コメントにメルアドを記入したくない方は、Xの「真栄パパ@seiconsa12」にDMしていただいても結構です。
※設定した期日まで大申し出がなかったため、交換作戦を終了しました。ただ、希望する4種は未入手ですので、お譲りいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。 提供可能としていたものはメルカリなどで出品します。
2025年08月04日
鳥栖戦は貴重な、貴重な勝ち点3を獲得することができ、まずは一安心でした。試合以外にも「赤黒満員大作戦」と銘打ち、イベントが盛りだくさんでした。
この日はBOAT RACE振興会様による冠マッチ「BOAT RACE DAY」でした。毎年、ありがとうございます。
入場とともに来場者全員がもらえたのが「2025クラブオリジナルTシャツ(2sides T-shirt)」です。これも毎年の恒例となって嬉しい限りです。一緒に配布されたBOAT RACE様のウェットティッシュはハーフタイムのボートレース応援ゲームで色が一致すれば景品が当たったのですが、カミさんともどもグレーで外れでした。
BOAT RACE様のブースでは、クイズチャレンジにスマホで挑戦し、正解するとガチャを回せて缶マグネットをゲットしました。また、反射神経チャレンジは15秒間に20回以上タッチするとQUOカードがもらえたらしいのですが、運動音痴なのか、押し方が悪いのか12回にとどまりガックリ。参加賞のコラボステッカーをいただきました。さらに、SNSをフォローすると、グッズをもらえたのですが、コンサドーレとのコラボしたものはステッカーだけだったので、それをもらって2枚になりました。
また、BOAT RACE様のパートナーアスリートの孫崎百世選手がマスコットのクマホンとともにピッチ上にも登場してくれました。孫崎さんは釧路出身とのこと。今後もご活躍を期待します。
ピッチ上といえば、クレヨンしんちゃんが映画の宣伝で登場しました。MCのグッチーさんが「しんちゃんは随分自由だな」と言ってましたが、本当にアクションが激しい感じでしたね。
グッズ類では、札幌弁護士会がおそらく初めてブースを出展してくれました。Xをフォローしてコラボグッズのリーガルパッド(メモ張)をいただいたほか、クイズに答えてオリジナルうちわももらいました。
あいプラン様は、U-22に招集された原のクリアファイルを早々と制作してくれました。実に素早い対応に驚きました。いつもありがとうございます。
NTTドコモ北海道様のブースでは、dポイントクラブアプリでコンサドーレの券面に着せ替えしたのを提示すると、マスコット・ポインコのボールペンをもらいました。
CONFTのブースでは、ログイン画面を提示すると、ステッカー2枚をもらえました。高嶺と家泉でした。アナログ人間としては、やはりデジタルのカードより、実物の方が良いですね。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは宮でした)のほか、シークレット販売の新商品オーロラブレスレット2個(宮澤と青木でした)とクッションキーチェーン2個(菅野と家泉でした)を運試しに購入し、クレヨンしんちゃんとのコラボのキーホルダーと缶バッジを買いました。
そういえば、この日も太鼓判メニューは「必勝弁当」と飲み物を購入し、カード2枚をゲットしたのですが、決勝ゴールにつながるクロスをあげた宏武とこぼれ球を決めた荒野でした。こんな偶然もあるのですね。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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