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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2025年09月29日
本日、深井の引退を特集した27日の日刊スポーツを朝日新聞サービスアンカー清田様に在庫を問い合わせて購入してきました。実は引退についての紙面を当日、買おうかどうか、少し迷ったのですが、最近のスポーツ各紙のコンサドーレを冷遇している実情から3紙とも買いませんでした。すると、夜、寝る前になって日刊スポーツの保坂果那記者がXで「ファン永久保存版」とポストしているのを発見。ようやく今日、入手できたのでした。
ニッカンの特集は1面の3分の2近くを使用。「深井引退」を主見出しに、「両膝手術5度『不屈の男』指導者へ」とする本記、「膝の痛み耐えきること厳しくなってきた」という引退記者会見の主な1問1答、「とっておきメモ」として「ストレスで円形脱毛症に」というエピソードも盛り込まれていました。写真はメインは引退記者会見で、サブは仙台戦前日の練習の様子でした。さらに「札幌での歩み」としてU-18時代や入団時、ルヴァンカップ決勝、松葉杖姿、197日ぶりのリーグ戦復帰など写真7枚で振り返り、「札幌深井一希の歩み」という年表も付いていて、5度の断裂も記録されています。一方、北海道新聞様は「深井が引退 来季から指導者に 札幌一筋『不屈の男』 度重なるけが でも『最高のサッカー人生』」と報じ、引退記者会見の写真とともに本記と読み物があります。
なお、保坂記者は同じ日のXで「記事でちょっとした〝仕掛け〟をしてみました。ぜひ探してみてください」とポストしています。おそらく本記の各段落の頭の1文字を並べると、「 」になることでしょう。その記事はネットでも読むことができます。 https://www.nikkansports.com/soccer/news/202509260001428.html
2025年09月28日
仙台に完敗を喫し、へこんでいます。それでもまた立ち直り、応援を続けるのがサポーターです。明日までには平常心を取り戻し、次節も全力応援です。
仙台戦はJAL様による「JALサンクスマッチ」でした。
Jリーグとサンリオによる「フェアプレーリボンプロジェクト」が始まり、入場時には「フェアプレーリボン クリアファイル」がプレゼントされました。
入場してまずはJAL様の「チームをJALマイルで応援!コラボマーカープレゼントブース」に直行し、500マイルでチームを応援したメールを提示でコラボマーカーがもらえました。続いて隣の「JMB アプリダウンロード抽選会」に行き、アプリのログイン画面を示して抽選に挑戦するも、ハズレでした。
あいプラン様は高嶺のフォトブックをプレゼント。それにしても、あいプラン様は次々にサポーター心をくすぐるグッズ類を用意してくれ、感謝感激です。引き続きご支援をお願いします。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは克幸でした)とオフィシャルオンラインストアで売り切れたハローキティとのコラボグッズのアクリルキーホルダー、シークレット販売のプレイヤーズピンバッジを試しに2個購入し、青木と小次郎でした。
クラブ公式SNSブースに立ち寄ると、インスタグラムとXで計5アカウントをフォローすると、「ドーレくんありがとうカード」がもらえるというものでしたが、事前に公式ホームページではどのアカウントをフォローすれば良いのか、お知らせがなかったように思います。従って私は登録作業に大変手間取り、スタッフにもご迷惑をおかけしました。今、Xを見直してみたら事前にアカウントを紹介していたようで、私としては見逃していて失敗でした。
CONSA BASE ガチャは第6弾「めじるしチャーム」が登場、運試しに2回やりました。すると、2個とも宏武で、周りの方に呼びかけたところ、1個は青木に交換してもらえました。それにしても、あまり売れているとは思えないこのガチャはいつまでやるのでしょうか?
仙台・宮城観光PRブースでは、いろいろとチラシ類一式と、SNSフォローで「むすび丸ステッカー」をもらいました。試合結果を思うと、相手側のマスコットにうつつをぬかしている場合ではありませんでした。反省です。
2025年09月27日
ホーム仙台戦は0-3と完敗でした。プレーオフ圏内の4位と上位にいるチームの完成度と、中位に低迷し、つくり直しているチームではチームでははかなり差があったというのが印象です。
立ち上がりはそんなに悪くはなかったと思います。前半途中まではしっかりと守備もできていたのですが、一瞬の隙を突かれ失点。なかなか攻撃では決定機をつくれず、シュートが少ないのが気がかりでした。まだどちらに転ぶか分からないと思っていたのですが、前半ラストプレーとなったFKを直接決められ、非常に痛い追加点でした。後半、攻撃のギアを上げて攻め込むものの、決定機らしい決定機をつくれずにいると、致命的な3点目を決められ、勝敗が決してしまいました。仙台の狙い通りにゲームを進められ、現時点での力の差をはっきりと見せつけられました。
残り7試合となりました。今晩の試合結果により再びプレーオフ圏内6位との勝ち点差は広がるでしょうが、対戦相手がどこだろうが、1戦1戦、全力で戦い抜くしかありません。今日の結果は忘れて、次の試合に全力で戦ってほしいと願うのみです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年09月26日
8月1日から実施されていたクラウドファンディング「北海道まるっと応援プロジェクト2025」が昨日で終了しました。今、確認すると、目標金額3000万円に対し、支援総額は2068万2546円にとどまりました。これで「北海道まるっと応援プロジェクト」のクラファンは昨年に続き、2年連続で目標額未達となりました。もしかすると、給与や年金はろくに上がらないなか、物みな上がる物価高の嵐に直面して生活苦に見舞われていることが響き、毎年行われるクラファンに協力しづらくなっているのかもしれません。
とはいえ、1496人が支援者となりました。私も極めて微力ながら2件、申し込みました。これらのサポーターの熱意は参加していただいたパートナー企業の皆さまにも十分に伝わっていると信じて疑いません。選手、スタッフ、クラブ、パートナー、そしてサポーターが心一つにして、これからも前へ進んでいきましょう!
2025年09月26日
驚きのお知らせが発表になりました。不屈の漢、深井が今季限りで現役を引退する決断をしたとのことです。いつの日か、この日が来ることは頭では分かってはいましたが、まだ30歳。本来ならまだまだ活躍できる年齢だと思われますが、左右の膝で合わせて5度も手術したことを考えると、体が悲鳴をあげているのでしょう。今は「お疲れ様でした。そして、ありがとうございました」としか、かける言葉はありません。
それにしても、もしもケガがなければ、と思いたくなる選手人生でした。多くの人が深井がケガを負った試合を観たことがあるはずです。そして何度も困難を乗り越え、復帰を果たした姿に感動を覚えたに違いありません。まあ、試合中に接触があると、こちらまでヒヤヒヤしたものですが。あの2019年のルヴァンカップ決勝で後半アディショナルタイムに福森のCKから起死回生の同点ヘディングシュートを決めたことは一生忘れられません。
今季の残り試合で出場機会があれば、その姿を目に焼き付けたいと思っています。今後は指導者の道を歩むとのこと。サッカー技術はもちろんですが、深井譲りの不屈の精神をたたき込んでほしいと願っています。苦労が多かっただけに、指導者・深井の未来に幸多かれとお祈りします。
2025年09月25日
昨日午後6時、オフィシャルオンラインストアでコンサドーレ版の「Jリーグ×ハローキティ オリジナルデザイングッズ」の販売が始まりました。私は乏しい財政事情からアクリルキーホルダーとマスコットを買おうかとのんびり構えていて、午後9時過ぎになってオンラインストアを見たところ、何と大半のグッズが売り切れ。今見ても、残っているのはBic4色ボールペンとランチトートバッグの2種だけとなっています。キティちゃんの人気ぶりにあらためて驚かされました。それとも、コンサドーレサポーターの購買力がすごすぎるのでしょうか。
27日の仙台戦でCONSA BASEで発売するそうなので、そちらに期待します。また、Jリーグとサンリオによる「フェアプレーリボンプロジェクト」が始まり、先着1万5000人に「フェアプレーリボン クリアファイル」がプレゼントされますので、キティちゃんファンの皆さん、大和ハウスプレミストドーム様に集合です!
2025年09月24日
今日はさわやかな好天に誘われて、カミさんとさっぽろアータムフェストに今季初めて行き、道内各地のおいしいものを食べながらサッポロビール様のサッポロクラシックをたっぷりと飲みました。丸井今井札幌本店様内にあるシースペース(e-spo)に立ち寄り、ようやく今年後期日程のリーフレットを入手しました。試合日程をはじめ、選手一覧やチケットの購入方法などが載っており、紙派の私にとっては大変便利で、ご近所の方を誘うときにも重宝しています。しかしながら、私の行動範囲では最近、このシースペースで見かけるぐらいとなり、残念に思います。SNSでの情報発信やネットの広告が幅を効かせているのは理解するのですが、こうした紙のオールドメディアも新規の方を誘うにはまだまだ有効だと思うのですが。コアサポ以外の方たちの目に触れる所に置いて露出を増やし、観戦きっかけにしてもらいたいものです。
2025年09月23日
27日の仙台戦はコンサドーレサポーターの翼、JAL様のサンクスマッチとして開催されます。当日に向けて準備しておいた方が良いと思われます。
まずJMB アプリダウンロード抽選会です。アプリをその場でダウンロードするか、すでにダウンロード済みならログイン画面を提示することでJAL様のオリジナルグッズが当たる抽選会に参加できます。私は以前からアプリをダウンロード済みなので、準備できています。次に「チームをJALマイルで応援!コラボマーカープレゼント」です。先着300人ですが、事前に専用サイトから500マイル以上の応援手続きが必要です。実は私は500マイルも貯まっていなかったのですが、公式ホームページで紹介されていたJAL様のふるさと納税大感謝祭で申し込むと、初回は通常の3倍のマイルが貯まるというので、JAL様を通じてふるさと納税を利用し、無事、500マイル以上となって申し込むことができました。返信メールが届きましたので、あとは当日、スタッフに提示するのみです。財政的な理由で、JALカードまでつくる力はありませんが、ほかは準備が整いました。皆さんは準備万端でしょうか。
2025年09月22日
今節、徳島戦の勝利により、昇格プレーオフ圏内の6位徳島との勝ち点差は一気に5に縮まりました。前節の大敗により、残り9試合で8まで広がり、絶望的な状況となりましたが、今節は上位陣の勝敗がコンサドーレにとって都合の良い結果となり、望みをつなぐことができました。得失点差がマイナス12と、上位陣にはありえない数字だけに、現実的には残り8試合で勝ち点6差を覆す必要があります。
上位陣を見ると、首位水戸と2位長崎が勝ち点55で並び、勝ち点1差で千葉が追いかけています。水戸はリーグ戦前半から独走に近い好調さを維持してきましたが、ここにきてやや失速気味。長崎は序盤の不調を乗り越え、現在、一番調子を上げているようです。序盤に独走した千葉は一時不調に見舞われたものの、ここに来て復調してきた感じですね。自動昇格争いはこの3クラブを軸に繰り広げられそうで、千葉を勝ち点差3で追う4位仙台ぐらいまでが自動昇格の可能性を秘めていると思われます。
一方、5位鳥栖が勝ち点49、6位徳島と7位磐田が48、8位大宮47、9位今治46となっています。第3者からみれば、この辺りまでがプレーオフ圏を争うクラブでしょうか。コンサドーレは43しかないので、昇格争いに加わっていると胸を張ることはまだできません。それでも、上位陣の背中ははっきりと見えてきました。あと続けて2連勝できれば、プレーオフ圏内が射程圏内に迫り、いよいよ昇格争いに参加できるものと勝手に皮算用しています。今季、まだ3連勝が1度しかないクラブが言うのは大変おこがましいのですが、目標達成には勝ち続けるしかありません。混戦が続くJ2はこれから何が起こるか、まったくわかりません。「日本一諦めの悪いクラブ。」として、1戦1戦必勝で戦い抜くしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年09月21日
昨日の勝利にご機嫌でセイコーマート様にスポーツ紙を買いに行ったのですが、3紙ともそろって写真もなく、まさかの冷遇。アウェイにはカメラマンを派遣していないのでしょうか。買うのはお勧めできません。残念です。
スポーツ紙が期待外れのなか、安心安定の北海道新聞様だけがしっかりと扱ってくれています。「札幌 成長の逃げ切り 果敢に隙突き昇格望み」と題して、メイン写真は白井の先制のヘディングシュートで、サブは決勝点となるゴールを決める近藤で「近藤1G、守備でも貢献」という豆記事もあります。スポーツ報知は「コンサ2戦ぶり白星」と、3紙の中では最も大きな2段見出しでした。スポーツニッポンは「コンサ2戦ぶり勝利!!」、日刊スポーツは「徳島下す」と、いずれも事実上、ベタ記事扱いで、ガッカリでした。
2025年09月20日
アウェイ徳島戦は1点リードで長い、長いアディショナルタイムで、最後の最後までハラハラドキドキでした。それでも、最後まで選手たちが走りきり、何とか逃げ切りました。本当に手に汗を握る展開でした。
先制し、2点目を奪うまでは今季のベストゲームと言ってもいい試合内容でした。とりわけ前半は相手に思うようなプレーをさせず、球際で粘りを見せて高い位置でボールを奪い、何度も攻め込みました。欲を言えば、この流れの前半のうちに得点を奪えれば完璧だったのですが、そうはさせてもらえませんでした。追加点を決めた段階で、本来なら余裕の試合展開にしたかったところでしたが、直後に痛恨の失点を喫し、逆に相手がイケイケ状態となってしまい、終盤は疲れもあって相手の攻勢をしのぐのに苦しみました。フーッ、DAZNで見ていても疲れました。
4人が出場停止という苦境を乗り越えることができました。出場のチャンスを得た選手たちも奮闘したのではないでしょうか。全体の底上げにもつながると思います。泣いても笑っても残り8試合。前節の敗戦で広がった6位との勝ち点差は5に縮まりました。首の皮1枚で望みをつないでいる状況に変わりはありませんが、まだ可能性はあります。日本一諦めの悪いクラブとサポーターです。1戦1戦、勝利を目指して全力で立ち向かうのみです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年09月19日
カミさんから今日、「こんなのが載っているよ」と手渡されたのは、JAさっぽろ様のコミュニティ情報誌「虹のしずく」16号でした。JAさっぽろ様が実施した「グッチーさんと行く!コンサドーレ食の冒険ツアー supported by 札幌グランドホテル」のレポートがA4判2ページにわたって掲載されていました。実はJAバンク北海道様がコンサドーレの通帳を発行してくれた2016年、私とカミさんはJAさっぽろ様でその通帳目当てにそれぞれ口座を開設しました。カミさんは元農協職員だったこともあってか、さらにその後、窓口の方に出資金配当が有利と勧められて準組合員になったのでこの情報誌が送られてきます。今回の記事では、コンサドーレ・アカデミーの選手たちが訪れた清田区の自然満喫倶楽部や清田しいたけファームなどの様子や、札幌グランドホテル様での地元農産物をたっぷり使った特別ランチを紹介。グッチーさんやアカデミーダイレクターの石川直樹さん、アカデミーの熊原柏玖選手の感想も載っていました。こんなところでコンサドーレに会えるとは、嬉しい記事でした。
2025年09月18日
セイコーマート様によるサンクスマッチだったいわき戦で配布されたチラシ(フライヤー)に掲載されていた「集合写真ブロマイド」の無料プレゼントはお受け取りになったでしょうか。セコマ様のマルチコピー機を操作してチラシに掲載のクーポンコードを入力すると、L判のブロマイドが無料でいただけます。受け取りに行ったついでに有料(1枚300円)になりますが、北海道出身選手の集合写真1種と個別ブロマイド8種のランダムブロマイドに9回挑戦してみました。下の写真の上の1枚が無料プレゼントの集合写真で、そのほかの9枚がその成果で、8人集合写真と桐耶、高嶺、宮澤、出間が出ました。画質はなかなか良いですね。少しダブってしまいましたが、その後、コレクター仲間との交換で木戸と西野が入手予定となり、あとは深井と荒野だけとなりました。ランダム販売は1枚から可能で、1度に3枚まで購入できます。無料ブロマイドとともに9月30日までですので、それまでにまたコンプリートを目指して挑戦してみようかと思っています。無料プレゼントをまだ受け取っていない方はくれぐれもお忘れなく。
2025年09月17日
今朝、所用のあるカミさんを地下鉄福住駅まで送った後、突如、練習見学を思い立ちました。今年のオフィシャルトレーディングカードにサインをもらおうと企てたのです。確か昨日、白旗山から大和ハウスプレミストドーム様のサブグラウンドに今日から移るという公式Xで見たことを思い出し、練習が公開なのを確認したうえで、駆けつけました。到着したのは午前11時過ぎ。すでに実戦形式のゲーム中でした。気になったのはピッチの3分の1以上がシートに覆われており、芝の養生中だったのでしょうか。ギャラリーは30人ほど。朝に雨が降ったせいか、これまで見た練習見学では最も少なかったです。この後、全体練習が終わり、ポジション別の練習となり、やはり中心はFW陣のシュート練習。パスを受けてシュートを打つほか、クロスを上げてもらって合わせることを繰り返していました。あの選手やこの選手がシュートを蹴り込んでいましたが、意外な選手も加わっていました。もしかすると、次節でFW起用があるのでしょうか。
ファンサービスも参加者が少なめで、15人ほどでした。主にほかの人たちが選手たちを呼び込んでいるのに便乗し、真新しいカードに次々とサインをしてもらいました。一度に何人も固まって来た時に全員からもらうことができなかったのを除き、順調にサインをゲットし、写真の通り、現選手のカード30枚のうち、19人からサインをいただきました!大漁です!豊漁です! 一部の選手は個人練習を続けており、そのうちに柴田監督が出てきたので、引っ張り出してきた2008年と2009年のカード2枚にサインをいただきました。監督も「懐かしいカードですね」と話していました。これで午後0時40分になったので終了し、帰宅しました。今までで一番成果の多いファンサービスとなりました。選手の皆さん、ありがとうございました。いわゆるプライベートサインカードは、私は絶対に転売したりしません。私の宝物です。
2025年09月16日
カードコレクター待望の「2025オフィシャルトレーディングカード」が先週から発売になり、いわき戦ではカードフェスタが実施されました。例年通り、抽選できるカードフェスタで3箱を購入しました。抽選は5パックで1回、1箱で4回、抽選できます。従って私は12回ひいたのですが、結果は4等のサーモボトル、同じくユニ型チャーム、同じくバラエティステッカー、同じくラメアクリルキーホルダー4個、5等の選手パラレルカード4枚、そして最も欲しかったドーレくん賞のノベルティカードは1枚しか当たりませんでした。先日のサポーターズデーの抽選を運を使い果たしたのか、ノベルティカードが1枚しか出ないのはショックでした。カードコレクター的には売れ残りのグッズ類よりも、カードにまつわる景品を中心にしてほしかったのが正直なところです。
気を取り直して3箱を開封しました。その結果は、全体にやや混ざりが良くなく、偏りがかなりありました。レギュラーカード48種は2セットをコンプリートできたものの、3セット目はならず。1箱に1枚出現する直筆サインカードは青木が2枚と小次郎でした。3枚しか出ないのに、よりによって青木がダブルとは。これもサポデーで運を使い果たしたせいなのか。もしも、青木と他の選手と交換可能な方がいましたら、ぜひ連絡が獲れるメールアドレスをコメント欄に記入してご連絡ください。(9月17日追記:交換していただける方と話がまとまりましたので、交換を終了しました)
混ざりが悪いと思ったのは、特にホロラミネート仕様のパラレルカードです。通常、3箱買えば全部そろうか、欠落がせいぜい1、2枚なのですが、何と6枚も欠落していました。チーム別カードは長年買い続けていますが、こんなことは初めてです。しかし、捨てる神あれば拾う神あり。コレクター仲間と連絡を取ったら、何と6枚とも提供していただけることになり、パラレルも無事、コンプリートできる見通しとなりました。仲間に感謝感激です。
2025年09月15日
大敗を喫したいわき戦は、試合以外はイベント盛りだくさんでした。記録しておきます。
試合はセイコーマート様によるサンクスマッチ「セイコーマート Presents コンサドーレ全力応援マッチ ~道は険しくても突き進め!~」でした。せっかくのご支援ながら、無様な試合を見せてしまい、申し訳なく思います。
入場とともにいただいたのがサンクスマッチ特別記念「北海道コンサドーレ札幌 集合写真ブロマイド」無料引換コード付きフライヤー(チラシ)とオリジナルステッカー「HOTに勝ツ丼」。フライヤーは全力応援キャンペーンの紹介ほか、裏面にハーフタイム抽選会や集合写真ブロマイド無料プレゼントなどの情報が載っていました。試合後にセコマ様には立ち寄ったのですが、時間がなかったので、まだ集合写真ブロマイドはまだ入手していません。近日中に訪れ、合わせて北海道出身選手の特別ブロマイドも何枚か購入しようと思っています。
入場して最初に駆けつけたのが「CONSADOLEパンまつり」。私が着いた時にはすでに人だかりでした。パン好きの上の娘に頼まれたブーランジェリーラフィ(富良野)の写真上・左の3個、ピッコベーカリー(江別)の写真下の4個、そして私が選んだノーザンホースパーク様の写真上・右の赤黒パン2個を購入しました。どうしてこんなにパン好きの人が多いのでしょうか。
この後、カードコレクターの私としてはメインイベントのカードフェスタです。予定通り3箱を購入しました。思いのほか、並んでいる人数が少ない気がしました。やはり1パック550円、1箱1万1000円だと気軽に買えないということでしょうか。先ほど、開封を終えましたが、開封結果はカードフェスタの抽選結果とともに後日、報告します。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは児玉でした)と「ドーレくん今日はカツ!どんキーホルダー」、シークレット販売の「証明写真風ステッカー」5枚(1人5枚までの制限あり)を買いました。証明写真風ステッカーは今後、集めようかどうか、思案中です。ただ、オフィシャルオンラインストアを見たら売り切れており、人気のようです。
NTTドコモ様のブースでは、コンサドーレデザインのモバイルdポイントカードの提示などでミニステッカー2枚をいただきました。ありがたいことでです。
CONSA BASEガチャでは、第1~2弾の3個を詰め合わせた千本くじが行われたので、1回だけ挑戦。荒野の缶バッジと児玉と白井のキーホルダーが出ました。こんなイベントを実施するのは、おそらくかなり売れ残っているのではと心配になりました。
社会を明るくする運動のブースでは、うちわやウェットティッシュなどのセットをいただきました。ありがとうございます。
2025年09月14日
今日は朝から所用のために外出し、先ほど、帰宅したばかりです。従ってエントリーがたいへん遅くなりました。決して大敗に心が折れたからではありません。こんなことぐらいで折れるくらいなら、長年、コンサドーレサポーターを続けていられませんから。ただ、ずっと外出していたため、写真の整理も済んでおらず、「いわき戦の収穫」は明日にでも報告したいと思っています。今日は1年に1度、花をつける「月下美人」の皆さんの昨日の素晴らしい演舞の写真のみをアップしておきます。総勢20人のマダムたちの最高齢は90歳とか。ピッチ上に素晴らしい大輪の花を咲かせました。そんな「月下美人」の皆さんの応援を受けて、ピッチ上の選手たち・チームにも大きな花を咲かせてほしかったのですが、残念な結果に終わりました。まあ、選手は1年に1度の開花では困ります。残り9試合、しっかりと花を咲かせてほしいものです。
なお、「月下美人」は60歳以上が対象だそうです。うちのカミさんも有資格者なので勧めたのですが、運動音痴につき「死んでもイヤ」と断られています。
2025年09月13日
ホームいわき戦は1-5という思わぬ大敗で終わりました。比較的早い時間に1発レッドによる退場者2人を出してしまっては致し方ない結果かもしれません。
立ち上がりはいわきのハイプレスに押し込まれる展開が続きました。それでも徐々に押し返し、ペナルティーエリア内で髙尾からのパスを受けた白井が体を反転させてゴール右上にシュートを決めました。いかにも本職がFWというプレーでした。先制し、意気上がったところでしたが、前半36分に荒野が足裏を見せたタックルで1発レッド。これが心理的に響いたのか、前半のうちに同点にされてしまいました。1人少ないとはいえ、もう少し守備で粘りを示してほしかったところです。さらに後半早々に失点し、逆転を許したところで、致命的なマリオの1発レッド。私の目にはレッドに相当するような悪質なファウルに見えなかったのですが、主審は迷うことなくレッドを提示。これで2人少なくなり、試合としては完全に壊れてしまいました。その後、懸命に守り、得点を目指すものの、いかんせん、2人少ないのは大きく響き、最後は守備も崩壊し、大敗を喫しました。
それにしても、あまりジャッジのことは言いたくありませんが、倒した際のファウルの基準がまったく分からずじまいでした。うちの選手が後ろから倒されても笛が鳴らず、完全に体を押さえ込まれていても笛は鳴りません。そうかと思えば、レッド2枚のほかにバカヨコにはイエローが出て、相手のあのプレーやこのプレーはおとがめなしかと、不思議に思うばかりでした。久々に試合後に大ブーイングしました。椎野大地主審はJ1でもデビューしている方のようです。私的には要注意審判として脳裏に刻み込まれました。今後の試合では気を付けて、選手・チームもしっかりと対応してほしいものです。
残念な結果となりましたが、今季も残り9試合。1戦1戦、勝利を目指して戦うのみです。日本一諦めの悪いクラブなのですから、最後の最後まで戦い、私たちサポーターは応援あるのみです。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年09月12日
先日、U-18の唯野鶴眞が来季、トップチームに昇格することが発表されました。早速、サポーターズデーで挨拶し、抱負を述べていました。193センチ、86キロの恵まれた体で、ハイボールの処理が得意で、シュートストップにも長けており、飛距離のあるキックもできるといい、クラブが今季からGP(ゴールプレーヤー)と呼称するようになってからはもちろん初の昇格です。新たな時代のGPとなれるよう大いに期待します。
過去にユースから昇格したGKとしては曵地裕哉と阿波加俊太(いずれも敬称略)がいました(ほかに松原修平=現水戸=は昇格できず、他クラブを経て2年所属)。残念ながら、曳地は5年在籍してリーグ戦出場はJ2で4試合のみ、阿波加は通算足かけ11年でJ1で2試合、J2で1試合にとどまりました。いずれも正キーパーの座を占めることができませんでした。1人しか出場できないポジションだけに、厳しい世界です。そんな世界に飛び込んでいく若武者が羽ばたけるよう応援します。
2025年09月11日
本日、差出人が札幌法務局人権擁護部という郵便が届きました。法務局とは縁のない生活を送っている者としては何事かと思って開封したところ、「クラフト風ドーレくんアクリルキーホルダー」が入っていました。8月30日の大宮戦で人権PRブースに立ち寄り、選手サイン入りグッズなどが当たるというアンケートに記入して応募したのでした。すっかり忘れていました。サイン入りではなかったものの、ドーレくんグッズは嬉しい限りです。サポーターズデーでNTTドコモ大抽選会の1等を当てたことで今年の運を使い果たしたと思っていたのですが、まだまだ小さな幸せがやってきました。くじや抽選は無駄と思わずにまずは応募することが大事だとあらためて思いました。
2025年09月10日
やってしまいました。今季はアウェイ遠征で一番生きたかった長崎戦がお盆直前の原爆記念日の開催とあって断念。その後の試合もJ1昇格争いに絡めていたら終盤に検討しようかといった程度の消極的な姿勢でした。ところが、ちょうど昨日から始まったJAL様のタイムセールを眺めているいるうちに、あまりにも安いので、ついつい11月2日の千葉戦に合わせ、新千歳~羽田を日帰りで往復するチケットを申し込んでしまいました。私が見た時に最も最安値だった行きは早朝2便目、帰りは最終便です。安さにすっかり目がくらんでしまいました。
正直に言えば、この時期まで昇格の可能性が残っているのか、かなり悲観的にならざるを得ないのが現状です。ただ、2016年11月12日の千葉戦、いわゆる「フクアリの奇跡」を生観戦で見た者として、夢をもう1度、見てみたいと思うのです。あの伝説の試合では、プロサポーターの村上アシシさんが「札幌サポーターの執念の応援が試合結果を突き動かしたと表現したくなるほどに、後半アディショナルタイムに劇的な結末が待っていた」とYahoo!ニュースエキスパートで書いていました。サポーターの応援が勝たせたと思いたくなる試合でした。もう1度、フクアリで奇跡を見たい、その一心です。
さて、肝心な試合のチケットはどう買えば良いのか、これから研究です。ローチケで大丈夫でしょうか。プレイガイド先行販売でないと売り切れて買えなくなるのか、心配です。なお、JAL様のタイムセールは本日中ならまだ間に合います。
2025年09月09日
「サポーターズデー2025 in 宮の沢白い恋人サッカー場」では各種イベントの事前募集や当日募集にも応募したのですが、ことごとくはずれ、ステージイベントに集中することになりました。あいにく早朝まで雨が降ったので、水はけの良いピッチとはいえ、レジャーシートやタオルなど敷物禁止で直に座るとじわりと染みてきます。仕方なく、運動靴を脱いでその上に座ることにしました。必要最小限の敷物など何か雨対策をお願いしたいと思いました。
この日のステージのMCはハイジさんと湯浅知里さんでした。お2人ともハキハキとした元気なMCで安心でした。
オープニングを飾るのはわれらがドーレくんとコンサドールズ。ムードも一気に盛り上がります。
そして選手、スタッフらがステージ前に全員集合しました。代表して石水創社長が挨拶しました。
選手、スタッフらがはけた後、この日、来季の昇格が発表されたGP唯野鶴眞が登場し、抱負を語りました。
いよいよステージイベントが開始。第1部はHBCラジオ「過ゲキにコンサドーレ!」の特別ステージ。堀アナと世永アナが軽妙な語りを披露。ゲストは最初が原と西野、後半は柴田監督でした。
この後、日本代表決定戦に臨むカーリングチームの決意表明もありました。
第2部は選手考案特別ステージとして、長谷川、西野、出間の3選手が中心となって考えたとのこと。ゲームに入る前に、ルーキー紹介として木戸と林田が登場。2人でお笑いネタを披露すると、これがバカうけでした。お笑いにうとい私は知らなかったのですが、「クールポコ。」というお笑いコンビ風でコンサ選手を面白おかしく取り上げ、爆笑でした。
ゲームはまずチーム対抗ジェスチャーゲーム。チーム青木、チーム中野、チーム髙尾の各6人の3チームがお題をジェスチャーで披露し、サポーターに答えてもらう形式でそのタイムを競うもので、チーム中野が最も速かったです。
続いて「帰ってきた『 たたいて かぶって じゃんけんぽん!!』」で、宏武vs大﨑、木戸vs高嶺、サフォvsバカヨコ、原vs家泉、西野vs柴田監督の対決でした。結果は大方の予想通りでは。柴田監督はヘルメットをかぶらないと宣言し、敗れると「次節はメンバー外で」と話し、笑いを取っていました。冗談ですよね?
楽しいステージも終了し、再び選手、スタッフが全員集合し、柴田監督が力強く挨拶し、締めくくりました。さらに最後に選手、スタッフと集まったサポーターと記念撮影しました。これでつたないレポートも終了です。

2025年09月08日
7日に行われた「サポーターズデー2025 in 宮の沢白い恋人サッカー場」ですが、まだ撮影した写真の整理が終わっておらず、今日はとりあえずゲットできたグッズ類のみ紹介します。
入場して最初に向かったのは「サポーターズデー記念ボンフィン」でしたが、近くまで来て長い行列ができていたので並んでみたら「NTTドコモ大抽選会」でした。モバイルdポイントカードをコンサドーレバージョンに着せ替えしたのを提示し、簡単なアンケートに答えると、無料で抽選できました。日ごろ、運に見放されている私が無欲な心境でくじを引くと、何と1等! 過去にこんなことがあったでしょうか! ビックリです。景品は何と選手サイン入りレプリカユニで、それもチェック、深井、克幸、長谷川、マリオの5選手のサインという豪華版。感謝感激です!
興奮のうちに、「サポーターズデー記念ボンフィン」の行列に並びました。残りが少ないとの説明があり、心配でしたが、無事に1個購入できました。ポーチは大﨑、チャームは桐耶でした。
次ぎにガチャコン「ナンバーアクリルキーホルダー」に並び、1度に可能な4回挑戦しました。高嶺、宮澤、青木、岡田の4選手が出ました。
そして、NTTドコモ大抽選会で運を使い果たしていたことが分かったのは「大抽選会 in 宮の沢」。これも結構な行列だったのですが、2回ひいたところ、何と2回とも3等の「サッカーボール&ゴールセット」。2回しかひいていないのに、よりによって同じものが当たってしまいました。随分同じ物を持っている人がいるなと思っていた商品で、等級が低くても別な景品を当てたかったです。帰宅後、ご近所の幼児のいるご家庭にプレゼントしたところ、早速、楽しんでいる動画が送られてきました。未来のコンサドーレ戦士か、サポーターになってくれれば幸いです。
余裕があれば、白い恋人パーク様で「サポーターズデー限定赤黒の白い恋人オリジナルコラボ缶」や赤黒くじにも挑戦したかったのですが、立ち寄る暇がありませんでした。
写真整理を進め、明日こそステージ編を紹介したいと思っています。
2025年09月08日
サポーターズデーは例年、扱いが小さいのでスポーツ紙を買う気がなかったのですが、スポーツ報知が石水創社長のインタビューを大きく載せているとSNSで知って、先ほど、買いに行ってきました。
1面の4分の3を使い、メイン写真はサポーターズデーの集合写真をこれ以上ないほど大きく載せていて、私の顔も確認できました。石水社長のインタビューは「1月就任4月三上GM退任8月監督交代 後悔全くない」「クラブのフィロソフィー 攻撃的貫き」「残り10戦1年でJ1復帰へ一戦必勝 結果必ずついてくる」の3本立てで、サブの写真はサポーターズデーでの挨拶とインタビューを受ける石水社長の2枚です。「強化よりも経営」と強調していますので、赤字が続くコンサドーレをどう立て直すのか、経営手腕に期待です。合わせて、U-18から昇格が決まった唯野の写真付き記事とサポーターズデーについても紹介されています。
2025年09月07日
いやー、「サポーターズデー2025 in 宮の沢白い恋人サッカー場」が本日、無事開催され、楽しかったです。朝7時前に起床すると、私が住む清田区では雨が降りしきっていました。これで開催できるのか、心配になったのですが、午前7時過ぎに公式ホームページで「開演時刻には雨が上がる予報となっておりますので、予定通り開催いたします」と実施が宣言され、一安心しました。
地下鉄の大谷地駅に着いた時はまだかなりの雨脚で、大丈夫だろうかと思ったのですが、宮の沢駅から地上に出ると、かなり前にこちらの方は雨が上がったようで、道路も乾いていました。この天気だから行列は短いだろうと思ったら、そんなことはまったくありませんでした。ちょうど開場時間に到着したところ、延々と長い行列。例年と同じく隣の宮の沢ふれあい公園まで延びていて、おそるべしコンサポでした。また、今回は会場外イベントも盛りだくさんで、「Route148」や「白い恋人パーク」にも開店を待つ行列ができていました。
ということで、疲れやすい年寄りですので、入場前までで今日のブログは終了します。撮った写真を整理したうえで、入場後のイベントの様子やゲットしたグッズなどについて明日以降に紹介したいと思います。
2025年09月06日
カードコレクター待望の「2025北海道コンサドーレ札幌オフィシャルトレーディングカード」が10日から、オフィシャルオンラインストア(8、9日にクラブコンサドーレ先行販売あり)とシースペースで発売されると、新商品発売の発表の中で明かされました。ただ、13日のいわき戦でカードフェスタを実施するとのことで、私はノベルティカードなどが当たるであろうカードフェスタで買うつもりです。この日はパンまつりもあるので忙しいですね。
価格は5枚入り1パックが550円、20パック入りの1BOXが1万1000円で、値上がりした昨年と同額です。例年通り、3BOXを購入し、レギュラーカードをコンプリートしたいと思っています。思えば、確か2018年までは1パック330円、1枚当たり66円でした。翌2019~23年は440円、1枚当たり88円だったのが、今や1枚当たり110円もして、年金生活者の趣味としてはなかなか財布に厳しい時代を迎えました。もうこれ以上、値上がりしないよう願うばかりです。
2025年09月05日
昨日夕方、「サポーターズデー2025 in 宮の沢白い恋人サッカー場」で事前募集していたクラブコンサドーレ会員限定イベントの当選者が発表となりました。私は100人が当たるという「ファンサービスひとり占め!moreFUN限定交流会」に応募したのですが、まったくかすりもしませんでした。残念。あとは当日、LINEで応募できる抽選イベントに期待です。私はこのうち210人が当たる「選手写真撮影会」に応募しようと思っています。
心配なのは当日の空模様です。先日来、週間天気予報では7日だけ傘マークが居座っています。1昨日ぐらいまでは「くもりのち雨」だったのですが、今日見ると、「雨のちくもり」「雨のち晴れ」のように変わってきています。予報によっては降水確率80%とか。近年、サポデーは雨に当たることがなく、好天に恵まれ続けていたのですが、年に1度のイベントが中止になるのは悲しいので、ちょっと不安になっています。晴れ男、晴れ女の皆さん、出番です! 晴れてくれ!
2025年09月04日
コンサドーレは今季から「GK(ゴールキーパー)」の表記を「GP(ゴールプレーヤー)」に改めました。クラブからは「攻撃も含めた多岐に渡る役割を求めている為ゴールプレーヤーと記載します」と説明が添えられていました。ただ、私はGPにはなじみもなく、引き続きGKと書いてきました。ところが、現在、販売中の「財界さっぽろ」9月号の連載「砂川誠のコンサの深層」の高木のインタビューを図書館でコピーを取って読んでみたところ、高木が「クラブが意図を持って、GPに表記を変えると聞いたときは素直にうれしかったです」と喜びを語っており、「僕がボール回しに加わることで、11対10の状況をつくることができます。相手選手が僕にプレッシャーを掛けてきたら、絶対に穴ができます。そこを狙って攻撃につなげるパスを入れるのはすごい好きです」とも話していました。その後、ネット上でGPにまつわる記事を読んだところ、GKに求められることが今やGPに進化しつつあることも分かりました。Jリーグの60クラブで、コンサドーレ以外でGPと表記しているクラブはまだないようですが、攻撃サッカーを掲げるわがクラブのGPこそ先を行っているのだと確信しました。従って、当ブログでも今後、GPと表記したいと思います。
2025年09月03日
セイコーマート様が今月1日から、「コンサドーレ全力応援キャンペーン」を実施してくれています。21日までの期間中にセコマ様の会員証を提示して累計税込み1000円以上の買い物をし、WEBか、はがきでエントリーすれば、今季最終戦のペアチケットが100組200人に当たるほか、宮澤のサイン入り実使用ボールや選手サイン入りスパイク・グローブ、高嶺のサイン入りプラクティスシャツなどが当たります。なかなか豪華な景品がそろっていますので、皆さんもたくさん買い物してサポーターの力を示しませんか。私も早速、WEBでエントリーしたうえで本日、「北海道あんバターサンド」などのスイーツを買ってきました。なお、エントリーは28日まで可能なようです。
詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.seicomart.co.jp/instore/campaign/consadole_cp/
セコマ様もオフィシャルパートナーになっていただいて3シーズン目。次節のいわき戦は「セイコーマートPresents コンサドーレ全力応援マッチ~道は険しくても突き進め!~」です。合わせて、このようなキャンペーンを展開していただき、感謝しかありません。今後も末永くご支援をお願いします!
2025年09月02日
大宮戦は勝ち点3を得られたのが最大の収穫ですが、試合以外も盛りだくさんでした。備忘録として記録しておきます。
この日はミズノ様による「ミズノサポーティングマッチ」でした。ミズノ様にはユニフォームをはじめ、さまざまな提供をしていただき、感謝しています。
入場とともにいただいたのが「特別協賛うちわ」。写真は裏側で、表側はパートナー企業様15社が名前を連ね、私のはシズナイロゴス様でした。ありがとうございます。ちなみに、遅れて来たカミさんが入場した時にはすでに配布が終了していたそうです。
ミズノ様のブースでは、ミズノ様契約選手として11人のサイン入りシューズが展示されていました。格好良かったです。また、隣のシューズメンテナンス体感ブースではメンテの実演・体験が行われていました。さらにCONSA BASE NORTHでモエリアのウェアが特設展示されていました。予算不足で買えませんでしたが。
屋外テラスのミニLIVEステージでは、われらがタイトル未定様をはじめ、3組のアイドルグループが出演しました。小雨が降るなかでしたが、私が立ち寄ったのはNEO JAPONISMというグループの終わり頃で、コンサドーレに合わせてくれたのか、赤黒い衣装が印象的でした。トリがタイトル未定様だったのですが、前の方は熱烈ファンが詰めかけていて、下の写真の通り、近づくことができず、よく見えませんでした。LIVEの後、グッズ販売の特典会ものぞきに行ったのですが、とんでもない行列で退散しました。
タイトル未定様はハーフタイムにゴール裏の右前方でHBCテレビの中継で撮影していました。何と昨年から彼女らが来場したホーム試合は不敗神話が継続しているそうなので、残りのホーム戦はすべて来てもらうよう交渉してほしいと思います。
この日からクラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第4弾「アクリルドッグタグ風キーホルダー」が始まりました。1度にできる4回回して高嶺、大﨑、木戸、原が出ました。500円と高いので、これで打ち止めにします。
CONSA BASE ガチャは何と早くも第5弾「のぼりスタンド」。運試しに2回回して宏武と近藤でした。「ゆらゆらアクスタ」は当たらず。それにしても、このガチャはどう考えても人気がなく売れておらず、まったく儲かっていないと思われるのですが、いつまで続けるのでしょうか。
CONSA BASEでは、ボンフィン(チャームは近藤でした)とシークレット販売の新商品「スライドミラーキーチェーン」を2個だけ購入、ミンギュとバカヨコでした。770円もするので、これ以上はもう買えません。この日は買い物すると、「コンサコレ」のステッカーがもらえ、帰りのWINNING連結チャーム購入時と合わせ、菅野とバカヨコの2枚いただきました。
人権PRブースに立ち寄ると、ドーレくんと人KENまもる君・人KENあゆみちゃんがプリントされた「オリジナルクリーニングクロス」と各種人権啓発ちらしをいただきました。ありがとうございます。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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