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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年06月09日
昨日夕方、クラブからトップチーム編成について6月29日を目途に一括して発表する方針と公表されました。契約を延長してくれるであろう大半の選手たちはこの発表で全容が明らかにされる模様です。ただし、新加入や期限付き移籍などについては「準備が整い次第、適宜発表」とのことで、相手先のクラブもあることですから毎日、気を抜いていられませんね。
現在、J1クラブを中心に、監督・スタッフ人事や選手の異動などがいろいろと取り沙汰されているようです。J2やJ3はこの後になるのでしょうが、日々、気になります。コンサドーレでは先日のサポーターズミーティングで河合GMがすでに1人獲得と明らかにしましたが、いったい誰のことなのか。川井監督は昨日の記者会見でCBをリクエストしていると発言していましたが、その希望に応えられるのか。個人的には、やはり点を取れる前線の選手が欲しいですね。
6月29日に全貌が明らかになる2026-27シーズンの新生コンサドーレ。その日まで、ワクワクドキドキしながら待ちたいと思います。
2026年06月08日
ハーフシーズンの百年構想リーグの最後を締めくくる「JリーグオールスターDAZNカップ」が13日、MUFJスタジアム(国立競技場)で開かれます。もともとJリーグオールスターは1993年から2007年まで、毎年夏にファン投票などで選ばれた東西2チームにより開催されていました。19年ぶりの復活ですが、今回はJ1の東西2チームと、J2・J3の東西4チームが1試合30分という変則的な試合のトーナメント戦で1日で頂点を決めるものです。コンサドーレからはケガのため辞退した西野を除き、ファン・サポーター投票の田川とJリーグ推薦の家泉と木戸の3人が出場します。クラブを代表して思う存分、活躍してほしいと願っています。当日は所用があるため、リアルタイムでは準決勝以降しか観られない可能性が高く、ぜひともEAST-Bは準決勝に勝ち上がっていて、リアルタイムで応援したいと思っています。
オールスターは現在の大和ハウスプレミストドーム様で1度、開催されています。2003年8月9日で、私は当日、仕事のため観戦できず、前日の公開練習を観に行ったことを覚えています。残念ながらコンサドーレは前年、J2に降格したため出場選手はおらず、G大阪に移籍した吉原宏太さんが出ていました。個人的には、ぜひこのJリーグの祭典を今回を機に毎年、開催してほしいと願っています。なお、下の写真はその時のプログラムで、B4判の大判で、後日、ブ○ク○フで入手しました。出場選手のトレカが1枚付いているのがみそでした。
2026年06月07日
Jリーグは13日のオールスターを最後に、完全にオフを迎えます。シーズン移行後最初となる2026-27シーズンは8月8、9日開幕まで、長いほぼ2カ月のオフとなります。もちろんチームは早く始動します。北海道が発表している「道内サッカーキャンプスケジュール一覧」によると、日程を明らかにしている名古屋は7月4日~26日、柏が7月5日~18日にキャンプを予定しています。コンサドーレは7月19日にキックオフイベントを開きますが、これまでのように長いキャンプの前に新チームをお披露目するものではないでしょう。宮の沢白い恋人サッカー場で練習をしながら途中で実施するものと思われます。遅くとも7月初めには新シーズンに向けた練習が始まるのではないでしょうか。
それまではどう過ごしたら良いのか、この時期にオフというのは経験がないので、スケジュール進行が定まりません。ワールドカップはあまり興味がないので、どれだけ観ることになるか。日本代表が決勝に進むようなことがあれば別ですが。すでにJ1を中心とした一部のクラブで監督人事や選手の移籍情報が出始めています。コンサドーレの場合は川井監督が指揮を執るのは間違いないでしょうし、選手の入れ替えもお金がないですし、百年構想リーグを通じて戦力の底上げもある程度できたので必要最小限にとどまるのではないかと勝手に思っています。主要な動きは6月末までだと推察されますが、わがクラブで激動がなければ、あとは高みの見物で、オフを心穏やかに過ごしたいものです。
26/27シーズンの日程は16日(火)午後に発表されるそうです。長いオフを早く終えて、ワクワクドキドキのシーズンを迎えたいものです。
2026年06月06日
プレーオフラウンド第2戦の新潟戦は0-0のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦で敗れました。ただ、内容では90分は相手に圧倒され、完敗でした。何とか延長に入ってから攻勢も見られましたが、得点を決めきる力まではありませんでした。
90分間はダメダメ試合でした。後ろでボールを回してばかりで、前線にまったく運べず、とりわけ前半はシュート0本に抑えられました。大いに反省してもらいたい内容でした。新潟はボールを奪うと、すぐに前に出して攻撃を繰り返し、思うつぼだったのではないでしょうか。後半に入って選手の交代もあって徐々に盛り返すも、シュートはふかしてしまうことが多く、得点の可能性はほとんどなかったと思います。それでも延長戦突入から交代枠を使い切る3枚代えに踏み切ると、大きく様相が変わり、かなり攻め込めるようになりました。ただ、これは新潟が足の吊った選手しか代えず、90分で1人だけ、延長戦でも3人の計4枚しか交代させなかったことで、新潟の選手の足が止まったためと思われ、この謎の采配に助けられました。
PK戦の負けは、田川が1人止めただけに悔やまれ、これも反省しなければなりません。19年ぶりの7連勝に浮かれていましたが、結果としては最終節の磐田戦から3連敗に終わりました。ハーフシーズンの明治安田J2・J3百年構想リーグは8位に終わり、結論としては「甘くない」ということです。2026-27シーズンに向けてJ1昇格を目指すなら、しっかりと気を引き締め直して挑んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年06月06日
スポーツ紙が最近、コンサドーレ報道に力が入っていないなか、オフィシャルトップパートナーの北海道新聞様だけは安定安心の扱いを続けてくれています。本日は17面のスコープ欄で1面の3分の2を使ったスポーツフォトギャラリーとして「新生コンサ 選手躍動」と題した写真特集を掲載していました。メイン写真は4月18日の聖地厚別での松本戦で、勝利後に選手、スタッフの背中越しにゴール裏をとらえています。ここから7連勝が始まりました。ほかに5枚の写真を使い、磐田戦で劇的決勝弾を決めた西野をはじめ、いわき戦で劇的勝ち越しゴールを決めた大森、藤枝戦のPK戦でシュートを止める田川、相手からボールを奪う荒野、ヘディングでゴールを狙う家泉の5人にフォーカスしています。いずれもカメラマンたちの渾身の1枚と思われます。必見です。
2026年06月05日
期限付き移籍の選手たちは確か今月末でその契約期限に達するかと思います。現在、コンサドーレにレンタルで所属しているのはパオと田川で、パオは先日、1年間の期間延長が発表され、一安心です。田川も本人の言葉から残ってくれるものと信じています。できるならば完全移籍で獲得するよう、河合GMやフロントには強く要望します。
レンタル中の選手は高嶺(名古屋)、中野(長野)、中島(群馬)、出間(群馬)、林田(JFL・ヴェルスパ大分)で、高嶺はプレーオフラウンド第1戦で本領発揮のスーパーミドルを決めていたので、ぜひ高く買い取っていただき、経営再建に役立ってほしいと願うばかりです。中野はコンサドーレの2試合を含む3試合出場にとどまり、復帰はGP4人に空きができない限り微妙でしょうね。中島は16試合6得点とまずまずの成績で、個人的には復帰してほしいと思います。出間と林田は育成型なので、あまり活躍していないようですが、相手次第で戻ってくるかもしれません。
こうして見ると、かつてはレンタル頼みのチーム編成が目立ち、コンサドーレで活躍しては移籍元に戻られたりとか、苦労がありました。それがJ1で長く戦った蓄積か、レンタルしてくる選手より、レンタルする選手の方が多いクラブとなりました。主力はあくまでも完全移籍にこだわってチーム編成を進めてほしいと願っています。
2026年06月04日
昨日、コンプリート第3号として紹介したEZO Pay支払い限定の「オリジナルステッカー」ですが、当たりが出ると、「選べる選手直筆サイン入りポスター」がもらえます。本日、当選したサイン入りポスターが届きました。ドーレくんとパオの2種でした。1枚はドーレくんを選んだのは覚えていたのですが、パオの方はすっかり誰にしたか、忘れていました。オリジナルステッカーと同じデザインのA2サイズの立派なポスターに、それぞれのサインが入っています。わが家のお宝として殿堂入りです。EZOCA様、ありがとうございました。
2026年06月03日
今季のグッズ類で3番目にコンプリートできたのは、EZO Pay支払い限定の「オリジナルステッカー」全34種でした。ホーム最後の4試合でEZOCA様のブースでのみ販売されました。スマホケースにも入れやすいサイズで、価格も220円と手頃でした。EZO Payによる支払い限定というのがミソでしたが。最初はあまりにダブりが多くて閉口したのですが、今回はサポーター仲間の方も参戦したので、毎試合買う度に交換した結果、割と順調に集まりました。コレクター仲間の方との交換のほか、最後の1枚は某フリマサイトで購入し、無事そろえることができました。ご協力いただいた皆さんに感謝申し上げます。EZOCA様には来季以降もこうした企画をお願いします。
2026年06月02日
5月31日、大宮が宮沢悠生監督の解任を発表しました。前日、プレーオフウランドの第1戦で横浜FCに敗れたとはいえ、6月6日に第2戦を控えるなかでの突然の監督交代に驚くばかりです。宮沢監督は昨季途中で就任し、6位でJ1昇格プレーオフに進むも準決勝で千葉に屈して敗退。明治安田J2・J3百年構想リーグのEAST-Bでは開幕4連勝(うち2戦目がコンサドーレ)を飾るも徐々に順位を下げ、4位でフィニッシュ。選手補強にかなりお金を使っていると思われる親会社の外資レッドブルが黙っていられなかったのでしょうが、果たして1試合のみ残しての決断は今後の大宮にとってプラスに働くのでしょうか。
ハーフシーズンの今季、J3長野が開幕8連敗(うち3連敗目がコンサドーレとのPK戦負け)で早々に解任されたのをはじめ、J2の今治と磐田、徳島、J1浦和で監督交代がありました。浦和は来季、京都のチョウ・キジェ監督を迎えるそうです。
プロの監督という仕事の難しさ、厳しさを痛感します。過去、史上最速の解任だったのが2006年のJ2横浜FCで、開幕戦で敗れた監督が1試合のみで交代させられました。後任がコンサドーレに選手で所属したことがある高木琢也監督で、コーチに就いたばかりで指導歴がほぼなかったのにかかわらず、守備的な戦術でJ2優勝・J1昇格を果たしてしまい、驚かされました。ただ、翌シーズン、J1では歯が立たず、早々に解任されてしまいましたが。その後の指導者としての活躍はご存じの通りで、昨年途中から長崎の代表取締役から監督に就く異例の人事があり、再びJ1昇格に導き、現在も長崎を率いています。
開幕2連敗スタートで第5節終了時には最下位に沈み、心配も募った川井コンサドーレは終盤、奇跡の7連勝で尻上がりに調子を上げてきました。戦力の不安も、くすぶっていた選手も積極的に起用し、戦力の底上げにもつながったように思われます。まだ発表はありませんが、もちろん2026-27シーズンも川井監督が指揮を執るのは間違いないことでしょう。少なくともコンサドーレに限ってはシーズン途中の監督交代が成功した例が事実上ありません。川井監督に全権を委ねる以上は、その手腕を信頼して戦い抜いてほしいと願っています。金満クラブに負けるな!
追記:大宮・宮沢前監督はJリーグオールスターのファン投票により、EAST-Bで藤枝・槙野監督に次ぐ得票でコーチに選ばれていたのですが、本日のJリーグによるチーム紹介ではそのままになってますね。
2026年06月01日
5月上旬にクラブコンサドーレ会員を対象に募集のあった第1回ポイントプログラム特典「選手サイン入りポストカードプレゼント」が当選し、本日、ポストカードが届きました。1口500ポイントで確か6口3000ポイントを投入しました。ポストカードは5月9日の大宮戦で配布されたものに39川原のサインが入っていました。この試合は川原も途中出場し、勝利に貢献した1戦でした。秋田戦の敗戦を癒やしてくれ、良い記念品となります。わが家のお宝は増える一方です。
2026年05月31日
明治安田J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦はアウェイで秋田に延長戦でも決着がつかず、PK戦の末、敗れました。
前半は完全にボールを支配し、優勢に進めましたが、肝心なゴールが遠く、好機にふかしてしまうなど、生かせずじまいでした。それでも後半早々に大森のヘッドが決まり、先制したものの、徐々に秋田ペースになり、セカンドボールを拾えなくなりました。そして同点に追いつかれると、秋田の攻勢が目立つように。結局、延長戦を戦っても双方ともにゴールネットを揺らせず、PK戦に。残念ながら1人目が外したため4-5で負けました。地域リーグラウンドでPK戦で2勝しましたが、最後に決して甘くない現実を突きつけられました。
これで新潟との7、8位決定戦に回ります。残念ながら、J2で言えば、J1昇格争いの圏内に入れなかったということになります。とはいえ、一時、最下位という地獄を見てきたチームですので、よくここまで立て直したとも言えるでしょう。最後の試合は昇格争いの候補になるであろう新潟。2026-27シーズンに向けて勢いをつけるためにも、今季最終戦で有終の美を飾りたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月30日
昨日夕方、パオことティラパットの期限付き移籍期間を延長し、2026-27シーズンも残留することが発表されました。これは大変嬉しい知らせです。所属するタイのBGパトゥム・ユナイテッドFCもタイの未来を担うであろう選手の保有権は失いたくないでしょうし、コンサドーレとしては超高額になるであろう移籍金は用意するのが難しい経営状況の中で、最も理想的なレンタル延長ではないでしょうか。来季は主力として活躍してほしいと願っています。
冬に加入したパオは弱冠19歳。百年構想リーグの序盤は第2節・大宮戦で5分間交代出場しデビューしたものの、ベンチ入りできない試合も少なくありませんでした。徐々に存在感を見せつけたようになり、第11節・松本戦では先発フル出場するなど、いつしか前線の右サイドで攻撃にアクセントを加える選手となりました。シーズンが終わってみれば10試合569分出場、1ゴール4アシストで、私の記憶ではPK獲得も少なくとも2回ありました。ペナルティーエリア内の主にポケットを果敢にドリブルで攻め入ることで、相手がファウルで止めざるをえなかったのでしょう。
タイ代表にも選出され、周囲の期待は高まるばかりです。今後、90分間を走り抜く体力と、守備を磨けば、チャナティップやスパチョーク同様、母国の英雄になるのではないでしょうか。そんな彼が昇格を目指す26/27シーズンをともに戦ってくれるのはありがたい限りです。力いっぱい応援するので、コンサドーレで思う存分、成長してください。
一方、レンタルで心配なのはGPの田川。もはや主力中の主力、彼抜きの守備は考えにくい状況です。28日未明に放送されたUHB「コンサラボ」では「来年も札幌で見られると思ってていいですか」との質問に笑顔で「はい!」と答えていたので、26/27シーズンもいてくれるものと信じます。クラブには移籍金を何としても用意して完全移籍で迎えてほしいと心かが願っています。
2026年05月29日
シークレット販売されている「缶バッジコレクション2026」は、全33種に対し、32種類までそろいました。心優しきコレクター仲間の方との交換などにより、コンプリートまではあと1種、原のみとなりました。原の缶バッジを大々的に募集します。(6月5日追記:4日までに申し出がなく、交換は終了します)
お譲りいただける心優しき方がいらっしゃいましたら、下記の当方が提供可能なものと交換していただけないでしょうか。 試合会場での手渡しか、郵送し合うのでも結構です。ただし、手渡しですと、2026-27シーズン開幕の8月以降となります。リーズナブルな価格でしたら買い取りいたします。下のコメント欄で連絡が取れるメールアドレスを入れてコメントしてください。ブログのコメント設定を締め切り日まで許可制にして、メルアドを第3者に公開しないようにしています。(6月5日追記:4日までに申し出がなく、交換は終了します。従ってコメントも許可制をやめ、公開に戻します)
【募集】35原康介
ご連絡の締め切りは6月4日(木)までとさせていただきます。それ以前でも入手できた場合にはその時点で終了しますのでご了承ください。なお、コメントにメルアドを記入したくない方は、Xの「真栄パパ@seiconsa12」にDMしていただければ幸いです。(6月5日追記:4日までに申し出がなく、交換は終了します。ただ、原は未入手ですので、リーズナブルな価格でしたら買い取りします)
2026年05月28日
明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドを終えて強く感じたのは、J3のチームとの力の差はほとんどないことでした。EAST-BはJ2が6チーム、J3が4チームでした。わがコンサドーレはJ2相手に6勝(1PK戦勝ち含む)4敗、J3には5勝(1PK戦勝ち含む)3敗でした。特にJ3には苦しめられ、第1戦でPK戦で勝利した長野を除き、岐阜、松本、福島にいずれも完敗。どうなることかと心配が募るばかりでした。それでも尻上がりに盛り返し、第2戦はJ3勢に全勝でき、J2を含めどこにもシーズンダブルを許さなかったのは本当に良かったです。
各リーグはJ2、J3のチーム数にかなりばらつきがあるものの、終わってみると、例外的にWEST-BでJ3鹿児島が2位に食い込んでいますが、総じてJ2勢が上位を占めています。ただ、勝ち点差はわずかで、そんなに差はないように感じます。わがコンサドーレが苦労したように、その差は紙一重なのではないでしょうか。
8月からの2026-27シーズンはJ1昇格を目指し、J2勢20クラブがしのぎを削ります。少しでも隙を見せればJ3にも簡単に失点を重ねたことを反省し、1戦1戦、必死に戦い抜くしかありません。J1経験のあるクラブが12もひしめき合います。J3から昇格してきたばかりの宮崎はWEST-Bで首位を独走するなど、新興勢力も警戒が必要です。今回、J3勢と戦った経験を昇格への戦いに生かしていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月27日
明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドでのホーム戦9試合の入場者数は9万2153人、1試合平均1万239人と辛うじて1万人を超えました。最終節の磐田戦が1万5032人で最多で、1万人超えはホーム開幕の岐阜戦と15節・長野戦を合わせて3試合のみ。厚別公園競技場が6528人とまずまずだったのですが、天候などに左右されないはずの大和ハウスプレミストドーム様で5試合は1万人を割り込み、12節・いわき戦は8308人にとどまりました。ちょっとショックな数字でした。
EAST-Bでは松本が1万363人、大宮が1万354人とわずかながらコンサドーレを上回りました。EAST-Aでは仙台が1万3054人、山形が1万23人、WEST-Aでは新潟が1万6046人とJ2・J3でダントツに多く、WEST-Bには1万人に達したクラブはありませんでした。
コンサドーレはJ2の昨季、平均1万4470人、J1だった2024年は1万7086人でした。昨季より1試合につき4000人以上少ない結果に終わったのは出だしの成績不振が響いたかと思います。一方で19年ぶりの7連勝を果たした後の最終戦は1万5000人超えと盛り返したので、やはり成績は大切です。川井監督が常に「ファン・サポーターに笑顔で帰ってもらう」と発言していることに大変好感を抱いています。
プレーオフラウンドの2試合はいずれもアウェイですので、次のホーム戦は8月開幕の2026-27シーズンとなります。J1昇格を目指す戦いには、やはり観客動員も大切です。ファン・サポーターが詰めかけてこそ、応援が選手・チームの後押しとなります。荒野が出演した某番組で話した「2万人弱」をぜひとも毎試合、実現したいものです。できるものなら開幕から連勝を重ねて昇格争いを繰り広げ、2万人超え、3万人超えにつなげていってほしいと願っています。
2026年05月26日
サッポロビール様がリージョナルマーケティング様、コンサドーレと共同で「サッポロクラシック EZOCA×コンサドーレ応援缶」を本日より発売しました。道内のサツドラ様とEZOCA取り扱いのジョイフルエーケー様で販売され、私はサツドラ美しが丘南店様に朝、行ってきました。到着すると、まだ店頭に並んでおらず、係の人に聞いてみようと思ったら、ちょうど台車に15箱載せて搬入されるところでした。早速、一番上の1箱を購入しました。缶には赤黒縦縞に「赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ」とあります。毎年、格好良いデザインをありがとうございます。わが家ではサッポロクラシックを愛飲しておりますが、7連勝の祝杯で大いに消費が進み、応援缶の発表直前に箱買いしてしまったため、まだ多数残ってますが、ぜひプレーオフラウンドも2試合とも勝って大いに消費したいものです。数量限定販売ですので、お早めにお買い求めください。
なお、発売を記念してXでキャンペーンが始まりました。EZOCAの公式アカウントをフォローして対象投稿をリポストすれば応募でき、応援缶6缶パックが12人に当たります。6月30日までです。サポーターの力を示すためにも、応援缶購入とともにこちらも応募しましょう。
2026年05月25日
百年構想リーグの地域リーグラウンド最終節、ホーム磐田戦はあいプラン様による「あいプラン つながりをかたちに DAY」でした。あいプラン様の冠マッチは10年連続とのことで、感謝感激です。
入場とともにいただいたのがあいプラン様の西野のクリアファイルと、大宮戦で配布されたJリーグのクリアファイルでした。表紙を飾る西野の笑顔、ここまで成長したことが嬉しいですね。
最初に駆けつけたのがあいプラン様の大抽選会ブース。ネットでアンケートに答えると、抽選できるのですが、多数詰めかけたためか、ネットが重くてなかなか進められず、苦労しました。抽選結果は私もカミさんも4等でシールでした。「好きです札幌」のシールが欲しかったです。
あいプラン様はさらに公式Xをフォローして提示すると、過去の配布物を中心としたグッズがもらえ、私はクリアファイルと同じデザインの特大ポスターをもらってきました。重ね重ねありがとうございます。
クラブコンサドーレ会員が対象の来場回数特典で私は皆勤賞でメタルチャームキーホルダーをゲット、ミニリボンマグネットは桐耶でした。カミさんも奇跡的に桐耶だったので、桐耶の熱烈ファンの方にお譲りすることにしました。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは宮澤でした)とラバーバンド2個(パクと木戸でした)、「ドーレくんめじるしチャーム」3個を購入。3300円以上でもらえるコンサコレステッカーはまたも西野。ついに木戸が出ませんでした。誰か交換してくれないでしょうか。
この日はイベントも目白押しで、目玉は中山雅史さんと小野伸二さん、横野純貴さんのクラブOB3人によるトークショーが屋外テラスとピッチ上で行われました。ゴン中山さんは元気さがまったく変わっていませんでした。
続いてピッチ上にコンサドールズのシークレットメンバーとして北海道発のミュージカルチーム「EN TIMe(エンタイム)」が登場しました。この後、ドールズとパフォーマンスを披露するのですが、屋外テラスの選手トークショーが始まるため、この写真を撮ったところで移動しました。
屋外テラスの選手トークショーは事前に登場選手が発表されず、駆けつけたところ、宏武と陽成でした。MCはハイジさんで、トークの方はやはり先輩の方が分があるようでしたね。
8連勝をかけた試合結果は0-1で惜敗でしたが、昇格を目指す2026-27シーズンに向けた糧にしたいものです。試合後に川井監督の挨拶がありました。よくぞ開幕連敗、最下位から立て直したものだと思います。次の勝負のシーズン、よろしくお願いします。選手たちもこれまで以上に切磋琢磨してほしいと願っています。
2026年05月24日
昨日は試合後にサポーターズミーティングが開かれました。この種のミーティングを過去に野々村芳和社長時代に観客スタンドで実施したり、ドーム内の会議室で開いたり、コロナ禍にはオンラインで行われたことがありますが、出演者がピッチ上から行ったのは初めてかと思われます。出席者は石水創代表取締役社長と河合竜二取締役GM、相澤陽介取締役CCOで、MCはグッチーさんがスタジアムDJに続いて務めました。スタンドはすべて自由席として、カテゴリー1など見やすい席への移動も可能でしたが、私はいつものホームゴール裏からそのまままったり見ていました。
内容は後日、クラブの公式YouTubeで全編配信予定なので(追記:早々と本日夜に配信されました)、そちらを見てください。記憶力の衰えたジジイとしてはかなり忘れましたが、石水社長の話では今期、大幅な赤字になるものの「石屋製菓が損失補填するので債務超過に陥らない」とのことでした。石屋製菓様におんぶに抱っこではいけないとあらためて考えるとともに、石屋様の商品をさらに購入しなければと思わされました。河合GMは、2026-27シーズンに向けてすでに補強に動いており、1人はすでに獲得済みだそうです。またレンタルの田川とパオは引き続き所属させるつもりだそうで、その手腕に期待したいところです。相澤COOは30周年エンブレムと新ユニフォームを披露し、そのコンセプトを解説してくれました。実際のユニを川原が着用して登場し、サッカー選手が着ると、本当に格好良いのですが、メタボ老年の私にはどうでしょうか。それにしてもクリエーティブディレクターの方がこのように語ってくれる機会を設けていただいたのは大変素晴らしいことで、心より感謝します。ただ、観客が少なくなっていましたので、試合のハーフタイムか、終了直後に発表した方が良かったのではないか、と思いました。
2026年05月24日
通常、引き分け以上でなければ紙面を紹介しないことにしていますが、百年構想リーグ・地域リーグラウンド終了の節目のため、紹介します。
頼みのスポーツ報知は道内版トップの扱いで「8連勝ならずも コンサ収穫の2位 リーグ最終磐田戦0-1惜敗」とうたい、メイン写真は試合終了後に肩を落として集合する選手たちで、サブはヘディングする大森と、身ぶりを交えて指示する川井監督の2枚でした。「札幌の今後の日程」というサポーターが知りたいことをまとめた豆記事もあります。やや期待外れの扱いのスポーツニッポンは「コンサ惜敗…連勝7でストップ」との見出しで、メイン写真は終了間際にパワープレーで競り合う家泉らでした。中山雅史さんと小野伸二さんのトークショーの写真付き記事もあります。
特筆すべきは北海道新聞様。スポーツ面で1面のほぼ半分を使って「札幌無念8連勝逃す 遠すぎた1点 それでも前へ」と題し、メイン写真は試合後に肩を落としながら磐田と健闘をたたえ合う選手たちでした。さらに中山さんと小野さんのトークショーについて「ゴン中山さん『全道熱くするクラブに』」という写真付きの記事と、試合後のサポーターズミーティングについて「石水社長『損失補填で赤字会費へ』」という写真付きの記事もありました。さらに社会面に「胸に北極星 コンサJ1目指せ 30周年記念ユニフォーム」という記事が新ユニを着た川原の写真とともに載っています。
なお、日刊スポーツは裏面を確かめましたが、本日も出場選手のスタッツのテーブルのみだったので、購入していません。2026-27シーズンもこの冷遇は続くのでしょうか。
2026年05月23日
試合後のサポーターズミーティングに参加してきたので、帰宅が遅くなりました。夕食を食べてようやく落ち着いたところです。
うーん、磐田ペースの試合でした。7連勝で勢いに乗っているはずのわがコンサドーレは思うような攻めを展開できずじまい。出足が遅いのか、セカンドボールを拾えず、ボール奪取が思うようにいきません。しかも私の感覚とは異なるジャッジが何度も繰り返され、非常にストレスがたまる試合でした。磐田にはカウンターから1チャンスを生かされて失点し、その1点が最後まで重くのしかかってしまいました。さらには西野はケガをさせられ、試合後に右腕の包帯姿で挨拶していましたが、大丈夫でしょうか。
あまり良いことのなかった最終戦ですが、浮かれすぎていた私に2026-27シーズンに向けて、決して甘くないと気持ちを切り替えるよう戒められたものと受け止めます。幸いいわきと勝ち点、得失点差で並ぶも、総得点で上回り、2位の座を確保。5~8位のプレーオフラウンドに続きます。新シーズンへ向けたチーム力向上のため、しっかりと戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月22日
シーズン移行に伴うハーフシーズンの特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の地域リーグラウンドもいよいよ明日、最終節を迎えます。わがコンサドーレはホームで2024年降格同期の磐田を迎えます。90分で勝利を収めれば、クラブ史上初の8連勝となります(2000年のJ2で14連勝があるものの、当時は延長Vゴール方式のため、90分勝ちの連勝ではありませんでした)。そのうえで、他力となりますが、首位甲府が90分で負けると、勝ち点で並び、得失点差の争いとなり、どちらかの試合が複数点差で得失点差が並べば総得点でコンサドーレが首位に踊り出ます。他力の方はサッカーの神様に任せて、とにかくわがコンサドーレが目の前の相手に打ち勝つことだけに集中して応援しましょう!
それにしても、開幕2連敗を喫し、PK戦勝ちの後、再び2連敗した第5節には最下位に沈んだチームがここまで盛り返すとは誰が予想したでしょうか。少なくとも私は選手たちとチームを信じていませんでした。申し訳ありませんでした。心から謝罪します。
明日が終われば、順位に応じたプレーオフラウンドの2試合が待っています。J1昇格をかける2026-27シーズンに向けて、わがコンサドーレが有力候補であると名乗りを上げ、その川井コンサドーレの実力を広く知らしめてやろうではありませんか。
2026年05月21日
今季のグッズ類コンプリート第2号となったのは、大和ハウスプレミストドーム様で飲食してもらえる「オリジナル選手カード」全25種です。昨年までは太鼓判メニューを食べれば良かったのに比べ、今季は1会計1500円以上で1枚と、大変ハードルが上がってしまいました。これはカードコレクターの私でも無理だと思ったのですが、「新加入選手応援特別メニュー」などの太鼓判メニューのようなサービスがあり、これで大量にゲットすることができました。わが家はカミさんの協力もあって1日で6枚ゲットしたことも。コレクター仲間のご夫婦は何と13枚ゲットしたとか。こうしたサービスとコレクター仲間との交換でほぼそろい、最後の1枚は某フリマサイトで格安で入手でき、全部そろいました! 協力いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。
ホログラムバージョンはこれまでに2枚(長谷川と木戸)当たりました。カードコレクターとしてはキッチンカーに浮気できず、磐田戦でもスタグルを食べるしかありませんね。なお、できることなら、次季は太鼓判メニュー方式に戻してほしいと願っています。そして25選手ではなく、所属全選手をカード化してほしいと思います。
2026年05月20日
昨日夕方の情報番組は驚きに満ちていました。まずはSTV「どさんこワイド179」。事前にクラブから予告されたように大森が生出演したのですが、驚いたのは野見山大アナウンサーが「大森LOVE」というたすきをして中継で登場。なんと大森と同じ東福岡高校サッカー部で1年後輩のGKでした。びっくりしました。さらに高校選手権時代に大森が右サイドを1人で駆け上がり、超ロングシュートを決めた映像も紹介され、これも私は見たことがなかったので驚きました。野見山アナもシャイで寡黙なイメージの大森先輩がいわき戦の逆転ゴールを決めて叫ぶ姿に驚いたそうです。
もう一つの驚きはHBC「今日ドキッ!」。わが家ではいつもこの番組を見ているので、大森を見終わってチャンネルを変えて見ていたら、なんと「タイ戦略は新たなフェーズへ」と題した特集が始まりました。クラブの告知は生出演時のみなので、予告がなかったので見逃した人も多かったのではないでしょうか。驚いたのはHBCが現地取材をしていることで、BGグループ様のあれこれを紹介してくれたほか、担当者にインタビューまでしてくれていました。よくぞタイまで取材に行ってくれたものだと感心しました。タイとの縁が深まったのは現在、BGパトゥム・ユナイテッドFCに所属するチャナティップのおかげです。チャナ、ありがとう! それにしても、HBCコンサドーレ取材班のXでは当日、予告していたのですが、Xをそんなに見ない私はそのことを後で知りました。そんな人も少なくないのでは。せめて前日の番組で福島戦を報じた際に予告してくれれば良かったのに、と思いました。
2026年05月19日
サツドラ様で赤黒い「おくすり手帳」が販売されていると聞いたのは今年1月頃だったでしょうか。早速、近くのサツドラ様に行ってみたのですが、調剤薬局(サツドラ薬局)のある店舗でしか扱っていないとのこと。実は私の住む清田区や日常の行動範囲には調剤薬局のあるサツドラ様がありませんでした。そろそろ今使っている通常の手帳がいっぱいになるので困っていたら、下の娘を手稲区まで送って行った際に調剤薬局のあるサツドラ様を発見。早速、立ち寄ったのですが、あいにく日曜で薬局部門はお休みで買えませんでした。後日、娘が平日にそのサツドラ様に行って買ってきてくれ、ようやく念願の手帳を入手できました。値段も110円と、お手軽価格です。今後、愛用したいと思います。
2026年05月18日
4月29日のホームゲームからEZOCA様のブースで販売が始まったEZO Pay支払い限定の「コンサドーレオリジナルステッカー」は、全34種に対し、31種類までそろいました。1枚220円という良心価格なので買い求めやすいのですが、1回目は大量にダブりが出て苦労しました。心優しきコレクター仲間の方が交換してくれ、だいぶ収集が進みました。コンプリートまではあと桐耶、岡田、ドーレくんの3種となりました。この3種を大々的に募集します(18日夜追記:桐耶はコレクター仲間の方との交換が成立することになり、募集はあと2種となりました)。(5月25日追記:その後、ドーレくんも入手できました。岡田のみ未入手ですが、交換作戦は終了しました)(5月29日追記:岡田も入手でき、コンプリートできました。ご協力、ありがとうございました)
お譲りいただける心優しき方がいらっしゃいましたら、下記の当方が提供可能なものと交換していただけないでしょうか。 試合会場での手渡しか、郵送し合うのでも結構です。リーズナブルな価格でしたら買い取りいたします。下のコメント欄で連絡が取れるメールアドレスを入れてコメントしてください。ブログのコメント設定を締め切り日まで許可制としており、メルアドを第3者に公開しないようにしています。(5月25日追記:岡田は未入手ですが、交換作戦は終了します。従ってコメントも許可制をやめますのでご留意ください)(5月29日追記:岡田も入手でき、コンプリートできました。ご協力、ありがとうございました)
ご連絡の締め切りは磐田戦前日の5月22日(金)までとさせていただきます。それ以前でも入手できた場合にはその時点で終了しますのでご了承ください。なお、コメントにメルアドを記入したくない方は、Xの「真栄パパ@seiconsa12」にDMしていただいても連絡可能です。(5月25日追記:現時点で岡田は未入手ですが、交換作戦は終了します。提供可能なものはコレクター仲間との交換やメルカリに出品します)(5月29日追記:岡田も入手でき、コンプリートできました。ご協力、ありがとうございました)
2026年05月17日
7連勝ですよ、7連勝。浮かれたままセイコーマート様に行ってきました。
期待に応えた紙面はスポーツ報知。1面のちょうど半分を使い、「コンサ7連勝 19年ぶりチーム最多タイ 3発完封」とうたい、記事は3バックに変更したのが菊地ヘッドコーチの提案だったことやその狙いなどが書き込まれています。メイン写真は先制弾を決めて祝福されるゴメスで、サブは3試合連続ゴールを決めて喜ぶ荒野でした。「札幌のJリーグでの連勝」という豆解説では、90分勝ちの連勝は7が最長と説明、サポが知りたいことを教えてくれています。
今ひとつの扱いはスポーツニッポンで「コンサ3発7連勝 長谷川1G1A堀米悠だ荒野だ」と報じ、写真は2得点目を決めて荒野に祝福される長谷川でした。最近の冷遇により購入しないことにした日刊スポーツですが、写真を載せていると知り、久しぶりに購入しました。ただ、出場選手などのデータのテーブルのほかに、メイン写真はゴールを決めて祝福される長谷川で、サブは先制弾を決めてガッツポーズのゴメスでした。ただし、見出しも記事もありません。推測するに札幌から記者を派遣せず、福島側のカメラマンから写真を提供されたのでしょうか。不思議な紙面です。
一般紙ながら盛り上がっているのが北海道新聞様。スポーツ面は「札幌 止まらぬ勢い 7連勝 暫定2位 好調荒野3戦連発」との見出しで、メイン写真はチーム3点目を決める瞬間の荒野です。「堀米悠初ゴール、仲間に感謝」という写真付きの豆記事もあります。さらに社会面に「ススキノへ行こう」をゴール裏のサポーターとともに歌う選手たちを背中越しに撮った写真付きで「コンサ19年ぶり7連勝」という記事が飾っています。
2026年05月16日
やりました! 7連勝です! 何と2007年5~6月以来、19年ぶりの快挙です! しかも毎試合、複数得点です。序盤、絶不調で一時は最下位に沈んでいたのが嘘のような快進撃です。個人的な事情で祝杯をあげられませんが、とにかく嬉しいです!
試合内容を見れば、前を向いてボールを回す福島に苦しめられた印象があります。ホーム戦でも0-2と完敗した相手だけに、決して3-0というスコアほど圧倒したわけではありません。何度か決定的なシュートもありながら、ポストにすくわれるなど、相手のフィニッシュがボール運びほどではなかったのに救われました。一方、攻撃では前半、パオのCKからファーに走り込んだゴメスがうまく合わせ、角度のないコースを打ち抜き、貴重な先制点。2点目の左サイドのパオが入れたクロスに交代出場したばかりの長谷川がヘッドで追加点。最後は荒野が得たFKを長谷川が蹴り、荒野がうまく合わせてダメ押ししました。その後は福島の方が攻勢をかけ、守備に追われた感じですが、なんとかクリーンシートで終えることができました。
2007年といえばJ1昇格を決めたシーズン。ぜひともこのハーフシーズンを8連勝で打ち上げ、2026-27シーズンの昇格決定へ結びつけてほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年05月15日
3月に受注発売された西野のファーストゴール記念グッズが9日に、木戸の同グッズが本日、届きました。いずれも購入したのは予算の都合上から、アクリルキーホルダーのみです。西野は磐田戦、木戸は甲府戦の、それぞれ貴重な決勝弾でした。今後のクラブを支えていく選手として、思い出深いゴールとその記念グッズとなりますね。
初ゴールといえば、9日の大宮戦で3人がJリーグでのファーストゴールを記録しました。まだプロではない梅津は対象にならないのでしょうが、パオとサフォは記念すべきゴールでした。記念グッズの発売を期待します。
2026年05月15日
「財界さっぽろ」6月号の巻頭グラビアは5ページにわたってコンサドーレが飾っています。コーチャンフォー美しが丘店様で最初は立ち読みで済まそうかと思っていたのですが、図書館でコピーしてもきれいに保存できないと考え、結局、買い求めてしまいました。「クラブ設立30周年 築き上げた〝赤黒〟のレガシー」と題し、1ページ目は1996年4月号に掲載された名称発表会見の様子で、2、3ページ目は96年の選手名鑑や宮の沢白い恋人サッカー場の地鎮祭、J1初昇格決定後の役員らの記念写真、J2初優勝時の鏡割り、そして4、5ページ目は4月18日の聖地厚別の様子でした。財さつなら、もっと多数の写真があるでしょうから、もっと分厚い特集にしてくれたら良かったのにと思いました。
2026年05月14日
今季のシークレット商品とガチャコンで最初に全種そろったのが「WINNING連結チャーム」です。昨季はなかなか勝利できなかったため、集めるのに大変苦労した反省から、1回5個までの制約が引き続きあったので今季は勝った時に並び直して買うようにしました。さらに今季は運が良く、大半の人気選手を自引きでき、コレクター仲間のご協力やフリマサイトによりコレクションが進みました。そして何より連勝したことで一気に集められ、全34種をそろえることができました。なお、発売した段階では33種との触れ込みでしたが、パオが追加販売されたらしく、メルカリで発見して購入できました。今季は物皆上がる物価高による財政難で、コンプリートを目指す商品は絞り込まざるをえませんが、今後もささやかにコレクションを増やしていきたいと思っています。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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