コンサドーレ札幌サポーターズブログ

スポンサーリンク

2012年09月23日

大敗・・・退廃

20120923-00.jpg
純平、一発レッド

「…ハーフタイムに選手に、速くプレーをすること、相手が自陣に引いてしまう前に我々が仕掛けること。相手DFの間を通すラストパスが出ること、そういったことを求めていきましたし、実際にPKを得た1点目の形というのはそういったものでした。」(大宮ベルデニック監督)

純平は悪い意味で「札幌化」してしまった。魔が差す事は誰でもあるが…


20120923-01.jpg
ゴール前を固められず2点目献上

20120923-02.jpg
3失点目。大宮のボールへの執着心とゴール前へのセンタリングは札幌も学びたい

20120923-03.jpg
防ぎようがない気がする4失点目

後半6分 ノヴァコヴィッチ(PK)
後半15分 カルリーニョス
後半18分 ノヴァコヴィッチ
後半32分 ノヴァコヴィッチ
後半45分+3 長谷川 悠

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

退廃的な…ムードというか采配

宮澤のセンターバックの謎は、監督コメントから。

Q:10人になった後半は評価が難しいと思うが、最終ラインで先発起用した宮澤の出来についてはどう見たか。
「彼は相手の攻撃を読む力がありますし、ビルドアップの力もある。前向きにボールを持てればいい仕事ができる。それもあって、ボランチよりもセンターバックのほうがいいのかなと考えて起用した。加えて河合が中盤でプレスをかければ全体が連動するので、河合はボランチで使ったほうがいいと考えた。それもあって宮澤を最終ラインに起用しました。彼自身に関しては、いい読みもあったし、いいフィードもあって良かったと思います」



後半あれよあれよで5失点…大敗。

選手のコメントから。

「今日は前半を無失点で凌ぐことができて、狙い通りに試合を進められていた。それだけに、後半に数的不利になってしまったのが痛かったし、そこでバタバタしてしまったのがもったいない。あそこで修正しきれなかったのが反省点」(高原)

「前半はいいゲームができていたが、10人になってから一気にリズムを崩してしまった。本当に残念な試合だった。」(ノース)

「前半は非常にいい感じで戦えていただけに、一瞬の隙を突かれてPKを与えてしまったのが悔やまれる。あそこはもっと集中していなければいけない部分だった。そして1人少なくなってからも失点をしないような粘り強さも必要だった。」(宮澤)


http://www.jsgoal.jp/game/2012/20120100010120120922.html


観客 7,474人…ダントツ最下位にしては入ったと思う。

シュートわずか3本…3-5-2で攻撃的うんぬんと書いてあって「?」と思ってたけど…

大量失点よりもシュートを打てないことが残念だ。

守備は…どう考えても経験不足の組合せ。ザル。以上




一発退場でプラン崩れた…崖っ縁の札幌 サポーターからはバ声

スポニチアネックス 9月22日(土)17時46分配信

 ◇J1第26節 札幌0―5大宮(2012年9月22日 札幌厚別)

 札幌は後半だけで5失点を喫しホームで大敗。「プラン通り」(石崎監督)に無失点で前半を折り返したが、後半5分にMF高木純が大宮FWを後ろから倒して一発退場。10人になってからは集中力が切れたかのように失点を繰り返し、攻撃の見せ場はほとんどなかった。

 「前半0点で抑え、これから後半というところで…」。退場者によってゲームプランが狂った石崎監督は「1人少ない状況では厳しい」とうつろな表情。試合後、スタンドにあいさつに向かったイレブンには、サポーターから「次だ、次だって、いつやるんだ!」などと怒りの声が飛んだ。

 次節のアウェー川崎F戦で敗れた場合、他チームの結果次第でJ2降格が決まる。リーグ戦7試合を残しての降格は、07年の横浜FC、08年の札幌の5試合を抜くJリーグワースト記録。2年半を過ごした古巣・川崎Fのホーム、等々力で屈辱の瞬間を迎えてしまうのか。石崎監督は「1試合1試合、大切に戦っていく」と絞り出すように話した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000091-spnannex-socc


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まさかの大敗だ。チームは今週、前節までJワースト64失点の守備を立て直すため、約4か月ぶりに先発布陣に3バックを導入。中央にDFではプロ入り初先発のMF宮沢を据える荒療治に出た。前半は無失点で切り抜けたが、誤算の始まりは後半5分。ペナルティーエリア内でMF高木純が相手選手の後ろからスライディングし、一発退場。「一瞬の隙がゲームのすべてを決めてしまった」と宮沢。同6分にPKを決められた後、10人と数的不利になり薄くなった中盤で立て直しがきかず、同15、18、32、ロスタイムと失点を重ねた。「1失点は仕方ない。その後に立て続けに失点したのが残念」と石崎信弘監督(54)。7474人の観衆には苦痛なだけの時間だった。

 4度目の降格は京都と並ぶJワーストタイ。9月中の降格は、最速だった08年札幌の10月19日を上回る史上初となる。矢萩竹美社長(62)は、「サポーターの期待を裏切る結果になっている。結果について責任を感じる。残り8試合、2か月半、J1にいるコンサドーレの意地を見せないと来年以降に続いていかない」と奮起を促した。このままではあらゆるJワースト記録を塗り替えかねない。最後のプライドを見せる機会は、まだ残されている。

(2012年9月23日06時03分  スポーツ報知)

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20120922-OHT1T00254.htm


後半5失点で5連敗 イレブンに容赦ないヤジ…札幌

 ◆J1第26節 札幌0―5大宮(22日・札幌厚別) J1コンサドーレ札幌は大宮に0―5で敗れ、今季3度目の5連敗を喫した。3バックの新布陣が機能し、前半こそ無失点で折り返したが、後半5分にMF高木純平(30)がレッドカードで一発退場。10人の数的不利を立て直せず、失点を重ねた。3勝1分け22敗(勝ち点10)で最下位のチームは、次節29日の川崎戦の結果次第では、シーズン7試合を残してJ史上最速で、京都と並ぶワーストタイとなる4度目のJ2降格が決まる。

 「石崎謝れ!」「どこが熱い戦いだ」。ただただ頭を下げるしかない札幌イレブンに、容赦ない野次が飛んだ。後半だけでまさかの5失点。守備立て直しの切り札だった3バックも、MF高木純が退場して以降は「ばたばたして修正しきれなかった。(1人少なくなってから)3―4―2が後ろに引っ張られて5―3―2みたいになって、中盤がスカスカになった」とGK高原寿康(31)。一度失った流れは2度と戻ることはなかった。

 降格圏内同士の戦いに敗れ続けた結果、追い詰められた。5月19日に当時15位だった鹿島に0―7で敗れて以降、試合前まで15位以下だったG大阪、新潟、C大阪などに計6連敗。2ケタ順位だった相手にも今季白星なしの14連敗では、史上最速降格も時間の問題だった。

 「これだけ負けが続く状況でも、情けない試合をしても、信じる人がいる限り、その人のために頑張りたい。簡単には終わらせない。意地を見せたい」と高原。右アキレスけん断裂からJ史上例のない3度の手術を乗り越えた不屈の男の言葉だけが、最後の望みだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20120923-OHT1T00125.htm




posted by odo |02:07 | データファイル2012 | コメント(0) |

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントする