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●初スタジアム観戦・・・97年の5月ごろの厚別。相手のチームも知らない所ばかりのJFLだったので。バルデスのすごさに感激。S指定席にて。 ●初B自由席・・・1999年の終盤ごろ。 ●初ゴール裏・・・2000年の6/10、第18節大分戦。第16節の厚別ナイターの仙台戦でゴール裏のサポの応援に感動して、当時の彼女(→今の奥さん)とともに立って声を出しての応援をするようになる。 ●初アウェイ参戦・・・2000年7/22、第24節仙台戦。エメとビジュの2ゴールで快勝!仙台スタジアムは今と違ってガラガラでした。マッチデイプログラムが有料なことにびっくり!それにしても暑かった! ●OSC結成・・・開門待ちのときに知り合った人たちと2001年7/21の札幌ドームの初戦Fマリノス戦をきっかけに『DOME12』を結成。

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目的と手段

2009年07月13日

熊本戦は一体なんだったのでしょうか?愛媛戦の後半の勢いは、
ゴールへ向かう姿勢はどこへ行ってしまったのか。がっくりしました。

札幌のサッカーはとにかくゆっくりキープする・・・・だけ、
相手にボールをとられないようにボールをまわす・・・・だけ。
選手たちはサッカーの目的を忘れてるような気がします。
試合の目的は勝つこと、勝つためにはゴールを決めなくてはいけない。
戦術はゴールという目的を達成するための手段にすぎません。

今の札幌は手段が目的になってしまっているようです。監督から練習で
言われていることを忠実に実践しているのでしょうか。戦術の熟練には
何度も何度も反復練習をするでしょう。それはゴールを決めるための
チームとしての目標に向かっての手段と言えるでしょう。

しかし、目の前の試合では状況が目まぐるしく変わり、理想ばかり
追っていても結果はついて来ません。状況に応じて手段を変える
柔軟さが絶対的に足りてないような気がします。

クライトンは頼りになりますが攻撃のスピードが遅くなるという
マイナス面もあります。時にはクライトンを飛び越えてシンプルに
ボールを運ぶことも必要でしょう。ここがこの先の課題だと思います。

そして、とにかくシュートを最優先して、ゴールに向かいまくる。
そうすれば相手のDF陣もエリア内に引きつけられてダニルソンや
上里のミドルのチャンスも増えるのでは。

次節は函館です。もちろん行きます。残りの試合も来シーズン以降も
行きます。勝てば拍手で、不甲斐ない試合をすればブーイングで迎えます。

札幌の勝利が見たいのです。


post by norihito

06:46

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