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2007年01月27日
三浦監督からシーズン中の合コン禁止令が発令されたらしい。合コンや飲み会が悪いわけではないが、どこで線を引くか、自分でコントロールするのはなかなか難しいことだと私も思う。みんなが盛り上がってきた頃に、「そろそろオレ、帰るね」とは言いにくいし、できれば言いたくないだろう。特に好みの女の子がその場にいる場合はね。それならば、いっそ最初から行かないほうが良いかもしれない。というか、わざわざ合コン禁止令がでるということは、けっこうやってたな~コノヤロ。オレも呼んでくれ。(と言いつつ実際に出席すると女の子とロクに話せない内気なボク)
2007年01月24日
セバスティアンが退団した。新聞等では本人の希望により退団と凄くアッサリとした報道しかなかったので詳しいところは分からない。札幌に残っても出場機会は全くまわってこないだろうし、給料も安いしということなのだろうか。私自身は、セバスティアンのプレーは一度も観たことが無い。いったい、どんなプレーが得意だったのか、サッパリ分からないままの退団となった。ただ、ひとつ、セバスティアンがトップチームで活躍するときがきたら、大きな声でセバスティアンの名前を叫びたいとひそかに思っていた。 セバスティヤ~~~ん、セバスティヤ~~~ん(アクセントはヤのところで)とフランス語風に叫ぶのだ。(ちなみにセバスティアンはアルゼンチン人。アルゼンチンはスペイン語です。フランス語ではありません) なぜかというと、理由は全くない。ただ、セバスティアンという名前の語感が好きなのだ。ただそれだけだ。わたしの小さな夢は儚く消えた。
2007年01月21日
元C大阪のブルーノ・クアドロスの札幌加入が決定した。非常に頼もしい助っ人が来ましたね。現在のコンディションはどんなものか気になるところではあるけれど、とても期待しています。他のDF日本人選手にもブルーノクアドロス(長い・・)の加入が良い刺激になると思います。コンサにアシストを見た感じでは、積極的に日本語を練習しているようすで好感がもてました。 ダビ、カウエに関しては年齢、身長、以外は情報がないので、実際どれくらいできるのか、全く分かりません。状況によっては控えにまわることもあるかもしれませんね。二人とも札幌にとって良い選手であることを祈ります。
2006年09月24日
開始早々、湘南は前線から激しいプレッシャーをかけてきて、なんだかヤバイ雰囲気と思ったらいきなり先制されてしまった。正直、今日はダメかもと思ってしまった。後半は再三ウラを狙うフッキに手を焼いたのか、前半に飛ばしすぎて疲れもあったのか、湘南のDFラインはズルズル下がり、中盤と最終ラインの間にに札幌にとって好都合なスペースができていた。中盤でボールを奪うことができれば、前にスペースがあるので、ドリブルでもパスでも好きなようにできた感じでしたね。 一番印象に残った場面は、上里がペナルティエリア近くのゴールからほぼ正面に位置でファウルをもらった後、フッキとボールの取り合いになったシーンです。僕個人としては、あそこは上里が粘ってもらったファウルなので、そのまま上里に気持ち良く蹴らせてあげたかったのだけれど・・・ オレに蹴らせてくれよとボールに手を出す上里、ヤダヨ、オレが蹴るんだからという顔をして自分の背後にボールを隠すフッキ。本人たちは真剣なのだろうけれど、小学生みたいですごく可笑しかった。と言うより、微笑ましかったです。 なんだか、このまま残り試合全部負けないような気がしてきた。そう思っているのは多分、私だけではないはず。上位の結果次第ではあるけれど、まだまだ分からないですね。これは札幌だけに言えることではなく、最終的に鳥栖が3位に食い込んだりして。 とにかく札幌は仮に負けても、やっぱり本当は札幌の方が強いんだよね、という戦い方をしてほしいです。
2006年09月14日
水戸戦は試合後、ヒーローインタヴューを受けていた関が目立っていた。西谷とはタイプが違うが相手から何とかしてボールを奪う、奪ったら簡単には失わないぞという気迫が凄く伝わってきた。その気迫が空回りすることなく要所、要所で関の存在が光っていた。1点目も関が粘って、良い位置でもらったファウルから生まれた得点だった。 それ以外にも観て良かったと思わせる凄いプレーが二つほどありました。2点目のPKが与えられた場面。ドリブルで勢いに乗ったフッキ、ファウルを受ける直前に相手DFをかわしたとき、体が完全に左に向かっているのに、なぜかボールは右側に? 私は普段、ファンタジスタ的なプレーはそれほど好きな方ではないのですが、あのプレーはやっぱり凄い。「フエ~スゲー」と単純に感心してしまいました(何か以前ロナウジーニョが同じことをやっていたような気がする)。 もうひとつはフッキのパスを受けた石井がペナルティ・エリア内で落ち着いて相手DFをかわしてシュートを決めた場面。普通は、なかなか、あのように上手くいくものではないと思います。あんなプレーを見せられると石井はこれからもっともっと上手くなりそうだな、そうしたら札幌を出て行くことになるのかなあ、なんて余計な心配までしてしまいました。 そういえば清野の姿、暫く観てないなあ。そろそろベンチに入らないかな。
2006年07月17日
鳥栖戦は私が心配していたよりも、さらに動けていなかった。ボールを持っている時や、相手にプレスをかけにいくときは、なんとか走っていたようだけど、これから攻撃をしかけなければならないって場面でボールを持っていない選手のスペースに飛び出す動きが物足りなかった・・・ なんて勝手なことばかり、言ってしまったけれど、何と言っても新居の存在。前半に取られた新居の2発で勝負が決まってしまったような感じがした。 新居がDFを背負いながら素早く反転してシュートを打つ姿を見て、いつか青いユニフォームを着て戦う日が来るのでは?なんて想像したのは私だけではないはず。 上里、もっとミドルシュート、ロングシュートを打っていいぞ。
2006年07月05日
NAKATAの引退報道があった日から何だか気が抜けた日々を送っている。今まで流れていた大きな流れに一区切りついたんだなと思う。Jリーグが開幕してから13年、誰に頼まれたわけでもなく、ずっと日本サッカーを応援してきた。ナカタの引退によって、超個人的見解ではあるが、私の中の日本サッカーの歴史、第1章の幕が降ろされた。いきなり誰かに脚払いをかけられたような戸惑いもあるが、第1章はちゃんと飽きずに読破できたという満足感もある。さて、第2章はどんな幕開けになるのか・・・まったく先が読めません。ナカタのように、とんでもないインパクトを与えてくれる選手がまた現れるのでしょうか? 第2章は近日公開。
2006年07月02日
先週の木曜日、コンサの練習を観に行きました。時折、ジリジリ焼けるような日差しの中、サイドから攻められた場合の守備の確認を重点的にしていたようです。 昨日の試合は選手達、体が重そうでしたね。平塚はかなり蒸し暑かったのかな? でも、これからが夏本番。もっともっと暑くなるから、選手達はウナギでも食って夏バテしないように体力つけてください。 そういえば木曜日の練習では上里選手を久し振りに見ました。精力的に動いていたし、本格的な復活も近いのでは? 他の選手が夏バテ気味のとき元気に出場して救世主の如く活躍してほしいです。 必殺チュラ~~~~~~~シュート!!
2006年06月22日
札幌はいつの間に、速攻が上手くなったんだろう。仙台戦も横浜戦も、最初に目指すゴールの形が見えていて、そこから逆算して効率よく攻めているるように見えました。横浜戦で素早いスローインから生まれた砂川のゴールはまさにそんなゴールだった。日本代表もオーストラリア戦、クロアチア戦で、こんな攻撃できれば良かったのになんて思いました。でも、クロアチアもオーストラリアも強かった・・・日本代表が特別、出来が悪かったわけではないんだよね、きっと。ブラジル戦では200%の力を出してくれ。そしてオーストラリア、勝たないでくれ、お願い。
2006年04月06日
いや~、フッキから西谷に良いパスが出てましたね。この日は西谷も強烈だったな。西谷、砂川にフッキと相川がからんで、あれだけ攻撃で圧倒したのは久し振りだった。この試合、まわりを良く見ていたフッキ。そういうプレーができるなら初めからやってくれ、と思ったけれど、やっぱりフッキって凄い。何が凄いって、ドリブルで相手を抜くときの一瞬のスピード。よういドンで100メーター競争したら、フッキに勝てる日本人はたくさんいるかもしれないけれど、あの一瞬の加速力は日本人には、ないものだと思います。 それから、3点目のフッキのゴールと、欧州CLのACミランVSリヨン。ロスタイムに決めたシュフチェンコのゴールが、まるっきり同じでした。前半の相川もそうだったけれど、フッキもシェフチェンコも事前の準備が良かったですね。ゴールハンターは、相手のちょっとしたスキを逃さないんですね。週末の試合も楽しみです。
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