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☆出 身…札幌近郊 ☆性 別…♂ ☆年 齢…around40 ☆仕 事…人に嫌われる仕事 ☆生 息…主にゴール裏 ☆初観戦…1997 vs本田技研     マラドーナのFKにしびれる。

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天皇杯準々決勝 甲府戦

2006年12月23日

2006.12.09 天皇杯準々決勝
ヴァンフォーレ甲府 0-2 コンサドーレ札幌
得 オウンゴール 加賀

 甲府はバレーが退団、前回大爆発のジョジマールもビザの関係で帰国してしまった。一方、札幌もフッキが怪我で帰国と両チーム外国人抜きとなった準々決勝。正直他のカードに比べ、「J2の試合か?」と思わせる地味なカードと噂されているが、貧乏な両チームにとっては賞金2000万がかかった大切な試合である。加えて札幌は西嶋が出場停止、相川が怪我ということで、西谷をFWに置くという今までにない形で望む。昨年ロスタイムに3発たたき込まれて、その後の明暗がくっきり分かれた2チーム。果たして札幌はリベンジできるのであろうか?
 今度こそ仙台まで行きたかったが、仕事のため今回も家でTV観戦。序盤、いきなりオウンゴールをもらい先制!札幌はしっかり守ってカウンターを狙うという形がしっかりと意思統一されていた。藤田は攻撃面ではすごくわくわくさせてくれる。西谷もポジションをいろいろ代えて、左サイドの時より生き生きしているような気がした。しかし、20分頃から徐々に押し込まれていく。やっぱり1年間J1で戦ってきた経験ってすごいなと思った。でも加賀はしっかりついていたし、曽田もことごとく跳ね返していた。大塚も今日は神だった。ポスト選手も大活躍だった。佐藤は今日も自作自演ショーだった。でも、こいつの勝ち運は本物だ。
 後半に入っても防戦一方の札幌。はね返してもすぐに相手ボールになっちまう。前線で収まり所がないのはやはりきつい。こんな時にフッキが入ればなぁと思う。しかし、我慢してればお互いに運動量が落ちた後半にチャンスはあるだろうと思っていた。すると、後半28分川崎のクロスに中山がヘッドで流し、加賀のボレー!
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !!
 川崎は再契約した方が良いんじゃないか?と思うのは俺だけじゃないはず。その後、謙吾・砂川や中山も決定機があった。しかし、2点差でも全く安心できないのが、コンサクオリティ。最後までドキドキだったが、ことごとく大塚の神カットに助けられロスタイムも無事終了!見事ベスト4!ゲット2000万!であった。
 次はガンバだ。糞審判にイエローカードを連発され、大塚・藤田は出られないが、ここまできたら「ヤンツーの誕生日を国立で!」も夢ではないと思う。満身創痍だと思うが、がんばってくれ!今日は現地組の方本当にお疲れ様でした。そしておめでとう。あんたら勝ち組だよ。


post by naka4656

18:47

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