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プロフィール
1974年富山県富山市生まれ。高校まで富山で過ごし、大学進学と同時に東京へ。社会人になり就職した会社で札幌勤務を命ぜられ、見知らぬ地、北海道へ。そこで、JFL優勝でJリーグに昇格するコンサドーレと出会い、サポーターとなる。3年半で札幌を離れ、その後千葉に住み、2003年には故郷の富山に戻ってきたが、引き続き、コンサドーレのサポーターをしている。余談であるが、ノーベル賞を受賞した田中耕一さんと幼稚園・小学校・中学校・高校と同窓である。
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2006年01月04日
あけましておめでとうございます
昨日、岩岳(長野県白馬村)にスキーに行ってきました。
今シーズンの初滑りです。
が、天気を甘く見ていました。
スキー場に近づくにつれ、吹雪が強くなってきます。
スキーをしていても、眼鏡に雪がついて前が見えません。眼鏡をはずして滑っていると、目に雪が飛び込んできて、目が開けられません。
しかも、寒い・・・。
結局、3本ほど滑って帰って来ちゃいました。こんな天気で滑ったことって、札幌に住んでいたときにも無かったかも?
2005年12月31日
最近人生ゲームにはまっています。
友人が家にきたときにやると、結構時間がつぶせたりします。5~6人でやると、かるく2時間くらいはかかりますね。
ゲームなのにその人の性格がモロに出てくるんですね。慎重な人、一か八かの賭を好む人・・・。
僕は「ゲームだから大胆に行こう」って思うんだけど、やっぱり日常と同じような行動をしてしまうんですね。
他人の性格を知りたければ、一緒に人生ゲームをすれば分かるかも・・・。
それでは、みなさん良いお年をおむかえください。
2005年12月25日
児玉社長の「JFLチームが欲しい」を読んだ。
我が地元、富山県内には「YKK AP」と「アローズ北陸」の2チームがある。今期はJFLで2位と3位になった。JFL2位以内に入れば、J2昇格の1つの条件にはなるが・・・。今のところ両チームにJ2参入の意志は無い。だから、ちょっと不満が残る。
そのかわりに、数年後にJリーグ参入を目指している「ヴァリエンテ富山」というチームがある。北信越2部に在籍しているので、まだまだ時間はかかりそうだが是非がんばってほしい。
いずれは、J1の舞台でコンサ対富山のチームの試合を見たいな~。
2005年11月30日
11/29の富山の地元紙の一面には二つの撤退の記事があった。
一つは西武富山店が来年5月末で撤退するそうだ。
もう一つはJALが来年3月末で富山-東京便から撤退するそうだ。
我らがコンサドーレのスポンサーをして頂いているJALではあるが、一言いいたい。
地方路線の場合、地方自治体が各航空会社を誘致することが多いそうだが、富山便の場合、JALは3年半前に自主的に参入してきたそうである。従来ANAしか就航していなかった富山空港では、JALの就航に合わせて、出発カウンターの増設、搭乗待合室の拡大等の対応をしてきた。それなのに・・・。たった、3年半で撤退・・・。平均搭乗率が51%まで下がってしまったのが理由らしいが、一方のANAは70%前後をキープしているようである。
確かに、この3年半の間に色々な不祥事が明らかになり、全国的にJAL離れがあったのは確かである。でも、厳しい言い方かもしれないけど、営業力が足りなかったんじゃないの?ANAは順調なんだもん。それに富山空港は国際線の路線も徐々に増やしているし、利用者数は増えているんですよ。
コンサのスポンサーをして頂いているので、時間が合う限りはJALを使うようにしていたが、裏切られた感じがする。もし、再考する余地があるのであれば、是非考え直してもらいたい。(無理だろうな)
2005年11月19日
みなさんは青年会議所(JC)ってご存知でしょうか。
20歳から40歳の青年経済人が地域や国家の発展をはかり、会員の連携と指導力の啓発に努める団体です。
簡単に言ってしまえば、地域が発展するための事業(祭り、子どもを対象にしたキャンプ等)を企画したり、会員または一般を対象にした講演会や研修会を企画したりしている団体です。
しかし、一般的には「夜遅くまで飲んで騒いでいる団体」というイメージが強いのも確かです。まぁ、事実ですので、否定はしませんが・・・。何事にも一所懸命にやるのがJCなんです。
さて、コンサドーレとJCの関係ってみなさんご存知でしょうか。
1994年4月にJリーグの地元チームの発足を目指し、署名活動を開始したのが札幌青年会議所でした。そして、現在も札幌JCは北海道フットボールクラブの株主となっていますし、後援会の役員の中には札幌JCの関係者が何人かいらっしゃいます。まさに、地域が発展することをして頂いているわけです。
2005年11月14日
ブログ名を変更しました。やっぱり、安易に付けてはいけないようで、似たような名前を付けておられる方がいらっしゃいましたので・・・。
さて、昨日の福岡戦・・・。
後半の30分頃まではテレビ観戦してたんだけど、用事があって結果も知らずに今朝を迎えた。
僕の予想では、0-1のまま負けたか、1-1で引き分けに持ち込んだか、だったんだけど・・・。新聞で結果を見たら、目が点。あの後、2点も取られたんだ。
残り4試合で3位まで2勝差(勝ち点差6)ってどうなんだろう。サポーターとしては応援するしか無いんだけど、仙台や甲府の背中が霧にかすんできた感じ。でも、まだあきらめないよ。偽善者って言われるかもしれないけど、可能性がある限り、信じたい。
何も恐れず、胸をはり、戦え!
2005年11月13日
はじめまして。
ブログ初挑戦となります。
よろしくお願いします。
まず、私が住んでいる富山県とコンサドーレの活動舞台である北海道とのつながりを考えてみましょう。
けっこう、あるんですよ。
札幌に本店がある北海道銀行と富山に本店がある北陸銀行とは経営統合し「ほくほくフィナンシャルグループ」を持ち株会社としています。
北海道知事の高橋はるみさんは富山県出身です。
江戸時代、中国(清)と貿易をしていた薩摩藩に北海道産の昆布を運んだのは富山(越中)の売薬さんだといわれています。
富山県内の北方領土からの引揚者(元島民)数は、北海道に次いで全国2番目に多いものとなっています。
まぁ、北海道の方にとっては「それがどうした」ってことかもしれないけど、私にとっては、札幌に住んでいた、っていうことも含めて北海道と縁を感じるんですよ。だから、富山地元の「アローズ北陸」や「YKK」よりもやっぱり「コンサドーレ札幌」がすきなんです。
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1974年富山県富山市生まれ。高校まで富山で過ごし、大学進学と同時に東京へ。社会人になり就職した会社で札幌勤務を命ぜられ、見知らぬ地、北海道へ。そこで、JFL優勝でJリーグに昇格するコンサドーレと出会い、サポーターとなる。3年半で札幌を離れ、その後千葉に住み、2003年には故郷の富山に戻ってきたが、引き続き、コンサドーレのサポーターをしている。余談であるが、ノーベル賞を受賞した田中耕一さんと幼稚園・小学校・中学校・高校と同窓である。
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