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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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夢追い虫

2006年07月12日

どんよりとした厚い雲に覆われている札幌。

今日のナイターは、厚別だから降らないで雨。

しまふく寮のパソコンのデスクトップに“夢追い虫”とアイコンがある。

・・・なんか、素敵な名前だ。♪のマークがついている。

多分、結構前からアイコンになっている。

昨日の夜。パソコンの“夢追い虫”をクリックしてみた。

へー。スピッツの歌なんだ。

そこには、たくさんの音楽が処狭とダウンロードされていた。

懐かしい邦楽も入っている。

洋楽もたくさん入っている。


スピッツの歌は、私も大好きで、爽やかになりたい時に厨房で聴きながら料理をする。



彼らが食堂にいないと、いつもより大きな音量で音楽を聴く。

ジュースを飲みに食堂へ降りてきた智クン。

階段へあがる頃には、スピッツの歌が耳に残っているようで歌いながら部屋へとあがっていく。

スピッツの歌は、智クンじゃなくても、口ずさむ。
大きな声で歌いながら階段を上がっていく人もいる。

ほんわかとしたスピッツの歌声の中に、前に進もうというメッセージがおり込まれていたり、
切なさが心地よかったりするので私にも、彼らにもすーっと耳に入るんだろうな。


夢追い虫。の中のワンフレーズ。

  夢で見たあの場所に立つ日まで。僕らは少しづつ進むあくまでも。

  夢で見たあの場所に立つ日まで。削れて減りながら進むあくまでも。

  あくまでも。


  

    てフレーズがある。


 誰が、ダウンロードしなのかは、解らないけれど、いい歌だ。

 
    さて、もうすぐ7時だ。柏戦のホイッスルが鳴る!


可愛いゲスト

2006年05月24日

可愛いゲストがきた。その子は、茶髪でクルクルヘアーだ。
赤いパーカーを着ていた。とても茶髪によく赤が似合っていた。

すごく元気がいい。あんまり可愛いので、クッキーをあげた。

待っててね!というと食べるのを待っていたし、いいよ!というとくわえて何処かへ持っていった。

選手のうたた寝用の綿毛布を座布団代わりに座っていた。

みんなが、その子を“ハチ”と呼ぶ。

・・・・ハチ?

あっちや、こっちで“ハチ”と呼ぶ。

ハチは、忙しそうだった。黒目がちの目が最高に可愛い。

ハチ?はフルネーム?砂川ハチ?

ハチクロワッサン・・とか。ハチジェンヌ?ハチレーブル?ハチシュルブプレ・・・。

パリっぽい名前が、全くわからない・・・。

とにかくハチは、残像に残るくらい可愛いアプリコット色のプードルだった。


          あれには、参った。かわいい・・・。


ルール

2006年05月11日

ようやく桜が札幌に春の知らせを持ってきてくれたというのに、雨。
桜の時期は、必ず雨が降って私たちをやきもきさせる。

埃っぽかったので、この雨がやんだら空気がまた澄んで、頑張って残った桜の花びらが真っ青な空に映える事でしょう。

さて、ドームでの練習がスタートして、彼等の起きる時間が早くなった。
ユース達のバスの時間も早まり、学校から一旦帰宅して間食してからの練習だったけれど、その時間はカットされてしまったので大量のバナナとおにぎりとお弁当とペットボトルの水を抱えて学校へ行く。

教科書と同じくらいの食料を抱えて学校へ行く。

ユースの出発とドームへ行く彼等の出発が重なるので、朝食の時間は、慌ただしい。
その分、早く片付くので、時間が有効になる。

ドームまでは、それぞれいろんな車に乗車して行く。

今年は、どんなルールがあるかは知らないけれど、去年も一昨年も車で眠ったら罰金だった。

実際罰金を払ったという話は聞かなかったけれど、とにかく運転してくれる人がいるのだから起きていよう!という事だったようだ。

靴下を履こう!というルールも聞いた事がある。

靴下をはいて車で起きていよう!キャンペーン。

・・・・みんな起きていられるのだろうか?

心地よい揺れの中、朝ごはんを食べてお腹いっぱい。靴下を履いているから足元だってあったかい。

・・・・みんな起きていられるのだろうか?


空き部屋

2006年02月13日





ジョカト-レにて、家具付きのお部屋はご覧になった方もいるかと存じますが
今回は『空き部屋』です。

部屋の隅の隅に自分の限界の限りの隅でシャッターを押しました。
・・不動産屋さんというのも借り手がつくように、ご紹介しなければいけないのでしょうで
大変なお仕事だという事に気が付きました。

部屋の広さは8畳です。

クローゼット。真ん中のドアを挟んで2つあります。
このクローゼットは、容量も結構入るのではないでしょうか。

カーテンは、私が勝手に選びました。淡いグレイのワッフル地の遮光カーテンです。
どの部屋も全て同じ物です。

洗濯物を干す小さい竿もあります。

ジュ-タンは、茶色です。汚れた箇所はパズルのようにはずして取り替えられます。

2階と3階に冷蔵庫が置いてあります。ジュースやアイスクリームや何故かタラコまで凍っていました。
(きっと帰省するのに忘れた代物なのではないかとふんでおります。)
各自、小さい冷蔵庫を部屋に置いている選手もいるそうです。


今は、ユースの選手は、一人しか居ない為、彼の部屋も同じですが、今後ユースの選手が増えて部屋が足らなくなった時は、2人1部屋になる予定です。

ユース選手には、勉強机とベットが一つになったロフト風です。


夏になると皆が窓を開けてゲラゲラ笑う声が響く時もあります。
時折、散歩の帰りに坂の上からしまふく寮を見上げるとコンサドーレの赤いユニフォームが
風に揺れていた時もありました。

       

           今は静かなしまふく寮です。







いってらっしゃ~い!

2006年02月12日

早速、今日から練習が始まるという事で彼らは、熊本に行きました。
朝、おにぎりを作って渡しました。
・・・でも、どこでたべるのだろう?千歳までのエアポートの中?
 (この時代・・集団就職じゃあるまいし、阿部君のような大きな人が電車内で
おにぎりなんて食べてたら・・問題!)

歩いて・・?手袋なんて持ってかないだろうし、手が冷たくなって歩きながら?
(歩きながら智君と石井ちゃんがおにぎり食べてる?・・・小学生じゃあるまいし?う~ん問題!)

なんだか渡す直前に、「大の大人がおにぎりを食す場所」を妄想してしまったら渡すのを躊躇したけれど、
丁度、階段を下りてきた石井ちゃんが「いいんすか?くいますくいます!」と言ってくれたので助かりました。

岡田君は、昨日の一日を費やしてお城を作っていたのでは?
岡田君はおしゃれなのでお部屋にもテーマカラーを考えて作ると言っていました。
こういう時って楽しそうでいいですね~!
完成した状態を写真で私にのしをつけて
「これ、何かに(ブログに)使ってください!」とかなんとか言ってくれないかなぁ?

                   まぁまぁまぁ。

全ての合宿を終えたら、関君、川崎君、野本君、芳賀君のお城作りもするのでしょう。
部屋というのは個性がものすごく出る場所です。
落ち着く部屋というのもまた様々で・・。


結局、「いってきま~す」と出かけた彼らを玄関先で見送ったらタクシーでした。」
・・・解決です。そりゃそーだ。

タクシーの車内が遠足のバスのにおいになってしまって運転手さん!
すみません!


わずかばかりのオフ、おわり。また頑張ってね~!            


*昨日の几帳面な靴屋さんは、(逆さに名前の文字を入力したいっ!)岡田君でした。
                


おかえり~~!

2006年02月10日

どん!がたん!玄関先で音がしました。
ユースの涼君?いつもより少し早めの帰宅?

食堂を開けて入ってきたのは「ごぶさたですね~~!ただいまっす!」
わは~!智君!

「おかえり~!そうか!明日から2日間のオフで帰ってきたんだ!」
オフには、何人か帰ってくると聞いていたのに・・昨日だったんだ。

「ただいまぁ~~!」石井ちゃんもニコニコ笑って帰ってきました。
2人とも日に焼けてシャープな顔つきです。

そそくさと自室に戻りました。

その後、阿部君が大きなスーツケースの取っ手を握り締めて鼻を赤くして
ズルズルと鼻をすすって立っています。「なに?風邪?」『いや、歩いて帰ってきたら寒くって』
外が寒く寮内が温かくて鼻水と格闘していました。

お風呂沸いてるからはいりなさい~!

練習から涼君が帰ってきました。
涼君のゴハンを作り始めました。
涼君も制服を着替えに自室にもどりました。
厨房にて唐揚げを揚げていました。涼君が戻ってきました。

「涼君、できたよ!」あらっつ?涼君が2人います。

おんなじジャージを着た2人。多分このスタイルはJの炎で「あの格好」と言われた・・あの格好かもしれません・・。

新聞で顔が隠れていてもう一人の判別がつきません。

「・・・・?あの~。」新聞がめくられて石井ちゃんだと気が付きました。

「石井ちゃん、お腹は?」『・・あの・・すこし・・』
昨日のブログで親子丼と書いた私は親子丼が食べたくなり明日の涼君のお弁当は“親子丼”にしようと思っていたので下ごしらえをしていました。

それ、食べさそう。結構ゴハンよそってもいい?と聞くと「はい!」
(なんだ、やっぱお腹すいてんじゃん。)
出来上がったので石井ちゃんをカウンターに呼びました。
「んで?どうなの?キャンプは快適?何にも問題ないわけ?」
『はい・・でも・・あの・・夜が・・』

「よ・・夜 夜が・・・?」(夜が一体どうしたのさ?)
『。。。。。。。。。。。』(妙な間を作られ・・)

 「夜が、夜がどうしたのだ?」聞きたくてウズウズしてしまいました。

『・・夜が・・さむいっす!』(・・・・・・・・・・・・・・)

返事もせず、他の話に切り替えた私でした。(インタビュアー失格です。)

日に焼けたせいもあるでしょうが、小さい顔が更に小さく感じました。

涼君と石井ちゃんと3人でドラマを眺め「この女心がわかるか?」と聞いてみました・・。
『わかります!』(・・・・・・・・・・ホントにわかってんのかなぁ?)

食べ終わって石井ちゃんが『おやすみなさい~』と戻ります。
「お風呂あったまって、ゆっくり寝なさい。」『はぁ~い』


・・・・・・そして今朝!私は不覚にもいつもより10分寝坊してしまいました。
涼君のお弁当!子供達の朝ごはん!

バタバタと厨房を荒らしていると『おはよ~ございますぅ』
振り向くと岡田君!!!朝からさわやか!私はといえば・・
釣りバカ日誌の浜ちゃんの寝起きのよう・・。凹

『今日、引越の業者の人が来てバタバタしちゃうんですけどいいですか?』
「あ~いいさ!ところで朝ごはんは?」食べたいというので涼君と子供達を全ておくりだした
8時過ぎでいいか?と尋ね、構わないというので卵温麺を作りました。

 窓から見える降りしきる雪は、あたたかい場所から帰って来た彼等にはどんな風に映っているのでしょうか?





 湯 しまふく

2006年01月30日




「お前食いすぎだって!!」の役立たずな体重計のふりした心拍数だけをあげるだけの物体。
そこに選手のロッカーがある。
そのロッカーに服を投げ込み素っ裸でざぶぅっと軽くお湯を流し心を開放する場所。



お風呂は、彼らが帰ってくると誰かしらお湯を注ぐ。
2つの蛇口から25分。じゃんじゃんとお湯を注ぎ込む。
170cm×160cm位。
大きなお風呂っていうのは、温泉じゃなくても上がった後、いつまでもポカポカとあったかい。



小さい窓があって夏は、開けて入ると爽やかな風が入って、ちょっとした露天風呂
のような気分になるはずです。(気のきいた人がいたらだけど・・)


寮が出来て引き渡しの日(鍵を預かった日)
施工会社の大和ハウスさんがこのお風呂にお湯をいれておいてくれた。

調理場の説明が終わり、ぞろぞろと列になって2階の階段を上がって
湯気のほわんと上がるお風呂を目にした時「うわ~。」って思わず声に出た。
取り立てて飾りがあるわけでもないシンプルなタイルのお風呂。
だけど、とっても気持ちよさそう!
洗い場は5つあってシャワーの出もすこぶるよい。

お風呂の蓋のことばかり気になった。こんな大きなお風呂にする
大きな蓋は、いったい何処で都合つけるんだろ?

・・・蓋はいらないらしい・・。

湯気にそそられてソワソワしてしまった。
「じゃ、次は選手の部屋を・・」

 ・・・・そりゃ、そうだろうさ・・。

後ろ髪を引かれながら湯気を背に向けて背中で泣きながらお風呂場を後にした。

滞りなく見学が終わって「じゃ、入居は2日後と言う事で・・」

大人として頷いてみたけれど、あのキラキラと光った2つの蛇口から
25分もダクダクとお湯を注がないと満タンにならない最初のお湯は誰も入る事もなく
栓を抜けれてしまう物悲しさに憤りを感じてしまった。

私たちは、選手が入居する2日前に入居した。選手が入居する前に
「しまふく風呂」に入れる幸せをかみ締めた。ただただ・・かみ締めた。

(オフになったら、また入れてね。)と振り向いてお風呂に短い別れを告げた。

・・・なんつって一度だけ、夏の2部練習の時、彼らが夕方まで帰ってこない事をいいことに、
誘惑に負けて朋ちゃんと入ってみた・・。
上がる時、風呂の栓を抜いて床のタイルを磨いて窓を開けて(ばれないように)昼風呂から上がった。

何日かして、選手に「ね!村野さんさぁ、風呂入ったでしょ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・なんで、ばれた?」

「ピン止め(バレッタと言われる大きな髪留め)置いてあってさ、
ちょっとした騒ぎになってましたよ。でも、村野さんだったんだ。」

・・・なにが、『でも』なのか突っ込もうかと思ったけれど、己の詰めの甘さをそこでも知る事になった私は、
「えへへ」と言葉にするに至った。




深夜の管理人

2006年01月26日












ご存知の方・・いらっしゃいますか?
この有能な深夜の管理人の存在を・・。

柔らかい光でしまふく寮の玄関先にちょこっと座って見守ってくれてます。
このしまふくろうの管理人を見たことがある人は、智君のデジカメだったのか、ビデオだったのか・・智君が撮ってくれた取材映像の中に入っていたんじゃないでしょうか・・。

このしまふくろうの優しい管理人は、智君のお父様からのプレゼントなのです。
お父様の手作りなのです。
ステンドガラスをお仕事には、されていないと確か伺いましたが匠の技!

欲しいと思われる方が沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

智君の絵や字・・工作?どれも見たことはないのですが・・
もしかしたら、お父様の血をひいてもの凄い芸術の才能を実は持っていたりして・・。

石井ちゃんの絵心は、石井ちゃんの素直で優しい性格そのもの。
悪びれもない真っ直ぐな絵・・。
自信満々な絵?

いつか改めて石井ちゃんにコンサのユニフォームを着た自画像を描いてみて・・。
なんてお願いしてみようかな。

しまふく寮の芸術家は・・誰かいるのかな?
何かの機会を見つけたらその存在を明確にしてみたいものです。

・・・いた!まだ荒削りだけれど・・!

荒削りだけれど、心温かくなる陶芸家がいました。
近いうちに作者の素敵な作品をご紹介しますね。

ソフトボイルドな高橋克典風な野本君(何故かすんなり名前を書きたくない人)は、器用な男かもしれない。

「能ある鷹は爪を隠す」爪を隠したふくろうは誰だ!

さりげない誘導尋問とアンテナでのんびりと探してみよっと。

   
今宵も「優しいしまふくろうの管理人」は寒い玄関にて温かくお仕事
をこなしてくれています。




ランドリー

2006年01月24日







ここは、選手が私服を洗ったりジャージを洗ったりしている洗濯機です。
以前しまふく寮が出来た時、寮のお披露目をしました。
テレビ局の人が取材に来てくださいましてカメラが回りました。

その時は、まだ選手も入っておらずガランとしていて乾燥機機能のある
新しい洗濯機は、まだ入っていませんでした。
よくテレビで見かけるアナウンサーの方が奥の洗濯機を開けて
レポートしようと試みましたが、古くて余っていた洗濯機を間に合わせで奥に投入したので、四苦八苦されていたのをニュースで見て、悪い事をしたような気持ちになりました。

今では、こうやって納まるところに納まったので練習に行く前に洗濯物を入れて練習に行きます。
使われているとビニール袋に入れた洗濯物がどっしりと待っているようです。

2階と3階に3つづつあります。彼等の部屋には洗濯干しの棒がついています。
パンパンとしわを伸ばして部屋干ししているマメな人はいるのかどうなのかは定かではありません。

このランドリースペースの右側がトイレと洗面所です。
その洗面所でコンタクトを入れたり自室から歯を磨きながら廊下を歩き洗面所まで辿り着く選手も少なくないと思われます。
洗面所には私物は置いていないので各自の部屋に歯ブラシが置いてあると思いますが・・コップに入って彼等のオブジェの一つになっているのでしょうか。






仕事初め

2006年01月13日

さて!お正月から子供達を連れて関東へ帰っていた為にブログが思うように
更新出来ませんでした。
 本日、しまふく寮に戻って参りました。

羽田空港では、南海キャンディーズの山ちゃんとココリコの遠藤君を拝む事
も出来ました・・・。

全く雪のない所から、新千歳空港へ降り立ったら高速バスも止まっていたので
何年経っても、土地勘のない私は試行錯誤しながら帰って来ました。

 しまふく寮に辿り着いたら、丁度玄関から出てきた関くん。
何処に行くのかと尋ねたら「ずっと寝ててご飯食べにいきます。」

冷蔵庫は空に近いけれど、何でもいいなら作るから行かないで。と
何故か哀願し、食堂に引き戻した。

関君は、年末の下水掃除の時に下水臭い食堂で下水用の手袋をしたまま
握手しようとした手を引き戻して以来。

食堂に戻ると野本君がコタツでヌクヌクしていたので、一緒に食べたらと
何故かまたごり押しした。

野本君とは、練習生として年末頃3日程しまふく寮に滞在していたので
あのソフト感は知っている。
実は、最初マネージャーが連れてきた時は、紺のスーツを余りにパリッと着こなしていたので、
「どちらかの営業の方」と勘違いしてしまったのだ。全く失礼千万だ。

卵うどんが出来上がった頃、見知らぬ人が入ってきた。

「あの~初めまして、村野です。」と挨拶したら「川崎です!」と
ブログで名前は知っていた位だったので、何故か驚いた。
多分、予想より若い人だったからだろうと思う。

で、うどんが売り切れたのでたまごそばを作って三人コタツに入ってズルズル
という音が聞こえて「あ~帰って来てよかったなぁ」と幸せに浸っていた。

明日は健康診断で来週は、練習等があるらしいので、一旦オフは終了して
活気が溢れるだろう。


 『でた!鍋!』とは、もう言わせないぞ。(いっとき)