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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。

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雨の土曜日

2009年05月16日

予報通り朝から雨。
外に出かけない休日もよいものだ、と思う。

朝食を食べた後「きょうはパパとママ、ずーっと(うちに)いる?」とtomo。
「いるよ」と言うと「やったー!」と本当にうれしそう。
そして早速「おんなじことやろう!」
そんなに一緒に遊びたいのかぁ‥‥。

雨が降っていたせいか、今日はみんな(大人も)よく寝ていた。




自分でつくったよ。
(よく見るとこのブロックの子たち、手をつないでいるのです。)
20090517-00.JPG



post by mou3

23:58

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強い意志はあるが戦略がない

2009年05月11日

というのは左系に共通するところかもしれない。
そしてうちの11カ月児にも。
最近yoh-chanは強い怒りを表明するようになった。
「これがやりたい!」というのが出てきたのだろう。
それは発達の喜ばしい一歩なのだが‥‥しかし、怒りすぎなのでは?



提出書類が一応完成し、一段落の気分。
思ったより時間がかかった。

そしてbostonに行くことに決めた。
怖がっていては前に進めない。






うちの怒れる人(ちょっとビンボケ)。
20090511-00.JPG



post by mou3

16:48

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子どもの心

2009年04月16日

洗濯物を一気に片付ける。
大好きな服たちが風にそよぐ。
家事は、やるぞ、と思ってやるとそれなりに気持ちよいのだが、他にもやることがあるのにこんなことに時間取られて‥‥と思ってやると本当に苦痛に感じる。




13ー16日の子どもたちの様子

yoh-chan(10カ月)
13日 保育園で朝、泣く。帰りに(たぶん初めて)先生に向かって手を振り「ばっばー」と言う。
14日 受け入れのときに泣いて母にしがみつく。帰り、やはり先生に向かって手を振る。
15日 新年度に入って初めて朝泣かずに保育室に入ることができた。母と別れるときに手を振る。帰りにも先生に向かって手を振る。家で家族が「おーい」と手を振るとyohも振り返す。
16日 朝、泣かなかったばかりか、自分から先生の方へ身を寄せ、母に向かって手を振る。

誰かがトイレに入るのを見ると、ものすごい勢いで(ベタバイなのに「走って」と表現したくなるほどのスピードで)トイレに向かっていき、中をのぞこうとする。

食事のとき「もういらない」といった感じでコップやスプーンを手で押し返す。
まだ食べ物を自分の手で口へ持っていこうとはしない。



tomo(3歳3カ月)
さまざまな場面で「もう3歳だからね、みかんぐみさんだからね」とうれしそう。でも自分がやりたくないことには「ともちゃん、まだみかんぐみさんになったばっかりだから、やれれんよ」と都合よく「みかんぐみさん」を使っている。

ぬいぐるみを自分の前に並べて、自分は保育園の先生になったつもりで「朝の会」を再現したり、自分はうさぎの台詞を言い、パパにはその他の登場人物の台詞を言わせて、絵本の場面(「めがねうさぎ」「おばけのてんぷら」)を劇っぽく再現するあそびがはやっている。

幼児クラスになってから新しい歌をたくさん覚えてくる。
最近はやっているのは‥‥
もりーはしろがーねー、しろーいなーがーれー、あおーいなーがーれー いぇろー! いゃれー! ゆーちーびちー! ゆぐーりぬっけっ、ゆぐーりぬっけっ、ゆっぐっりっぬっけー!
という歌。ものっすごい自信満々に歌っているが、意味は不明。
かろうじて「森は白銀」と聞き取れるが‥‥。

14日
父が自分の気に入らない歌を歌ったとき、両手をバッテンの形に交差して「ブッブ-!」と言う。
母はてっきり保育者がそういうしぐさで子どもたちの行動をたしなめているのだと思い
「それ、たまちゃん(先生の名前)がやるの?」
tomo「ううん、子どもたちがやるの」
母「??子どもたちがやるの?」
tomo「うん、どうぶつぱんぱんやりまーすっていって、ライオンっていって、ゾウっていって、キリンっていって、いちごっていったら、ブッブ-!っていうの」

15日夜、母と一緒に風呂に入るとき。
何種類かある入浴剤のなかから昨晩父と一緒に風呂に入ったときに入れたのと同じ入浴剤を選び、「これ、まっしろしろになるんだよー。ママやったことないからわかんないでしょう」
ついに「心の理論」の世界に入ったか!


この前の日曜日。公園へ出かけたときの子どもたち。
20090416-00.JPG



post by mou3

12:02

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母子家庭

2009年04月10日

昨日、一昨日と体調がいまひとつだったが、今日はだいぶましになった。早く今やっている作業を終わらせたい。

昨日からhousan出張のため、我が家はしばし母子家庭。
大丈夫かな~と心配していたが、今のところ問題はない。



「何よもっかな~」と絵本を物色するtomo。
数冊選び、人形をかかえ、寝室へ‥‥。
何をしているのかと思い、寝室へ行ってみると

20090410-00.JPG

ひとり読書の時間を楽しんでいた。
ちゃんとyoh-chanのための木の絵本まで用意してあって‥‥
yoh-chanが攻めてきたら「ようちゃんはコレ!」と渡していた。
といっても、yoh-chanはそんなものには目もくれず、tomoの絵本に向かっていって
結局tomoが泣いて終了したのだが(苦笑)。


その後私がお風呂を洗っていると、またyoh-chanが攻めてきた。
しかも水浸しの風呂場の床へ服を着たまま(当たり前)入り込んできた!
「何やってんの!も~」と怒っていると
tomoが「も~って鳴くのはウシさん!」だって。



post by mou3

09:50

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ストレス性‥‥

2009年04月03日

先日よくない報せ(というか結果)が届き、大変がっかりしていたところ、Aさんから「蘇民祭メール」がきて大爆笑。ちょっと元気になった。


桜満開の4月、tomoはみかんぐみに、yoh-chanはうめぐみに進級した。
 最近のtomoの口癖は「もう、みかんぐみさんだもん!」3歳になった自信と期待にあふれている。これまでずっと「4月になったらみかんぐみさんね」と言われていて、4月がくるのを相当楽しみにしていたらしい。そして、4月1日。たぶん見てもわからないであろうカレンダーをわざわざ床におろして見て今日から4月であることを確認、満足していた。
 そしてyoh-chan。進級したとたんに担任が総入れ替えになり環境激変で泣いてばかり。昨日はお昼の給食すら食べられなかったらしい‥‥。yoh-chanは疲れると首や口の周りが赤くただれてかゆくなってしまうのだが、ここのところそれがまたひどくなってきている(先月末の旅行疲れもあるだろう)。泣き叫ぶ子どもを預けて仕事に行くのは親としても辛い。早く慣れて笑顔を取り戻してほしいなぁ。
‥‥なんてことを考えていたら、なんと私の手の甲にもぶつぶつが!!かゆいー。ストレス?


最近のyoh-chan
「だっだっ」と言いながら、ヘアブラシを右手に掲げ、べたばいで廊下を行進。静かにしているときは必ず、険しい顔で床に落ちているゴミを研究している。


post by mou3

15:02

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子どものにおい

2009年02月18日

広田照幸「日本人のしつけは衰退したか」で紹介されている例などを見ると、昭和初期の親は常に仕事で忙しく子どもの世話などほとんどしていなかったと見える。毎日朝早く出かけて夜遅く帰宅し何日も子どもの寝顔しか見ていないとか、仕事中まつわりついてくる子どもに邪魔になるからと小銭を持たせて外に追い払うとか。これらの例のみで、昭和初期の親子は、とくくってしまうのは乱暴だけれど、でも当時の親子関係は現代よりももう少し「薄い」ものだったのではないかと想像する。

先日行われた保育園の父母交流会でいろいろなお母さんとお話した。
あるお母さんが「何を犠牲にするか、だよね」と言っていたのが印象深い。
子どもか、夫の仕事か、自分か‥‥自分しかない。
保育園の父母交流会なので、どのお母さんも仕事をしている。仕事内容も体力的にもキツイ。それに見合った給料をもらっているとも思えない。毎日の生活を回していくのがせいいっぱいななかで、子どもに優しく、なんて到底できない。
子どもが病気で一日家にいるとすごくイライラしちゃうし、元気に保育園へ行ってくれると本当にホッとする、と。

一方、実際には働いている親よりも専業主婦の方が保育園を求めているらしい。
一日中、しかも365日!ずーっと子どもと一緒なんて息が詰まる。自由な時間がほしい!リフレッシュしたい!子どもを預かってほしい!!‥‥というのが乳幼児を育てる専業主婦の本音。
だから幼稚園に子どもを送り出した後のお母さんは、あれほどまでに「真剣に」おしゃべりしているのだ。

要するに、四六時中子どもと一緒にいて、かつ子どもをかわいがる、などというのは無理な話だ、ということ。都会化された大人には子どもの「自然」はときに悪臭と感じられる‥‥。

自然。癒されることもあるけれど、天災で破壊されることもある。人の手を越えたところにあるのが自然。子どももそうだ。いつでも大人の手をはみだす。だからおもしろいのだけど、それが大人をイライラさせることも多い。

だから子どもとは適度な関係を保つのが本当はいいのだと思う。昭和初期の親子も、それはそれでよかったのではないか、と。




最近、乳児テキストのことをちらちら考えつづけている。
においのする子どもを描けたら、と思う。
臭くもあり、愛おしくもあり。


post by mou3

11:59

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峠は越えたか

2009年01月25日

yoh-chanの具合が快方に向かいつつある気がする。
金曜の夜は痒さのピークだったみたいで、泣きながらバリバリ掻いて眠れなくてかわいそうで、大人も大変だったが、土曜日は昼間も夜も比較的落ち着いていた。
しかしほっとするのも束の間、次、がありそうで怖い…。


最近のtomo、話すことがますますおもしろくなってきている。



YouTubeでいないないばあの動画を見るのが気に入っているtomo。

ようちゃんのうーたんで、ママのわんわんで、ともちゃんのことみ、ね。
ようちゃんは小さいからうーたんで、ママは大きいからわんわんで、ともちゃんは長いからことみ!

だって。



先週の日曜日(1/18)のこと。
housanが机に向かって仕事をしていると

ねぇパパ、ずーっとおへやにいると、かいじゅうさん食べちゃうから、ちょっとにげときな。むこうだったらともちゃんいるから。

要するに自分のそばに来て一緒に遊んでってこと、だね。



1/23 tomoの咳がなかなか治まらないので受診しようと車で病院へ向かっていた。housanは食事をする暇がなかったので車の中でおにぎりを食べていたときのこと。

パパ、なに食べてるの?
(おにぎりだよ)
ごはんだけじゃなくて、汁とおさかなも、ちゃんと食べたほうがいいよ。



この頃「どうして」と聞くようにもなった。
3歳0カ月。大きくなったなぁ。


post by mou3

01:19

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イギータになりたい

2008年12月12日

金曜日は週末へ向けて気持ちを引き締め、体調を整え、準備をする日だ。

まず台所に立つことのできる時間は最長10分。tomoの「ママ」攻撃を牽制しながら食器を洗うのが精一杯で、料理をする時間はない。なので、土曜3食、日曜3食、月曜朝の分まですべてメニューを考え下準備をし、あとは鍋に入れて火にかけるとか、焼くだけとかの状態にしておく。これくらいならできる。お腹がすいたときにぱっと食べられないと本当にひどいことになるので、食事の準備だけは欠かせない。

洗濯は、干している間に絶対tomoかyohがぎゃーっと泣くことになる。予約洗いにしておいて、朝早く起きて子どもたちがまだ寝ている間に干すとかすればできないことはないが、早起きできないとどうしようもないので、基本しない。それに最近は、私が起きるとtomoが必ず目を覚まし、ひどいときには檄泣きになるので不可能だ。

掃除は、tomoの機嫌と体調がよければ、テーブルの下のみ掃除機をかける程度は可能。でも基本しない。

掃除と洗濯はできれば金曜日までにやっておく。やらなくっても子どもたちから文句は出ないので、忙しいときには目をつぶることもある。あまりに家が汚くなるとhousanが時間と気持ちの余裕があるときにやってくれる。

休みの間どうすごすのかをおおざっぱに考えておくことも重要だ。出かける予定がある場合には、何時までに何をしておくべきか(食事をさせておく、昼寝をさせておく等)だいたい頭に入れておく。実際にそうならなくても見通しをもっておくと動きやすい。


そして土日は、基本何もしない方針で、子どもたちを見守る‥‥。

となればベストだが、なんだかんだで準備ができなかったりアクシデントが起きたりして、結局tomoもyouもぎゃーっと泣き、housanも私も怒れてしまって、疲れ果てて週末を終えることが多い。

最近では週末がくるのが怖いなぁ、と思う。
連休なんて、本当に気が重くなる。



休みなんだから、そんなに戦々恐々としなくても、とか、たかが子ども相手に、とか、思う節もあるだろう。ほかの家庭ではどうなのだろうか。

すべてはtomoの機嫌次第だ。tomoがほんの5分でもひとりで遊んでくれたり「ちょっと待っててね」を受け入れることができれば、何ということはない。すぐに「~じゃないよ!」とか「ダメ、ヤだよ」とか言うけれど、そんなのかわいいものだ。こちらが変化球を投げることができれば、ストライクを取るのはそれほど難しいことはない。つまり、言い方やり方をちょっと変えるだけで、思ったように行動させることはできる。

でも今はダメだ。以前は一日のうちで一人で遊ぶ時間も少しはあったのに、最近はとにかくママにべったりで少しも離れようとしない。
そしてhousanの休みがない。三連休全日出勤だったときはキツかったなぁ‥‥。敵は二人に増えたのに守備が一人減っている。
だから準備できることは全部やっておき、要求に即対応できるようにしようと思っているのだが、ほかにもやり方があるのだろうか?
とにかく練習(準備)を重ねて個人(ママ)の技量を磨き、気合いを入れて土日の試合に臨む!みたいな気持ちなのだ。この頃は、公園に行ったり図書館へ出かけたり、守りに終始せず攻撃も試みているけれど、はてさて。


post by mou3

14:11

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どんなときも子どもは悪くない‥‥原因は

2008年12月09日

ここ二週間ほどtomoの夜驚と昼間の感情爆発に悩まされている。
なんとも表現しがたいが、ほんとうに力の限り泣き叫ぶ。動物が吠えるというのに近いかもしれない。他人が聞いたらまず間違いなく虐待だと思うだろう。これにつきあうこと自体疲れるし、夜落ち着いて眠れない、夜の時間を安心して家事や仕事に使えないというので、大人もいらいらしている。子どもが眠った後の時間というのは、親にとっては大切な時間なのだ。

こうしたtomoの姿は、生活の中で気持ちを受け止めてもらえていない、満足できていない、というメッセージなのだということはわかっていた。だから受け止めてあげたい、と考える。が、現実に目の前で激しく泣き叫ぶ子どもに対峙すると、何とかして今すぐこれをやめさせたい、という思いにとらわれてしまうのだ。ほんとうに何とかして。何としてでも。

実際には何もしない。ただ待っているだけだ。30分くらいたつとtomoは自分で泣き止み、だっこしてと言ってくる。

朝に昼に夜に泣き叫ぶ子どもにじっと耐えるということを続けて、大人の方にもそろそろ限界が近づいていた。


原因はなにか。
子育てにおける問題を解決しようとするときに原因を追及することは、ほとんどの場合あまり有効ではない。子どもの粗暴のきっかけが両親の離婚だったとして、では再婚したら子どもの粗暴はおさまるのだろうか?コンピュータがうまく作動しないときに原因のプログラムを書き換えるように?

関係性の問題を解決する際に、当事者と関係者にできることは、システムをオープンにすることだと思う。






今日、2歳児についての文献を読んでいて気がついた。
そうか、tomoは大きくなったのだ‥‥!
まだ小さくて一番甘えたいときに妹が出現して、両親は忙しくて、でも思いをうまく表現できなくて‥‥じゃなくって、彼女は2歳児らしく自立し始めたのだ。周りの状況もよくわかったうえで、プライドをもって自分を主張しているのだ。王道を歩んでいるだけじゃないか。感情が爆発してしまうのも、2歳児らしいといえば2歳児らしい。


「自我」ということばは、安易に使われすぎてブラックボックスみたいになっているのではないかと感じていたので、今まで自分ではあまり使わないようにしてきたのだが、2歳児をとらえるときにはやっぱり必要な概念なのではないかと思えてきた。


post by mou3

15:29

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メモ

2008年11月11日

忘れないうちに。



tomoが「youchanに読んであげる」と言って絵本を出してきた。
ミヒャエル・エンデの物語で、絵本といってもほとんどが字で挿し絵がちょっと入っているような大型本。
tomoは「どうぶつたちが あらわれる じょうきょうが はじまる。はじまり、はじまりー。」と言って読み始めた。

動物たちが現れる状況が始まる。‥‥よくわからないけど、すごそうだ。




先週末、大学祭へ行って来た。
出かける前にtomoが「これ持っていくー」と言ってリュックを出してきた。このリュックはお気に入りで、保育園にもときどき持っていく。でも「今日はいっぱい遊ぶから、きっと途中で重たくなっちゃうよ。置いて行ったら?」と言うと、「うん」と納得して、結局持っていかなかったのだが‥‥。
あとからリュックの中を開けてみると、水に浮かべると音楽が鳴ってあたまから水を吹き出して泳ぐお風呂のおもちゃのアヒルが入っていた。
‥‥。


post by mou3

13:41

子ども コメント(2)