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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。

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「包摂」の意味

2020年03月17日

「包摂 Inclusion」の意味についてよく考える。
イギリスの生活が心地良かったのは、我々が、地域に、学校に包摂されていたからだ。
異物を受け入れ、同化させるだけの豊かな文化的土壌がイギリスにはあった。

日本では、個人あるいは個々の家庭は、丸裸で社会の中に放り出されている。
世界の、国の状況が直接、個々人に影響を与える。
その間を遮るもの、影響を小さくするものは何もない。

はっきり言って、今、学校が無くなっても我が家は困らない。
子どもにとって何が必要か判断して、自前で学習・社会環境を用意することができる。

でも、そうはできない家庭があるのだ。

力ある個体は生き残り、弱い個体は死ぬ。
既に社会的動物の定義から外れつつある日本。


post by mou3

22:03

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料理

2014年05月10日

料理は好きです。
今日はブロッコリーとチーズのパスタとゴボウサラダを作った。
時間に追われていなければ料理は楽しい。


今週末は天気がいいので体調も良い。


post by mou3

23:50

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二本の足

2012年03月12日

学会へ行って、自分のアイデンティティはどこにあるのか、ということを考えた。

確かに学会に行くと(臨床)現場とは全然違うと感じるけれど、だからそれが悪いとは思わない。
だって日常生活と学問が一致してしまったら、それこそ学問の存在価値はなくなってしまうだろう。

接点は自分の中にある。
either / or ではなく、both / and でいこう。


post by mou3

15:46

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ものすごい衝撃

2011年08月16日

ある雑誌の小論を読んだ。つまらなかった。
でも偶然読んだその他の小論の方で収穫があった。
なぜ7、8年前から気になる子どもの数が増えたのかがわかった気がした。


post by mou3

15:16

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アカデミックであること

2011年07月07日

本を読んでいるときが1番充実感を感じる。
考えること、書くこと。
それが本分だ。
他と同じになってしまったらそこに価値は生まれない。


post by mou3

14:57

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やるべきこと/やりたいこと

2011年02月23日

それはきっと、子どもと子育ての物語を変えていく、ということなのかもしれない。

ブルーナーを読んだから「物語」の重要性を意識している。


post by mou3

14:29

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中級ということの意味

2009年06月05日

昨日、人生初の英語での口頭プレゼンテーションを経験した。
20分くらい報告して、その後質疑応答を30分くらい。

‥‥疲れた!

そして自分の英語力が「中級」ということの意味がよくわかった。
ボストンでの学会に向けて先月の半ばくらいからsmart.fmで英語の勉強を始めたのだが、学習結果はいつも中級。それを見て、ふーん、自分は中級なんだ、と何となく思っていたのだけれど、それを実践に移してみると‥‥

・自分に向けてゆっくり話されている内容はだいたい、わかる
・全体に向けて話されていることも、ゆっくりめのペース+資料があるとほぼわかる
・が、発話のスピードが上がると途端にわからなくなる
・専門的な細かい話は(自分の領域ですら!)できない→相手の言っていることの意味もわからないし、自分の言いたいことも言えない
・日常会話はだいたい通じる

今回の研究会は英語で行われたのだけれど、ゲストのM.D.さん(イギリス出身、スコットランド在住、日本大好き、日本語も結構話せる!)以外全員日本人(しかも自分の研究をよく理解してくれている)で、困ったらすぐに助けてもらえるという、練習台としては最適な場だった。


本番に入る前に思っていたのは、
・もともと英語ができないのだから、わからなくても通じなくても落ち込まないこと。
・遠慮しないで思ったことはどんどん口を開いてしゃべること。

結果として、いろいろ得るものがあった。
話してみたら結構わかってもらえた、という経験は今後への自信になった。それから口頭発表は「原稿を読む」のでは全然だめだ、ということもわかった。そして最も大事なのは、自分の主張(先行研究との相違点)をはっきりさせておくこと、そしてそれをきちんと「データ」で示すこと。今回の私の発表はデータの部分がしょぼかったので、「骨はあるけど肉がない感じ」とKさんに言われて、その通りだと思った。例え英語が話せたとしても、中身がなければ、結局は相手に通じないのだ。


英語に関していつも私を勇気づけてくれるのは、「彼も最初は全然できなかったんだよ」というマツザワ大将の言葉だ。今は世界をまたに活躍するR研のTさん。若いのに留学経験もないのにすごいなーと、私のあこがれの人なのだが、そんな彼も最初は全然英語が話せなかったのだそうだ。でもR研に来て欧米の人と一緒に仕事をするなかで「いつの間にかできるようになった」のだと大将は言っていた。立場が人をつくるのだな。



がんばろう。英語も研究も。
(それにしても大仕事を終えたあとのビールはおいしかった!!)
20090605-01.jpg



post by mou3

13:48

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神の啓示

2009年05月13日

お疲れ気味の木曜日。
連休疲れか、週末疲れか‥‥ここのところ急に暑くなったりしたのも関係あるだろう。tomoは昨日から熱を出している。


さて、ボストン行きまで5カ月半。
行くからにはそれなりの成果を得たい。
ということで、英語の勉強を始めることにした。
いくつか英語学習のサイトを見てみて、耳で聞く→目で読む→口で話す練習をするのが良いのではないかと思った。うちにある英語教材ももう一度使ってみよう。
とにかく時間がないので、1日5分毎日続けるのを目標にしよう。


研究テーマというは「自分のやりたいこと」として一から作り上げていくもののように見えるが、実際には「天から降ってくるもの」というたとえの方が合っている。いくつもある偶然や出会いの中で自然と「選ばさる(道語)」ものなのだ。
そんな話を先日、Kさんとした。


女性として、研究者として、来るべき40代をどう生きるか。
最近そんなことを考える。


post by mou3

16:02

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休日

2009年05月04日

連休前半(世間的にはもう後半らしいが)。
岐阜県恵那市上矢作まであそびに行ってきた。
卒業生たちと一緒にバンガローに一泊。

こういう「何の目的もない活動」が人生には必要だな。

河原の大きな石の上を渡っていったり
シャボン玉を二重にできないかがんばってみたり
トランプで怪しい手品を披露したり

tomoはお姉さんと一緒にシャボン玉を追いかけて「ゆ~きがふった!ゆ~きがふった!」と走り回っていた。そして「いっしょにやると楽しいねぇ!」って。
子どもって大人が一緒に走ってくれるだけで楽しいのだな。
渋滞に巻き込まれながら遠出して人混みの中で何かを見るよりも、ただ一緒に走り回る楽しさの方がずっと健康的だと私は思うのだが。


おいしいうどんを食べて、お土産を買って、
帰りの車の中で子どもたちはぐっすり。
気持ちの良い山道を車は走る。
豪華なこいのぼりがあちこちで泳いでいた。




2~3日のyoh-chan:
パパを見て「ぱぱぱぱ」と言う。
ママに抱っこしてほしいとき「まんまんま」と言って両腕をあげる。
ほしいものが取り上げられると「ん”~!!」と反り返って怒る。ごまかすために違う物を渡そうとすると、それじゃない!と更に反り返って怒る。

河原の芝生で。川の水はまだ冷たかった。
20090504-01.JPG



post by mou3

07:40

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国際会議/子どもの姿

2009年04月08日

C先生から、10月1-3日ボストンで開かれる共同注意に関する国際会議に参加しないかとのお誘いがあった。
行きたい!
‥‥が、「あいちゅら」はどうするんだ?

・家族総出でボストンへ行ってしまう(そのお金はどこから?)。
・私ひとりでボストンへ行き、その間父子家庭をenjoyしてもらう。
・今回は見送る。

まだ時間はあるので、もう少し考えます。


yoh-chanはもう少しで10カ月。
乳児テキストに書く1歳児の範囲に入ってきたので、これから生活の中で目にとまった姿を少しずつ記録していくことにする。
4/8朝
鼻水がすごい。housanが鼻吸いをするためにyoh-chanをトッターに座らせる。座った時点では怒っていないが、鼻吸い器を見たとたん「あ”~!」と反り返って逃げ出そうとする。ごまかすために鈴のおもちゃを手渡す。差し出されたおもちゃをとりあえずは手に取るが、「こんなものでだまされないぞ」とでもいうような恨みがましい目でこちらを見る。
→とりあえずもらっちゃう、ていうところがまだまだかわいいが、大人の心情を見抜くような表情をするな、と感じた。


post by mou3

13:41

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