カレンダー
プロフィール
北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2007年09月06日
学生から進路の相談をうけることがたびたびある。 私自身は教職から心理学へ進路変更をした身なので、進路変更について相談されることもある。 若いときにはその選択が後の人生を左右してしまうなどとは思いもせず、結構簡単に就職や進学を決めてしまうものだ。自分自身もそうだった。 けれど、ひとつひとつの決断が実は確実に後の選択肢を狭めていくのだ、と今は思う。 人生の中には取り返すことのできない決断がある。 しかし、その決断はあなたの人生を変えてしまうよ、といったい誰が教えてくれるだろう?渦中にいる人間には自分の行動の「意味」などわかるはずもない。 思えばそうだった、ではない、先を見とおした進路選択をそのときそのときでしていくのはそう簡単ではない。 時間的展望の研究はこういう問題にどのような答えをだしているのだろうか。ちょっと聞いてみたい気がする。
2007年08月22日
30代半ばにしてこの先の人生をどのように生きたいのか考えることが増えた。 あまり急かされないで好きなことをやって生活できたらそれがベストだけれど。 9・10月はたくさんの書類と原稿を書かなければならない。 市場価値と存在は本来は別もののはずだが、今は価値なき者は生き残れない時代だ。だからガツガツいくしかない。こういうのはあまり得意ではないので正直疲れてしまうのだけれど、自分から売りに行かないと誰も買ってくれないし、金がないことには生きていけないので、しょうがない。 大学から授業再開の葉書が来た。 心なしか秋の気配がする。
2007年08月20日
今週中に実験分析にメドをつけなければならない。 なぜなら来週からもう授業が始まってしまうから。早い。 山梨の実家は涼しくて快適だった。日差しは強いが風が心地よい。 tomoもじーじとばーばにたくさん遊んでもらい、ウマや羊やヤギを見て大喜びだった。長時間の移動にも耐え、場所が変わっても具合悪くなることもないのでこちらとしては大助かりである。 この休み中に、「ママ、やってよ」などと言うようになった。 はっきり意思表示するので面白い。 今年は変化の夏だ。 まず車。 2ドアの軽で子育てするのが大変になってきたのとオイル漏れがひどくなってきたのとで、乗り換えを決意した。 4年間我が家の足となってくれた愛車ジムニーともお別れである。 新しい車は9月初めに納車予定。 そして携帯。 今の携帯はもうかれこれ3年ほど使っている。 電池パックが死んできたのとデザインに飽きてきたのとで買い換えを決意。 車に比べてまったく寂しさを感じない。 新しい携帯はただいま入荷待ち。 最後にもうひとつ。 実はこれはついさっき知ったことなのだが、お昼にいつも食べに行く中華のお店が閉店することになった。 安くておいしくて、おじちゃんもおばちゃんもいい人だったのに、とても残念だ。おばちゃんは「定年退職だ」なんて言っていたけれど。そろそろのんびりした生活をしたいと考えたのかな。 いつまでも続けてほしいというのはこちらの勝手な願いなのだろう。 変わらないもの、なんてないのだな。
2007年08月09日
世間は夏休みである。 道路を走る車の数も少なく感じる。 しかし研究者にとって夏休みは「かき入れ時」みたいなもので、授業のないこの時期に自分の仕事をしなければ他にするときがない。 というわけで今は普段より断然忙しいのだ。 今週末はぽっちり研究会。 みなさん忙しく、2泊3日の間も全員揃う日がない。 もうこれまでのようには集まれないのか、と思うと残念。
2007年07月21日
結果は×だった。 決定力不足。 終わった後にいろいろ言ってもしょうがない。 これはサッカーの解説もそう。 終わった後なら何だって言える。 サッカーといえば今日の日本代表戦。 高原はやっぱり高原だった。 そして最後に頼れる男は中沢。PKあの順番で良かったね。 この2週間はなんだかとても忙しかった。 夏休み前最後の授業を終え、部屋の模様替え・大掃除をし、実家へ帰省した。 夏休み中は遠出が増える。準備と現状復帰だけで夏休みが終わってしまわないようにしたい。
2007年07月07日
大仕事を一つ終えた。 あとは何もできることはない。結果を待つだけだ。 夜にはフボカイの仕事があった。 いったん家に戻り夕食を急いで食べてからまたでかけた。 tomoは「ママおしごと行ってくるね」と言っただけで、わんわん泣き出した。 こんなに泣かれるとまるで自分が悪いことをしているみたいだ。 まさに日本的育児観。 ところでフボカイの方はあいかわらずだった。 でも部活ノリでちょっと楽しかったりする。 一緒に仕事をする人が感じの良い人でよかった。
2007年07月05日
木曜日。週末まであとひといきだ。 しかし実は明日が一番ヘビーなスケジュールだったりする。 うちのマンションの隣にある喫茶店にhousanと二人でよく行く。 お店の人もわたしたちが隣のマンションの住人だということに気づいているらしい。 昼間から夫婦で喫茶店にきているなんて、いったいどんな仕事をしている人間だと思われているのだろうか。 フリーライターとか? パソコンや原稿を持って行ったりしているし、ね。 出勤の時間に融通がきいて仕事の場所を選ばないという点で今の仕事は気に入っている。 そのかわり、いつでも、どこででも、仕事をしないといけないのだけれど。 その喫茶店は、ランチの時間帯だと近くの不動産会社の社員がきているが、それ以外は老人ばかりである。
2007年06月30日
本のプロットを二つ書き上げる。 昨日の夜はtomoが珍しくよく寝ていてくれたので(夜中に起きなかったのは初めてかも知れない)おかげで締め切りに間に合った。 今日のtomoはよく歩いていた。 歩くことに自信がついてきて、歩くのが楽しくなってきたようだ。 そしてちょっと歩くたびに「みてみてー!あるけるよー!」とアピールの視線。しりもちをつくと「あー」とがっかりした顔。 最近明らかに、相手を意識して、表情をつくったりポーズをとったりする。 語彙爆発の時期に入ったらしく一日に何個という勢いで語彙が増えている。 ときには二語文どころか複文も言ったりする。 絵本を見て単語の復習したり、わからなくなったら大人に聞いて確認することもある。 おもしろい。いろいろなことをすごく意識的にやっているみたいなのだ。 このあたりは父親に似たのか、と思う。 あれほど頭の形が似ているのだから行動傾向が似ても当たり前だ。 所詮人間は細胞からできているのだから。 何をおもしろいと感じるかはひとそれぞれだ。 子育てでも、研究でも。 実験も終盤を迎えた。 来週は忙しくなりそうだ。
カレンダー
プロフィール
北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索